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ふるさと納税 クッキー特集

クッキー特集

サクッとした食感と共にバターの濃厚な風味が口の中に広がるクッキーは、万人から愛されるお菓子の一つです。アイデアと工夫でさまざまにアレンジできるところもクッキーの魅力。コーヒー・紅茶のお供に、子供のおやつに、朝食やちょっとしたお夜食に、ふるさと納税でクッキーを味わってみませんか?

北海道

広大で自然豊かな北海道には、昔から自生する植物がたくさんあります。その中の一つ、ハスカップは、鮮やかな青や青紫色の果実が特徴の植物です。ビタミンC、アントシアニン、カルシウムなどが豊富なことから、かつてアイヌの人たちが不老長寿の薬として重用していたと言われています。このハスカップを使ったクッキーをは生産者の方が自家栽培したハスカップがふんだんに使われており、北海道の味を満喫していただけます。
また、北海道のお土産の定番として長年愛されているものの一つに、修道院のお菓子があります。手作りの味はもちろんパッケージにも独特の雰囲気や懐かしさが感じられるものです。
日本で最初に設立された男子修道院では、その長い歴史の中酪農が営まれており、コクのある手作りバターやお菓子が生産されています。口に入れるとほろりと崩れるクッキーも好評で、その優しい甘さは、いつの時代も幸せを感じさせてくれるようです。

東北地方

東北地方には各地の特産品を上手に生かしたクッキーがたくさんあります。
青森県の特産品のひとつがごぼうです。香りゆたかで味もよく、薄切りにすれば生でも食べられるほどアクが少ないという新鮮なごぼうをクッキーにアレンジしました。栄養価の高いごぼうと相性の良いチョコレートを合わせて、子供でも食べやすく、大人でも飽きのこない味に仕上げています。
全国一のサクランボの生産量を誇る山形県では、この特産のサクランボを使ったクッキーがあります。
地元で手塩にかけて育てられたサクランボを、同じく地元産のワインにじっくりと漬け込んで、サクサクのサブレに挟みました。ワイン漬けのサクランボとともに挟んだバタークリームは、ふんわりやわらかで甘すぎず、クリーミーな食感がサクランボとマッチしています。
岩手県には縄文時代からの遺跡や歴史を語り続ける巨木がたくさん残されています。想定樹齢280年といわれるアカマツの大木は、その高さ17mにも及び、四方に向けて張り出した枝がまるで傘を広げたような姿に見える、貫禄のある街の銘木です。
このアカマツの樹皮をモチーフとしたクッキーが、地元の老舗店により作られています。ザクザクっとした食感で、サブレでもなくクッキーとも違うという珍しい焼き菓子は、アカマツの大木と共に地元で愛されているそうです。

関東地方

関東地方では、老舗の和菓子店や洋菓子店の伝統の味や、菓子職人の技が光る銘品がたくさん出品されています。
いつも食べているクッキーとは少し違うドイツ風焼き菓子や、油を使わず焼き上げた焼ドーナツ、モチモチのベルギーワッフルなどの洋菓子に加え、地元の特産品を生かしたクッキーもたくさんあります。
千葉県の特産品は落花生ですが、この落花生の風味をクッキーに練り込んだレーズンサンドがあります。
茨城県ではブルーベリーの栽培が盛んです。シーズン中に訪れる観光客の方からは、生のブルーベリーとともにジャムやクッキーなどの加工品の人気も高いそうです。ブルーベリーを贅沢に練り込んだラングドシャは、ブルーベリー風味のサクサクのラングドシャにホワイトチョコレートを挟み、甘酸っぱい大人の味わいをお楽しみいただけます。
同じく茨城県の霞ヶ浦ではワカサギやサザエビが収穫されます。このワカサギやサザエビを利用した佃煮も豊富に生産されています。
この佃煮をお菓子にしたらどうか?という発想から、奇想天外なお菓子が完成しました。サザエビの佃煮を混ぜ込んだヌガークッキーに、なんとワカサギの佃煮を一匹丸ごとのせました。那須高原の牛乳とバターをたっぷり使ったレーズンサンドもおすすめです。無添加で素材を生かした上品な味となっています。

中部地方

中部地方は、富士山をはじめ、日本アルプスなど山々が連なるなど、風光明媚な自然環境にめぐまれた地域です。新鮮な空気に囲まれた広々とした高原、湖、清らかな川など、一年中にぎわう観光地がいくつもあります。
富士山は世界遺産として認められ、その姿を一目見ようと海外からの観光客もたくさん訪れています。
富士山をモチーフにしたクッキーは、国産小麦粉と富士山でとれたハチミツを使用し、サクッとしながら甘すぎない優しい味になっています。
長野県ではリンゴの生産が盛んで、リンゴを使ったお菓子もたくさん生産されており、リンゴの香りや酸味、そして上品な甘さをしっかり感じられ、パリッとした食感が心地よいクッキーがあります。
このクッキーの特徴は、その味はもちろんのこと、印象的な姿形にあります。丸ごとスライスしたりんごをそのまま薄焼きのクッキーにのせたもので、芯の部分は星型のアクセントとなって可愛らしいのです。2015年iTQi国際優秀味覚コンテストにて、七年連続となる最高位三ツ星を受賞、かつ最高味覚として「ダイアモンド味覚賞」を獲得も、納得できるクッキーです。
静岡県の特産品の一つとして、駿河湾で獲れるシラスがあります。シラスは鮮度が命で獲れたての生シラスの美味しさは地元ならではの味わいといえるでしょう。しかし、なかなかその地に出向くことができない方のために、なんとこのシラスをクッキーにしてしまいました。黒ゴマをプラスすることでリッチな風味をプラスし、香ばしく焼き上げた薄焼きクッキーです。
静岡はお茶の産地でもあり、お茶のクッキーも作られています。

近畿地方

“神戸スイーツ”という言葉もあるほど洋菓子文化が根付いている神戸や、天下の台所、大阪など、美味しいものがたくさんある近畿地方。クッキーもなかなか手に入らない珍しいものや、パティシエこだわりの逸品など、試してみたい銘菓が目白押しです。
大阪からは、誰もがもう一度食べたいと感じる手作りクッキーをご用意しています。
さて、神戸スイーツに代表されるように、日本の洋菓子は繊細で美しく、甘さも控えめで上品なものが主流です。でも、たまには大胆にチョコレートたっぷりのクッキーをいただいてみませんか。

中国地方

中国山地が連なる中国地方は自然環境に恵まれており、国立公園もたくさんあります。国立公園蒜山もそのなかの一つです。
のどかな蒜山高原では乳牛の飼育が盛んですが、こちらの乳牛は茶系の毛並みのジャージー牛がメインです 。このジャージー牛は、よく見られるホルスタイン種に比べて小型でとれる牛乳の量も少ないのですが、乳質は優れており、脂肪分が高く、たんぱく質、乳糖、ミネラルなども豊富ということです。そのため味わいは大変濃厚で、美味しいバターづくりに特に適しているといわれています。
ふるさと納税ではお礼品として、この蒜山高原でとれる濃厚な牛乳をたっぷりと使ったサブレをご用意しています。サブレの型はジャージー牛をモチーフとしており、袋を開けたとたん、バターの香りと形のかわいらしさに思わず笑顔がこぼれそうです。食べ応えのある大きさでおやつにぴったりです。
さて中国地方は山口県の特産品、甘露醤油をご存じですか。通常の醤油の仕込みには塩水が使われるところを、濃い口醤油を使ってじっくりと仕込んだ醤油です。再仕込み醤油とも呼ばれており、じっくりと熟成させることで実に濃厚な味わいとなるため、刺身醤油などとして好まれています。この伝統の甘露醤油を使って個性的なクッキーも作られました。醤油をイメージさせる色と、あられやせんべいなどの持つ和の雰囲気を漂わせるパッケージ姿がとても印象的で、一度は食べてみたいクッキーです。
この他にも地元を愛する生産者の方々により、地元の特産品を使ったり伝統工芸品をイメージするなど、地域色を前面に出したお菓子が作られています。地元で生産される卵を使った添加物無しの手作りクッキーもあります。

四国地方

四国地方のお礼品の中にも、ティータイムやコーヒータイムにぴったりのクッキーがあります。地元の素材や特産品を生かしたものもあります。
四国地方の南側に位置する高地県はサツマイモの栽培が盛んです。一年中温暖な気候に加え、海からの潮風、長い日照時間がサツマイモの栽培に適しているそうです。
この地元特産のサツマイモを使ったサツマイモクッキーはいかがでしょうか。地元の洋菓子専門店が高地県産の金時芋にこだわって焼き上げたもので、サツマイモの香りと甘さをしっかり感じられるクッキーです。

九州地方

自然あふれる広大な自然環境のもと農業も盛んな九州では、地元の食材と生産者のアイデアにより、個性あふれるクッキーが作られています。例えば、地元の紫芋やさつまいもを使ったを使ったクッキーがあります。
その他、コーヒーや紅茶はもちろん、熱い緑茶のお供としてもぴったりのクッキーもあります。つまんで食べやすいスティックパイはチーズとシナモン味、カリッとした歯ごたえのビスコッティ、黒ゴマの風味が効いたクロッカン、コーヒー風味のサブレ風クッキーなど、試してみたいクッキーが目白押しです。

ティータイムのお供に、お子様のおやつに、食後のデザートに、さらにはちょっとしたお夜食にも、どんな時でもその小さなひとかけが、空腹と心を満たしてくれるものがクッキーです。
クッキーといってもさまざまな種類があり、バターの風味が効いてサクッとした歯ごたえのもの、外はサクサク中は柔らかいケーキタイプのもの、チョコレートたっぷりのアメリカン系、口の中でホロホロと崩れるような優しい味のものなど幅広く、人によってその好みも分かれてくるでしょう。
クッキーは洋菓子の一つですが、洋菓子の伝来は16世紀の南蛮時代と言われています。ポルトガル人によりカステラやボーロなどが持ち込まれると同時に、白砂糖やサトウキビの輸入なども始まって、日本の和菓子業界にも大きな変化をもたらしたそうです。
しかし、砂糖や洋菓子が一般市民の間にすぐに広まったのかというとそうではありません。これらは言ってみれば高級品であり、厳しい戦国時代に簡単に手に入るものではなかったことは、想像がつくところです。その後明治時代になって、大手の洋菓子会社がクッキーやチョコレートなどを市販するようになると、徐々に一般にも広まりだしたということです。
さて、日本では「クッキー」というお菓子に加え、「ビスケット」と呼ばれるお菓子もあり、見た目はとても似ているのに何が違うのかと迷うことがあります。
これは、海外では国によってその呼び方が異なっており、日本ではクッキーが一般に広まってきた昭和時代、何らかの理由で「クッキーはビスケットよりも高級品である」と考えられていたそうです。そのため、二つの言葉を区別するために、「クッキーは糖分と脂肪分の合計が40%以上あり、かつ手作り風の概観をもつもの」「それ以外はビスケット」とするきまりが作られたそうです。ちなみに、アメリカでは日本でいうクッキーもビスケットもクッキー、イギリスではビスケットと呼ばれます。
日本には南蛮時代のポルトガルから始まり、アメリカやイギリス、フランスなど、さまざまな国からいろいろなスタイルのクッキーが輸入されていますが、それに加えて日本の和菓子との融合、各地の特産物とのコラボレーションで、より幅の広いバラエティ豊かなクッキーを楽しむことができます。
その土地に足を運ばなければ出会うことのないその地域ならではのクッキーでも、ふるさと納税を利用することで味わうことができます。地元を愛する生産者の方々の熱意のこもったクッキーを、ぜひお楽しみください。

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