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ふるさと納税 ぶどう特集

ぶどう特集

ぶどうの栽培は全国各地で盛んに行われており、ぶどうの王様と呼ばれる「巨峰」や、濃厚な甘みが魅力の「シャインマスカット」、一度に何粒もほおばりたい「デラウェア」など、さまざまな品種が生産されています。生産者の方たちが手間を惜しまずたっぷり愛情をかけ、まるで我が子のように育てあげたぶどうをぜひお試しください。

東北地方

東北は果物の栽培が盛んな地域です。東北の気候は昼夜の寒暖差が大きく、それが果物の甘味を引き出すといわれています。収穫量の多い果物はりんごですが、続いて、ぶどうやももが多く収穫されています。ふるさと納税のお礼品にも、東北のおいしいぶどうが目白押しです。
日本で昔から愛されてきた「デラウェア」。小粒の実を2~3粒一度に頬張ると、あまい果汁が口の中いっぱいに広がります。お父さんお母さん世代にとっては、「種無しぶどう」として子供のころからよく食べていた懐かしいぶどうではないでしょうか。ふるさと納税でもぎたての新鮮なひと味違うおいしさをお試しになってみてください。
黄緑色で大粒の「シャインマスカット」。種がなく、皮が薄いので皮ごと食べられて濃厚な甘みが特徴。パリッとした皮の下にはプリプリの果肉、ジューシーな果汁に芳醇な香りがたまりません。
黒系ぶどうの代表格「ピオーネ」も栽培されています。ピオーネは巨峰に大変よく似ていますが、巨峰よりも粒が大きく食べごたえがあり、甘みも十分で安定した人気があります。
ピオーネには種ありと種なしがありますが、皮は剥いて食べます。
種なしのぶどうはやはり食べやすさが魅力ですね。サッと皮を剥きそのまま口の中へ放り込んでも大丈夫。ピオーネはマスカットにも似たさわやかな甘みのため、次から次へいくらでも食べてしまいそう。産地直送で、パリッとした張りのある食感をお楽しみください。
ぶどうは皮の色によって赤、黒、緑の3種類に分けられます。それぞれに特徴を持ち、違ったおいしさがありますので、機会があったら味比べをしてみてはいかがですか。さまざまな種類のぶどうの詰め合わせなども用意されています。

中部地方

ぶどうの生産地として、中部地方にある山梨県を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実は、全国のぶどうの収穫量は、山梨県が堂々の第1位、次いで長野県となっています。
フルーツ王国とも呼ばれる山梨県。収穫されるぶどうの品種もバラエティーに富んでいます。甲府盆地は扇状地のため水はけがよく果物の栽培に適しており、その他にも富士山の麓、富士吉田や甲斐市など、広い範囲でぶどうの栽培が行われています。
定番のピオーネ、シャインマスカット、巨峰をはじめ「甲斐路」「甲州ぶどう」なども届きます。
また、長野県には、長野県で開発された品種の「ナガノパープル」というぶどうがあります。皮ごと食べられる黒系のぶどうで、歯切れのよい大粒の果実が魅力です。
しかし、ナガノパープルはこれまで長野県内のみで生産が許可されていたため、市場に出回る量が非常に少ない希少品種でした。(2018年4月から県外生産が許可)こういった珍しいぶどうは、ぜひふるさと納税を通して味わってみたいものです。
新潟県のぶどうもおいしく、糖度が高くて当地では果汁が豊富な赤系ぶどう「安芸クイーン」や、マスカットに似た黄緑色の「ロザリオ・ビアンコ」などが用意されています。ロザリオ・ビアンコは大粒であふれる果汁と上品な甘さが特徴です。
また、締まった果実の食感と強い甘みから贈答用として好まれる品種「高尾」は、収穫量が少なく貴重なぶどうですので、ぜひこれを機会にお試しになってみてはいかがでしょうか。

近畿地方

近畿地方では、和歌山県や兵庫県、奈良県、京都府などでぶどうの栽培が盛んです。昼と夜の寒暖差が大きい土地があり、糖度が高く大粒なぶどうがたくさん生産されるため、産地直売やぶどう狩りを目当てに訪れる観光客も多い地域です。
ふるさと納税では、人気の高い巨峰、シャインマスカット、ピオーネはもちろんのこと、濃厚な甘みと酸味の「マスカットベリーA」、甘みが強くてパリッと歯切れのよい「赤嶺」など、さまざまな種類のぶどうをご用意しています。
また、新しい品種のためその数が希少な、ナガノパープルも提供されています。このぶどうは、これまで長野県内だけで生産されていたのですが、2018年4月から長野県外での生産が許可されたというぶどうです。
様々な品種を食べ比べして、お気に入りのぶどうを見つけるのも良いですね。

中国地方

中国地方でぶどうの栽培が盛んな地域は岡山県です。岡山県は年間を通して晴天の日が多く、通称「晴れの国」とも呼ばれています。さらに中国山地に降る雪や雨を水源とした河川が豊富にあり、ぶどうをはじめ桃などさまざまな果物の栽培に適した土地となっています。
この恵まれた環境のもと、清水白桃やピオーネの生産量は全国一(※岡山県農林水産部資料より)。岡山県が「くだもの王国」と呼ばれるゆえんです。
岡山県のぶどうは高品質なものが多く、シャインマスカットやピオーネなど、大粒で房も大きくぷっくりと膨らんだ上質なものが揃っています。
岡山県の他、鳥取県や広島県、山口県でもぶどう栽培は行われており、生産者の方が手間と愛情をたっぷり注いだ美しくおいしいぶどうが届けられます。

四国地方

四国のぶどうの生産量は全国的に見て多いとは言えないのですが、たくさんの品種が用意されています。
定番で誰もが愛するピオーネ、シャインマスカットはもとより、甘くて黄緑色のぶどうロザリオ・ビアンコや、根強い人気のデラウェア、そして大粒でとてもジューシーで甘みの強い、鮮やかな赤色の「ゴルビー」などがあります。
また、楕円形の黄緑色で上品な甘みの「翠峰」、同じく黄緑色で果汁をたっぷり含んだ大粒の「瀬戸ジャイアンツ」もあります。瀬戸ジャイアンツは種なしで皮ごと食べられるのでおすすめです。
そして最後の一品、絶対外せない銘品がこちら。
その名も「マスカット・オブ・アレキサンドリア」。
名前からして高貴な雰囲気を醸し出していますが、それもそのはず、なんとローマ帝国時代から存在するというとても古い品種なのです。通称「ぶどうの女王」と呼ばれ、その高い糖度から高級品種として君臨し、贈答用としても喜ばれているぶどうです。このマスカット・オブ・アレキサンドリアを元に品種改良が様々されており、シャインマスカットなどの多くのマスカット系ぶどうが誕生しているのです。
マスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培は難しく、全国でも生産地が限られるため、ふるさと納税のお礼品の中でもレアな一品となっています。
貴重で高貴なぶどう、マスカット・オブ・アレキサンドリア。丹精込めて育てられたぶどうを堪能してみてはいかがでしょうか。

シャインマスカット

各地でふるさと納税のお礼品として用意されているように、全国的に人気の高いぶどうのひとつが、こちらのシャインマスカットです。
2006年に登録された新しい品種で、大粒のきれいな黄緑色が印象的なぶどうです。
20度という高い糖度と芳醇な香りの大粒の実が特徴。皮が薄い上に種がほとんどなく皮ごとパクっと食べることができる品種もあり、たっぷりの果汁も余すことなく楽しむことができるのです。収穫後の日持ちもよいという、優れた特性も持っています。
大粒でとっても甘く食べやすいシャインマスカット。マスカット・オブ・アレキサンドリアに引けを取らないおいしさでありながら、栽培が比較的容易な品種もあるため、全国的に栽培面積が増加しています。
ハウスものは6月から始まり8月頃まで、路地ものは8月から10月まで収穫されます。

巨峰

巨峰は1942年に「石原早生」と「センテニアル」という2種類のぶどうの交配により誕生しました。その粒の大きさから「ぶどうの王様」と呼ばれています。
巨峰は濃い紫色の皮と、透明感のある薄緑色の果肉、濃厚な甘みとしたたるほどの豊富な果汁が特徴です。この味は日本人好みの味といわれ、国内で最も多く作られているぶどうだといいます。巨峰の収穫量は、ぶどう全体の32%を占めています(※農林水産省 平成18年度果樹生産出荷統計より)。
もともと巨峰は種を持ちますが、近年は改良が進み「種なし巨峰」も市場に出回るようになりました。種あり巨峰はその味が濃厚でコクがあるといわれますが、食べやすさの面からは種なしが人気で、巨峰の定番となりつつあります。
巨峰の旬は、やはり8月下旬から9月下旬でしょう。ハウスものも栽培されており、5月下旬から出荷される巨峰もあります。

ナガノパープル

その名の通り、長野県で開発され、長野県のオリジナル品種として2004年に品種登録された比較的新しいぶどうです。
「巨峰」と「リザマート」の掛け合わせで、これまでにない優れた特性を持つぶどうです。
実は近年、「種なし+皮食」のぶどうの人気が高まっています。
例えば、先にご紹介したシャインマスカット。種がなく、皮がうすくて丸ごとパクっと食べられることで人気でしたね。そのほかにも、瀬戸ジャイアンツ、ロザリオ・ビアンコ、甲斐路なども皮ごと食べられるぶどうです。
ここで気が付くのは、これらの種なし+皮食ぶどうは、緑(白)ぶどうと赤ぶどうばかりだということ。黒いぶどうで皮ごと丸ごと食べられるぶどうは出ていなかったのです。
ナガノパープルの強みはまさにここで、「種なし、皮食、大粒」かつ「黒ぶどう」というところがポイントです。
ナガノパープルは巨峰の芳醇な甘さと粒の大きさはそのまま生かされています。そこに、種がなくて、皮も食べられるという特性をうまく組み合わせました。香り高く酸味は控えめ、皮の渋みと相まって濃厚な味わいが魅力のぶどうです。
ナガノパープルはこれまで長野県内のみで生産が許可されていたため、長野周辺以外の市場に出回ることは少なく、なかなか手に入れる機会がなかったかもしれません。しかし、2018年4月から県外生産が許可されましたので、今後たくさんのナガノパープルが市場へ出回り、その人気がますます高まることが期待されます。
ナガノパープルは早生種のぶどうで、9月上旬には成熟して出荷が始まります。一番の食べごろは9月上旬から9月下旬。収穫は10月中旬まで続きます。

関東地方

関東地方でもぶどうの栽培は行われており、ふるさと納税を通して、千葉県や茨城県などのぶどうをいただくことができます。生産者の愛情をたっぷり受け大切に育てられたぶどうたちを、ぜひご堪能下さい。
自然豊かな茨城県かすみがうら市からは、「ぶどうの王様」と呼ばれる大粒の「巨峰」が届きます。こちらの巨峰は、巨峰本来のおいしさが味わえる種あり巨峰。コクのある甘さが魅力で、加えて上品な酸味が後を引くおいしさです。
千葉県香取市では、最近人気が高まっているシャインマスカットが用意されています。大粒の黄緑色の果実で種なし。皮つきのまま丸ごと食べてしまいましょう。新鮮でシャキッ、パリッとした歯ごたえと、甘くてたっぷりの果汁が口の中に広がりますよ。一房700g以上という立派な大房が提供されています。

九州地方

大自然の恩恵に恵まれた九州。特に福岡県は農業が盛んです。筑後川流域の筑後平野を中心に、お米や野菜、そして果物もたくさん収穫されています。この辺りの土壌は肥沃で、温暖な気候と共に作物の栽培に適しており、ぶどうの収穫量は全国5位となっています(※農林水産省 平成29年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量より)。
収穫されるぶどうの種類は豊富で、多くのぶどう園で産地直売やぶどう狩りなどが行われており、もぎたてのおいしいぶどう目当てにたくさんの人が訪れています。
ふるさと納税のお礼品としても、生産者の方が真心を込めて育てたぶどうを出品してくださっています。
ぶどうの王様、巨峰から、皮ごとパクっと食べられる甘いぶどうとして人気のシャインマスカット、巨峰とマスカットのいいとこどりのピオーネ、小粒で甘いデラウェア、淡い緑色で大粒種なしの瀬戸ジャイアンツなど、高品質なぶどうが用意されています。
さらに、珍しい品種も取り扱っており、今まで食べたことのないぶどうを味わうチャンスです。
黄緑色で大粒の「ハニービーナス」は、ハニーという名前の通り、その強い甘味が特徴のぶどうです。ハニービーナスには種があるものもありますが、種なしがお好みの方には、「ハニーシードレス」をおすすめ。こちらも同じ黄緑色の糖度の高いぶどうで、芳醇な香りのしっかりした実を持つぶどうです。

ぶどうの歴史は長く、日本では奈良時代の古事記にその記述があります。世界には数多くのぶどうの種類があるといわれ、国内では50から60種類が栽培されています。そう考えると私たちがよく見かけるぶどうはその中のほんのわずかにすぎません。いつかはぶどうの産地へ出向いて、あらゆる種類のぶどうを食べてみたいものですね。
ぶどうは全国各地で生産されており、北は東北や関東の千葉県と茨城県から、南は四国、九州まで、お礼品としてたくさんのぶどうが出品されています。
特に、中部地方ではぶどうの収穫量が多く、フルーツ王国とも呼ばれる山梨県は収穫量が全国第1位、続いて長野県が第2位についています。
中国地方の岡山県もぶどうの生産が盛んで、中国山地から流れる雪解け水や、晴れの国といわれるほど高い日照量が、おいしいぶどうづくりを後押ししています。
どの地域でも栽培されている定番のぶどうもあれば、生産地が限定されている品種もありますので、応援したい自治体で栽培しているぶどうは何か、または、自分好みのぶどうはどれか、これを機会にぶどうについて勉強してみるのも面白いかもしれません。
ぶどうは果皮の色によって「赤」、「黒」、「緑(白)」の三つに大別されます。
赤ぶどうの果皮は透明感のある薄い赤紫色で、「甲斐路」や「安芸クイーン」「甲州ぶどう」などがあります。
黒ぶどうは、定番の「巨峰」や「ピオーネ」などが有名です。濃い紫色が多く、「ナガノパープル」は黒に近い紫色をしています。
また緑(白)ぶどうとは、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」や「シャインマスカット」「ロザリオ・ビアンコ」に代表されるもので、鮮やかな黄緑色や白っぽい黄緑色、黄色に近い黄緑もあります。
ところで、大きく育った一房のぶどう、どこから食べるのがお好みですか?
一般的に、一房のぶどうのうち、甘みは上に行くほど強くなる傾向にあるといわれています。もし一度に一房全部を食べるのであれば、一番下の部分から食べ始め、上へ向けて順番に食べていけば、食べるごとに甘みが強くなって最後までおいしく食べられるそうですよ。
また、黒ぶどうや赤ぶどうを選ぶときには、より濃い色のものを選びましょう。色が濃いほど熟していて甘いと言われています。
全般的には、果皮に張りがあり、軸がまだ青いものがおすすめです。品種によって果皮に白っぽい粉が付着していることがありますが、実はこれは新鮮さの証。この粉はぶどうの鮮度を保ってくれる役割もあるため、食べる直前まで洗い落とさないことが大切。また、この粉は食べてしまっても安心なものです。
各地でさまざまなぶどうが生産されていましたが、これらのぶどうは改良に改良を重ねた賜物と言っても過言ではありません。
長い歴史で人々はよりおいしいぶどうを求めて研究を重ね、交配を繰り返して現在の素晴らしい品種を開発してきました。現在私たちが食べているぶどうの甘さや粒の大きさ、したたるほどに多い果汁などを考えると、品種改良のための苦労と努力は計り知れないものがあったことでしょう。
それに加え、日頃ぶどうを大切に育ててくれている生産者の方々の努力にも、頭が下がる思いです。
ぷっくりと膨らんだ果実がたわわに実ったぶどうは、その味はもちろんのこと、その姿形からして私たちに小さな幸せを与えてくれます。誰もが『美味しそう~』と言って思わず微笑まずにはいられない、そんな気持ちにさせてくれる愛らしい色つや、形をしています。
この姿形もその味も、全ては生産者の方々が愛情いっぱいに育ててくれているからなのです。
美しくておいしいぶどうを提供するため、土壌作りから始まり、日光の当たり具合の調整、房づくり、病気や害虫予防のための袋がけなど、手間のかかる作業が山盛りです。ひとつひとつが手作業で、まるで我が子を守り育てるように、たっぷりの時間と愛情を注いで育てているのです。
このようにおいしいぶどうたちを、ふるさと納税のお礼品のひとつとして堪能してみてはいかがでしょうか?

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