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ふるさと納税 米沢牛特集

米沢牛特集

ふるさと納税のお礼品には地域を代表するブランド牛肉がそろっています。山形県の特産品であり日本三大和牛のひとつに数えられることもある米沢牛をご存じでしょうか? 山形の自然豊かな環境と生産者の努力によって育てられた全国屈指の銘柄牛肉です。ふるさと納税を利用して、山形県が誇る特産品の米沢牛を味わってみませんか。

ハンバーグ

ハンバーグといえば牛肉と豚肉を混ぜた合いびき肉を使うものが多いのですが、米沢牛を100%使ったハンバーグは、ジューシーな肉汁と歯ごたえが特徴です。
そもそも、一般的なハンバーグが牛肉だけでなく豚肉を混ぜているのは、脂質が多い豚肉を混ぜることでふっくらと軟らかい食感に仕上がることが理由のひとつに挙げられます。米沢牛を使ったハンバーグには、豚肉の網脂で包んだ米沢牛100%粗びきハンバーグや、米沢牛60%と米沢豚40%を合わせたハンバーグ、芳醇でジューシーな米沢牛ならではの旨味とコクのある味わい深さを閉じ込めた米沢牛100%のハンバーグなどがあります。
ハンバーグのお礼品の多くは、自家製デミグラスソースなどがついているため、焼き方のとおりに焼くだけで上質でおいしい贅沢なハンバーグが味わえます。
一口にハンバーグといっても、肉の部位やひき方、肉質や風味など多種多様です。自分好みの製法で作られた、米沢牛のハンバーグを試してみてはいかがでしょうか。

ステーキ

ステーキ用の牛肉といえば、サーロインやヒレなどが有名ですよね。そのほかリブロースやロース、肩ロース、ランプなどが一般的にステーキに向いているといわれる部位です。米沢牛は、どの部位をステーキにしても、肉の厚みにかかわらず驚くほどスッとナイフが通っていきます。
ステーキの焼き方は、レアやミディアムレア、ミディアムといった少々中に赤身が残る程度の焼き加減にするのが一般的です。
米沢牛のジューシーさを味わいたいならサーロイン、米沢牛本来の旨味を堪能したいなら赤身のヒレ、というように各部位の特徴とお好みの味わいから米沢牛のステーキを選んでみてはいかがでしょうか。

すき焼き

米沢牛の気品ある香りと旨味を楽しむなら、すき焼きがおすすめで、じゅわっとした肉汁がおいしい食べ方でもあります。ぐつぐつと煮立ったすき焼きのタレが、きれいにサシ(赤身肉の間に入った脂肪)の入ったきめ細かな柔らかい肉に染み込み、口の中に肉の旨味と脂の甘味が合わさってあふれます。
最初は卵をつけずに食してください。卵をつけなくても脂の甘味が感じられるでしょう。そのあとに溶き卵につけるとより甘さが増すため、2度おいしく食べられます。
すき焼き用の肉は、しゃぶしゃぶ用と比べて一般的に少し厚めです。お湯にくぐらせるしゃぶしゃぶと違い、すき焼きは鍋でグツグツ煮込むためです。
すき焼きにおすすめの部位には、サーロインやリブロース、肩肉や肩ロース、ロース、モモ肉などが挙げられます。
すき焼きなどにおすすめの米沢牛がお礼品として多数用意されていますので、すき焼きで米沢牛を味わってみてはいかがでしょうか。

しゃぶしゃぶ

米沢牛のしゃぶしゃぶは、さっと熱湯にくぐらせることで肉がピンクに染まり、口の中でとろけるような旨味があふれます。
米沢牛のしゃぶしゃぶ用肉は、お湯の中でしゃぶしゃぶしているうちに溶けてしまいそうなほど柔らかいのが特徴です。
しゃぶしゃぶ用におすすめの部位には、すき焼きとほぼ同じで、サーロインやリブロース、肩ロースなどが挙げられます。
サーロインの部位を薄切りにしたしゃぶしゃぶ用肉はきめ細かいサシが入り、口の中で軟らかくとけそうな食感が最大の特徴です。肩ロースは肩に位置するロースの部位であり、リブロース、サーロインに続く上級部位のひとつ。きめ細かく柔らかい肉は、しゃぶしゃぶに最適です。
お礼品としても、リブロースをはじめ味と香り、柔らかさのバランスがよい部位のしゃぶしゃぶ用の肉が多数用意されています。

焼肉

米沢牛の焼肉は、溶け出す上質な脂と、脂の深く甘い味わいと香りが特徴で、きめ細かく入ったサシは、火を入れると網の上でいい音とともに旨味があふれます。
焼肉におすすめの部位は、ステーキとは少し異なり、肩肉や肩ロース、バラ、モモ肉などです。また焼肉店などでよく聞くのはカルビやハラミではないでしょうか。カルビはアバラ骨あたりの肉で、サシが入りやすく濃厚な味が特徴です。ハラミは横隔膜。食感は赤身肉に近くて軟らかく、脂肪も豊富で味が濃いのが特徴です。
脂に甘味があるため、何もつけなくても米沢牛の旨味がストレートに感じられます。次に塩だけでお試しください。
ふるさと納税のお礼品には、サーロインの塊やロースのブロックをはじめいろいろな部位の焼肉用米沢牛が用意されています。

切り落とし

切り落としはすき焼きやしゃぶしゃぶにはもちろん、カレーや炒め物などに幅広く使うことができます。
切り落としは特定部位のため「切り落としウデ」など部位の記載があることが多く、複数の部位を混ぜている場合も「切り落としカタ・モモ」などと記載されます。
牛丼やカレーなどにも好適です。肩ロースやバラ、モモ肉など米沢牛の複数の部位がお礼品として用意されています。

米沢牛は、山形県米沢市の名前を冠したブランド牛で、松阪牛や近江(おうみ)牛と並んで日本三大和牛に数えられることもある銘柄牛肉です。
米沢市は山形県の南東に位置し、人口は約8万人で、東側と南側には山地が広がっています。盆地のため夏は暑く冬は寒い、暑さも寒さも厳しい気候で、冬は季節風の影響で豪雪地帯になります。しかし、この厳しい気候がかえって、身の締まった上質な牛肉を生み出しています。
米沢は米どころとしても有名な地域です。秋にはたくさんのお米とともに米沢牛の肥育として欠かせない稲藁(わら)も収穫され、米沢牛の堆肥は田んぼや畑の良質な土を作るといったように、米沢牛は循環型農業に一役買っているのです。
米沢牛の特徴は、霜降り具合と良質な脂肪分です。上質な脂には香りと旨味があり、溶け出す温度も低いため口に入れた瞬間にふわっと溶けて旨味に変わり、まさにとろけるような食感です。
米沢牛は、米沢市のある置賜(おきたま)地方の3市5町、すなわち米沢市、南陽市、長井市、高畠町、川西町、飯豊町(いいでまち)、白鷹町、小国町(おぐにまち)で肥育された黒毛和種のうち、厳しい基準を満たした銘柄牛です。
その基準とは、まず飼育者においては、「置賜地方の3市5町に居住しており、また米沢牛銘柄推進協議会が認定した者である」必要があります。肉牛の品種については「黒毛和種の未経産雌牛」。さらに「登録された牛舎での飼育期間が最も長く」、「指定された施設で処理」され、「公益社団法人日本食肉格付協会の格づけを受けた枝肉」とされます。加えて「生後32カ月以上」のもので「日本食肉格付協会の格づけは3等級以上」かつ「放射性物質検査で不検出」であるもの。これら全ての条件を満たしたものだけが、米沢牛と名乗ることを許されます。
米沢牛というブランド牛は知っていても、米沢牛について詳しくは知らない方が多かったのではないでしょうか。
米沢牛は他の銘柄牛と比べても厳しい基準を持つ牛肉です。ふるさと納税を利用して、霜降りのきめ細かさと口の中でとろけるような食感が味わえる米沢牛をぜひご堪能ください。

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