認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

  1. 「ふるさと納税」ホーム  > 
  2. おすすめ特集  > 
  3. 年収500万円特集

ふるさと納税 年収500万円特集

年収500万円特集

ふるさと納税によって控除できる金額の上限は給与年収と家族構成によって異なり、寄付する金額によって選べるお礼品も決まってきます。ここでは、年収500万円の方にぴったりのお礼品を、人気の品目ごとに集めました。ふるさと納税を通して各地へお礼や共感の気持ちを伝えるとともに、贅沢なお礼品を堪能してみませんか?

ブランド肉といえば牛肉のイメージがある方も多いと思います。日本では現在200以上の牛肉のブランドがありますが、なかでも、三大和牛にも数えられる松阪牛や神戸牛などの有名なブランド牛の元となった但馬牛は見逃せません。食べた瞬間から粉雪のように口の中でとろける滑らかさが堪能できます。また、近年はA5ランク以外の和牛も人気となっています。A5ランクとは、霜降りの度合い、肉の色と光沢度合い、肉の締まりときめ細かさ、脂肪の色ツヤと質がそれぞれ「かなり良い」という最高評価を得たものに与えられる等級です。A4ランクはそれぞれの項目で「やや良い」という評価を得た牛肉に与えられる等級ですが、脂身が多いお肉が苦手という方にはA4ランク、A3ランクのほうが好まれることもあるようです。自分の好みに合った和牛をぜひ見つけてみてください。
牛肉以外にもブランド豚や地鶏、馬刺しなど、こだわりの肉が各地で生産されています。特に、数種の豚を掛け合わせることによって生み出されたブランド豚は、品種によって肉の味にもさまざまな特徴が表れています。また、厳しい基準をクリアし、上質な肉質を受け継いでいる黒豚や三元豚は濃厚なのにさっぱりとした旨味が味わえます。日本各地の肉を、焼肉やしゃぶしゃぶ、すき焼き、鍋物など、さまざまな調理法で心ゆくまで味わってください。

魚介・シーフード

四方を日本海、太平洋、オホーツク海、東シナ海に囲まれ、カニやいくら、エビ、鯛など、豊富な海産資源に恵まれている日本では、1万年以上も前の縄文時代から魚をとって食べていたことがわかっています。弥生時代には川魚を食べるようになり、次第に沿岸漁業や遠洋漁業も行われるようになった日本の魚文化は、日本の歴史とともに発展してきました。季節ごと、地域ごとでとれる魚は異なり、さらに、同じ魚であっても調理法や食べ方は地域によって独自の発展を遂げています。たとえばうなぎは、『万葉集』のころにはすでに食べられていたとされていますが、現在のように甘じょっぱいタレをつけて食べるようになったのは濃口醤油が開発された江戸時代以降のことです。さらに、当時から関東と大阪のうなぎの調理法には地域差があり、大阪ではうなぎを腹から開いて焼きますが、関東では背から開いて焼いた後、蒸しあげてさらに炙るという行程で作られています。
また、国土の4分の3が山である日本では、内陸部に魚を届けるため、魚介類を保存し、日もちさせる方法を考え出す必要がありました。その結果、干物や練り製品などの加工品が作られるようになり、日本各地で豊富なバリエーションを編み出して定着しました。
現在は保存方法、運搬方法の発達により、家にいながら新鮮な魚介を味わうことができます。おいしい魚介類を堪能しながら、各地で発展した食文化にも思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

お米・パン

お米は、長い間年貢として納められてきたこともあり、日本人にとって大変価値のある存在です。また、各地で豊作を祈願するお祭りや儀式が今も残っており、日本人にとってお米はただの食べ物ではなく、生活に根づいたかけがえのない存在です。よりおいしいお米作りを目指し品種改良を重ねてきたため、現在では500種類以上の品種が生まれています。ふるさと納税は、コシヒカリなどの有名ブランド米はもちろん、今まで知らなかった隠れブランドのお米を知ることのできる機会でもあり、ご飯との相性が抜群のおかずとお米がセットになったお礼品もあります。お米は作られる地域や品種によって甘味や粘り気などの特徴が異なり、好みも人それぞれです。ぜひ自分にとって本当においしいお米やおいしい食べ方を改めて見つけてください。
また、ライフスタイルの変化により、最近はお米だけでなく、パンを主食にしている人も多くなっています。日本では戦後になって本格的にパンが普及するようになりましたが、日本では西洋とは異なり、独自の軟らかいパンが多く作られています。これも主食がお米であったことの影響です。お米に似たもちもちとした食感とおかずパンが好まれたことで新たな食文化が生まれました。パンは作るお店によって味や仕上がりが全く異なりますが、地元で作られている以外のパンを食べる機会は少ないのではないでしょうか? ぜひふるさと納税を通して各地のパンを食べてみてください。

果物・フルーツ

各地でフルーツを栽培している日本では、四季折々のさまざまなフルーツを食べることができます。色とりどりで宝石のように輝くフルーツは、味だけではなく見た目でも私たちを楽しませてくれます。甘くて美しいフルーツを作るために、フルーツ農家では土地の整備から、病気にならないように、虫がつかないようにといった日々の世話まで隅々に手をかけています。りんごや梨などの果樹は何年もかけて木を大きく育てていかなければなりません。各地の環境に合わせた栽培方法を考え、また、よりおいしく見た目も美しいフルーツを作るために品種改良や栽培技術の改善に取り組んでいます。
また、マンゴーなど本来日本には自生していなかったフルーツも積極的に取り入れて栽培しています。フルーツを新鮮なうちに食べたいと思えば、地元へ出かけていって購入するのが一番ですが、ふるさと納税のお礼品は産地直送で届くので、新鮮でジューシーな状態の全国各地の旬のフルーツを家にいながらにして存分に味わうことができます。みずみずしくて糖度の高いフルーツがもっと食べたいと感じたことのある方には、量がたっぷり入ったお礼品や、毎月届く定期便も用意されています。

野菜

新鮮な旬の野菜が産地直送で届くため、ふるさと納税で野菜のお礼品は特に人気があります。見た目も色あざやかで美しく、ビタミンや食物繊維が含まれた野菜は、他の素材との相性もよく、いろいろな料理に栄養と彩りを添えます。何種類もの野菜がセットになった詰め合わせや、市場に出回っていない珍しい品種も取り扱っています。せっかく届いた野菜は、新鮮なうちに味わい尽くしたいですよね。一度に食べきることのできる量を選ぶように注意してください。また、一度申し込むだけで毎月新鮮な野菜が届く定期便を利用するのも一つの手段です。季節限定のお礼品もあるので、発送開始の時季をチェックしておきましょう。
甘味をとことん追求したトマトは、高い糖度と酸味とのバランスがちょうどよく、薄皮なのでトマトが苦手な方にも食べやすくなっています。トマトの生産者が子供にも安心して食べてもらいたいという思いから作っているため、土作りからこだわり、有機肥料を使って栽培しています。添加物を使わず、農薬も限りなく減らして消費者に安心を与える点が評価され、平成21年度の優良ふるさと食品中央コンクール、新製品開発部門では農林水産省総合食料局長賞を受賞しました。

お酒

山が多く、自然が豊かで水もきれいな日本では、古くからたくさんのおいしいお酒が造られています。同じ土地で同じ水から、造り方を変えて造られたお酒が何本もセットになったお礼品を飲み比べてみれば、繊細な味や香りの違いが感じられるでしょう。また、鑑評会で表彰されたお酒を味わうこともできます。
日本酒の原料である米の中でも高精米が可能な山田錦を使った純米大吟醸は、フルーティな味わいが感じられます。
日本酒は、甘口・辛口やのど越し以外にも、冷酒や燗(かん)などで味が異なり、大勢が集まる宴席では、それぞれの好みに合わせられるので重宝します。セットのお礼品では、それまで飲んだことのないお酒と出合えるかもしれません。自分の好みに合った一本が見つけられるのではないでしょうか?
長い間地元で愛されてきたお酒も多く、その土地でとれた素材との相性がいいので、ふるさと納税で届く食材に合わせると、食事もお酒もいっそう楽しめます。
また、信楽焼(しがらきやき)の特注の甕(かめ)に入った芋焼酎は見た目にも風情があって、贈り物にもぴったりです。

お菓子・スイーツ

日本各地で、その土地にゆかりのあるさまざまなスイーツが作られていて、子供から大人まで気軽に食べられるスイーツは、家族で食べるのにも、贈答品としてもぴったりです。
伝統的な製法で作られたチョコレートは、懐かしい素朴な味わいで、そのまま食べてもおいしいですし、お菓子作りの材料にも好適です。
自由にメッセージが入れられるケーキは、大切な方への思いを伝えることができます。世界に1つしかないオーダーメードケーキなので、メッセージを考えたり、ケーキのプロデュースに参加したりすることで思い入れも強くなり、特別な思い出となるのではないでしょうか。見た目でも楽しむことができ、味や舌触りを共有することもできるケーキを使って、感謝の思いを形にしてほしいというケーキ職人の方の願いから始まったもので、自分の気持ちを寄付という形で各地に届けるふるさと納税のお礼品としてぴったりのサービスではないでしょうか?
どのスイーツにも職人の思いやこだわりが込められています。まだ食べたことのない隠れた逸品もふるさと納税を通して、ぜひ味わってみてください。

麺類

うどんやそば、ラーメンにそうめん、パスタなど、豊富な種類の麺が存在する日本は、世界的に見ても麺文化が発達した国です。麺は奈良時代に中国から伝来して以来、長い歴史の中でさまざまな文化と融合した結果、地域ごとに独自の麺料理の調理法や食べ方が生まれています。そのため、各地の麺類を食べることは、その土地の食文化を知ることにもつながります。
小麦粉と水をベースに作る麺類の味には素材も大きく影響しており、きれいな水源の豊富な日本での麺作りには、土地や水の選び方も重要です。また、小麦粉だけでなく自然薯(じねんじょ)など地域の特産品を混ぜ込んだうどんや、そば粉や小麦粉にこだわり、風味豊かな本来の味が楽しめるそば、きれいな空気と水、そして自然豊かな山間(やまあい)の地で打ったそばもあります。明治時代から受け継がれた技法で作られたうどんや、4~5日かけて手作りしたうどんでは熟練の職人の技が感じられます。
自分でそばを打ってみたいという方には、初めてでもすぐにできる道具を集めたそば打ち入門セットがあります。
また、人気のご当地ラーメンを集めたお礼品を食べれば、各地域を巡ったような気分も味わえ、また、その土地に行かなければ手に入らない限定の丼皿がついたお礼品もあります。

お惣菜・加工品

食品の保存技術が発達した現代では、本場で食べるのと遜色のないご当地の味を加工食品で楽しめるようになりました。カニやフグ、エビ、うになどの魚介や、良質なブランド肉、素材と製法にこだわったハム、ふっくらとしたうなぎ、伝統的なすっぽんスープなどの贅沢な品々を、好きなときに新鮮な状態で食べることができます。適量サイズでパックにされているものも多く、届いたらすぐに食べられ、忙しいときでも手軽に調理することができてとても便利です。
レトルト食品といえばカレーが有名ですが、日本人の口に合うようにアレンジされて国民食となった後も、各地で素材や調理方法にこだわったカレーが作られており、幅広い味を楽しむことができます。同じ地域で作られたブランド肉や野菜、米にまでこだわったカレーは、素材同士の相性も抜群です。
また、かつてはアウトドアや保存食のイメージが強かった缶詰ですが、現在は贅沢なおつまみやおかずの一品として食卓に上がり、缶詰でしか食べることのできない食材や調理法で作られた品も増えています。缶詰の中には各地の食材の旬のおいしさや栄養素が閉じ込められており、普段はなかなか口にすることができないプレミアムな海鮮も、香りや味を生かして丁寧に調理することで、より濃厚な海の香りが感じられる逸品になっています。

旅行券・チケット

ふるさと納税で届くお礼品は、食材や工芸品などの「モノ」だけではありません。ふるさと納税で寄付をした自治体を実際に訪れて、人々と触れ合い、貴重な体験をすることもできます。
旅行券・宿泊券を利用すれば、それぞれの自治体おすすめの宿で、癒やしのひと時を過ごすことができます。実際に行かなければ見られない絶景や観光地を巡ったり、豊かな自然と触れ合ったりし、その地でとれた新鮮な食材を使った料理に舌鼓を打つことで、地域のよさが存分に味わえます。
また、船に乗って自分で魚を釣ったり、ダイビングやパラグライダー、乗馬や農業体験、茶摘みなど、滅多にできない体験をしたり、花火大会やキャンプ、スキーなどの季節のイベント、サーキットでのレースやスポーツの観覧、テーマパークを楽しんだりすることもできます。各地の特色を生かしたイベントを実際に体験することで、忘れられない思い出となることでしょう。
全国にはたくさんの魅力的な土地があり、ふるさと納税を通して初めて知った地域でも、実際に行ってみることでいっそう愛着が深まります。お礼品での旅をきっかけに、毎年訪れたくなる第二、第三のふるさとが見つかるかもしれません。家族や友人、恋人と、ぜひステキな一日を過ごしてみてください。

ふるさと納税制度は、自分にゆかりのある土地だけではなく、応援したいと思った全国の自治体に寄付をすることができます。ふるさと納税を通して各自治体について知ることで、各地の特色はもちろん、日本の歴史や文化を再発見することもできます。実際にその地に赴いて、都会の喧騒から離れ、癒やしのひと時を過ごすのもいいし、ふるさとの味が感じられる贅沢なお礼品を味わって、至福の時間を過ごすのもまた趣があります。ふるさとへの感謝の気持ちや、応援したいという気持ちをふるさと納税の寄付という形にして届けてみてはいかがでしょうか。

同じカテゴリーの特集を見る

他のカテゴリーの特集を見る

ページ上部へ