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ふるさと納税 水特集

水特集

『ふるさと納税』のお礼品には、牛肉やお米、新鮮野菜、海鮮などの食品をイメージされている方が多いのではないでしょうか? そんな食品をよりおいしく食べるために欠かせないのが、安全でおいしい水。食材のおいしさを存分に堪能するために、調理にもおすすめできる各地のおいしいミネラルウォーターや天然水を集めました。

北海道

自然豊かな北海道の水はおいしいことで評判です。毎年環境省が選ぶ「全国のきれいな水域ベスト5」でも、例年北海道の河川が上位を占めています。それ以外にも名水と呼ばれる湧水や地下水が各地に存在しています。これは、北海道の自然環境が良好に保持されているからです。
「平成の名水百選」に選ばれたうちの一つには、北海道の中央にそびえる最高峰の大雪山旭岳の湧水があります。毎年大量に降り積もった雪が春の暖かさによって解け、少しずつ大地にしみこんで濾過され、天然水として恵みをもたらします。大地に徐々に溶け込むためミネラルも豊富に含まれます。
北海道の湧水や地下水がおいしいのは、地質的にも優れているからです。日本の中でも最も高緯度に位置する北海道は、他の地域とは異なる特異な堆積物と火山岩類によって作られた地層で形成されています。長い年月をかけて堆積し、幾重にも重なった地層がフィルターの役割を果たしており、湧き出した水は非常においしいと好評です。まさに北海道の大地が生んだ水です。
また北海道には、ブナの原生林が生い茂る島もあり、そこで蓄えられた地酒にもなるミネラルウォーターも有名です。
お礼品の中には、ミネラルウォーターとその地域特産のラーメンやお米がセットになっているものもあります。調理する際に一緒に届いた水を使えば、さらにおいしく召し上がれるでしょう。同じ土地のものなのでよく合うはずです。

関東地方

関東地方では、環境省によってえらばれた「日本名水百選」で、11カ所の名水が指定されています。その中でも特に有名なのは、平成9年の「日本どまんなか<いびがわ>ミズみずフェスタ」において、47都道府県の名水の中で第1位を獲得した、栃木県の「尚仁沢湧水」です。付近一帯を樹齢数百年にも及ぶブナの群生林に覆われた自然豊かな山の中で、十数カ所から湧き出る清らかな水。奈良時代には仏教の僧たちが身を清めたとも言われています。この地で湧水から作られた絶品の農産物とセットにしたお礼品もご用意しています。
また、東京都内や東京都に隣接した地域でもまだまだ自然豊かな場所は残っています。雨水が長い時間をかけてゆっくりと地層に浸透する過程で、土壌がフィルターの役割を果たすとともにミネラル成分なども豊富に溶かされていきます。そうしてできた地下水を汲み上げたミネラルウォーターにも負けないおいしい天然水をご用意しました。
海に囲まれた自然豊かな房総半島からは、採水からボトリングまでのすべての工程を県内で行ったこだわりの水を産地直送します。100メートル以上の深井戸から採水した原水を磨きぬき、さらに房総沖の海洋深層水から作られたにがりを添加して、日本人が飲みやすいと言われている硬度50mgの軟水に調節した安心の水です。美しい海だからこそ作ることのできたプレミアムな一品です。

中部地方

富士山や日本アルプスなど自然豊富な中部地方。環境省の「名水百選」でも多くの水が選ばれています。
富士山の麓には、富士山の地下水が湧き出た水が多く存在します。富士山の湧水の特徴は、玄武岩などの塩基性岩に多く含まれるミネラルのバナジウムが多く含まれていることです。富士山は7層の玄武岩の層から成っているため、その層を通って湧き出る富士山の水は特にバナジウム濃度が高いと言われています。バナジウムは食品での摂取がなかなか難しいため、富士山の天然水は特に注目されています。
また、長野県の北アルプスでは雪解け水が地層を通ってろ過され、名水として湧き出しています。北アルプスは、石英(せきえい)を主成分にした「花崗岩(かこうがん)」(石材としては御影石の名で知られています)から成る山が多く連なっています。花崗岩は水溶性の成分が少ないため、この地層でろ過された湧水は鉄分・マンガン・カルシウムなどの含有量が少ない、まろやかな口当たりで飲みやすい軟水です。特にワサビの名産地で知られ、ニジマスの養殖も行われる安曇野は、国土交通省からも「水の郷」に認定されています。
各地のミネラル豊富な温泉の原水もボトリングしています。日本人にはなじみが深い温泉。日本では古くから温泉につかったり、温泉の湯を飲んだりすることで体の回復を願う湯治(とうじ)の文化が根付いているため、健康に良いというイメージも強いですよね。高アルカリ性で軟水のため、舌触りやのど越しのまろやかなおいしいお水です。

四国地方

四方を美しい海に囲まれ、内陸部は山が8割の自然豊かな四国地方。そんな恵まれた自然環境が育んだ評判の水をご用意しました。
グリーンランド沖で冷やされた海水は深層へもぐりこみ、南極を回って北上、太平洋で表層へ出て北大西洋に戻ってまた潜り込むという大循環が、片道2000年をかけて起こっています。光の届かない深層の水が表層へ湧き上がる場所は、全世界の海域で0.1%しか存在しないと言われていますが、なんと高知県でその現象が起こっています。室戸岬沖で汲み上げた海洋深層水100%のなめらかなミネラルウォーターをご用意しました。
室戸岬の東側は、陸から急に水深が深くなり壁のようになっています。この壁に深層からの海流がぶつかり、蓄積されたミネラルを含んだ深層水が表層まで湧き上がります。陸や大気からの科学物質の汚染にさらされる機会が極めて少なく、細菌も少なく安全な水と言われています。
また、愛媛県と高知県との県境には、県立自然公園に指定された四国カルストがあります。観光地ですが、手つかずの自然もいまだに残っている場所です。そんな四国カルストの鍾乳石(しょうにゅうせき)から湧き出る天然水もあります。
四国カルストにたくさんある竪穴の底にたまった水が、鍾乳洞を伝って湧き出してきた水です。最低でも40~50年たまって無菌となっているため、非加熱で提供される自然のままの水です。硬度は103と硬水と軟水の中間で、ミネラルも豊富でおいしいと評判の天然水です。

九州地方

中央部に活火山の阿蘇山が位置し、世界最大級のカルデラが広がる九州地方は、火山地域特有の多くの水が湧き出しています。他にも水源が多く存在し、名水の多い九州地方の水や、その水で作られた特産品とセットになったお礼品もご用意しています。
湧水が多く存在する阿蘇カルデラ内でも特に有名なのが、「名水百選」にも選定された「白川水源」です。毎分60トンと、紀元前から守護神が祀られるほど豊富な水が湧き出すのは、阿蘇の山々で蓄えられた雨水が、カルデラの地下を長距離に渡ってくぐった後に湧き出しているためと言われています。地下にしみこんだ水は土壌を通ってろ過され、微生物に分解されてきれいになります。さらに、長い年月をかけて地下を流れる過程で大量のミネラルが溶け込んでおり、他の名水と比べても硬度が高く飲みごたえのある水です。
また霧島連山では、長年の噴火によって堆積した地層に、シリカが多く含まれています。雨水がその岩盤層にゆっくりとしみ込んでろ過され、湧き出た軟水は自然が育んだ天然水です。
他にも、「名水百選」に選ばれた「竹田湧水群」と、黒岳の原生林から湧き出す「男池湧水群」から採水した天然水や、日本では希少な硬水の温泉水、水道水として全国でも数少ないモンドセレクションの金賞を受賞した水、ホタルやヤマメや鮎が生息する自然豊かな地や、鞍岳(くらだけ)で採水したミネラルウォーターなど、九州地方にはさまざまな名水があります。

各地の“ふるさと”を応援したいという気持ちを形にして届けることができる『ふるさと納税』。
お礼品として、各地の生産品が手に入るということや、今まで知らなかった地域の魅力を知ることができるということで人気のある制度ですが、お礼品としては牛肉やお米、新鮮野菜、海鮮などの食品をイメージされている方が多いのではないでしょうか?『ふるさと納税』では、各地のおいしいミネラルウォーターや天然水も豊富にそろえています。お水はお肉やお米、野菜などを作る際にも必要になるため、食材と同じ地域で採水したお水は食材にも合います。調理の際にお水にもこだわることで、より素材のおいしさを堪能することができます。

日本は国土の70%が山岳地帯で、そのうち67%が森林です。豊かな自然が各地に残る日本では、たくさんの名水が湧き出ています。特にブナの森に降った雨は、天然のダムと呼ばれるほど保水力に優れたブナの木に一度蓄えられ、時間をかけて地下に浸透し、地層に磨かれて水源となっていきます。時間をかけて地層に浸透することで、ミネラルをたっぷり含んだ天然水へと育まれていきます。また気象庁によれば、日本にはおよそ過去1万年以内に噴火した火山や、現在も活発な活動のある火山である「活火山」の山が108も存在しています。これは世界全体の活火山の実に7%を占めており、名水が多いことで有名な富士山や阿蘇山も活火山に分類されます。噴火していないときの火山は、豊富な湧き水を生み出す恵みのある場所でもあります。その理由は、火山が溶岩の層からできていることにあります。溶岩は隙間が多いため、雨が降るとすぐに地面にしみこみ、地下水となります。天然のろ過装置ともいえる、何層にも重なった土壌を通ってろ過され、山の麓へと流れた水は、溶岩の切れ目から湧き出します。長い年月をかけて地下を通ってきた水は不純物も少なく、土壌によって磨かれ、ミネラルを豊富に含んだ名水となることが多いです。世界では水道水が飲める国は少なく、15カ国ほどと言われています。日本は水源が豊かなため水道水が飲める世界でも珍しい国です。
しかし、やはり地域の湧水は水道水とは違うおいしさがあります。日本の水道水は飲むことはできますが、原水をそのまま運んでいるわけではなく塩素消毒によって殺菌処理を施しています。これが水道水特有のカルキ臭さの原因となっています。カルキ臭さは煮沸することで取り除くことができますが、塩素を抜くためには、約40分間煮沸し続けなければならないと言われています。また、水道局から送られてくる水道水自体は安全でも、途中で水道管自体が経年劣化していることや、不要物が入り込んでしまっている可能性もあります。そのため最近では、浄化器やウォーターサーバーでの対策も普及しています。しかし、日本各地の湧き水には塩素が含まれていないため、水道水特有の匂いや味がありません。毎日飲む水は、安心できてさらにおいしいものが良いです。

日本各地の湧き水をボトリングしてお届けする天然水やミネラルウォーターは、厳しい基準をクリアした安全な水です。未開封のペットボトルなら長期保存も可能なので、災害時の備蓄用にもちょうど良いのではないでしょうか。天然水は、文字通り原水をそのまま採水し、ろ過や加熱殺菌のみで不純物を取り除いただけの天然の水です。それに対して、加熱以外の殺菌方法を行ったり、味を調えたり、ミネラル成分を後からに加えたりするなど、人工的に手が加わった水はミネラルウォーターと呼ばれています。「ミネラルウォーター」という名前のために紛らわしいですが、ミネラルが含まれているかどうかは、両者の違いではありません。天然水にも自然のミネラルが含まれている場合が多いです。
ミネラルは人間の体を構成する5大要素の一つであり、体を調節・維持するためには必要なものですが、人間は体内でミネラルを合成することはできません。そのため、口にするものから摂取する必要があります。しかし、食品から摂取する場合はさまざまな食品をバランスよく食べる必要があります。その上体内に吸収されにくいミネラルや、食べ合わせによって吸収が妨げられてしまう場合もあるので、水から手軽にミネラルが補給できるのはうれしいですよね。また水は、含まれるカルシウムやミネラルの濃度で硬水か軟水かに分類されます。水1Lに対し、ミネラル120mg未満が軟水で、ミネラル120mg以上が硬水です。水の味はミネラルによって左右されるためこの分類は、水を選ぶ際の指標の一つとなります。ほどよくミネラルが含まれた水は味がまろやかになりますが、ミネラルが多すぎる水には渋味や苦みが感じられます。用途によって水の硬度を変えることが、よりおいしい食生活につながります。

北欧などヨーロッパの水は硬水が多く、日本の水はほとんどの地域が軟水です。日本の水に軟水が多いのは、日本の国土に理由があります。日本は島国で面積が狭く、山が多いために傾斜が急で、雨水が地層に浸透して地下水となっても、ヨーロッパなどに比べるとすぐに湧き出てしまい、ミネラルは多く含まれていません。硬水は口当たりが重く、カルシウムに比べてマグネシウムの含有量が多い水は苦みを感じることもあり、日本では体質的に合わないという方もいるようです。日本でも沖縄本島など一部の地域では硬水が水源の地域がありますが、水道水として使用する際には、硬度を下げる処理を施しています。しかし、硬水にはミネラルが豊富に含まれており、のど越しが良いため、好まれる方もいます。また硬水には、肉の臭みを消す効果があり、アクを出しやすくする働きがあるため、洋風の煮込み料理に適しています。硬度170前後の硬水が洋風だしやウイスキーの水割りに向いていると言われています。
一方で、素材を生かした繊細な味付けをする日本料理には50mg~100mgの軟水が適しているといわれています。煮込み料理でも天然水やミネラルウォーターの水を使うとおいしく仕上がりますが、出汁をとるときは、ぜひ水道水以外の水を使っていただきたいです。それは、出汁のうまみよりも水道水のカルキ臭さが気になることがあるためです。普段から水道水を使って出汁をとっていると気付きにくいかもしれませんが、一度ミネラルウォーターや天然水を使って出汁をとってみると、その風味の違いにびっくりされると思います。また、料理の中でも特に天然水やミネラルウォーターを使っていただきたいのは、お米を炊くときです。少しもったいないと感じられるかもしれませんが、お米を研ぐ際から水道水ではなく、天然水かミネラルウォーターを使うことをおすすめします。お米は通常は乾燥した状態で保存されています。そのため、洗米の際に最初に触れた水を一番吸収します。この時お米が吸収するのは水分だけではありません。水についたにおいも一緒に吸収して、炊き上がったご飯のにおいや味わいにも影響してしまいます。そのため、お米が最初に触れる水を水道水ではなくすることで、カルキ臭さのない、よりおいしいお米が炊き上がります。また、天然水やミネラルウォーターをより大事に使いたいという方は、最初に研ぐ際の水と炊くときの水に天然水やミネラルウォーターを使い、すすぎの際は水道水を使うという方法でも大丈夫です。お米が水を吸収する際の水に注意するようにしてください。
また、硬水ではミネラルが多すぎてうまく水が吸収されず、出来上がりが固くパサパサとしたおいしくないご飯になってしまいます。硬度30mg程度の軟水を使うとお米に吸収されやすく、ふっくら炊けておすすめです。また、冷たい水でお米を炊くことで、一粒一粒のお米により水が浸透し、粘りやつや、甘み、弾力など、お米本来のおいしさを引き立たせたご飯が炊き上がります。その点においても、水道水では夏場は温かくなってしまっていることがあるので、冷蔵庫で十分に冷やした天然水やミネラルウォーターを使うのがおすすめです。

そして、硬度50mg以下の軟水は含まれるミネラルの量が特に少ないため、硬水に比べて石鹸の泡立ちもよく、肌や髪にも優しいです。さらにおなかにも優しく、赤ちゃんのミルクにも安心して使うことができます。まろやかな口当たりとさっぱりした風味が特徴で、クセも少ないため、お茶を入れる際にも適しています。さらに、おいしく水を飲むためには自宅で氷を作るときにも、ミネラルウォーターを使って作ることを忘れないようにするのがおすすめです。

ふるさと納税のお礼品では、天然水やミネラルウォーターを豊富にご用意しています。どれも各地のこだわり抜いた水で大変おいしいものですが、含まれるミネラルや、地層を通って湧き水になった方法も異なり、それぞれに特徴があります。硬度や自分のお好みから選んでみてください。また、用途によって適した硬度の水を使うことで、より料理やご飯がおいしくなるなど、工夫の仕方はたくさんあります。おいしい水でおいしいご飯が炊ければ、他のふるさと納税のお礼品も、よりおいしく食べることができます。毎日使う水だからこそこだわりたいですね。

一方で天然水やミネラルウォーターにもデメリットがあります。1.災害時などの備蓄用にたくさん買いすぎてしまうと置き場所に困ること。2.重さがあるためスーパーなどで購入したときに運ぶのが大変だということ。3.水道水よりも値段がかかること。4.体質によって合う、合わないがあること。特に硬水はミネラルを多く含むため癖が強く、体に合わない人もいます。しかし、『ふるさと納税』を活用することで運ぶ手間が省け、豊富なお礼品の中から、体質に合うかどうかや、備蓄量を考えて選ぶことができます。ぜひ、ふるさと納税で各地のおいしいお水を堪能してみてください。

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