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ふるさと納税 コシヒカリ特集

コシヒカリ特集

炊きたての甘い香りとピカピカのツヤが食欲をそそるコシヒカリは、人気のブランド米です。おかずの味をひき立て、お米自体のおいしさもしっかり味わえるコシヒカリを、ふるさと納税を利用して堪能してみませんか。

東北地方

東北地方は農業がさかんな地域で、農作物の作付面積は全国の17%、農業の産出額は全国の15%を占めています。これは、東北地方には津軽平野、秋田平野、庄内平野、仙台平野など農地に適した土地が多い上、奥羽山脈、北上高地などの山々から流れ出る河川が多く水が豊富、加えて気候が冷涼と、農業に適した条件がそろっているためです。
おいしいお米の産地といえば東北といわれるほど、稲作もさかんです。大きな川が多く、下流には平野が広がり雪解け水が豊富な東北地方は、水田作りに最適な土地といえるでしょう。冷涼地でありながら夏はフェーン現象で暑く、昼夜の気温差が大きい気候が稲の生育によい影響を与え、旨味が増すとともに収穫量の増加を促しています。
東北で稲作がさかんな理由はそれだけではありません。熱心な研究による品種改良です。縄文時代から稲作が行われていたというこの地では、長い間品種改良に力が注がれてきました。1897年に山形県の篤農家である阿部亀治は、4年間の研究の末、後の良質なお米のルーツとなる亀ノ尾の育成に成功しました。冷害に強く、風害にも倒れにくい、味がよいという特長を持つ亀ノ尾は、東北地方でのお米の安定供給を可能にしました。この亀ノ尾は関係者の注目を集め、その後もおいしいお米の交配親として、優れた品種を世に送り出してきました。現代のお米の王者コシヒカリも、ルーツをたどればこの亀ノ尾に行き着くのです。
安全・安心を原点として、食べた人が心も体も健康でいられるような米作りが行われる東北地方のコシヒカリをぜひご賞味ください。

関東地方

関東地方には日本の首都東京が位置し、その近郊都市も含めた首都圏が巨大なメガロポリスを形成する一方、西には関東山地、北には越後山脈が走り、白根山、武尊山(ほたかやま)、那須連山など2,000m級の山々により清々しい高原地帯が広がるなど、自然環境にも恵まれています。これらの山々から豊富な雪解け水をたたえる河川が流れ出し、その下流域には日本最大の関東平野が形成されています。
関東平野では農業がさかんに行われており、新鮮な作物をすぐに都会へ提供する都市近郊農業として発展してきました。米作りの歴史も長く、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県などは有数の米の産地として知られており、コシヒカリも多く栽培されています。
茨城県では霞ヶ浦や北浦などの水郷地帯で稲作がさかんです。どこよりもおいしいコシヒカリを目指して40年以上研究を続ける篤農家から、旨味、粘り、柔らかさ、香り、色艶まで全て納得できるコシヒカリが提供されています。
千葉県は、利根川や印旛沼(いんばぬま)の豊かな水、北総台地の肥沃な土壌、温暖な気候という理想的な環境をもち、おいしい早場米の産地として知られています。丹精込めて育てられたコシヒカリも多く、炊きたてのツヤツヤしたご飯は、それだけでもおいしく食べられます。
群馬県では二毛作が行われており、田植えの時季が6月ごろと遅いのが特徴です。地域の特性に合わせた、よりおいしい米作りをという熱意のもと、おいしいコシヒカリが作られています。海抜400~500mの高原地帯で自然の環境のままの米作りを行っているのは、米・食味鑑定士協会からベストファーマーにも選ばれた農家で、種まきから収穫、精米までの一貫体制により、おいしいコシヒカリを生産しています。安全第一を基本に、農薬や化学肥料を使わない、田んぼの除草剤使用は1回のみ、種子から厳選し土や水の管理まで細かくこだわるなど、こだわりぬいて作られたコシヒカリの味をぜひご賞味ください。

中部地方

中部地方は、東海地方、中央高地、北陸地方の3つのエリアに分かれていて、南は太平洋、北は日本海に面し、中央には日本アルプスが連なり、エリアごとに地形や気候が異なります。この中で米作りがさかんなのは日本海側の北陸地方です。豪雪地帯の北陸は、雪解けの豊富な水と、越後平野、富山平野、金沢平野などの広大な平地を生かして、東北地方に次ぐ米どころとなっています。
新潟県のお米と言えば、魚沼産のコシヒカリでしょう。誰もが知るブランド米ですが、ふるさと納税では、魚沼の中でも特に出来のよい地域を厳選したもの、農薬と化学肥料の使用を50%以下に抑えた特別栽培ものなど、こだわりをもって生産された魚沼産のコシヒカリが用意されています。魚沼産のコシヒカリは、日本穀物検定協会の米の食味ランキングにおいて高品質特A評価を受けた実績があります。その旨味と甘味は別格で、噛めば噛むほど甘味が口の中に広がります。
富山県でもおいしいお米が生産されています。元禄時代からの米どころといわれる地域では、日本海から吹き上げるあいの風がおいしいお米を育てます。北アルプスの雪解け水と黒部川の清流という豊富で美しい水が、大地の恵みを運びます。釜炊きしたような懐かしい香りと光沢がコシヒカリの魅力です。
岐阜県のコシヒカリも良質です。石灰岩でできた山々を源流とする揖斐川(いびがわ)の水はミネラルをたっぷり含んでいます。このおいしい水の恵みを受けて育てたコシヒカリはツヤ、甘味、食感のバランスがとてもよく、農薬を50%減らして生産した、人にも自然にも優しい自慢のお米です。

近畿地方

近畿地方の地図を見ると、中国山地、紀伊山地、丹波高地など比較的山間地が多く、大きな平野の少なさがわかります。そのため、各地の地形や気候に合わせて工夫が凝らされ、独自の稲作が行われています。たとえば、和歌山県や大阪府は平坦な土地が少ないため、古くから山間部に棚田を作るという工夫がなされ、現在でも棚田での稲作が引き継がれています。
近畿地方で稲作がさかんな地域は滋賀県と兵庫県です。滋賀県の農業は稲作が中心となっており、生産量や質の高さから近畿の米蔵と呼ばれるほどです。肥沃な土壌と澄んだ水に恵まれ、王道のコシヒカリはもちろん、独自に開発した品種も多く栽培しています。化学肥料と農薬の使用を抑え、濁水を直接流さないなどの条件をクリアした「環境こだわり農産物」に滋賀県より認証されたコシヒカリもたくさんあります。
兵庫県では、瀬戸内海に面した播磨(はりま)平野を中心に丹波、但馬(たじま)、淡路などの各地で米作りが行われています。丹波地域、但馬地域では特にコシヒカリの生産量が多く、農薬や化学肥料の使用を抑えるなど安全にこだわり、旨味、粘り、香り、柔らかさに優れたコシヒカリが育てられています。
昼夜の寒暖差が大きい京都府では、もっちりとした粘りと弾力のあるコシヒカリが収穫され、ツヤツヤした光沢と噛めば噛むほど感じられる甘味が特徴です。
三重県伊賀地方には、400万年前に現在の琵琶湖の前身である古琵琶湖が存在していたといわれています。そのため、この地域はミネラルが豊富で肥沃な土壌から形成されており、上質なお米の産地として発展してきました。伊賀米のコシヒカリは日本穀物検定協会食味ランキングで最高評価の特Aを獲得した、甘味があり冷めてもおいしいお米です。

中国地方

中国地方は、山口県から兵庫県まで連なる中国山地を境に、日本海側の山陰地方と瀬戸内海側の山陽地方に分かれます。山陰地方では、冬は雪が多いため農業はあまり行われず、夏の間の米の単作がメインです。鳥取県や島根県には平野が少ないものの、小規模ながらおいしいコシヒカリが作られています。地元の特徴を生かそうと、農薬の使用量を抑える、地元で水揚げされた魚で作った魚かす粉末を有機肥料とするなど、人にも自然にも優しい独自の米作りのため、さまざまな取り組みが行われています。また、中国山地の山々からの雪解け水と昼夜の寒暖差という自然環境もおいしいお米を作る大きな要素となっています。
一方の山陽地方は比較的温暖で年間を通して天候が安定しており、果物の栽培など農業全般がさかんですが、雨が少ないため、各地にため池を作って農業用水などを確保しています。
肥沃な土壌の岡山県は米作りにも適しており、古くから稲作がさかんに行われてきました。鎌倉時代からの米どころとして知られる地域では、昔ながらの米作りが現代まで受け継がれています。中国山地の山間から湧き出るミネラル豊富な水を源流とする川から栄養をたっぷりもらって作られたコシヒカリは、旨味と甘味が強く、炊きあがりの香りとツヤが食欲をそそる、自然が提供するごちそうです。
広島県でも、農家の努力によりおいしいコシヒカリが生産されていますが、平坦な土地が少ないため谷間などに作られた棚田も多くあります。昼夜の寒暖差が大きいという気候の特性を生かして育てられたコシヒカリは、養分をしっかりと蓄え、旨味成分が多く、粘り、香りの全てのバランスに優れています。農薬や化学肥料の使用量を半分に抑えるなど、生産者が安心・安全にこだわり、手塩にかけて育てたコシヒカリをご賞味ください。

四国地方

瀬戸内式気候の愛媛県、香川県、徳島県では天候が安定していて、日照時間が長いため稲作にも適しており、徳島県、香川県では二毛作が行われています。農薬と化学肥料を半分以下に抑えた特別栽培米の生産にも力を入れており、食味のよいコシヒカリがたくさん作られています。
愛媛県といえばみかんの産地として有名ですが、実は米どころとしても古くから知られています。標高が高い盆地では昼夜の寒暖差が大きく、きれいな空気と山からの清らかな水の恩恵を受けて、おいしいコシヒカリが生産されています。炊きたてはもちろん、冷めても粘りと旨味が感じられるコシヒカリは、土作りからこだわり、堆肥と微生物の利用により農薬を減らすなど、生産者の努力の賜物です。
太平洋側の高知県は黒潮の影響で一年中暖かく、雨も多い地域です。米作りのために必要不可欠な太陽の恵みと豊富な水を十分に得て、上質なコシヒカリが生産されています。ツヤがありしっかりとした旨味と味わい、噛めば噛むほど味わえる甘味の三拍子そろった高知県のコシヒカリは、冷めても固くならず変わらぬおいしさが楽しめます。玄米と精白米からお好みで選べるのもポイントです。

九州地方

海に囲まれ山地の多い自然豊かな九州では、大自然の恩恵を受けて畑作、稲作、水産業などが広く行われています。温暖な気候を利用して通常より早く収穫する促成栽培や、米の収穫後に小麦などを栽培する二毛作が九州の農業の特徴となっています。
福岡県の筑紫(つくし)山地や筑後川流域では稲作がさかんで、西日本有数の米どころとして知られ、自然豊かな環境の中、コシヒカリを中心にさまざまな種類のお米が作られています。コシヒカリを父にキヌヒカリを母にもつ特別栽培米は、コシヒカリの粘りと食味のよさ、炊きあがりのツヤを引き継いでいます。
佐賀県には有明海沿岸に広がる筑紫平野があり、コシヒカリに代表されるうるち米からもち米まで、多くの種類のお米が生産され、米の収穫後の田んぼは小麦なども栽培されています。佐賀県内には山の斜面に作られる棚田も多く、山から湧き出る天然の水と玄界灘からの風、昼夜の寒暖差などにより、ここで育てられたコシヒカリは甘味と旨味が増し、よりおいしいコシヒカリとなります。長崎県には日本の棚田百選に選ばれた棚田があり、玄界灘に沈む夕日を受けて輝く水面、海の青と黄金色の稲穂とのコントラストなど、その美しさは息をのむほどといわれます。この棚田で収穫される貴重なコシヒカリもふるさと納税のお礼品として用意されています。
熊本県は、温暖な地域でありながら昼夜の寒暖差が大きく、熊本平野には河川も多く豊富な水があり、米作りに適しています。超早場米から早場米、普通期米まで、7月下旬~10月下旬までの約4カ月にわたりお米が収穫できるのが特徴です。
大分県には米・食味分析鑑定コンクール国際大会で特別優秀賞に輝いたお米があります。きれいな水とおいしい空気に育まれたコシヒカリをどうぞお試しください。

一口にご飯といっても、お米の種類は数えきれないほどあります。研究開発が常に行われる中、新しい品種が次々と発表されています。しかし、日本の米飯の長い歴史の中で、誕生以来常に王者の地位を保っているお米がコシヒカリなのです。コシヒカリの歴史は長く、1944年に農林1号と農林22号というお米の交配によって誕生しました。開発後、さまざまな試験や研究が重ねられた結果、1956年に水稲農林100号として命名登録されたものです。
コシヒカリは、お米の王者と呼ばれるように旨味、甘味、粘り、柔らかさの全てのバランスがとれた、日本人好みのお米です。日本の食卓では、お茶碗にご飯をよそい、だしのきいたおかずと合わせながら食べますが、コシヒカリはおかずの味をひき立たせつつ、お米自体の味もしっかりと味わうことができるのです。
コシヒカリの産地というと、魚沼産のコシヒカリに代表される新潟県が有名ですが、コシヒカリは東北から九州までほぼ日本全国で生産されている銘柄です。東日本と西日本の代表品種を掛け合わせることで誕生したため、寒冷地でも温暖地でも育つ性質をもち、さらに収穫後の品質の低下が少ないことから、全国で広く栽培されるようになったといわれます。
三千年もの歴史のある日本の米作り。その頂点に立つお米がコシヒカリです。炊きあがりの甘い香りに、ピカピカ輝くツヤ、もっちりとした食感と旨味の強さは、日本の家庭料理の主役となりわき役となりながら、さまざまな研究と改良が進む中でも揺らぐことのない王者の地位を保っています。
ふるさと納税では、生産者が手塩にかけて育てた質の高いコシヒカリを多数取りそろえています。ぜひこの機会にいつもと違う、各地のこだわりのお米を試してみてください。

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