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ふるさと納税 30000円特集

30000円特集

30,000円の寄付でもらえるお礼品の特集です。野菜や果物などの農作物をはじめ、魚介やお肉などさまざまな選択肢があります。食べ物以外にも伝統工芸品などは各地域に伝わる独自のものですし、伝統工芸品をつくる工房での製作体験や、各地にあるレジャー施設を選ぶこともできます。

北海道

北海道は、まわりをオホーツク海、太平洋、日本海の3つの海に囲まれており、暖流と寒流が出合う潮境には両系統の魚が集まり、また餌となるプランクトンが大量発生するので、良質な漁場が多く形成されています。30,000円の寄付でもらえる北海道産の魚介類は、毛ガニやズワイガニなどのカニやいくら、ホタテといった豪華なものばかり。送られてくる量も多いので、少しずつ長く楽しみたい方も一度に食べたい方も満足できること間違いなしです。
また、北海道といえば日本一面積が広い都道府県。北海道では、その広大な土地を活かして、多くの地域で畜産が行われています。30,000円の寄付でもらえるお礼品には「早来(はやきた)和牛」や「白老(しらおい)牛」といった黒毛和種のブランド牛肉もあるので、ぜひ試してみたいですね。食べ方のバリエーションも豊富で、焼き肉、ステーキ、しゃぶしゃぶなど目的に合わせて選ぶことができるのも嬉しいポイントです。
北海道の広い土地は米作りにも活かされています。特に北海道米の「ゆめぴりか」は、米のおいしさの目安にもなる「米の食味ランキング(日本穀物検定協会)」において、2010年度以来8年連続で「特A」を取得し、最高ランクの評価を得ています。「ゆめぴりか」をはじめとするブランド米も30,000円の寄付でもらうことができるので、ぜひ味わってみてくださいね。

東北地方

米作りでは、米どころの新潟県と広大な土地を活かした北海道が生産量の1位・2位を争っていますが、東北地方も負けてはいません。2016年の米(うるち米・もち米)の収穫量は、全国第1位の新潟県が678,600トン、第2位の北海道が578,600トンですが、秋田県は第3位(515,400トン)、山形県は第4位(395,200トン)、宮城県は第5位(369,00トン)と、3位から5位までを東北地方の県が占めています(※平成28年度 農林水産省 作物統計より)。30,000円の寄付でもらえるお礼品の中にも東北産の米はたくさん用意されており、「つや姫」「あきたこまち」「ひとめぼれ」「コシヒカリ」など、品種も豊富。複数回に分けて送ってくれる自治体もあり、精米したての新鮮な米を味わうことができますよ。
また、大きくて粒のそろった赤色のさくらんぼも、東北地方ならではのお礼品です。特に山形県はさくらんぼの一大産地で、2015年の山形県のさくらんぼ収穫量は全国の収穫量の約4分の3を占めています(※農林水産省 作物統計より)。特に「佐藤錦」は山形県で生まれた、さくらんぼの代表的品種です。雨が当たると実が割れてしまったり、日当たりが良くないとキレイに色づかなかったりと、栽培に手がかかるさくらんぼですが、心をこめて世話をされた山形県産の「佐藤錦」は「果樹園の宝石」とも呼ばれる絶品です。人の手でやさしく箱に詰められた大粒でおいしい国産のさくらんぼ「佐藤錦」を心ゆくまで楽しめるのも、ふるさと納税の醍醐味ですね。

関東地方

関東地方は平野部が多く、交通網もほかの地域と比べるとかなり発達しています。東京都心部は言うまでもなく、東京周辺の県も道路や鉄道などの交通アクセスが良好で、ほかの土地からも旅行しやすい地域なのではないでしょうか。このような土地柄からか、関東地方の30,000円の寄付でもらえるお礼品には、ゴルフ場などのレジャー施設の利用券や、ホテルや民宿の宿泊券、レストランや旅館でのランチ券など、体験型のお礼品がたくさん用意されています。ふるさと納税でお金を寄付するだけでなく、その地域を訪れることで地域活性化を支援することができますね。
また、伝統工芸品である「八王子織物」のネクタイやストールは、日常的に使えるアイテムなので嬉しいですね。どのアイテムも肌触りがよく高品質なものばかり。自分用として使用するのはもちろん、大切な人への贈り物としても重宝しそうな逸品がそろっています。
そして、30,000円の寄付でもらえる関東地方のお礼品には、その土地で生産された個性豊かな地酒もあります。異なる種類のお酒がセットになっているものもありますので、ぜひ飲み比べてみてくださいね。

中部地方

中部地方には、ほかの地域では手に入りにくい食品がたくさんあります。
例えば魚介類を見てみましょう。静岡県に面する駿河湾は日本で最も深い湾であり、さまざまな深海魚が生息しています。深海魚の中でも、おいしさで有名なものといえば金目鯛でしょう。30,000円の寄付金でもらえるものでは、開きや干物、味噌漬けなど、さまざまな風味を楽しむことができますよ。また、うなぎの養殖が行われている地域もあります。特に浜名湖産のうなぎは有名ですね。一方、日本海側も豊富な種類の魚介に恵まれています。実は、刺身や天ぷら、お鍋にしてもおいしいフグは、天然物では石川県が漁獲量全国第3位なのです(※平成28年度 農林水産省 漁業・養殖業生産統計より)。また、北陸エリアの特産物として有名なのどぐろ(アカムツ)もふるさと納税で手に入れることができます。これらの魚介の中には、他地域では日常的に手に入れることが難しいものも多いですね。
また中部地方では、「米どころ」新潟県を筆頭に、各地で日本酒の醸造が行われています。おいしい米が収穫できるのはもちろん、日本アルプスの山々から流れ出る澄んだ水が日本酒づくりを支えているのです。違う銘柄のセットや同じ銘柄でも種類が異なるもののセットもあります。さまざまな味を楽しんでくださいね。

近畿地方

近畿地方には、「神戸ビーフ」や「但馬牛」「近江牛」など、全国的にも有名な和牛の銘柄が複数あります。特に「神戸ビーフ」は国内外を問わず知名度が高く、ファンも多いブランド牛です。近畿地方では、これらの銘柄以外にも各地でさまざまな種類の和牛が飼育されています。焼き肉用やステーキ用など、使い道に合わせたお肉がたくさん用意されていますので、お好みの食べ方でおいしい和牛を堪能してくださいね。
清酒の生産が盛んな兵庫県の日本酒も見逃せません。中でも、神戸市や西宮市の沿岸部に位置する灘五郷(なだごごう 西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷)には、室町時代や江戸時代から受け継がれてきた伝統の日本酒が多く存在します。灘五郷には26もの酒蔵があり、それぞれ独自の日本酒を醸造しています。このように種類豊富な灘の日本酒を、30,000円の寄付のお礼品として手に入れることができます。酒本来のコクと香りを楽しめる原酒(アルコールの度数調節のために水などを加える処理をする前の酒)も用意されているので、ぜひ試してみてください。
近畿地方の南部は温暖な気候に恵まれているため、果物の栽培も行われています。特に和歌山県ではみかんの栽培が盛んです。30,000円の寄付のお礼品として用意されているみかんは5kgから15kgと量も多いので、ご友人や親戚とシェアするのもおすすめです。

中国地方

中国地方にも、たくさんの和牛ブランドが存在します。中国地方では江戸時代の終わりごろから現在まで和牛の系統の維持に力を入れてきたという歴史があり、現在中国地方で飼育されている和牛にはさまざまな銘柄がありますが、中でも特に「鳥取和牛」は、2017年に行われた第11回全国和牛能力共進会において、第7区(総合評価群)肉牛群で全国第1位の快挙を達成しています。全国第1位になった牛肉。どのような味がするのか、ぜひ食べてみたいですね。
また、「奥出雲和牛」は4大蔓牛(つるうし)の1つである卜蔵蔓(ぼくらづる)を祖先にもつ和牛です。蔓牛とは優秀な系統の牛のこと。「奥出雲和牛」は、肉牛の系統を大事にしてきた中国地方で改良されて生まれた和牛なので、味も食感も期待大ですね。
また、魚介類では「松葉ガニ」がおすすめです。「松葉ガニ」とは、山陰地方でとれるズワイガニのうち、成長した雄のカニのことです。大きな体に濃厚で上品な味わいを楽しめる身がぎっしりと詰まった「松葉ガニ」の漁は冬に行われますが、ふるさと納税を活用すれば、新鮮な「松葉ガニ」を一年中いつでも楽しむことができます。

四国地方

四国は瀬戸内海に面した香川県と愛媛県、太平洋に面した徳島県と高知県の4県で構成されています。瀬戸内海側は地中海式気候のように温暖で雨が比較的少ない瀬戸内式気候に属します。この気候を活かして栽培されているのがオリーブで、国産オリーブの約97%が香川県で生産されています。香川県産のオリーブから作られる主な製品にはオリーブオイルがあります。香川県産のオリーブオイルは、ほとんどが高品質なエキストラバージンオイルなので、調理に使っても味付けに使ってもおいしくいただけます。搾油後のオリーブの果実を餌として飼育される「オリーブ牛」も見逃せない特産品です。
また、徳島県の特産品であるスダチを餌に使用した「スダチブリ」も、ふるさと納税のお礼品として用意されています。一般的な養殖のブリと比べると、さっぱりした風味で食べやすいのが特徴です。
そして、愛媛県には「今治タオル」があります。肌触りがよく高品質な「今治タオル」は、赤ちゃんの肌に直接触れても安心。「今治タオル」製品は普段使いのタオルからベビー用品まで幅広く展開されています。柔らかくて吸水性の高い良質な「今治タオル」で快適な毎日を送ってみませんか?

九州地方

九州 沖縄の自治体への30,000円の寄付でもらえるお礼品は種類が非常に豊富です。例えばうなぎの蒲焼きです。うなぎといえば浜名湖(静岡県)や三河一色(愛知県)などが有名ですが、実は養殖うなぎの生産量は鹿児島県が全国第1位、宮崎県が第3位と、九州地方でも養殖が行われているのです(※平成28年度 農林水産省 漁業・養殖業生産統計より)。大きくてふっくらとした九州産のうなぎの蒲焼きは、30,000円の寄付のお礼品では複数枚入っているものもあります。心ゆくまで九州産のうなぎを堪能することができますね。
また、九州 沖縄地方は日本列島の南西部に位置する地域で、温暖で穏やかな気候に恵まれています。その気候を活かし、宮崎県を中心として、鹿児島県や沖縄県、熊本県では、アップルマンゴーの栽培が行われています。九州地方で作られるマンゴーの中でも、自然に落果するまで収穫を待った完熟マンゴーは格別の味。甘さ・香り・食感を兼ね備えた九州産の完熟マンゴーを、ぜひご賞味ください。
そして、「佐賀牛」「鹿児島黒牛」をはじめとする和牛も見逃せません。30,000円の寄付でもらえるお礼品には、豊富な種類の部位・さまざまな使い道の和牛がたくさん用意されています。高品質の九州産和牛。お手元に届くのが楽しみですね。また、熊本県の有名料理である「馬刺し」の材料となる馬肉もおすすめです。なかなか食べる機会がない馬刺しを、ふるさと納税のお礼品として選んでみてはいかがでしょうか。

「ふるさと納税で寄付するのは初めてだけど、どのくらいの金額を寄付するといいのかな?」という方もいれば、「少額で慣れてきたから、1回あたりの寄付金額を少し増やしてみようかな?」とチャレンジする方、「源泉徴収票を確認したところ、控除上限額まであと数万円あるが、ワンストップ特例制度を利用するなら選べる自治体はあと1つ……」とふるさと納税を最大限活用したいという方も多いはず。30,000円という金額は、比較的手頃な額であるにもかかわらず、5,000円や10,000円といった30,000円よりも少ない額を寄付した場合よりも、もらえるお礼品が豪華になるケースがほとんどです。せっかくお礼品をもらうのであれば、より特別感あるお礼品をもらいたいですね。30,000円の寄付でもらえるお礼品は、初めてふるさと納税にチャレンジするという方にとっても、少額ずつ寄付していたけれどもう少し高額な寄付にもチャレンジしたいという方にとっても、最適の金額といえるのではないでしょうか。
また、年末に源泉徴収票を確認すると、控除上限額が思っていたよりも大きかったということもあるでしょう。そのような場合に、一度で30,000円というまとまった金額を寄付できると、年末の忙しい時期に「どのお礼品にすればよいか」と悩む時間も減りますね。確定申告をする必要がある方も、寄付1件あたりの金額を大きくすることで、確定申告に必要な寄付金受領証明書という書類の数を減らすことができます。まとまった金額の寄付は、寄付する側の時間や手間を減らすことができるというわけですね。
もちろん、特定の自治体に集中して寄付することで、その自治体の活性化にもつながります。米や日本酒、和牛、魚介類、フルーツなどといった食べ物から、伝統工芸品などの日用品、レジャー施設の利用券や工房での製作体験など、30,000円という寄付金額でもらえるお礼品は、全国各地にさまざまなものがあります。それぞれの地域ごとに代表的なお礼品をご紹介してきましたが、各地域にはまだまだ魅力的なお礼品がたくさんあります。
ここでご紹介した各地域の代表的なお礼品を参考にしていただけると幸いです。

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