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ふるさと納税 ゼリー特集

ゼリー特集

比較的日持ちする食品であるゼリーは、常備してあると急な来客時にもさっと出せるので重宝します。 果実がまるごとまたはカットされて入っているものは、見た目が爽やかで気持ちが明るく華やかになり、おもてなしにもピッタリなスイーツになります。見た目、味ともに清涼感があるゼリーは、日々に彩りを与えてくれることでしょう。

北海道

北海道地方のゼリーは、なんといっても名産ハスカップで作られたゼリーに代表されます。北海道民以外には馴染みの薄いハスカップという果物は、北海道に住んでいても生の果実を見る機会がなかなかないという、寒冷地や湿地に生息する北国のフルーツです。その聞いただけではどういうものか想像がつきにくい、聞き慣れない名前ですが、枝の上にたくさんなるものという意味を持つ「ハシカブ」というアイヌ語から来ています。ブルーベリーのような色彩の実で、形は円錐状、酸味はブルーベリーよりも強く、水分が多くて甘酸っぱい味わいが特徴です。ゼリーにするとワインレッドのような色合いになり、透けて見える果肉とあわせてとてもエレガントなスイーツになっています。てんさい糖など、地域でとれた素材のみを使用した無着色無添加のハスカップゼリーや、道内産のしそが芳しいシソ入りのハスカップゼリーもあります。ほかにハードタイプのひと口サイズのハスカップゼリーがセットになったお礼品もあり、それぞれ違ったタイプのハスカップゼリーが楽しめます。ハスカップ以外にも、ピューレ状にした北海道産のメロンをゼリーのように仕上げたスイーツも存在します。北海道でしか味わえない果実ゼリーで、広大な大地の恵みをぜひ感じ取ってください。

東北地方

果実の栽培が盛んな東北地方は、その恵まれた環境を活用し、さまざまなゼリーのスイーツを生み出しています。果樹王国の呼び名も高い山形県では、特産のさくらんぼやラ・フランスなどの果肉が詰まったフルーツゼリーを生産しています。冷凍便で届く、さくらんぼの実をゼリーで包んだスイーツは、箱を開けるとまるで宝石のように美しく丸いさくらんぼゼリーが輝いて見えます。2015年には、復興庁が東北6県を対象にした「世界にも通用する究極のお土産10選」に500点近い応募作の中から、見事同スイーツが選ばれています。1時間程解凍してゼリーの食感を楽しむのもよいですが、生産者のかたがすすめる食べ方は、30分くらい置いて半解凍したシャリシャリの状態とのことです。ピンク色からチェリーレッド色に変化する、なかのさくらんぼが薄く透けて見えるくらいの状態が、食べ頃の合図です。山形県には他にもこんにゃくとラ・フランスなどをミックスしてゼリー状に仕上げたお礼品や、ゼリーよりも柔らかく口当たりが優しい、もものジュレなどのスイーツもあります。青森県では特産で知られるりんごのなかでも、紅玉を使ったドリンクタイプのゼリーを製造しています。甘酸っぱい味が特徴の紅玉は、地域で収穫される完熟のもぎたての果実のみを使用しています。宮城県は、日本の梨をひと口サイズのゼリーにしたものや、バナナ、マンゴーなど果物をベースに製造されているゼリー飲料セットのお礼品があります。福島県には、地酒を使って作られた酒ゼリーが5種類あり、それぞれの地酒の味わいをゼリーを通して比較することができます。また同じ福島県では、桑の実を練りこんだ、キャンディータイプの果実ゼリーも作られています。東北地方から届く、果実の恵みや地酒が凝縮されたゼリーを、堪能してみませんか。

関東地方

関東地方では、スイーツとしての目的以外にも、多種多様なゼリーが作られています。関東のなかでも果樹園が多い千葉県では、特産のびわが丸ごと入ったゼリーや、県産の梨をひと口サイズにしたゼリーがあります。同じく千葉県で生産されている人参ゼリーは、人参のジュースにりんごを加えて野菜の青臭さを抑え、食べやすいように工夫がされています。千葉には他にも、地域の銘菓として開発された甘酒のゼリーもあります。東京都では、糖度が高いことで知られる樽トマトを使用したゼリーを製造しています。樽トマトの美味しさそのものがゼリーのなかに凝縮された名品です。また東京都では、固形物が食べ辛い、食べ物を飲み込むのが難しいご高齢のかたにも安心して召し上がっていただける、栄養補給や水分補給用のゼリーも生産しています。病院でも利用される介護食として今後ますます需要が高まることが予想され、注目を集めています。神奈川県は、忙しい朝に活躍してくれそうな、ヨーグルトタイプのゼリー飲料のお礼品や、期間限定で純米大吟醸酒のゼリーも製造しています。関東地方から生まれた趣向を凝らした各地域のゼリーは、大切な人への贈り物にしても喜ばれるかもしれませんね。

中部地方

中部地方には、多彩な果物ゼリーのお礼品が揃っています。愛知県のお礼品には、食物繊維も配合された、携帯タイプのこんにゃくゼリーがあります。りんごやぶどう、もものそれぞれの果汁がしっかり味わえて、食べ応えのある弾力を持ちながら、のど越しもよいという優れたゼリー飲料です。その他にも愛知県のお礼品には、昔懐かしい寒天ゼリーの詰め合わせもあります。福井県では、国産みかんの果汁を100%使用した、冷凍のみかんゼリーを製造しています。凍ったままシャーベットのように食べても、解凍してゼリーとして食べても、どちらも美味しくいただけます。同じく国産りんごの生果汁100%で作られた、りんごゼリーのバージョンもあります。また、福井県は梅の産地としても知られており、県産の紅映(べにさし)梅を使ったひと口タイプのゼリーや、ゼリー飲料も製造しています。紅映梅は福井県以外であまり見られない品種で、そのような希少種を県外で味わうことができるのも、お礼品ならではの特典といえるかも知れません。山梨県にはキャンディータイプの巨峰ゼリーが、長野県には食養生の目的で栽培される、なつめを使ったグミゼリーがあります。静岡県の完熟トマトのゼリーは、りんごが入って食べやすい仕上がりになっています。海藻から採取される藻塩をかけて食べるのが、地域流の食べ方です。静岡県産のオレンジを使ったゼリーもあり、ほろ苦い自家製ピールも入った爽やかな味わいが楽しめます。同じく静岡県には、いちごのあまおうから作られる、期間限定のゼリーもあります。そして新潟県では、地域の酪農家の下でりんご、パイン、ぶどうのゼリーが作られています。中部地方のゼリーは果汁の味を存分に楽しめるジューシーな点が特徴で、果物好きなかたにピッタリです。

近畿地方

近畿地方は、全国区で長く親しまれてきた定番のゼリーを多く提案しています。和歌山県では、特産の田村みかんを使ってさまざまなタイプのゼリーを作っています。ストレートに搾った生みかんジュースに、粗糖と寒天を入れたジュレタイプのドリンクゼリーは、プルプルとした柔らかい食感が楽しめます。みかんの果実がまるごと3つも入ったゼリーは、食べ応え抜群な逸品です。他にも和歌山には、こんにゃく粉と寒天で固めたタイプのみかんゼリーもあります。果樹栽培の盛んな和歌山県では、県産のみかんや八朔(はっさく)、梅の甘露煮と国産のももの果肉を、そのままジュレで固めてシロップ漬けにしたゼリーも生産しています。滋賀県では、宇治抹茶をふんだんに使って作ったゼリーを、白玉や餡、栗とあわせたスイーツを作っています。芳しく濃厚な宇治抹茶の色鮮やかな緑色が、白玉との対比で器のなかで美しく映えます。近畿地方のお礼品のゼリーは、昔から老若男女に好まれてきたシンプルな味わいのものが多く、その製法も素材の味がまるごと感じられるように、真摯に丁寧に作られています。幅広い世代から好まれること間違いなしの近畿地方のゼリーは、ご家族やご友人など、気心知れた人と一緒に過ごす、大切な時間のお供にいかがでしょうか。

中国地方

中国地方のゼリーは、果肉そのもののフレッシュさと甘みが生かされているので、甘いものが苦手な人でも美味しくいただけることでしょう。鳥取県のお礼品には、1.5玉分の二十世紀梨を使った、濃厚な味わいのゼリー飲料があります。冷やすとより一層美味しさが増し、凍らせて食べると食感が楽しめて、持ち歩きにもピッタリなサイズになっています。広島県で作られている、県産の幸水梨と豊水梨を使ったみずみずしいゼリーは、ブランデーで香り付けがされた大人向けのスイーツに仕上がっています。岡山県からは、酸味と甘みのバランスが絶妙な名産ニューピオーネと、上品な味わいの白桃を使ったゼリー2種をお届けしています。柔らかなのど越しが特長的なジュレタイプのゼリーは、果肉の味わいがそのまま感じられる逸品です。果物本来が持つ自然の甘みが極力引き出された中国地方のゼリーを、ぜひご家庭で味わってみませんか。

四国地方

果実栽培に適した温暖な四国地方は、ゼリーなどのスイーツ作りに適した果物の宝庫です。高知県には、文旦や山桃、ゆず、ポンカンなど特産のフルーツを寒天で固めたゼリーの詰め合わせがあります。トマトや生姜のゼリーも一緒に入っていて、バラエティ豊かなセットになっています。高知県のお礼品には、福祉施設の方々が自社農園で育てたグアバの果実を、ドリンクタイプに加工したゼリーもあります。手塩にかけて育てられたグアバの香りと、芳醇な味わいをお楽しみください。高知には他にも、グアバやゆず、文旦を飲むゼリーに加工したお礼品があります。愛媛県では、特産のみかんやゆずなどの柑橘類を絞った果汁と、天然の天草寒天のみで作ったゼリーを手掛けています。みかんは無添加無着色のものを使用した、安心してお召し上がりいただける内容になっています。スイーツとしての甘さは控えめですが、果汁の味を存分に楽しむことが出来ます。愛媛県のみかんゼリーは、生産者や原料によって違い、それぞれ独自のこだわりを持って作られています。どこかレトロなパッケージが愛らしい、リキュール入りの昔ながらのみかんゼリーもそのひとつ。ジュレタイプか、昔ながらのプルプルのゼリーを選ぶかは、好みの分かれるところではないでしょうか。愛媛県のお礼品は、そのどちらにも対応できる種類のスイーツが揃っています。県産のびわを使って作られる香川県のゼリーは、在庫切れになるのが早いお礼品でもあり、ご希望の方はマメにチェックされることをおすすめします。徳島県は、糖度の高い名産フルーツトマトのコンポートを柔らかなゼリーで包み、高級感あるスイーツを作っています。自然豊かな徳島の土地で育まれたみずみずしいトマトの甘みとコクをご堪能ください。果物の宝庫・四国地方のゼリーを味わい、四国から届いた自然の恵みに思いを馳せてみるのもよいかもしれませんね。

九州地方

九州地方は、各地域でバラエティに富んだゼリーの詰め合わせをお礼品にしています。県産のいちご・あまおうをはじめ、九州産フルーツや沖縄のシークワーサーなど、各果物のピューレをひと口サイズのゼリーにしたセットも、福岡県のお礼品です。福岡県では他にもコーヒーゼリーのお礼品や、県産のイチジクやびわ、そしてニュージーランド産のキウイのゼリーを無添加で生産しています。長崎県では、日本でトップクラスの生産量を誇るびわや、古くから地域で食べられてきたザボン、そして由緒あるみかんと、全て県産の果物からゼリーを生産しています。果肉のたっぷり入った長崎県産のゼリーは、パッケージも洗練されたおしゃれなデザインです。来客時のお茶菓子や、贈答品としても喜ばれるでしょう。同時に長崎県は、すっぽんの養殖も盛んに行われています。すっぽんからとれるコラーゲンを、洋菓子としてのゼリーに仕立てたちょっと目新しいお礼品もあります。プレーンタイプのコラーゲンゼリーの他、抹茶やコーヒーをブレンドした、新しいコラーゲンゼリーもお楽しみいただけます。宮崎県では、特産のマンゴーや日向夏(ひゅうがなつ)を使用した、贅沢で爽やかな味わいのゼリーを生産しています。鹿児島県でも丹精込めて栽培されたマンゴーを使ったゼリーを生産しています。同じく県特産のたんかんでもゼリーを作っていますので、他の地域ではなかなかお目にかかれない特産フルーツをゼリーから味わうというのもひとつの手でしょう。熊本県では、その恵まれた自然と立地条件を活かして、ブラッドオレンジやスイートレモネードなど、他の地域では栽培されることの少ない珍しい柑橘系の果物を栽培しています。そうして採取した果物を、熊本県では飲むゼリーに加工しました。レモン果汁も加わったさっぱりとした風味で、暑い時や乾燥時の水分補給にももってこいです。佐賀県のみかんゼリーも、独自のこだわりを持って生産されています。九州地方のお礼品には多種多様なゼリーが揃っているので、目的にあわせて選ぶ楽しみが増えてワクワクすることでしょう。

お中元やお歳暮にいただいたり、お宅訪問の際にお茶菓子として出されるなど、ゼリーは「特別な時に食べるスイーツ」という感覚がかつてはあったかもしれません。その理由は、果肉が透き通って見える見た目の清涼感、個別に恭しくパッケージされていることや、口のなかで上品に溶けていく食感によるところも大きかったと考えられます。しかし今日、ゼリーと聞いて連想されるものは、あのかつてのプラスチックのカップに入ったタイプに限りません。かつての高級感のあるゼリーも健在ですが、ひと口サイズのキャンディータイプのもの、ゼリー飲料タイプのものなど、思いついた時にさっと食べられるような形状のゼリーが増えています。この気軽に持ち運びが出来るタイプのゼリーは、片手で食べられるようになっている点が以前と大きく変わったところと言えます。ひと昔前のゼリーに求められていた「特別感」や「高級感」に変わって、「手軽感」や「実用性」が求められていると言うことなのかもしれません。そうとは言っても、高級感のあるゼリー菓子の需要ももちろんあり、ゼリーというスイーツに求められる形や目的が、現代では多様化しているということなのでしょう。北海道のハスカップを使ったゼリーは、まさに特別感を持たせたスイーツに仕上がっています。これは、ハスカップ自体が北海道でもなかなか生の果実で目にする機会がない、という希少性と無関係ではないかもしれません。その希少性がハスカップゼリーの特別感をさらに高めていると言うこともできます。同様に東北地方にも、特産の果実をふんだんに使用した上品なゼリーは多種類あります。いずれも、みずみずしい果肉がゼリーに包まれている様子が美しく、贈答物としても喜ばれそうな逸品揃いです。一方、同じ東北地方では、手軽に食べられるひと口タイプのゼリーや、ゼリー飲料タイプも出てきています。忙しい現代人のニーズに合ったタイプのゼリーなのかもしれません。関東地方も同様で、お土産としても適した美しいゼリーと、水分補給などの実用性を兼ねた飲料タイプのゼリーの2種類が混在しています。中部地方のゼリーは、特産果実の果汁の美味しさをそのままお届けすることを優先するためもあるのか、ひと口タイプやドリンクタイプの形状がよく見られます。近畿地方のお礼品には、みかんゼリーと宇治抹茶ゼリーがあります。いずれも気取らないカジュアルなスイーツですが、見栄えのよい外見も兼ね備えているので、来客用としてストックするのもよいでしょう。中国地方のゼリーは、果実の美味しさを引き出すため甘さを控えた、大人のデザートになっています。果実や果汁の味をそのまま伝えようと、必要以上の原料や甘味料を使わず、自然のままの味をできるだけ残そうと努力している生産者は、全国各地にいます。できる限り安全安心な食品を口にしたいと願う気持ちは、誰もが持っていることでしょう。四国の温暖な環境や自然の恵みがもたらした果実によって作られるゼリーは、無添加無着色のみかんを使用しているところもあります。生産者によってこだわりのポイントはさまざまなので、ご自身に合うと思われるお礼品を探してみてください。九州地方のお礼品のゼリーは多岐にわたって生産されており、ゼリーというお菓子やスイーツが、これからどのような展開を見せるのか垣間見ることができるかもしれません。なかでも新感覚の洋菓子として異色の存在なのが、コラーゲンを使ったゼリー菓子です。デザート菓子としてのゼリーという概念が覆されてしまうかのような、新時代のスイーツのこれからの展開に注目です。
そうはいっても、やはり昔から食べ慣れているゼリーが食べたい、と思う方もいらっしゃるでしょうし、朝ご飯代わりにドリンクタイプのゼリーを活用したい、来客用に果物のご当地ゼリーをストックしておきたい、と考える方もいらっしゃるかもしれません。そのようなあらゆる要望にも対応できるよう、ふるさと納税のお礼品は、日本全国各地で生産されている多種多様なゼリー菓子やスイーツを網羅しています。ご自身の好みやライフスタイルに合ったゼリーを、ふるさと納税のお礼品のなかから探してみてください。ご希望の条件に合ったお礼品が、きっとどこかで見つかるはずです。

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