認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

ふるさと納税 近江牛特集

近江牛特集

日本三大和牛のひとつとして数えられる「近江(おうみ)牛」(滋賀県「日本最古のブランド牛 近江牛」より) 。きめが細かくて柔らかい肉質が高く評価されています。近江牛は、ブランド牛の先駆けとして古くから滋賀の豊かな環境で育てられてきました。ふるさと納税のお礼品には、近江牛のものが多数用意されています。お好みの食べ方に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

ハンバーグ

ふんわりとした食感が魅力的なハンバーグ。日本の家庭で広くハンバーグが食べられるようになったのは、高度経済成長期になってからだといわれています。それ以来、定番の牛肉料理として多くの人に愛されてきました。
柔らかくてジューシーな肉質を持つ近江牛のハンバーグは、肉の旨味をしっかり楽しめます。そのため、ソースや調味料などは最小限におさえ、肉のおいしさを味わいたい逸品です。普段のハンバーグとは一味違った濃厚なおいしさを堪能できるでしょう。
お礼品としても近江牛のハンバーグが用意されています。近江牛に豚肉を合わせたひき肉で作られており、旨味が存分に引き出されています。近江牛を知り尽くす地元のシェフによって作られているからこそ実現できたおいしさです。上手な焼き方についての説明書きもついてくるので、ご自宅でも本場のおいしさをそのまま味わえます。また、しゃぶしゃぶ用の肉で巻いたぜいたくなハンバーグもあります。肉を巻くことで、近江牛の旨味が詰まった肉汁を閉じ込めることができ、そのおいしさを余すところなく堪能できる一品に仕上がっています。近江牛のハンバーグをお礼品として選び、肉の旨味を味わってみませんか。

ステーキ

ブランド牛のおいしさをぜいたくに味わうには、ステーキ肉も魅力的です。ステーキは焼き方によっても味わいが大きく変化するので、同じ肉でもいろいろな味を楽しめるのが特徴です。
近江牛はきめが細かくてしっかりとした肉質なので、ステーキとして厚切りにしてもおいしく食べられます。焼き上がったステーキにナイフを入れると、旨味が詰まった肉汁が一気にあふれ出します。旨味をなるべく逃がさないようにするためには、口に運ぶ直前に、一度に食べる分だけを切り分けるのがポイントです。
お礼品としてはサーロインやモモなどさまざまな部位が用意されているので、お好みに合わせてお好きな肉を選ぶことができます。
近江牛の特徴である霜降りをしっかり味わいたいならサーロイン、肉の旨味そのものを楽しみたいならモモが向いています。なお、サーロイン、モモ、ロースがセットになったお礼品もあるので、近江牛のいろいろな味わいを堪能することもできます。近江牛のおいしさを存分にお楽しみください。

すき焼き

甘い割り下で煮た肉や野菜を生卵につけて食べるすき焼き。家庭でも人気のメニューのひとつではないでしょうか。すき焼きが誕生したのは、江戸時代の終わりごろだといわれています。その後、明治に入ってから徐々に一般に広がっていきました。関東では牛鍋ともよばれ、多くの人がおいしさを堪能しています。
赤身に良質のサシが入った近江牛のすき焼きは、表面に卵を絡めるとよりなめらかな舌触りになるので、お箸が進みますね。また、近江牛の濃厚な旨味が割り下に馴染むため、野菜や豆腐などの具材も絶品に仕上がります。すき焼きなら、近江牛の肉汁まで余すところなく堪能できることでしょう。
お礼品としては、すき焼き用の肉が多数用意されており、ロースやモモなどが厳選されています。鮮やかな肉が何層にも重ねられ、箱に入った状態で届くものも多いです。そのため、いつもの肉とは違う特別感とともにおいしいすき焼きが味わえます。普段頑張っている自分へのご褒美や家族へのサプライズプレゼントとして選んでみてはいかがでしょうか。

しゃぶしゃぶ

おいしい肉は、シンプルな調理法でいただくとその旨味をしっかり感じることができます。代表的な食べ方としてはしゃぶしゃぶがありますね。しゃぶしゃぶは中国やモンゴルで食べられていた鍋料理がもとになっています。日本でしゃぶしゃぶが生まれたのは昭和中期ごろでした。「しゃぶしゃぶ」という名前をつけたのは関西の老舗肉料理店だといわれています。
近江牛は細かいサシが全体に入っているのが特徴です。そのため、しゃぶしゃぶとして食べるとその旨味をしっかり感じることができるでしょう。ゴマダレやポン酢などのタレをつけるのは最小限にして、肉そのものの味わいを生かして食べるのがポイントです。
近江牛のお礼品には、しゃぶしゃぶ用の肉がたくさんあり、薄くスライスされたものが1kg届く豪華なお礼品もあります。しゃぶしゃぶに合うロースやモモなどの肉が選ばれているので、ご家庭でも本格的なしゃぶしゃぶを楽しむことができます。
なお、しゃぶしゃぶとすき焼きのどちらにも使える肉も多いので、届いたときの気分で調理法を変えられることも魅力のひとつです。しゃぶしゃぶ用の近江牛をお礼品として選び、肉そのもののおいしさを味わってみてはいかがでしょうか。

焼肉

肉のジューシーさを味わえる焼肉。さまざまな部位を楽しめるのもポイントです。子供から大人まで、焼肉が好物だという方は多いのではないでしょうか。
近江牛はきめ細かな美しいサシが入っており、焼いて食べると甘い脂の旨味が口いっぱいに広がります。他の肉にはない濃厚な味を堪能できること間違いなしでしょう。
お礼品には、近江牛の肉が多数そろっています。特にカルビやモモなどの人気の部位が豊富です。また、牛の肩甲骨まわりの肉であるミスジもあります。ミスジは牛肉の中でも柔らかい部位なので、近江牛のおいしさをより一層堪能できるでしょう。お礼品として近江牛の焼肉を選ぶことで、甘い脂の旨味を存分に味わってみませんか。

切り落とし

切り落とし肉はさまざまな料理に活用できるので便利です。大きさがそれぞれ異なりますが、比較的薄めにスライスされているので火が通りやすく、料理しやすいのもポイントです。たとえば、肉じゃが、ビーフカレーなど、どんな料理でもおいしさを発揮できます。
近江牛の切り落とし肉を使用すれば、いつもと同じレシピでも料理をよりおいしく仕上げることができるでしょう。きめ細かなサシなので脂身が口の中で溶けやすいことから、脂がしつこくないといわれています。そのため、脂っこいものが苦手だという方でも、抵抗なく食べられるのではないでしょうか。
近江牛の切り落とし肉をお礼品として選び、いつもの食卓でおいしい牛肉料理を堪能してみてください。

近江牛は、日本三大和牛のひとつとして有名です。2005年には「豊かな自然環境と水に恵まれた滋賀県内で最も長く飼育された黒毛和種」と定義づけられ、滋賀の主要産品として親しまれています。
近江牛は日本最古のブランド牛だといわれています。(滋賀県「日本最古のブランド牛 近江牛」より)。近江牛は、長い歴史の中で人々に支えられてきています。古来、日本では牛が農耕作業や建築などの労力として活躍していました。しかし、仏教思想の伝播によって、牛の肉を食べる文化はあまり発達しませんでした。牛肉が食べられるようになったのは戦国時代です。宣教師の来日により牛肉を食す文化が伝えられ、戦国武将たちが牛肉を食べていたといわれています。ただし、一般的には明治に入るまでは、牛肉に限らず肉食全般が禁止されていました。そのようななかでも、現在の滋賀にあった彦根藩領は例外として食用牛肉の生産が許され、それが現在の近江牛のルーツとなっています。もともと彦根藩領では武具や馬具として牛革製品を生産していました。当時は、牛肉を食すことが基本的には許されていなかったため、牛肉を食用とする場合は薬とするのが一般的でした。彦根藩によって生産された牛肉の評判はとても高く、将軍家や諸侯への贈り物の定番として活用されました。
明治に入るとようやく牛肉が日常的に食べられるようになります。大都市圏を中心に牛肉の流通販路が整っていきました。そんななか、滋賀の牛も販路拡大が進められ、神戸を経由して横浜で取引されるようになります。1872(明治5)年には東京にも販路を拡大した結果、非常に大きなシェアを誇るようになっていきます。ただし、1876(明治9)年には牛肉販売の規則が整備されて基準が厳しくなりました。さらに1889(明治22)年になると、輸送手段が船から鉄道へと変化します。そして1892(明治25)年には牛の病気が全国的に広まったことをきっかけとして、生きた牛を輸送することが禁止されました。そのため、牛肉を輸送するときは枝肉として輸送することになります。枝肉とは、牛の頭や内臓などを取り去った肉のことです。枝肉には「滋賀県検印」の刻印がなされ、結果的にそれが近江牛の品質の高さを広く周知するきっかけとなりました(滋賀県「【コラム1】江戸・明治期の近江牛」より)。
大正に入ると、滋賀県では畜産改良を目的として県畜産組合連合会を設立しました。昭和に入ると県種畜場が設置されますが、川の氾濫による水害やそれに伴う移転などを経て複数カ所を移動するかたちで新設されていきます。ただし、戦時中は畜牛にも規制がかかったため、近江牛の生産は停滞します。戦後になると、トラックでの街頭行進やセリでの実演など勢力的に近江牛がアピールされて名声は一気に高まりました。そして、農業の機械化が進むにつれ、食用牛のみが飼育されるようになります。こういった歴史を経て近江牛は、品質の高いおいしい牛肉として高いブランド力を身につけました。
近江牛については、その品質を守り続けるために常に新たな取り組みが進められています。たとえば、もともとは県外から子牛を購入して育てるのが一般的でした。しかし、全国的に子牛の生産が減っていることから、県内での子牛の生産にも力を入れています。また、全国的にブランド牛が増加していることから、近江牛の品質を担保してアピールするための取り組みも行われています。具体的には、「地理的表示(GI)保護制度」に基づくGI登録です。地理的表示(GI)保護制度とは、生産地とその品質の特性が結びついている産品について、農林水産省が知的財産として登録及び保護する制度をいいます。近江牛は滋賀の産品で初めてGIに登録され、今後のさらなる飛躍に注目が集まっているところです(滋賀県「日本最古のブランド牛 近江牛」より) 。しっかりと登録されていることがわかると、近江牛に対する信頼感もさらに高まりますよね。
近江牛は日本三大和牛のひとつに数えられるだけあって、知名度も非常に高いという特徴があります。たとえば、2015年3月に実施された「滋賀の農畜水産物に関する首都圏・京阪神におけるイメージ調査」によると、近江牛の知名度は首都圏で78%、京都、大阪、神戸の3都市で86%という結果が出ています。これは、農畜産物の中でも圧倒的に高い数値でした。このことからわかるように、近江牛は関西のみならず多くの人に知られたブランド牛だといえます。
近江牛が育つ滋賀県は、とても豊かな自然が広がっています。雄大な琵琶湖や美しい山々によって生み出された水と豊かな大地に育まれ、近江牛はのびのびと生活しています。稲わらや水などの新鮮な飼料を与え、生産者の手で丁寧に世話をしている点も近江牛の品質を支えている大きな要因です。そして、加工や流通などの過程においても衛生管理が徹底されています。そのため、近江牛は安心して食べられる牛肉に仕上がっています。肉質に加えて、こういったきめ細かな生産体制も、「地理的表示(GI)保護制度」に基づくGI登録を達成した大きな要因のひとつだといえるでしょう。
近江牛の味わいの特徴は、きめ細かで柔らかい肉質と、とろけるような甘い脂です。肉全体に美しいサシが入っており、それが柔らかさにつながっています。近江牛の脂肪はとても良質でつややかな白またはクリーム色をしており、適度な粘りがあります。脂の旨味が濃厚ながら、口中で溶けやすくさっぱりとした味わいを楽しむことができるというのも大きな魅力です。肉そのものの味がよいため、味つけはなるべく控えめにするのがおすすめの食べ方といえるでしょう。そうすることにより、肉本来の旨味が感じられるのです。
ふるさと納税のお礼品としては、たくさんの近江牛の肉が用意されています。モモやロース、サーロインなど、ご家庭でもおいしく食べられる部位の肉がそろっています。用途に合わせて最適な肉が厳選されているので、近江牛のおいしさを存分に堪能できるでしょう。
ふるさと納税のお礼品として近江牛を選び、極上のおいしさを味わってみてはいかがでしょうか。

同じカテゴリーの特集を見る

他のカテゴリーの特集を見る

ページ上部へ