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ふるさと納税 無洗米特集

無洗米特集

ふるさと納税のお礼品は、各地域の自治体が自信を持っておすすめする自慢の特産品が揃っており、毎日の食卓に欠かせないお米もたくさんあります。手間を省ける無洗米で各地自慢のお米を味わってみませんか。

北海道

北海道は野菜や果物、酪農品などで有名な、日本最大の面積を誇る地域です。北海道産の米は近年注目されてきており、その品種も多種多様です。多くの人が普段食べている白米は「うるち米」ですが、餅の原料や赤飯となるのは「もち米」です。北海道の北に位置する名寄市(なよろし)は、日本最大のもち米の産地です。名寄市の水田では9割近くがもち米を栽培しており、学校の給食にももち米が出たり、餅つきのイベントなどが開催されたり、子どもの誕生日には餅が進呈されるなど、まさにもち米の里となっています。(※名寄市食のモデル地域実行協議会ウェブサイトより)うるち米では、有名なところで「ゆめぴりか」「ななつぼし」「あやひめ」「ゆきひかり」などがあります。

東北地方

東北地方は、青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県の6県を総称した地域です。東北地方は全国的に有数な米の産地として知られており、全国に占める東北の米の収穫量は、4分の1を超える26.9%となっています。(※農林水産省平成28年産水陸稲の収穫量より)米の生産量を見ても、新潟県、北海道に続いて、秋田、山形、福島と東北地方の県が続きます。
東北で開発されたお米といえば、全国的に有名な「あきたこまち」「ひとめぼれ」などがあります。
青森県で最も栽培されている米の品種は「つがるロマン」です。「つがるロマン」は青森県でのみ生産されており、平成9年に初出荷されたばかりの比較的新しく歴史の浅いお米となります。「あきたこまち」を親に持っており、「あきたこまち」は「コシヒカリ」を親に持っていることから、「コシヒカリ」の孫であるとも言える品種です。「あきたこまち」の旨味と甘みは引き継ぎつつ、よりあっさりとした味わいが特徴となっています。粘りも強すぎず、魚や煮物など和食に合うお米です。
また、近年急速に知名度を上げている「つや姫」があります。「つや姫」は山形県で開発された品種で、なんと開発に10年もの期間をかけ、満を持して誕生しました。その美味しさはコシヒカリをも凌ぐと言われるほどで、現在人気の高い米であり、山形県以外でも栽培が拡大しています。「日本穀物検定協会」や「農業総合研究センター」などからは、甘み・うまみ・艶などに優れていると評価され、粘り気もありバランスも良く「美しくおいしいお米」として人気です。そんな「つや姫」にも待望の無洗米が登場し、より手軽においしいつや姫が食べられるようになりました。お礼品にも「つや姫」の無洗米は提供されており、キューブ姿の可愛らしい真空包装が並びます。

中部地方

中部地方は新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県の9県からなる地域です。日本アルプスが南北を分けるようにそびえ立ち、北陸地方・甲信越地方・東海地方と分けて呼ばれることもあります。
新潟県は米の収穫量・作付面積ともに全国1位を誇っている地域です。(※農林水産省平成28年産水陸稲の収穫量より)日本米の王様とも名高い「コシヒカリ」や「あきたこまち」「ひとめぼれ」「ミルキークイーン」など、非常に多くの品種が栽培されています。今挙げた品種はどれも無洗米も登場している人気品種です。コシヒカリは東北から九州まで全国各地で栽培されていますが、新潟県の魚沼産コシヒカリといえばトップクラスのブランド米といっても過言ではありません。同じコシヒカリという品種でも、地域によって特徴が異なります。東北地方のコシヒカリは比較的粘り気が強く、柔らかいのが特徴です。
そんな中部地方からは、魚沼産コシヒカリをはじめ各地域産のコシヒカリや、「ハツシモ」「あいちのかおり」いった品種の無洗米が用意されています。「ハツシモ」は大粒なのが特徴で、初霜が降りる時期までじっくり育てられることから名付けられました。東海や関西地方で寿司米として人気のある品種です。「あいちのかおり」は、愛知県内における作付面積の40%を占める品種で、愛知県では学校給食でも使われている定番の品種です。大粒で適度な甘みがあるのが特徴となっています。

近畿地方

京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・三重県の2府5県の総称である近畿地方は、米や野菜をはじめさまざまな農業が行われている地域です。近畿地方の無洗米のお礼品を見ると、「金芽米(きんめまい)」が目立ちます。金芽米とは、玄米の栄養を残した無洗米です。品種名ではなく、産地や銘柄に関わらず精米法と無洗米加工によってできた無洗米を示します。栄養成分と旨味成分の多い「亜糊粉層(あこふんそう)」と胚芽の基底部「金芽」を残して精米し、栄養と美味しさを両立させたお米です。玄米は栄養価が高く健康にいいと言われているけれど食べにくい、という点に注目し、特別な精米方法によって少しずつ糠を取り、お米の表面に亜糊粉層を残しました。この層は水に溶けやすく、洗うと落ちてしまうので、そのまま食べられる無洗米に仕上げています。
和歌山県産、兵庫県産の「コシヒカリ」や「ヒノヒカリ」、「キヌヒカリ」、滋賀県産の「コシヒカリ」や「ミルキークイーン」、「みずかがみ」などをお届けできます。「キヌヒカリ」は主に関西地方で栽培されている品種ですが、もともとは関東地方で栽培することを想定しており、当時の稲が倒れやすいという問題点をふまえた耐倒性に優れた品種として開発されました。コシヒカリほど粘り気がなく、ソフトであっさりした口当たりが特徴です。「みずかがみ」は高温に強く、猛暑でも安定した品質のお米を取れることを目標に開発された品種。やや硬めでやや粘りがあり、すっきりした後味で余韻が楽しめるお米となっています。

九州地方

福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県、そして沖縄からなる九州地方。九州は暖かいイメージがあるかもしれませんが、実際には九州北部と南部で気候が大きく異なります。南部はイメージ通りの比較的温暖な気候ですが、九州の一番北に位置する福岡県は比較的気温が低く日本海側の気候に近い地域であり、大分県は海に面した温暖な気候のところもあれば山間部などは昼と夜で寒暖差の大きい地域となっています。
九州には自然と数多くの水源に恵まれた広大な平野があります。地域にもよりますが比較的温暖な地域でもあり、適度な寒暖差にも恵まれています。九州地方の中でも福岡県の南部から佐賀県東部に広がる筑紫平野(つくしへいや)や、熊本県の阿蘇(あそ)、八代(やつしろ)平野、大分や日田、中津などが九州のみならず全国でも有数の米どころです。
佐賀県で開発された米「さがびより」をご存じですか?佐賀県農業試験研究センターが10年がかりで研究開発が行われており、夏場の高温や温暖化に伴う近年の気候変動にも対応できる、強くておいしいお米を目指して作られました。新しい期待の米として、平成21年から本格的に栽培されている品種です。「さがびより」の特徴は、艶が良く粒が大きくしっかりして噛みごたえがあり、食感はもっちり、甘みと香りが良く、さらに時間が経ってもおいしいことが挙げられます。「さがびより」は生産地と生産者が登録制で、美味く高品質なお米を保つため、研修や指導が徹底されています。また栽培農家が栽培時に使用する肥料の種類や時期を徹底管理し、佐賀県独自の栽培方法で米に含まれるタンパク質を減らしてお米の持つ本来の旨味を引き出していると言います。開発側と農家が品質の維持とブランド力向上に一体となって取り組んでいることが伺えます。現在では「さがびより」をはじめ、九州の米は全国的に評価を得ています。

白米を買おうとする際、たいていは有洗米(普通の米)と無洗米が売られていますよね。無洗米とは、洗わなくても良い・研がなくても良い米のことです。何故洗わなくて良いのかというと、無洗米は有洗米に付いている「肌糠(はだぬか)」がすでに取り除かれているからです。つまり、有洗米と無洗米の違いは肌糠の有無なのです。まず、米は稲の果実である「籾(もみ)」から籾殻(もみがら)を取り除きます。籾を取った状態が玄米です。玄米を精米したのが、有洗米。そして、有洗米からさらに肌糠を取ったのが無洗米となります。つまり、有洗米を研ぐのは肌糠を落とすためなので、すでに肌糠がない無洗米はそれ以上洗う必要がない、というわけです。
無洗米は研ぐ必要がないだけでなく、炊く際の水分量も多少異なります。有洗米よりも実質分が微量ながら多くなるため、有洗米を炊く時よりも水の量を少しだけ多くして炊くとおいしく炊けます。具体的に言うと、米1合に対して大さじ1から2ほどの水を足しましょう。もちろん無洗米専用の炊飯モードがあれば、その指定通りの水量を入れます。また、できることなら最低1時間は水に浸してから炊くと、ふっくらとしてよりおいしくいただけます。無洗米を選ぶ人の多くは時間短縮を目的とするため、浸水時間を取るのは難しいかもしれませんが、余裕がある時にはぜひお試しください。
無洗米は有洗米と比較して、価格がやや高い傾向があります。しかし有洗米を洗ってぬかを洗い落とした状態にすると、5kg袋の場合4.85kgほどになるので、実質的な価格はほぼ変わらないと考えられています。米研ぎという一手間が金額の差となっているのだと言えるでしょう。
パエリアは、有洗米を洗わずに調理することがあることをご存じかもしれません。そうなのです。実は有洗米も、洗わずに食べることができるのです。現在の精米技術は昔よりもかなり上がっており、実際は研ぐというほどではなくサッと水洗いする程度で食べられるとも言われています。有洗米を洗わずに食べても、基本的には問題はありません。しかし有洗米は洗わないと、糠の匂いが鼻につくことや、冷えた時、パサパサして舌触りが良くないなど、洗った時と比べておいしくない、と感じることなどがあります。無洗米は、有洗米と異なり、特殊な精米装置によって肌糠を取り除いています。
また、無洗米を炊く際に水を入れると、白く濁ることもあります。有洗米は水が透明になるまで研ぐ、などと言われることもあり、「白く濁るけれど良いの?」と思うかもしれません。しかし白く濁るのは、お米のデンプン粉が水に溶けるのと、水を入れた時に細かい空気がお米の周囲につくためであり、肌糠ではありません。
無洗米を食べている多くの人は、やはり洗わなくても良いという手軽さから選んでいる人も多いのではないでしょうか。もちろん米研ぎをしなくていいのは楽ですし、寒い時期に冷たい水を触らなくても良いことや、疲れている時に定量の無洗米に水を入れてすぐに炊飯器に入れてスイッチを押すだけで良いのは便利ですよね。しかし、無洗米は「研がないからおいしい」という魅力もあるのです。古くから、お米の美味しさは「糠の取れ具合で決まる」と言われてきました。上手に糠を研げなかったり、糠を含む研ぎ汁を米が再び吸ってしまったり、あるいは栄養分やうまみ層まで洗い流してしまうと、おいしくなくなってしまうのです。一方、無洗米は糠を綺麗に取り除いており、洗わないのでうまみ層も流れずに残っているためおいしく炊けます。また安全面や品質面などは厳しい基準でチェックされているので安心です。
お米の代表と言っても過言でない「コシヒカリ」をはじめ、「ななつぼし」や「あきたこまち」などブランド米の無洗米も一般に広く流通しています。
米の場合、品種とブランド名とは別です。例えば「コシヒカリ」は品種ですが「魚沼産コシヒカリ」というとブランドとして広く知られています。「さがびより」のように限定した地域の名前を冠したものもありますが、今後は各地で栽培されるようになることもあるため、品種名では産地は限定しきれません。「あきたこまち」がそのいい例で、秋田県で開発され秋田を代表する品種ですが、今や全国的に栽培されています。
ふるさと納税のお礼品で数多く提供されている「ミルキークイーン」は、比較的温暖な気候でも育つため、基本的には山形県を北限とし、南東北以南の全国で広く栽培されています。主な産地は茨城県、新潟県です。名前の由来は、玄米が半透明で乳白色(ミルキー)をしていることから。うるち米の中でももち米に近い品種であり、もちもちした粘り気のある米が好きな人におすすめできるのはもちろん、冷めてもおいしく食べることができるお米として人気になっています。「ミルキークイーン」単体で炊いてももちろんおいしいですが、弾力や噛みごたえが欲しい時に他の品種の米とブレンドするのもおすすめです。
日本では、古くから全国各地で米づくりが行われています。各地の気候や風土に合わせて、何度も品種改良が行われてきて、現在ではなんと400種類ほどの米の品種があると言われています。現在主流の品種はコシヒカリですが、米の品種改良は今でも完了しているわけではなく、味の良いことはもちろん、病気や寒さに強いもの、生産効率が良いものなどを目的に常に研究が続けられています。
ブランド米をはじめ多くの米の産地から、無洗米が登場しています。かつては業務用などに使われていましたが、現在では家庭向けにスーパーなどでも無洗米の銘柄がいくつも並ぶようになりました。有洗米と同じように、無洗米も産地によって米の味や風味が少しずつ異なります。ふるさと納税を利用して、全国各地で栽培されたおいしい無洗米を選んでみてはいかがでしょうか?

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