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ふるさと納税 ドレッシング特集

ドレッシング特集

毎日のサラダをもっと美味しくしてくれるドレッシングに興味はありませんか?ドレッシングは植物油と酢などに食塩やスパイスを加えた調味料で、マヨネーズやタルタルソースや一部の粉末状の調味料などもドレッシングの一種です。 ここでは、毎日の食生活を豊かにしてくれる各地の個性豊かなドレッシングと酢をご紹介します。

東北地方

冷涼な気候で豊富な水が確保できる東北地方は全国でも有数の農産物の生産地です。東北6県を合わせた耕地面積は全国の総耕地面積の約19%になり、米やきゅうり、りんごなどがたくさん作られています。(農林水産省「平成28年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率」)
福島県のドレッシングのお礼品として、須賀川市(すかがわし)の詰め合わせセットがあります。旬の野菜や加工品などとセットにしたお礼品で、季節ごとに送られてくるこだわりの野菜が異なります。ドレッシングには市の特産品であるきゅうりを細かく刻んで加えてあり、地域の野菜をより深く堪能できるセットとなっています。
りんごの生産量日本一を誇る青森県(平成28年農林水産省統計)。冷涼な気候を利用して作られる青森のりんごは甘味がギュッと濃縮されているのが特徴で、青森県各地のドレッシングはその味わいを最大限に生かしたものとなっています。
大鰐町(おおわにまち)のはちみつ入りりんご酢は、大鰐高原で化学肥料を一切使わずにゼム酵素栽培されたりんご果汁のみを4カ月以上、静置発酵させてはちみつを加えたもの。水や炭酸水で6倍に薄めればドリンクとして楽しむこともできます。ゼム酵素は、パイナップルなどの果汁から抽出した酵素にミネラルを加えて発酵させたものでさまざまな用途に用いられ、農業関連では微生物の活性化、病原菌の抑制、土壌の改良などがあります。
東北町のりんご酢は、地元の養蜂場のはちみつと完熟りんごのみを使用し、一年間熟成させたもの。牛乳で7倍程度に薄め、ヨーグルトドリンクにして楽しめます。
また、東北地方はエゴマの生産がさかんな地域でもあり、お礼品にエゴマを使った自治体も多くあります。なお、エゴマ(荏胡麻)はシソ科に属し、ゴマ科のゴマとは別系統の植物です。
宮城県色麻町(しかまちょう)のお礼品は、地元でとれたエゴマをすり潰しマヨネーズやりんご酢などを加えたドレッシング。エゴマ本来の素朴な味わいはそのままに、滑らかで口当たり良く仕上がっています。

関東地方

大都市圏というイメージの強い関東地方ですが、実際は全国的にみても農業がかなりさかんに行われている地域で、都心部へ向けた都市近郊農業が営まれています。都市近郊農業というのは消費地への近さを生かして行われる農業形態で、温室やビニールハウスなどを利用した促成催場によって新鮮な野菜や果実を年間を通して都市圏に供給しています。近郊農業の一環として畜産や養鶏などを併せて行っている農家もあり、千葉県は豚の飼養数が全国第3位となっています。(農林水産省統計部「生産農業所得統計」(平成24年))
関東地方のお礼品は、ドレッシングとお肉がセットになったものがあるのが特徴です。
ふるさと納税のお礼品としては、群馬県下仁田町の豚肉を堪能することができます。「上州豚肉」のロースとドレッシングがセットになっており、ドレッシングには特産の下仁田ねぎが入っています。
関東地方のお礼品には新鮮な野菜や果実を使ったドレッシングも数多くあります。千葉県銚子市のお礼品は、市の特産品であるトマトの酸味にバジルとガーリックの風味を加えたもの。サラダはもちろん、カルパッチョなどとも合わせやすい使い勝手の良いドレッシングです。
栃木県那須塩原市のドレッシングセットは、数種類の野菜をブレンドし、板場に立つ料理人が化学調味料を一切使わず、シンプルに仕上げたものです。このドレッシングも、ケチャップなどの代わりにかけられる使い勝手の良いものです。

中部地方

中部地方では北陸を中心に稲作、中央高地を中心に果実や高原野菜などが栽培されています。特に果物類の生産量は全国的にも多く、ふるさと納税のお礼品にも果実を使った酢やドレッシングがいろいろあります。
静岡市のお礼品は全国でも上位の生産量を誇るみかんを使った調味酢です。みかん果汁を原料にして発酵させた果実酢に米酢やはちみつ・果糖をブレンドして仕上げたもの。風味の良いまろやかな味わいで、中にいちごやグレープフルーツなどを漬けて使うこともできます。
長野県高森町のお礼品は、りんごを使ったドレッシングのセット。南信州で育てた野菜を使い、レモンや玉ねぎなどを加えて味の濃さを最大限に引き出せるように開発されたものです。
山梨県甲府市のお礼品は、同県が生産量全国第1位を誇るぶどうを使った果実酢。(作物統計調査(作況調査「果樹」)・平成28年産果樹生産出荷統計)
県内で生産されたぶどう酢にさらにぶどう果汁とはちみつなどを加えることで口当たりをマイルドに仕上げているのが特徴です。ワインや牛乳で割るのはもちろん、そのままヨーグルトなどにかけて食べることもできます。
石川県七尾市のお礼品は、秋田県の「しょっつる」と並んで日本三大魚醤の一つに数えられる「いしる」を使ったドレッシングです。さらにトマトやかつおエキスなどを加えたもので、能登の豊かな海の幸が味わえるドレッシングとなっています。
長野県飯田市のお礼品は、市田柿や竜峡小梅、ふじりんごなどを主原料に氷砂糖などを加え、静置発酵法という製法で4カ月以上かけて発酵させた果実酢です。長期発酵させることで、ツンとしないまろやかな味に仕上がっています。

近畿地方

近畿地方は大陸から最初に米酢の製造方法が伝えられた地域とされ、日本で最も古くから酢が造られてきました。現在でも近畿地方の各府県には伝統の味を引き継いだ醸造所が数多くあり、ふるさと納税のお礼品として楽しむことができます。
京都府宮津市のお礼品は、丹後地方の棚田からとれた新米のみを使用し、明治20年代からの伝統製法で仕上げた純米酢です。ただ単にすっぱいだけでなく、ふくよかで繊細な味わいになっているのが特徴です。
和歌山県那智勝浦町のポン酢セットは、柚子・すだち・橙など、それぞれの果汁の香りを生かした5種の手造りぽん酢の詰め合わせです。
兵庫県佐用町は日本でひまわりが栽培されている数少ない産地の一つであり、町の特産品であるひまわり油は、日本に数台しかない搾油機で薬品処理を一切行わずに搾られたものです。香ばしさとコクのあるその味わいは、野菜料理だけでなく炒め物や天ぷらなどとも良くマッチします。このひまわり油に厳選した材料を加え、化学調味料を使用せず風味豊かに仕上げた健康ドレッシングとのセットがお礼品になっています。
和歌山県橋本市のお礼品には地元産の柿を使った柿酢があります。種なし柿を原料に水を一滴も加えず、熟成に2年以上かけたこだわりの酢で、柿本来のまろやかな味わいと旨味がギュッと詰まっています。

中国地方

瀬戸内海と日本海に面した中国地方は、農業だけでなく漁業も広く行われている地域で
す。中国地方の漁業は養殖がさかんなのが特徴で、カキやハマチ、ブリなどが飼育されています。
ふるさと納税のお礼品にも、中国地方の海の幸を使ったものが数多くあります。鳥取県米子市のバーモント酢は、地元の漁港で水揚げされたズワイガニの甲羅から抽出されたキチンキトサンという動物性食物繊維を加えたもので、飲みやすいようりんご風味に味付けされているのが特徴です。調味料としてはもちろん、焼酎などで割って飲むこともできます。米子市には、まぐろ魚醤のセットもあります。漁港で水揚げされた天然本マグロの内臓を独自の製法で発酵させた魚醤に、さらにひと手間を加えたドレッシングなどとのセットです。独特の風味と深いコクはファンになる人も多く、さまざまな和風料理に合わせることができます。
中国地方には果実を使ったお礼品もあります。山口県柳井市の「橘香酢(きっかす)」は地元で摘果した青みかんを、搾りすぎて雑味がでないよう一つひとつ丁寧に手搾りしたもの。1瓶あたり25~30個ものみかんが使用されており、農薬散布前の3センチ程度の青みかんのみを使用するので完熟みかんよりもクエン酸やビタミン類を多く含んでいて、いろいろな料理や焼酎割りなどに使われます。

四国地方

四国地方の農作物にはさまざまなものがありますが、中でもユニークなのがオリーブです。オリーブは元々地中海地方が原産の樹木で、日本では明治41年から本格的に栽培が始まり、原産地の地中海性気候に似た瀬戸内式気候の香川県の小豆島でのみ栽培に成功しました。現在は日本各地で栽培されますが、主要産地は瀬戸内海に面した香川県と岡山県で、香川県産が国内生産量の大部分を占めています。(農林水産省 平成 25 年特産果樹生産動態等調査)
ふるさと納税のお礼品としては、香川県三豊市のオリーブオイルセットがあります。地元で栽培したオリーブを手摘みで丁寧に採取し24時間以内に採油して作られたオリーブオイルと、オリーブを使用した無添加のビネガーなどのセットです。どちらもフルーティーな口当たりの良い味に仕上がっており、口に含むとほのかに瀬戸内海の優しい日差しが感じられるこだわりの品です。
また、柚子はポン酢や柚子酢などの製造に必要な農作物で、四国地方のほとんどの県でさかんに作られているので、四国地方のふるさと納税のお礼品には柚子を使用している市町村が数多くあります。
高知県香美市のお礼品のポン酢は、地鶏の鶏ガラだしに地元産の柚子果汁や唐辛子などを加えたもので、香辛料のほのかな辛みと柚子本来のさっぱりとした口当たりが特徴です。また、四万十市のお礼品は、地元産の柚子果汁と醤油にかつおや昆布から取っただしを加えたポン酢。爽やかな柚子の香りはそのままに、だしのまろやかさが加わった地元で20年以上親しまれている素朴な味です。

九州地方

北海道と並んで農業のさかんな九州地方。農業は主に九州北部を中心に行われており、温暖な気候を生かした促成栽培が特徴となっています。栽培されている品目は地域ごとに異なり、ふるさと納税のお礼品にも、県ごとの特徴を生かしたドレッシングが多くあります。
長崎県のお礼品には地元産のトマトと玉ねぎを使用した2種のドレッシングのセットがあります。それぞれ、ほとんど水を与えないことで極限まで糖度を高めたトマトと有機栽培で育てた玉ねぎのみを使ったドレッシングで、ほど良い甘味と酸味がクセになる品です。
魚の養殖がさかんな長崎県松浦市のお礼品は、鯛のカルパッチョとカルパッチョに最適な海藻ドレッシングのセット。地元産の海藻を使い、とろみを出すための添加物は使わずに仕上げたもので、海藻本来の粘りで鯛の味を最大限引き出せるようになっています。
また、鹿児島県は大陸から最初に黒酢の製造方法が伝えられた地域とされ、お礼品にも黒酢を使ったものが数多くあります。
南九州市のお礼品の黒酢は、地元産の玄米と海洋深層水をかめ壺で1年以上寝かせて国産果汁を加え、そのまま飲めるまろやかな味わいに仕上げたものとジャム状の2種類がセットになっています。
伝統の酢としては、沖縄県の「琉球もろみ酢」があります。琉球もろみ酢は泡盛を造る際に出るもろみを原料とした酢で、製造過程で米麹菌を加えているのが特徴です。うるま市のお礼品の琉球もろみ酢では、さらに黒糖などを加えてまろやかな甘さに仕上げています。

普段から何気なく使っているドレッシングですが、その語源についてはご存じですか?ドレッシング(dressing)は英語の“dress”(着せる・被せる)という動詞からきており、その名のとおり、サラダなどに「着せて装う」ための調味料として開発されました。ちなみに、「ドレッシングのかかっていないサラダ」は“undressed salad”のように言います。
世界中に数多くあるドレッシングですが、その始まりは古く、少なくとも古代ローマ時代ごろから使われていた調味料であるといわれています。現在、ドレッシングとして扱われている調味料にはかなりの幅があります。厳密な定義でいえば、ドレッシングとは「食用植物油脂および食酢もしくは柑橘(かんきつ)類の果汁に食塩や砂糖類、香辛料などを加えて調整」した調味料ということになります。しかし、一般的には植物油を一切使用していない「ドレッシングタイプ調味料」や加工油脂などを使用した「サラダ用調味料」などもドレッシング類として扱われています。
また、同じくここで紹介した酢も、使われている原料などによってさまざまな種類に分類されています。簡単に言えば、酢とは醸造酒に酢酸菌を加えて酢酸発酵させたものなのですが、元となる醸造酒を穀物由来で造るか果実由来で造るかによって「穀物酢」「果実酢」「合成酢」などの種類があり、実際に市販される際には「米酢」「柿酢」のように原料の種類によりさらに細かく分類されているようです。
なお、ポン酢は柚子やすだち、レモン、かぼすなど柑橘類の果汁に醤油や酢酸を加えて造られる調味料であり、ポン酢という名前は柑橘類を意味する「ポンス」というオランダ語に酢という漢字を当てはめたことに由来しています。
日本におけるドレッシングの歴史は意外と浅く、初めて販売されたのは1925年のことであるとされ、このとき市販されたドレッシングはマヨネーズだったようです。その後徐々に国内で浸透していき、1958年にはドレッシングの名前で販売されるようになり、1960年代ごろから種類も増えていきました。
それに対して酢の歴史はかなり古く、日本で造られるようになったのは4~5世紀ごろであると考えられています。酢は中国から酒を造る技術と一緒に伝えられ、現在の大阪府の地で造られるようになりました。当時は朝廷や貴族などの上流階級の間だけで飲まれていた酢ですが、江戸時代ごろになると全国に製法が広まり、寿司などの料理が開発されるにつれ、庶民の間にも普及するようになりました。現在では酢は地方ごとに多くの銘柄のものがあり、りんごやぶどうなどさまざまな材料を使って製造されています。
日本では洋風の酢を「ビネガー」と呼びます。これは、主にワインやシードル(りんご酒)などの果実酒から造られ、それぞれ「ワインビネガー」「シードルビネガー」となります。また、イタリア料理などに使われる「バルサミコ酢」は、ワインビネガーと原料は同じですが、ぶどうの濃縮果汁を直接発酵させるため熟成期間が長く、特有の甘味があります。
また、調味料としてだけでなく、古くから経験的に食品の保存用にも使用されてきました。弱酸性の環境にすることにより食物を腐敗させる細菌の増殖を抑える働きがあるためで、酢飯や酢漬けなどとして利用されています。
次に、ドレッシングをめぐる近年の環境の変化について解説していきます。まず、消費者の健康意識の高まりが挙げられます。20~70代の世代を対象として食の志向を調べたところでは、全ての世代で食事の際には健康を最も意識しているという調査結果も報告されており、サラダをより美味しくし、足りない栄養素まで補ってくれるドレッシングが高い注目を集めるようになっています。それに伴い、ドレッシングの市場規模も年々拡大傾向にあり、健康志向の食生活が今後も続くと予想されることから、「ノンオイル」や「コレステロールゼロ」など原材料にもこだわったドレッシングがいろいろ開発されています。(平成25年1月 農林水産省 野菜の消費をめぐる状況について)
さらに、最近のトレンドとしては「ご当地ドレッシング」の登場があります。前述したように元々は海外から入ってきたドレッシングですが、最近では各地域ならではの食材を使い、独自のアレンジを加えたオリジナルのドレッシングが多数作られています。これがご当地ドレッシングです。ドレッシングは日本での歴史が浅いことから、この先まだまだ発展していく余地があり、これから世界で認められる新たな日本ブランドが登場してくるかもしれません。
最後にドレッシングを合わせられる食材の拡大です。「まとめ」の冒頭で述べたとおり、ドレッシングとは元々、サラダにかけるための調味料として開発されました。しかし、最近ではさまざまなドレッシングの開発によってマッチする食品の種類が増え、現在ではドレッシングを何にでも使える便利な「万能調味料」として取り上げるお店なども登場するようになりました。ふるさと納税のお礼品のドレッシングにも、お肉からサラダ、スイーツまで幅広く使えるものが数多くあり、食卓でドレッシングの活躍する場面が増えてきました。
最後に、ふるさと納税のお礼品にドレッシングを選ぶ魅力について解説していきます。まず、その土地ならではの旬の食材と、相性の良い地元のオリジナルドレッシングのセットを選べば、それだけでその土地の味覚が堪能できることです。サラダなら食材にかけるだけですむため、その地域の食を手軽に味わえます。
お礼品にドレッシングを選ぶ二つ目の魅力は滅多に出合えない味覚に出合えることです。各地で地元の素材を使用して作られているドレッシングには都市部のスーパーマーケットなどではあまり見かけないものやその地域でしか販売されていないものも数多くあります。そういった希少なドレッシングとの出合いが楽しめるのもふるさと納税にドレッシングを選ぶ魅力の一つです。もしかしたら「一生使いたくなる一本」に出合えるかもしれません。
また、ドレッシングの魅力を語るうえでは豊富な栄養素も見逃せません。毎日の食生活の中で栄養バランスのとれた食事をすることはとても大変ですが、豊富な栄養素を含んだドレッシングを使用すれば、比較的手軽に不足分を補うことができます。最近では低脂質や低カロリーのドレッシングも登場しているので、体型が気になるという方にはそちらもおすすめです。
いかがだったでしょうか?ドレッシングや酢は料理にかけるだけでさまざまな食品の味を引き立ててくれる手軽な調味料です。一昔前にはドレッシングはサラダにかけるものというイメージで捉えられていましたが、最近では和食から洋食までさまざまな料理にマッチする製品がいろいろ開発されていて、一家に一本あると大変便利に使うことができます。また、お礼品のドレッシングの中にはその土地でとれた野菜や果物、お肉を美味しく食べるために専用開発されたものも数多くあり、それらとセットで申し込むことでふるさとの味をより深く楽しむことができるようになっています。ぜひ、ふるさと納税を通じてさまざまな地域の個性豊かな食材を味わってみてください。

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