認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

ふるさと納税 黒毛和牛特集

黒毛和牛特集

ふるさと納税のお礼品には、ブランド牛をはじめ、多くの牛肉や豚肉、それらの肉を使った惣菜などがそろっています。神戸牛や松阪牛(まつさかぎゅう)といった有名銘柄牛肉の多くは黒毛和牛です。黒毛和牛はブランドではなく品種であり、地域によってブランドも味も異なります。ふるさと納税を利用して、黒毛和牛を味わってみませんか?

ハンバーグ

数ある黒毛和牛のお礼品の中で、一番違いが見られるのはハンバーグではないでしょうか。ステーキ用やすき焼き用といった牛肉は、どれも料理に合わせた厚さにカットしたものですが、ハンバーグは、黒毛和牛の肉と他の原材料を混ぜ合わせ、成形されています。ほとんどのハンバーグのお礼品は、あとは焼くだけの状態でお手元に届きます。ベースとなる黒毛和牛の銘柄や産地はもちろん、黒毛和牛100%なのか豚肉や他の肉との合い挽きなのか、調味料1つ違うだけで味や風味が変わりますよね。
お礼品に提供されているのは、北海道のブランド黒毛和牛「白老牛(しらおいぎゅう)」と北海道産牛を使用した牛肉100%のハンバーグや、佐賀県産の黒毛和牛と豚肉を合わせた創業60年の老舗精肉店のハンバーグ、また創業72年の老舗精肉店とハンバーグ専門店が試行錯誤して作り上げたハンバーグなど、地域も生産者もさまざまです。白老牛のハンバーグは、肉から脂が出るため、焼く際に油は必要ありません。弱火でじっくり焼くと、ふんわりしてジューシーなハンバーグが出来上がります。果物や野菜の旨味を凝縮させた特製ソースをかけてお召し上がりください。

ステーキ

黒毛和牛やブランド牛肉と言えば、ステーキを想像する人も多いでしょう。良質な牛肉のステーキは、レアやミディアムレア、ミディアムくらいで焼くのが一番おいしく食すことができます。どんなによい牛肉でも、焼きすぎてしまうと台なしになってしまいます。
黒毛和牛の魅力はとろけるようなサシと肉質の柔らかさです。その魅力を堪能するためにも、火の入れすぎには十分注意して焼き上げてください。
また、味の濃いタレやソースにつけるのではなく、ブランド牛や良質な黒毛和牛そのものの味を楽しめる味つけにするのがおすすめです。少量の塩や醤油、ポン酢と薬味などを使い、素材の旨味を引き出すとよりおいしく食すことができます。
お礼品としては全国各地のブランド牛をはじめとする黒毛和牛のステーキが用意されています。ステーキの肉として最も有名なサーロインや、最も厚みがあり霜降りも入りやすいリブロース、とても柔らかく脂肪が少ないヒレ、近年人気が高まっているランプ、脂が少なくあっさりした味わいが特徴のロース、肩ロースなどがあります。ランプ肉とはサーロインに続く、腰からお尻にかけての赤身部分のことです。モモ肉の一部であり特に柔らかい部分で、霜降りが入りにくい部位ですが、肉のきめは細かく柔らかな赤身肉として貴重な部分です。ランプ肉は脂が少ないため、バターやオリーブオイルを引いて焼くのがポイントです。ステーキ用は部位別になっているものが多いため、好みに合わせて気になる黒毛和牛の好きな部位を選ぶことができます。

すき焼き

すき焼きにおすすめの部位は、ヒレやリブロース、サーロイン、肩ロースといったステーキにもおすすめの有名な部位のほかに、バラやウデ、マル、内モモ、外モモなども適していると言われています。リブロースや肩ロースは特に赤身と脂身のバランスが非常によく、肉の旨味とコクがあり、適度に霜降りが入っており、柔らかい肉質なのでおすすめです。肩ロースは首から続くロース全体の端にあたる部分、背中寄りの肩肉です。あまり動かさない部位のために脂のりがよく霜降り肉となっています。きめ細かく柔らかい肉質で肉厚なのが特徴です。適度に脂肪分があってコクや風味がよい部分でもあります。肉そのものの味わいが強く、味もよいため、脂が苦手な人にも好まれています。薄切りにぴったりで、すき焼きには欠かせない部位としても有名です。リブロースは肋骨(リブ)の背中側の肉です。脂肪が多く、霜降りのものが多いのが特徴です。こちらもすき焼きやしゃぶしゃぶなど薄切りにするとおいしい部位となっています。バラは胸から腹にかけて続く場所の肋骨についた部分、ざっくり言えばお腹の肉です。肋骨の外側についた肩バラや腹の内側のともバラがあります。赤身と脂肪が交互に層になっており、肉質は比較的きめが粗く硬めで、濃厚な味わいが特徴です。脂の旨味が鍋に広がると、他の具材と脂が絡まって、よりおいしく食すことができます。

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶ用におすすめの部位は、サーロインやリブロース、モモ肉やロースなどです。また、すき焼き用としゃぶしゃぶ用の肉で違うのは、一般的にはカットされる厚みです。精肉店のこだわりによって異なりますが、一般的にはしゃぶしゃぶ用の方がより薄くなっています。これはサッと湯がいて食べるというしゃぶしゃぶの調理法に合わせて、薄くカットした柔らかい部位が適切とされているからです。特にすき焼きに適しているとされる部位は、肩ロースやリブロースなどが有名です。しゃぶしゃぶは、あっさり牛肉を食べたい人やカロリーを気にする人には定番の食べ方ではないでしょうか。モモ肉は赤身のため、よりあっさり食べたい人におすすめです。内モモと外モモがあり、内モモの方が柔らかく、お子様や高齢者にも食べやすくなっています。とろとろのしゃぶしゃぶを食べたいなら、リブロースや肩ロースが最適と言われています。ロースは最も霜降りになっている部位であり、きめ細かい肉質とサシの甘味と旨味が味わえます。基本的には、脂が多いしゃぶしゃぶを食べたいならリブロースや肩ロース、脂の少ないさっぱりしたしゃぶしゃぶが好みならモモ肉、というように好みで部位を選ぶとよいでしょう。またウデやバラなどのしゃぶしゃぶ用もあります。お礼品には、最高級A5ランクの黒毛和牛や京都府の丹波牛、三重県の近江牛(おうみぎゅう)、香川県のオリーブ牛といったブランド牛をはじめ、全国から非常に多くの、丹精込めて育てられた自慢のしゃぶしゃぶ用黒毛和牛が用意されています。

焼肉

ブランド牛肉の食べ方は数多くありますが、素材のよさを生かすなら、やはり焼肉は外せません。本格的に焼肉をするのは家庭では少し難しいかもしれませんが、せっかくの黒毛和牛、できたら焼肉として食べてみたいですよね。ふるさと納税のお礼品には、焼肉用にカットされた全国各地の黒毛和牛がそろっています。一般的に、焼肉用はすき焼きやしゃぶしゃぶ用と比べて厚めにカットされています。厚めにカットされることで、内側に肉汁を閉じ込めて、旨味を逃さないようにしているのです。ほとんどの人は肉を冷蔵庫で保存していると思いますが、焼肉をする際にはあらかじめ冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておくのが基本です。しかし、ブランド肉をはじめ、霜降り肉のようにきれいにサシが入った肉は、常温で脂が溶け出してしまうこともあるので、注意が必要です。よい脂肪ほど低温で溶けてしまうため、一般的に常温というものの加減をする必要があります。味つけに関して、各々好みがあるでしょうが、まずは何もつけずに食べてみることをおすすめします。良質な黒毛和牛の脂には甘味があるため、そのまま食べると牛肉本来の旨味と甘味が際立ち、おいしくいただけます。次に、塩で食べるのもおすすめです。塩が牛肉の旨味を引き出し、また甘味を引き立てます。使う塩にこだわる人も多いのではないでしょうか。素材のよさを堪能し終えたら、お好みのタレや調味料で食してください。味つけに変化をつけることで、何度でもおいしい黒毛和牛を楽しむことができるでしょう。

切り落とし

一般的に「切り落とし」はその名前の通り、ステーキ用やしゃぶしゃぶ用にカットした肉の切れ端を集めたものです。不特定部位で厚さや大きさもバラバラな細切れ肉とは違い、切り落としは特定部位の肉で厚さは均一です。特定部位のため、基本的に切り落とし肉には「バラ」「ウデ」「モモ」など部位の記載があります。「モモ、バラ」など2カ所以上の部位が混ざっていることも珍しくありません。また精肉店によっては、切れ端を集めるのではなく、あえて切り落とし用にカットすることもあります。大きさが不ぞろいのため、比較的お手頃価格な切り落としですが、切れ端といっても品質は変わりません。薄くスライスされているので、すき焼きやしゃぶしゃぶなどにおすすめです。お礼品としては、ブランド牛をはじめとした黒毛和牛の切り落としが、北は北海道の「おぐにビーフ」から南は鹿児島県の球磨(くま)産黒毛和牛まで全国各地から提供されています。部位も幅広くそろっており、肩ロースからモモ肉、バラ肉やスネ肉などがあります。また小分けで使いやすくなっているお礼品や、500gから2kg以上のものまで、広く取りそろえているので、異なる地域産の黒毛和牛を取り寄せて比較してみても面白いですね。

誰もが聞いたことがあるであろう黒毛和牛ですが、黒毛和牛と他の肉の違いを説明できる人は少ないのではないでしょうか。和牛と国産牛の違いを知らない人も多いかもしれません。まず、「和牛」とは品種であって国産という意味ではありません。逆に「国産牛」というのは品種に関係なく国産の牛肉を全て国産牛と言います。まず、牛には肉用牛と乳用牛がいます。乳用牛は乳が多く出るように品種改良された牛のことです。肉用種は4つに分けられ、肉専用種、交雑種、乳用種、外国種です。そのうち肉専用種はさらに「黒毛和種」「褐毛和種」「日本短角種」「無角和種」という4種類に分けられます。ちなみに「黒毛和種」と「黒毛和牛」は同じ意味です。どちらかというと「黒毛和牛」の方が、聞き覚えがある人が多いと思いますが、公正競争規約では「黒毛和種」と呼びます。ただし、「黒毛和牛」と「黒毛牛」は違うもので、黒毛牛は黒毛和牛とホルスタインなどの外来種を交配した交雑牛なので注意が必要です。一般的に和種と言えば黒毛和種を指すことが多く、日本市場に出回っている和牛のおよそ9割は黒毛和種です。黒毛和種は日本全国、北海道から沖縄までいたるところで飼育されており、飼育数はおよそ170万頭を誇っています。

黒毛和牛というのは、品種であって、ブランドではないため、ブランド牛のほぼ全ての品種は黒毛和牛ですが、黒毛和牛全てがブランド牛というわけではありません。ブランド牛にはそれぞれ一定の基準が設けられており、それをクリアしたものしかブランド名を名乗れません。よって、ブランド牛の基準に達していない黒毛和牛の多くは「〇〇県産黒毛和牛」といった記載になります。

お礼品を見てもわかるように、北海道から九州まで、全国各地から地域で飼育された黒毛和牛が提供されています。
ふるさと納税を利用して、地域が誇る黒毛和牛をご堪能ください。

同じカテゴリーの特集を見る

他のカテゴリーの特集を見る

ページ上部へ