認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

  1. 「ふるさと納税」ホーム  > 
  2. 会社概要トップ  > 
  3. 出版書籍・資料 ふるさと納税と地域経営

ふるさと納税と地域経営 ~制度の現状と地方自治体の活用事例~

出版書籍

第2章-1 事例に見る、ふるさと納税 変わる自治体職員の意識 阿波市

徳島県の中央北部に位置し、阿讃山脈(讃岐山脈)を背に、南に四国三郎と呼ばれる大河・吉野川を望む、水と緑に恵まれた自然豊かなまち、阿波市。平成17年4月、板野郡の吉野町と土成町、阿波郡の市場町と阿波町の4つの町が合併してできた市である。平均気温16度の温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、農地の約8割で蛇口...続きを読む

第2章-2 事例に見る、ふるさと納税 マーケティングの入口に活用 宮古市

岩手県沿岸部のほぼ中央、本州最東端に位置する岩手県宮古市。海岸部では、本州最東端の岬「トドヶ崎」をはじめ、名勝「浄土ヶ浜」や奇岩「三王岩」など、壮大なリアス式海岸が刻む変化に富んだ絶景を望める。一方、山間部は、北上山地の最高峰の早池峰山や南部鼻曲り鮭が遡上する閉伊川などの大自然に包まれている。豊かな...続きを読む

第2章-3 事例に見る、ふるさと納税 シティーセールス事業に注力 鈴鹿市

日本のほぼ中央、三重県の北中部に位置し、東に伊勢湾、西に鈴鹿山脈という豊かな自然と温暖な気候に恵まれた人口20万人都市、鈴鹿市。古くは日本書紀に市内の地名の由来伝説が登場し、古代伊勢国の中心地として栄え、奈良時代には国府と国分寺が置かれるなど、この地方の行政と文化の中心としての長い歴史を持つ。昭和17年...続きを読む

第2章-4 事例に見る、ふるさと納税 地域資源に限定した返礼品とまちおこし 安平町

北海道の南西部に位置する安平町は、平成18年3月に早来町と追分町との合併によって誕生したまちだ。北海道の「空の玄関」新千歳空港まで14キロメートル、「海の玄関」苫小牧港まで25キロメートルという好立地であるとともに、広大な敷地一面に春は菜の花畑、夏はとうもろこし畑という牧歌的でどこか懐かしい景観も広...続きを読む

第2章-5 事例に見る、ふるさと納税 広域連携で周辺自治体と協創

沖縄本島の中部にあり、沖縄県内では那覇市に次いで人口の多い都市である沖縄市。市域面積約49平方キロメートルのうち約36%を、米軍基地である嘉手納基地が占めることから、基地の門前町として発展してきた。そんな沖縄市最大の魅力は、沖縄の伝統文化とアメリカやアジアの文化が交じり合うことで生み出された異国情緒...続きを読む

第2章-6 コラム 熊本県南阿蘇村 ふるさと納税を通じた被災地支援

火の国・熊本県の北東部に位置し、阿蘇五岳と南外輪山に囲まれた南阿蘇村。火山が生み出した世界有数の巨大カルデラと多様な地形によって作り出される景観は、それ自体が観光資源でありながら農地や集落としての役割も果たし、村民1万2000人の生活基盤となっている。また、村の至る所で地下水が湧き出し、清らかな「水...続きを読む

ふるさと納税と地域経営 ~制度の現状と地方自治体の活用事例~ (地方創生シリーズ)

ふるさと納税と地域経営
~制度の現状と地方自治体の活用事例~ (地方創生シリーズ)

髙松俊和 著

事業構想大学院大学ふるさと納税・地方創生研究会 編

ページ上部へ