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ふるさと納税 ドライフルーツ特集

ドライフルーツ特集

日本では近年、健康志向ブームにともなって果物の需要が増えていますが、その中でも、皮をむく手間がかからず手軽に食べることのできるドライフルーツは、おやつにも食事としても楽しめるために、特に人気があります。日本各地で生産されている果実の味と香りをそのまま閉じ込めたドライフルーツのお礼品を集めてみました。

東北地方

青森県では、りんご本来の味を生かすために可能な限り砂糖を少なくして作られたやわらかいドライフルーツがあります。間食としても食べやすい素朴な味で、噛みしめるほど風味が口中に広がります。
福島県で生産される甘みと酸味がよく調和したりんごを低温で時間をかけて乾燥させたドライフルーツは、りんごの美味しさがそのまま味わえます。
東北地方では多くの渋柿を栽培し、収穫したら丁寧に乾燥させて干し柿にしています。特に、山形県では、一つ一つ丁寧に作られた昔ながらの伝統の干し柿を生産しています。とろりとトロける食感や、天然の上品な甘さ、旨味が詰まった味わいを楽しむことができます。

関東地方

茨城県の筑波山周辺には、直径3センチほどのサイズの「ふくれみかん」があります。厳密にはミカンとは異なる日本原産の柑橘類である「橘」の一種とされています。香りが高く、甘みの中に酸味も感じられ、小さいながらも食べ応えのある特産品の味をドライフルーツとして味わうことができます。糖度が高くボリューミーなことで人気なシャインマスカットをスライスして作ったドライフルーツは、生で食べる時とはまた違った味わいと食感を楽しむことができます。
和なしは加工品にするには酸味が弱いと言われてきましたが、千葉県では、日本なしをドライフルーツに加工しています。添加物を使わずに素材の香りや濃厚な甘さをそのまま凝縮させた、生のなしとは違った味わいが楽しめる一品です。また、千葉県ではいちじくの栽培を行なっており、いちじくの自然な味をドライフルーツとして楽しむことができます。

中部地方

長野県では、自然豊かな信州で育ったりんごをドライフルーツにし、ジューシーな美味しさと香りをギュッととじ込めました。長野県のドライフルーツといえば500年以上の伝統を誇る「市田柿」が有名です。見た目の美しさやもっちりした食感、上品な自然の甘みが特徴で、高級和菓子としても位置付けられています。10月の終わりごろから各家の軒先で干される「柿すだれ」も風物詩になっています。
「枯露柿(ころがき)」は山梨県の代表的な特産物の一つです。皮をむいた大きいサイズの柿を天日干しするために庭先に並べて作りますが、その際に柿全体によく日が当たるようにと柿をコロコロと転がしたり、位置を変えたりすることから「枯露柿」という名前で呼ばれるようになったといわれます。大きめで肉厚な渋柿を用いて作る干し柿のため、ジューシーな食感と濃厚な甘さで、見た目も美しく上品な一品です。

近畿地方

和歌山県の山間部で作られている「あんぽ柿」は、軒先に吊るして天日干しにする前に、硫黄でいぶすという手間を加えて作られています。水分が飛びすぎないために時間が経過しても硬くならず、また黒ずんだり粉をふいたりしないので鮮やかなオレンジ色を楽しむことができます。ゼリー状のドロリとした柔らかい食感とふんわりとした甘みが特徴で、他の干し柿とは一味違った食感と味が楽しめることから、干し柿が苦手という方でも美味しく食べられるそうです。ゼリーや羊羹に近い柔らかな食感のため、お菓子づくりの材料にしたり、ペーストにしたりとアレンジもしやすい干し柿です。
三重県では、柑橘類の中でも特に小粒のキンカンを材料にしたドライフルーツを、一つ一つ丁寧に手作りしています。キンカンは皮に渋みが少なく、ビタミンの豊富な皮ごと食べることができるため、昔から風邪の予防などに用いられてきた果物です。

中国地方

中国地方の各地では、800年以上も昔から「西条柿」が多く生産されてきました。西条柿は側面に4つの深い溝が入っており、色みも他の柿より薄く、オレンジよりも黄色に近い色をしています。渋柿ですが、木の上で完熟させることで渋が抜けて甘くなります。独自の渋の抜き方をしているため、硬すぎず柔らかすぎない果肉は、口の中でゆっくりと崩れ、優しい甘みが広がります。
広島県では「祇園坊柿」の生産を古くから行ってきました。実が大きく、縦に筋が入っていて、真横から見るとハートの形をしている、見た目にも可愛らしい柿です。果汁を多く含んでいますが、渋柿のため、昔から干し柿として食されてきました。皮は厚く艶がありますが、種がほとんどなく、そのままかじることができるのが特徴です。肉質が緻密なためにさっぱりとした上品な甘みも楽しむことができます。

九州地方

福岡県は、甘柿の代表的な品種である「富有柿(ふゆうがき)」の有数の産地です。元々甘みの強い富有柿を半生の状態でドライフルーツにするため、より濃縮した甘みを味わうことができます。スライスしてチップ状にしたことで、皮や種を気にすることなく、より手軽に食べることのできる一品となりました。また、福岡県の山に囲まれた地域は干し柿を作るのに適した環境が整っており、この土地で独自に作られた柿を原料にした干し柿は、柿本来の美しいオレンジ色と丸みを帯びた形を残しています。糖度の高い甘みととろけるような食感も楽しめる希少な干し柿です。
日本のいちじくに比べて果肉の糖度が非常に高く、食感もねっとりとしている黒いいちじくはフランスでは一般的で、フランス料理店での需要も多い良質な品です。最近は国内でもほんの一部の生産者によって黒いいちじくの栽培が行われていますが、市場にはごくわずかしか出回っていません。そんな希少で質の高いいちじくを乾燥させることで、さらに味と香りが凝縮された濃厚なドライフルーツとなりました。

ドライフルーツとは、その名のとおり果物を乾燥させ、生の果物よりも長期間の保存を可能にした食べ物です日本で売られているドライフルーツには世界各地から輸入したものが多くありますが、ふるさと納税では、日本各地でとれた果物を使って作ったドライフルーツを多数用意しています。ぜひふるさと納税を通じて、各地のさまざまな果実から作られたドライフルーツを存分に味わってみてください。

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