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ふるさと納税 おかず特集

おかず特集

ふるさと納税のお礼品には、ご飯と一緒に食べるおかずが数多くそろっています。おかずは主食につけ合わせて食べるもの全般を指し、地域の郷土料理から酒のさかなまで多岐にわたります。ふるさと納税を利用して、各地からご飯のおかずを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

北海道

「いくらの醤油漬け」は、言わずと知れた北海道の特産品です。また北海道民のソウルフードともいわれる、羊の肉を使った「ジンギスカン」も有名です。北海道にはジンギスカンを提供する店やラム肉を取り扱っている精肉店が数多くあり、道民に愛されている料理です。また、鶏肉などに醤油とショウガやニンニクで下味をつけて唐揚げにするザンギも人気の郷土料理です。北海道のお礼品には、鮭のちゃんちゃん焼きや味噌ラーメン、真ほっけやホタテの刺し身など、北海道の食の代名詞ともいえる魚介類を使ったおかずも幅広く用意されています。

東北地方

青森県には、地元では知らない人はいないといわれる「ねぶた漬」があります。数の子やするめ、きゅうり、大根、昆布など海の幸と山の幸を一緒に醤油漬けにした食品です。
B級グルメブームなどで一躍知名度を上げた「せんべい汁」、「けの汁」もあります。けの汁は青森県の津軽地方から秋田県にかけて食べられている郷土料理で、細かく刻んだ野菜を昆布だしで煮込んだ汁物で、昔から小正月(1月16日)に食べる精進料理でした。
秋田県では、郷土料理としても有名なきり「たんぽ鍋」や「ギバサ」が挙げられます。ギバサは昔から食べられている海藻のことで、秋田県の定番おかずです。
宮城県の人気のおかずといえば、「牛タン焼き」が有名です。また、鮭といくらを使った郷土料理 の「はらこめし」や、地元でとれたほっき貝をのせた「ほっきめし」、「仙台麩」と呼ばれる油で揚げた麩なども人気のおかずです。

関東地方

神奈川県の食材として、ブランド肉の「足柄牛」や「しらす」が有名で、観光客はもちろん地元民からも愛されるおかずです。
千葉県には郷土料理の「なめろう」があります。なめろうは新鮮な魚のタタキで、房総名物の漁師料理です。他にも魚介類のおかずが多くそろっているだけではなく。千葉県産の三元豚の味噌漬けなども用意されています。
群馬県には県民のソウルフードともいわれる「もつ煮」があります。また、さまざまな種類の「こんにゃく」料理があり、刺し身や味噌漬けも有名です。
栃木県のおかずといえば、全国的にも有名な「宇都宮餃子」ではないでしょうか。毎年11月には宇都宮餃子祭りがあり、「宇都宮餃子」は地域のブランドとして全国的に人気の高いおかずです。茨城県定番のご飯のお供としては「納豆」が挙げられます。また、お礼品には茨城県のブランド豚である「ローズポーク」の加工品や味噌漬なども用意されています。

中部地方

新潟県長岡市栃尾には、地域で300年以上の歴史を持つ「栃尾の油揚げ」と呼ばれるご当地グルメがあります。厚揚げと見紛うほど大きく、お店によりさまざまな種類があることから観光協会で、あぶらげ店マップなるものが公開されているほどです。また、若鶏の「半羽唐揚げ」のセットなどもお礼品に用意されています。
富山県氷見市は「寒ブリ」が有名な地域です。栄養豊富な北海道の海から丸々と太って南下してくるブリが水揚げされるため、脂がのり非常に人気があります。また、「かじきまぐろの昆布〆」や、「たら汁」なども定番です。
石川県には、江戸時代から親しまれている調理味噌「とり野菜味噌」があります。お鍋や味噌漬けなど、料理の隠し味などに万能調味料としても活躍します。
福井県は、「ソースカツ丼」の本場です。シンプルながら店ごとに個性が出るソースカツ丼は、福井県を代表するB級グルメとして人気のおかずです。また、福井県名物といえば焼き「鯖寿司」。「焼き鯖」を楽しめる店も多く、人気の一品です。

近畿地方

滋賀県の琵琶湖でとれる特徴的な魚介類の地域ブランド琵琶湖八珍をご存知でしょうか。 ビワマス、コアユ、スジエビなど、8種を選定した「佃煮」は琵琶湖ならではの四季を感じられるよそでは味わえない食材です。滋賀県民のご飯のおかずとしてとしても人気があります。
兵庫県の名物料理にはそばめしやお好み焼きが挙げられますが、その具としても有名な牛すじとこんにゃくを甘辛く煮た「ぼっかけ」は、単品のおかずでもトッピング用にも人気の一品です。
京都名物の西京味噌に魚の切り身をつけた「西京漬」は有名な郷土料理のひとつです。かぶを薄く切って作る「千枚漬」をはじめとする、京野菜を使った漬物も定番のおかずです。
大阪には、ソウルフードともいうべき「たこ焼き」や「お好み焼き」「串カツ」などがあります。ふるさと納税のお礼品としては、他にも「串焼き」や「ハンバーグ」「キムチ」、など、バリエーションに飛んだ幅広いラインナップのお惣菜が用意されています。

中国地方

鳥取県の名物のひとつに、トビウオのすり身で作られた「あごちくわ」があります。(あごとはトビウオのこと)香ばしく噛みごたえのあるちくわで、単品のおかずや、だしにも使える万能惣菜です。また、鳥取砂丘で栽培された「砂丘らっきょう漬け」も名産品です。
島根県では、「しじみ汁」や「あご野焼き」、赤トウガラシ入りはんぺんの「赤てん」、「ワニ(サメ)の刺し身」などが人気のおかずとして挙げられます。宍道湖でとれるしじみは粒が大きく身が柔らかいのが特徴です。あご野焼きは、トビウオのすり身に調味料を練りこみ金串に塗りつけて焼いたものです。岡山県のお礼品からは「津山ホルモンうどん」や、「ひるぜん焼きそば」、「ママカリの酢漬け」、「サワラの刺し身」など、さまざまな名物料理があります。岡山県津山市は昔から和牛の産地であり、牛の内臓を用いた「ホルモンうどん」は昭和後期から食べられていたとされます。

四国地方

高知県には、古くから県民に愛されてきた土佐カツオがあり、「カツオのタタキ」は土佐名物として全国的にも有名で人気があります。
愛媛県には、「宇和島鯛めし」と呼ばれる郷土料理があります。真ダイの刺し身をだし汁や醤油で作ったタレと混ぜて薬味とともに炊きたての白飯に乗せ食べます。他にも、あこや貝の貝柱を卵とじにした「真珠丼」や鶏の唐揚げの原点と言われるセンザンキ特産のきじを使った「きじ鍋セット」などが用意されています。
徳島県には、特産品のブランド鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」があります。名前の由来はもちろん徳島名物阿波踊り。また、「阿波ボーヤK」は阿波尾鶏と四国玉三郎という卵を使った鶏もも肉のカツで、ジューシーで食べごたえがあります。

九州地方

福岡県の名物といえば「明太子」。ご飯のおかずとして全国的に人気があります。北九州市門司港のご当地メニューとして有名な「焼きカレー」や「もつ鍋」、「水炊き」といった鍋物も定番です。
佐賀県では、ご飯の上に炒めた肉とサラダをのせてマヨネーズをかけた「シシリアンライス」がご当地メニューとして有名です。
また、有明海の珍味「ムツゴロウの蒲焼き」や、地元で水揚げされたイカを使った「いかしゅうまい」などもあります。
熊本県の名物といえば「馬刺し」や「からしレンコン」。県外でも人気が高く。また熊本生まれの中華料理として話題になったご当地ヌードルの「太平燕(タイピーエン)」もあります。お礼品には天草の「とらふぐ」やブランドハモの「黄金のハモ」なども用意されています。

「おかず」とは、主食と一緒に食べる副食を幅広く称します。おかずという言葉はもともと「数をとりそろえる」。という女房言葉が語源だといわれており、おかずはご飯と一緒に食べる主菜(肉、魚などのタンパク質や脂肪が主体)と副菜(野菜などビタミンやミネラル、食物繊維が主体)のことです。
近年では町おこしのために特産品や郷土料理を取り上げたり、新たにご当地グルメを考案したりということもよく見られます。

おかず・惣菜は料理の幅や食品も多いため、全国各地の自慢の郷土料理やご当地メニューがたくさん用意されています。ふるさと納税を利用して、その土地で生まれ育ったおかずの数々をぜひご賞味ください。

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