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ふるさと納税 大吟醸特集

大吟醸特集

ふるさと納税のお礼品として、フルーティーで飲みやすい大吟醸はいかがでしょうか。 大吟醸は50%以上精米したお米から造る華やかな香りが魅力の日本酒です。

東北地方

寒冷な気候と豊かな水源を併せもつ東北地方は日本酒造りがさかんな地域です。
たとえば、明治創業の酒蔵で造られる大吟醸は、華想いという酒米を精米したもので、甘く華やかな上立ち香(うわだちか=グラスから立ち上る香り)に澄んだ甘味、すっきりした余韻が特徴です。大変飲みやすく、地元以外にはほとんど出回らないお酒なので、日本酒好きの方にプレゼントしてみるのもおすすめです。
他には、秋田県横手市の大吟醸は、山田錦を原料に袋吊りで丁寧に搾ったものを瓶詰めし、そのまま2年間低温熟成させたこだわりのお酒です。その味わいは、口に含んだときに広がる澄んだ爽やかな香りと透明感のある余韻が特徴です。

関東地方

関東地方には、軟水を使ったソフトでまろやかな飲み口の日本酒が数多くそろっています。たとえば、大会にも入賞した実力派のお酒を贅沢な雫搾り(しずくしぼり)でお届けするお礼品があります。雫搾りとは大吟醸を袋吊りにし、圧力をかけずに酒の重みで自然にしたたり落ちる雫だけを集めて作るお酒です。こちらのものは味わいに甘味があり、ほんのわずかに利いた辛味でさっぱりとした後味に仕上がっています。
スイーツ好きの方には、大吟醸と和洋菓子の詰め合わせもあります。山田錦の中でも特に品質の優れたものを厳選し、職人の技術と最先端の設備を組み合わせて誕生させた酒蔵自慢の一品です。瓶を開ければ華やかな香りが立ち上り、透明感を感じさせる上品な味わいが特徴です。
他には、山田錦を50%磨き込み、少量のみを仕込み低温で長期熟成させたこだわりのお酒があります。ふんわりした香りと適度な酸味の利いた口当たりのよい味わいに、日本酒度はプラス5度と若干辛め寄りなので、さっぱりした味わいをお求めの方にもおすすめです。

中部地方

『古事記』の時代から酒造りが営まれてきた中部地方では、山間部からの清涼な伏流水と厳しい冬の寒さによって、きめ細かく上品な味わいの日本酒が数多く造られています。
たとえば、丁寧に精米した山田錦から造った大吟醸は、四季折々のさまざまな魚料理に合わせることができます。フルーティーな香りの中にスッキリしたキレのある味を秘めた、やや辛口のお酒は、特に冬場の脂ののったブリとの相性がよく、お食事の際に一緒に飲めばよりおいしく味わうことができます。
他には大吟醸のセットがあります。山田錦の特等米を精米し、中央アルプス霧訪山(きりとうやま)の伏流水を使い寒造りで仕込まれています。
さらに、仕込みのすべての工程で、考えられる限りの贅(ぜい)を尽くして造ったこだわりの大吟醸があります。瓶を開けた時から立ち上る、花が開いたときのような香りと滑らかな口当たり、キレのある後味が特徴です。

近畿地方

伏見や灘(なだ)の清酒で知られる近畿地方は、柔らかで口当たりのよいものからコクのある濃厚なものまで、さまざまな大吟醸を楽しむことができます。
たとえば、地元産の山田錦の中でも特に厳選されたものを磨き上げ、井戸から汲み上げた水を使用して、昔ながらの伝統的な方法で仕上げたこだわりの大吟醸があります。大吟醸ならではの華やかな香りと柔らかな口当たりは、少し冷やしてから飲むと特においしく味わえます。
他には、山田錦を厳寒の季節にじっくりと低温熟成させたもので、果実のような香りと口に含んだときに広がる豊かな風味が特徴の大吟醸があります。キリッと冷やした状態で、カルパッチョやタイの薄造りなど素材の味を生かした料理と合わせて飲むのもおすすめです。
その他、同じ銘柄で精米歩合の異なるお酒のセットがあります。丹後産の山田錦を丁寧に磨き上げ、贅沢な方法で仕上げた大吟醸と純米大吟醸のセットです。

四国地方

四国の日本酒は、風通しのよい棚田で育てたお米と四国山地などからの伏流水を使用しているのが特徴です。また、四方を海に囲まれていることから、地酒には新鮮な海の幸と合わせやすいものが数多くそろっており、ふるさと納税のお礼品でもさまざまな銘柄を楽しむことができます。
そんな四国の大吟醸には、長い歴史を誇る酒蔵が心地よい飲み心地を追求して造った大吟醸があります。瓶を開けると気品のある香りが漂い、豊潤な果実の旨味と滑らかで美しい余韻は食中酒としても適しています。
他には、お米本来の味を引き出すことを追求し、地下30mから湧き出る井戸水を使用して手作業で丁寧に仕込んだ大吟醸があります。原酒でありながらすっきりしてフルーティーな味わいは女性でも飲みやすく、魚料理に加えて肉料理や中華料理などのこってりした料理ともよくマッチします。
また、江戸時代末期から続く酒蔵で原料に阿波山田錦を100%使用し、四国山系を流れる吉野川の伏流水で仕込んだ、馥郁(ふくいく)とした香りと芸術品のような繊細で柔らかな味わいの大吟醸は、こだわりの日本酒をお探しの方にもおすすめです。

九州地方

豊富な自然に恵まれた九州には良質な水源があり、甘口と辛口両方のお酒が楽しめます。
たとえば酒蔵が所有する水田で地元農家と一緒に従業員自らが栽培した山田錦を磨き込み、多良岳(たらだけ)山系からの清涼な水で仕込んだ大吟醸は、製法にも雫搾り(しずくしぼり)という自然の重力のみを使って少量のみ搾る方法を採用しており、日本酒本来の繊細な味わいが楽しめます。瓶を開けたときにメロンのような上立ち香が立ち上り、口に含むと穏やかな甘味へと変わる、スッキリしたキレのある飲み口です。
他には、老舗の酒蔵が全工程を手作業で仕上げたこだわりの大吟醸があります。原料には35%まで磨き込んだ山田錦と万年山(はねやま)の伏流水を使用し、長期低温発酵で丁寧に仕上げています。華やかに調和した香りとサッパリした喉ごしは、少し冷やして飲んでもおいしく味わえます。

大吟醸とはどのようなお酒なのかご存じでしょうか? 大吟醸は原料となるお米の周りを削り、酵母や醸造アルコールを加えて造る日本酒です。
大吟醸は、原料がいたってシンプルなのに奥深い味わいのあるのが特徴で、飲み口のスッキリしたものからふくらみのあるものまでさまざまな種類があります。
この味わいを決めているもののひとつが精米歩合です。精米歩合とは原料となるお米の周りをどの程度まで削っているのかを表した指標です。少々ややこしいのですが、精米歩合は残った部分の玄米に対する割合を表しているため、精米歩合の数値が低いものほどよく精米されているということになります。基本的には、精米歩合の低いもののほうが雑味が少なくスッキリした味わいになり、高いものは豊潤でふっくらした味わいになるといわれています。
また、大吟醸と吟醸の違いもこの精米歩合によって決められており、精米歩合60%以下のものを吟醸酒、50%以下のものを大吟醸酒としています。さらに、同じ精米歩合50%以下のものの中でも、香りを立たせ味をスッキリさせる目的で原料米の重量の10%以下の醸造アルコールを添加したものを大吟醸、添加していないものを純米大吟醸として区別しています。
フルーティーな香りが魅力の大吟醸ですが、精米にかかる時間もかなり長く、50%以下まで削る際は50時間程度かかることもあるようです。そういった造り手のこだわりや地域ならではの特色をイメージしながら飲めば、大吟醸をより深く味わうことができるでしょう。ふるさと納税のお礼品には、地元やその周辺地域にしか出回っていない希少な大吟醸も数多くあります。そういった普段なかなか接する機会のない地域ならではのものに出合えるのもふるさと納税の魅力です。ぜひ、お気に入りの大吟醸を見つけて、ご家族やご友人と一緒に楽しんでみてください。

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