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ふるさと納税 じゃがいも特集

じゃがいも特集

ふるさと納税を利用してもらえるお礼品には、各地域や自治体が自信を持っておすすめする品質も味も良い特産品が揃っています。じゃがいもは主食ではないものの、日本の日々の食卓に欠かせない野菜の1つです。自治体によっては品種の違うじゃがいもをセットにしたり、他の野菜と一緒に送ってくれたりするところもあります。

北海道

 全国都道府県のうち、最大の面積を持つ北海道は、じゃがいもの生産量全国第1位。全国シェアのおよそ80%の収穫量を誇り、主要品種だけでも30種類を超えるじゃがいもを栽培しています(農林水産省 じゃがいも生産量上位についてより)。じゃがいもは家庭で料理用に使われるだけでなく、惣菜やスナック菓子をはじめとした加工品にも多く利用されています。
 北海道の中でも有名な産地は、道北では富良野市(ふらのし)、上富良野町(かみふらのちょう)のある上川地方、道東では網走市や北見市のあるオホーツク地方、道央なら夕張市のある空知地方や倶知安町(くっちゃんちょう)のある後志(しりべし)地方、道南では今金町(いまかねちょう)のある檜山地方などが挙げられます。
 北海道で栽培されているじゃがいもの品種は数多くありますが、最も多く栽培されている品種は、日本のじゃがいもの代名詞とも言える「男爵(だんしゃく)」です。明治41(1908)年にある男爵が導入したため男爵いもと呼ばれるようになりました。昭和初期にはメークインと並んで優良品種となった品種です。
 北海道のじゃがいもを用いたメニューといえば、じゃがバターが有名です。じゃがバターとは茹でたじゃがいもにバターを添えたもの。北海道のドライブインや道の駅で販売されていることも多く、代表的なメニューとも言えます。今や全国的に祭りの屋台などでもお馴染みですよね。北海道ではじゃがいもの上にバターに加えて、塩辛がトッピングされることも多いようです。イカの塩辛や醤油、塩、砂糖などを添えて食べられることもあり、また北海道の居酒屋などでは焼き鮭のほぐし身やとうもろこしを挟んで食べることもある北海道の郷土料理なのです。

関東地方

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県を総称する1都6県からなる関東地方では、茨城県や千葉県が主なじゃがいも、さつまいもの産地です。さつまいもは茨城県が鹿児島県に次いで全国2位で、千葉県が3位です(※農林水産省 作物統計より)。全国シェアはではそれぞれ約20%と約12%を占めます。
 茨城県で最も多く栽培されているさつまいもの品種は、「紅あずま」です。紅あずまはホクホクした食感が特徴の品種。また近年、栽培面積が増えてきている「べにまさり」もあり、こちらはしっとりとした食感の品種となっています。県内最大のさつまいもの産地行方市(なめがたし)は、水はけがよく赤土のなだらかな傾斜のある畑が多く、さつまいもの栽培に適した地域です。旬の品種をリレー形式で供給することで、なんと春から冬まで365日甘くて美味しいさつまいもを供給できる態勢を整えています。JAなめがたで出荷した紅あずまだけが名乗れるオリジナルブランド「紅こがね」もあります。冬になると出回る「干しいも」の9割は茨城県産だと言われており、全国的にも人気のある品となっています。
 千葉県では、江戸時代の8代目将軍徳川吉宗の命を受け、飢饉の際に役立つ救荒作物としてさつまいもの試験栽培が現在の千葉市幕張で行われたと言います。さつまいもの栽培は数年をかけて成功し、全国に広まりました。千葉県産のさつまいもは、主に首都圏向けの青果用として高い評価を受けています。栽培されている品種は紅あずまをはじめ、「紅はるか」や「べにこまち」など多彩です。また茨城県産や千葉県産のじゃがいもは、北海道産のじゃがいもの出荷量が少なくなる6月から7月に市場に出回るようになります。

中部地方

新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県の9県からなる中部地方は、南北に分けるように日本アルプスそびえ立ち、北陸地方・甲信越地方・東海地方と分けて呼ばれることも多い地域です。
 比較的温暖な気候で育つさつまいもですが、実は新潟県でも栽培されています。新潟県の「いもジェンヌ」は、近年少しずつ浸透してきている新潟県のブランドさつまいもです。品種は「紅はるか」で、安納芋(あんのういも)に並ぶほど甘いさつまいも。また「シルクスイート」の生産も徐々に増えていると言います。新潟県魚沼市は豪雪地帯として有名ですが、長い年月を経てミネラル豊富な火山灰の土壌が有機質を蓄積した肥沃な土地であり、美味しいさつまいもの栽培に適しているのです。栄養ある土壌で育ったさつまいもは、他の土地産のさつまいもと比べて旨味と甘みが強いのが特徴です。
 ふるさと納税のお礼品としては、富山県産の「紅はるか」や、静岡県産の芋切干を提供しています。芋切干しはいわゆる「干しいも」の一種で、さつまいもを蒸して乾燥させた食べ物で、生産地として茨城県産が有名です。

近畿地方

近畿地方は、京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・三重県の2府5県の総称である地域です。平安時代から江戸時代までの長い間、日本の首都であり文化の中心であった京都府や、江戸時代には天下の台所と呼ばれ現在も食文化など全国的に有名な大阪府をはじめ、観光地としても人気の高い府県が集まっています。気候は大きく3つに分かれ、近畿北部は日本海岸気候、近畿南部は夏に雨の多い太平洋気候、中間にある近畿中部は梅雨の時期を除き雨の少ない瀬戸内海気候であるのが特徴です。
 和歌山県からは和歌山県産のさつまいも「水軒(すいけん)金時」をお届けできます。水軒金時は「鳴門金時」を由来に持つさつまいもで、和歌山県和歌山市の水軒の浜で主に栽培されているブランドさつまいもです。水軒の浜の地域は昔から良質な砂地であり、さつまいもの生産が盛んでした。現在では地元の小学生と植え付け作業をしたりするなど、地域で親しまれているブランドとなっています。京都府からも京都府産の安納芋の用意があります。

九州地方

 九州地方は福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県の7県、それに沖縄を含めることもある地域です。九州は暖かいイメージがあるかもしれませんが、それは九州南部の話であり、実は北部と南部で気候が大きく異なります。九州の一番北に位置する福岡県は、比較的気温が低く日本海側の気候に近いです。一方で、大分県は海に面した温暖な気候のところもあれば山間部など昼と夜で寒暖差の大きい地域もあります。
 本来じゃがいもは冷涼な気候を好む作物です。そのため北海道が日本で最もじゃがいもの生産量が多いのは道理ですが、長崎県や鹿児島県などもじゃがいもの有数な産地なのです。温暖な気候の地域でも、比較的冷涼な時期を利用してじゃがいもを栽培しています。北海道のじゃがいもは春に作付けして8月から10月にかけて収穫しますが、長崎県や鹿児島県では、1月から3月に作付けして夏前の5月から7月に収穫する「春作」と、9月に作付けして11月から12月に収穫する「秋作」、10月から12月に作付けして2月から4月に収穫する「冬作」などを行っています。北海道が全国のじゃがいも出荷量のおよそ8割を占める一方で、長崎県と鹿児島県はそれぞれ4%前後のシェアがあります。
 また九州地方の南部は比較的温暖な地域であり、さつまいもの産地としても有名です。特に鹿児島県はさつまいもの生産量が全国1位であり、全体の40%近いシェアを誇っています(※農林水産省 作物統計より)。今回は最近大人気となった蜜芋の1つ、「安納芋」に注目してみましょう。焼くとクリームのようにねっとりした食感と甘さが特徴の安納芋は、生の状態でも糖度が16度程度と高く、さらにじっくり焼くと糖度40度程度まで上がるという、非常に甘く美味しいさつまいも。安納芋発祥の地であり名産地は、鹿児島県南部にある種子島です。お礼品としては長崎県産の安納芋が用意されており、農薬不使用で栽培された安心・安全の美味しいさつまいもとなっています。

 じゃがいもの産地は、北海道が圧倒的なナンバーワン、長崎県、鹿児島県と続きます。じゃがいもの原産地は南米アンデスからメキシコにかけての高地であり、世界的に古くから食されてきました。紀元前500年頃から栽培されていたと言われ、かつてのインカ帝国の重要な食糧でした。その後16世紀にスペイン人によってヨーロッパへ伝わりますが、当時は食べ方がよく分からなかったことから、食中毒を起こすことも多かったため、なかなか食用としては浸透せず、花や真っ赤な実を観て楽しむ観葉植物として主に扱われていました。ヨーロッパで食用として普及したのは、プロイセン王(現在のドイツ)のフリードリヒ2世がじゃがいも栽培を奨励したことがきっかけとなります。じゃがいもは寒冷な気候の痩せた土地でも育つことから、深刻な食糧飢饉に悩まされていフリードリヒ2世は自ら毎日じゃがいもを食べたり、軍隊にじゃがいも畑を警備させたりして、国内にじゃがいもを広めたと伝えられています。現在ではドイツ料理に欠かせない食材となりました。
 日本でのじゃがいもは、17世紀の初期にインドネシアのジャカルタから伝わったことから、「ジャカルタから来たいも」が変化してじゃがいもと呼ばれるようになったと言われています。伝来した当初はまだ観葉植物として扱われることが多く、料理としては江戸時代に何度も起こった飢饉の際に、飢えをしのぐため雑炊やかて飯(かてめし)に使われました。かて飯とはお米の消費を抑えるために、お米に他の穀物や野菜・海藻を混ぜて炊いたご飯のことです。
 現在じゃがいもの二大品種とされているのは、「男爵」と「メークイン」です。どちらもスーパーなどでお馴染みの品種名ではないでしょうか。これらの品種は明治時代に入ってから、アメリカによってもたらされました。最初はじゃがいもを茹でて潰してから団子状に丸める「いもモチ」に加工することが一般的でしたが、大正時代に入ってでんぷん加工技術が導入され、また1970年の日本万博博覧会にて提供された「ポテトフライ」が非常に好評だったことから、ポテトチップスやコロッケ、肉じゃが、カレーライスといった現在でも定番とも言える料理へ用いられるようになりました。
 男爵は、形が丸くてごつごつとしたじゃがいもです。北海道で最も多く栽培されている品種であり、全国的にも人気の品種です。スーパーなどで売っているじゃがいもといえば男爵でしょう。メークインも多くの人が聞き馴染みのある品種ではないでしょうか。煮崩れしにくい品種で、カレーや煮物など煮込み料理におすすめです。皮が剥きやすいことからも人気を集めています。スーパーでよく見かけるじゃがいもその2です。
 他にも、「きたあかり」や「ジョアンナ」「インカのめざめ」「ホッカイコガネ」「とうや」など多くの品種があります。なんとなく聞き覚えのある品種もあるかもしれません。「きたあかり」は価格がリーズナブルなことと独特の甘みとコクのある美味しさが特徴で人気の品種です。「インカのめざめ」は逆に他と比べて高価ですが、同じじゃがいもとは思えないほどの甘さとコクがあり、さらに黄色というよりも金色と言えるほどの実の色をしています。サイズは小さめで煮崩れもしにくいので調理がしやすいと人気のじゃがいもです。
 日本でもじゃがいもを用いた郷土料理は各地にあります。北海道のじゃがバターは今や全国的に有名ですよね。福島にも、「みそかんぷら」という郷土料理があります。みそかんぷらとは、小さいじゃがいもを揚げ、甘辛く味噌で煮た料理です。かんぷらは福島の方言でじゃがいもを指し、味噌煮のじゃがいもであることが分かります。栃木県にも「じゃがいも餅」という、茹でたじゃがいもを臼でついて団子状に丸めて食べる料理があり、名前は違えど、茹でたじゃがいもを粘りが出るまでついたり潰したりしてから団子状に丸める食べ方は各地に残っています。
 また日本では多くの人がじゃがいもと呼んでいますが、「馬鈴薯(ばれいしょ)」と呼ばれることもあり、実は行政ではこちらが正式です。馬鈴薯の由来は諸説ありますが、昔の中国で野生種のいもが馬の首につける鈴に似ていたから、と言われています。
 じゃがいもは家庭菜園でも定番の作物。旬と言えるのは産地によって5~6月と9~12月ですが、産地違いのじゃがいもが各地から出荷され、また保存もきくため1年中手に入りやすい野菜です。煮物や炒め物からサラダ、揚げ物まで幅広く使えて、非常に重宝しますよね。栄養価も高く、フランスでは「大地のりんご」などとも呼ばれています。栄養価が高くお腹に溜まるにもかかわらず、カロリーは白米よりも低いため、ダイエット中の人にも人気です。
 「新じゃが」と呼ばれるじゃがいもは、一般的に九州から出荷されて春先に出回るものを指します。あまり知られていませんが、新じゃがに明確な定義はなく、収穫後に貯蔵せずに選果・出荷されたじゃがいもを主に「新じゃが」と呼ぶといいます。一般的に、新じゃがは皮が薄く、皮ごと食べられるという特徴があります。皮ごと食べられるメリットは、皮と実の間に多く含まれる栄養素を余さず食べることができる点です。通常なら皮を剥く際に取り除いてしまう部分は実は栄養価が高いところであり、新じゃがはそれを無駄にせず皮ごと食べられるというわけです。また、新じゃがは通常よりも水分が多く、豊かな風味と粘り気があるのも特徴となっています。水分が多いため、煮物などの煮込むものよりも焼いたり揚げたり水分を抜く調理法がおすすめです。
 じゃがいもとさつまいもは、同じ芋ですが実は植物学上の科が異なります。あまり知られていないかもしれませんが、じゃがいもはナス科であり、さつまいもはヒルガオ科なのです。つまりじゃがいもはナスやトマトと同じ仲間で、さつまいもは花のヒルガオやアサガオと同じ仲間。それぞれの花を知っている人は納得するかもしれませんが、花を知らないと想像できませんよね。ナスの花と言われてもピンとこない人が多いかもしれませんが、アサガオは小学校で育てることも多く、花の形が思い浮かぶのではないでしょうか。さつまいもの花を調べると、アサガオに似ていることが分かると思います。また、どちらの芋も原産地は南米ですが、じゃがいもの栽培は冷涼で湿度が低い地域が適しているのに対し、さつまいもは熱帯地方など湿度と気温が高い地域向きです。
 じゃがいもの芽には毒性があることを知っている人も多いでしょう。長くじゃがいもを放置しておくと、芽が出てきますよね。この芽に毒性があるので、芽が出たじゃがいもを食べる際には芽と緑色の皮は取り除きましょう。じゃがいもの毒性は水に溶けるため、芽と緑色の皮を取り除いた後に水にさらすとなお良いです。さらに、じゃがいもとさつまいもでは、食べる部分、つまり実ができる位置が違います、さつまいもは根っこの部分に実がなるのに対して、じゃがいもは茎の部分に実がなります。
 じゃがいもは、世界に2000もの品種があると言われていますが、日本で栽培されている主な品種は20種類程度です。品種によって、主に食用として出回るものから、でんぷん原料用、加工用などに分かれています。日本でのじゃがいもは、北海道においては春に植え付け夏の終わりから秋にかけて収穫され、九州では秋に植え付け冬に収穫、冬に植え付け春に収穫するなど主に二期作で栽培されています。じゃがいもは本来15℃から20℃の冷涼で昼夜の気温差がある気候を好み、江戸時代以降、お米の栽培には向かない山間や寒冷地での栽培が普及したため、じゃがいもは地方品種も多い作物となっています。
 さつまいもは近年甘い品種が増えており、有名な「鳴門金時」をはじめ、スイーツのような甘いさつまいもが注目を集めています。ちなみに鳴門金時は品種の名前ではなく、徳島県鳴門市を中心とした徳島県の一部地域で生産されたもののみ名乗ることを許されるさつまいもブランドの1つです。
 関東で流通しているさつまいもといえば、「紅あずま」です。関東地方を中心に出回っており、皮は濃い紅色で繊維質が少なく粉質のため焼き芋にするとホクホク感があります。焼き芋から天ぷら、お菓子作りまで何にでも使えます。
 西日本でさつまいもといえば一般的に「金時」のことを指します。皮の色が鮮やかで甘みが強く、やや粉質なので焼き芋にするとホクホク感が味わえる王道のさつまいもとなっています。焼き芋はもちろん天ぷらや大学芋などにおすすめ。育てやすく収穫が多いため家庭菜園にも向いています。
 従来のさつまいもといえばホクホク感のある品種が主流でしたが、最近人気なのはねっとりクリームのような甘いさつまいも。安納芋は、「安納紅」や「安納黄金」「安納紫」などの品種があります。潮風とミネラルを多く含む赤土といった恵まれた環境により、品種の特長が最大限引き出されています。他にも同じ系統のさつまいもに、絹のようななめらかさの「シルクスイート」があります。シルクスイートは新しい品種ながら早くも注目され、非常に人気のある品種です。
 また、ホクホク食感のさつまいもとねっとり食感のさつまいもの中間にあるのが、しっとり甘くてなめらかながらもホクホク感もある品種です。代表的なのは「紅はるか」です。「紅はるか」は比較的新しい品種で、安納芋と比較されることも多くあります。安納芋に負けず劣らず甘い品種ですが、安納芋と比べるとねっとり感がなくホクホク感があるため、後味は比較的あっさりしています。名前の由来は「遥かに甘い」から。焼き芋やスイートポテトなどに向いている品種です。
 じゃがいも、さつまいも共に、ふるさと納税のお礼品には5kgや10kgなどまとまった量が届けられるのが特徴です。他の野菜と比べてじゃがいもは比較的長い間保存がきくので、ゆっくり食べるもよし、家族や友人におすそ分けしてお礼品やその産地を広めるもよし、産地の郷土料理などを作って普段と違う食べ方をするもよしです。また特にさつまいもはお菓子の原材料として使われることも多く、お礼品にもスイートポテトをはじめお菓子に加工されたさつまいもも用意されています。自宅用にはもちろん、贈答用にもおすすめです。
 じゃがいもやさつまいもは、他の野菜と比べると品種名が表示されることが多いため、聞いたことのある名前もあったのではないでしょうか?ふるさと納税を利用すると、なかなか手に入らない地域のいもも、自宅にいながらお手元まで届きます。各地域や生産者が自信を持っておすすめするじゃがいもやさつまいもを、ぜひ味わってみてください。

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