お礼品ID:1745468
【紀州和華牛研究所 厳選】紀州和華牛 特撰赤身ステーキ400g(100g×4)
和牛革命!環境負荷を軽減させた脂の融点が低いエコロジーな未来志向のシン・黒毛和牛。それが紀州和華牛。
寄付金額18,000円
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お礼品の内容・特徴
『紀州和華牛』とは、和歌山県と近畿大学が共同開発した、従来の概念とは異なる、新しい概念の和牛ブランドです。また食味としましては、和歌山県畜産試験場の試験結果として、従来の黒毛和牛比で
脂肪の融点は-5℃(融点が低いほど、口溶け良く、結果として胃にもたれにくいと言われてます。)
ロース脂肪量はー10%(そもそも霜降りの多いのが黒毛和牛で、紀州和華牛も霜降りが多いことがよくありますが、それでも全体の平均値としては従来比ー10%だそうです。)
【紀州和華牛の新しい概念】※マニア向け
新しい概念1:【輸入飼料を大幅に減らし、再生飼料(エコフィード)を活用したエコ黒毛和牛】
現在の紀州和華牛の飼料の主力は和歌山県内産エコフィード。県内の食品工場で発生する、ミカンジュースの搾りかすや、大豆の搾りかす、茶葉の端材、米ぬか、梅干しの端材、など今までは廃棄していた食品工場の副産物を各企業の協力により、従来廃棄していたものを飼料(エコフィード)として活用しております。
和歌山県畜産試験場、近畿大学、獣医、牧場との連携で、より優れた肉質を生産できるエコフィードを県内食品副産物から加工することに成功し、紀州和華牛をブランド牛として和歌山県が発表した当時は、エコフィードを10%以上でしたが、今では母牛、子牛では約80%、肥育段階の牛でも約60%使用しております。紀州和華牛の究極の目標はエコフィード100%ですが、国内の肉牛生産において約90%が海外飼料に依存していることを踏まえると、すでに国内で発生する食品副産物を60%以上も活用している紀州和華牛は、ブランド黒毛和牛としては、飛びぬけた、唯一無二のエコ黒毛和牛として、和歌山県、近畿大学はもとより、農研機構、他大学研究機関、畜産関係者など、和牛肥育の近未来を考える国内各研究機関からの注目を浴びている、進化し続けている最先端の黒毛和牛です。
新しい概念2:【紀州和華牛の枝肉はすべて相対取引で流通。川上から川下まで徹底した頭数管理】
紀州和華牛は一般市場では流通しておりません。すべて相対市場(買い手と売り手が予め決まっている)取引のみで流通しております。また和牛の一般的な評価として使用されているA5、A4、A3という等級による値付けをせず、枝肉は価格は一律同じ価格で流通させております。
昨今、霜降りが多いのがあまり好まない方も増えてきており、また部位によっては必ずしもA5が一番いいとは限りません。元から脂の強い部位だと、A5だと霜降りが行き過ぎて脂だらけの場合もございます。
料理用途によっては、A5よりA3の方が好まれるものもあり、近年A5とA3の枝肉価格差も縮まってきております。
紀州和華牛では、枝肉格付けは参考にしながらも、流通価格は紀州和華牛協議会総会にて業況に合わせて都度制定しております。
新しい概念3:【生産、獣医、流通、小売、外食、各企業が理念を共有し運営する紀州和華牛協議会】
紀州和華牛協議会は川上、川中、川下までの各企業の意思決定機関。会員はすべて紀州和華牛のオーナーで、川上から川下までの意見を調整し、各々の立場の利益だけを追求以上に、全体の利益を考慮し、またそれを通じて、県内の食品廃棄物の減量による環境負荷の軽減と海外飼料の輸入の節約を可能にする黒毛和牛生産が国内に広まっていくことを是とする協議会の存在が、紀州和華牛の発展の源。各々の企業の利益追求だけでない、持続的発展の可能な環境負荷を抑えた未来型黒毛和牛ブランドの元祖としての自負。これらの意識を持った集団が紀州和華牛協議会です。
■生産者の声
紀州和華牛は湯浅町の高い標高に位置する畜舎で繁殖から肥育まで行い、畜産に精通している獣医が、長年の経験を活かし、過去の餌の配合と生産結果を分析し、各研究機関と提携しながら、よりよい餌の配合を開発、進化させながら、母牛、子牛、肥育牛すべて、牛1頭ずつ徹底した品質を一元管理をおこなっております。
■お礼品の内容について
・紀州和華牛 特撰赤身ステーキ[400g(100g×4パック)]
原産地:和歌山県湯浅町/製造地:和歌山県和歌山市
賞味期限:製造日から60日
■原材料・成分
牛肉
■注意事項/その他
※掲載画像はイメージです。
※半日~1日前に冷蔵庫から冷凍に移し、ゆっくり解凍して下さい。ご使用の10分ほど前に、冷蔵庫から取り出し、常温に戻してから調理を行って下さい。
※凍ったまま熱を加えてしまいますと、お肉の表面と内面の温度差により本来のおいしさが失われますので、必ず正しい手順をお守り下さい。
■地場産品基準
原材料の紀州和華牛が湯浅町内で生産(100%)されたものであるため(告示第179号第5条第2号に該当)
脂肪の融点は-5℃(融点が低いほど、口溶け良く、結果として胃にもたれにくいと言われてます。)
ロース脂肪量はー10%(そもそも霜降りの多いのが黒毛和牛で、紀州和華牛も霜降りが多いことがよくありますが、それでも全体の平均値としては従来比ー10%だそうです。)
【紀州和華牛の新しい概念】※マニア向け
新しい概念1:【輸入飼料を大幅に減らし、再生飼料(エコフィード)を活用したエコ黒毛和牛】
現在の紀州和華牛の飼料の主力は和歌山県内産エコフィード。県内の食品工場で発生する、ミカンジュースの搾りかすや、大豆の搾りかす、茶葉の端材、米ぬか、梅干しの端材、など今までは廃棄していた食品工場の副産物を各企業の協力により、従来廃棄していたものを飼料(エコフィード)として活用しております。
和歌山県畜産試験場、近畿大学、獣医、牧場との連携で、より優れた肉質を生産できるエコフィードを県内食品副産物から加工することに成功し、紀州和華牛をブランド牛として和歌山県が発表した当時は、エコフィードを10%以上でしたが、今では母牛、子牛では約80%、肥育段階の牛でも約60%使用しております。紀州和華牛の究極の目標はエコフィード100%ですが、国内の肉牛生産において約90%が海外飼料に依存していることを踏まえると、すでに国内で発生する食品副産物を60%以上も活用している紀州和華牛は、ブランド黒毛和牛としては、飛びぬけた、唯一無二のエコ黒毛和牛として、和歌山県、近畿大学はもとより、農研機構、他大学研究機関、畜産関係者など、和牛肥育の近未来を考える国内各研究機関からの注目を浴びている、進化し続けている最先端の黒毛和牛です。
新しい概念2:【紀州和華牛の枝肉はすべて相対取引で流通。川上から川下まで徹底した頭数管理】
紀州和華牛は一般市場では流通しておりません。すべて相対市場(買い手と売り手が予め決まっている)取引のみで流通しております。また和牛の一般的な評価として使用されているA5、A4、A3という等級による値付けをせず、枝肉は価格は一律同じ価格で流通させております。
昨今、霜降りが多いのがあまり好まない方も増えてきており、また部位によっては必ずしもA5が一番いいとは限りません。元から脂の強い部位だと、A5だと霜降りが行き過ぎて脂だらけの場合もございます。
料理用途によっては、A5よりA3の方が好まれるものもあり、近年A5とA3の枝肉価格差も縮まってきております。
紀州和華牛では、枝肉格付けは参考にしながらも、流通価格は紀州和華牛協議会総会にて業況に合わせて都度制定しております。
新しい概念3:【生産、獣医、流通、小売、外食、各企業が理念を共有し運営する紀州和華牛協議会】
紀州和華牛協議会は川上、川中、川下までの各企業の意思決定機関。会員はすべて紀州和華牛のオーナーで、川上から川下までの意見を調整し、各々の立場の利益だけを追求以上に、全体の利益を考慮し、またそれを通じて、県内の食品廃棄物の減量による環境負荷の軽減と海外飼料の輸入の節約を可能にする黒毛和牛生産が国内に広まっていくことを是とする協議会の存在が、紀州和華牛の発展の源。各々の企業の利益追求だけでない、持続的発展の可能な環境負荷を抑えた未来型黒毛和牛ブランドの元祖としての自負。これらの意識を持った集団が紀州和華牛協議会です。
■生産者の声
紀州和華牛は湯浅町の高い標高に位置する畜舎で繁殖から肥育まで行い、畜産に精通している獣医が、長年の経験を活かし、過去の餌の配合と生産結果を分析し、各研究機関と提携しながら、よりよい餌の配合を開発、進化させながら、母牛、子牛、肥育牛すべて、牛1頭ずつ徹底した品質を一元管理をおこなっております。
■お礼品の内容について
・紀州和華牛 特撰赤身ステーキ[400g(100g×4パック)]
原産地:和歌山県湯浅町/製造地:和歌山県和歌山市
賞味期限:製造日から60日
■原材料・成分
牛肉
■注意事項/その他
※掲載画像はイメージです。
※半日~1日前に冷蔵庫から冷凍に移し、ゆっくり解凍して下さい。ご使用の10分ほど前に、冷蔵庫から取り出し、常温に戻してから調理を行って下さい。
※凍ったまま熱を加えてしまいますと、お肉の表面と内面の温度差により本来のおいしさが失われますので、必ず正しい手順をお守り下さい。
■地場産品基準
原材料の紀州和華牛が湯浅町内で生産(100%)されたものであるため(告示第179号第5条第2号に該当)
寄付金受領証明書の発送予定時期
申込完了日から1週間以内
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和歌山県湯浅町のご紹介
和歌山県の中部西岸に位置し、有田みかん・醤油・金山寺みそで有名。県下では唯一の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、歴史感じる自然に恵まれたまちです。
ふるさと納税の使い道情報
- 1.歴史的文化財の保存及び活用事業
- 2.安心安全のまちづくり推進事業
- 3.特色ある産業を活かしたまちづくり事業
- 4.その他 湯浅町の発展に寄与する事業
お礼品のご紹介
湯浅町では、ブランドみかんの「有田みかん」を始めとする柑橘や、醤油、金山寺味噌、海産物、紀州和華牛など充実したラインナップで多数の返礼品をご用意しております。山の幸・海の幸に恵まれた地域ならではの魅力を感じられる湯浅町の特産品をぜひご覧ください。
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