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ふるさと納税 おもちゃ特集

おもちゃ特集

ふるさと納税のお礼品には、一般的な食材や食品以外にもさまざまなものがあります。お子さまや知人へのプレゼント用におもちゃを選んでみるのはいかがでしょうか。木のぬくもりが感じられる知育玩具や、各地の特色ある乗り物のプラモデルなどが人気です。各地のおもちゃをお礼品に選んで、その自治体を応援してみませんか。

北海道

広大な自然が広がる北海道の森林面積は554万ヘクタールで、これは日本全国の森林面積の約22%に相当します。人工林ではなく天然林の割合が多いのも北海道の森林の特徴です。
(※北海道庁林業木材課 懇談会資料)
そんな北海道のお礼品には、木のぬくもりを生かしたおもちゃが数多く用意されています。
例えば、キリンやウサギなど、かわいらしい動物があしらわれた木のおもちゃは、車輪がついていて、お子さまがひっぱって遊ぶことができます。素材はダケカンバ、ブラックウォールナットなどの木材を組み合わせていて、最低限の塗装だけでできているので安心です。かわいらしい動物以外にも、炭鉱で栄えたかつての北海道を象徴するような汽車の形をした木のおもちゃや、3台の自動車を積んだトレーラーの形をした大型のおもちゃ、大きな箱に積み木がたっぷり収納された積み木セットなど、本格的な木のおもちゃもあります。
また、お礼品そのものが届くのではなく、木のおもちゃ作りを北海道で体験できるチケットもあります。木のマイスターが、かわいい木のおもちゃ作りを指導してくれるので、ご家族みんなで貴重な体験をすることができるでしょう。
さまざまな種類の木のおもちゃがありますが、どれも植物由来の安全性の高い塗料を使っていて、角が丸く仕上げられているので、小さなお子さまが使っても安心です。木のおもちゃは、木の香りや触感がやわらかで、小さなお子さまも安心して遊ばせられるおもちゃです。ご自分のお子さまにももちろん、大切な友人や家族へのプレゼントにいかがでしょうか。

東北地方

長野県の「木曽ひのき」、秋田県の「秋田すぎ」とともに日本三大美林と称せられる「青森ひば」は青森県に8割が集中する、日本固有のヒノキ科の樹木で、香りが良くてリラクゼーション効果もあると人気の木材です。ふるさと納税のお礼品には、そんな青森ひばを材料にした木のおもちゃがあります。例えば、青森ひばで作った積み木は、台車も同じ素材の青森ひばでできていて、積み木で遊び終わった後に台車に入れて片づけられるようになっています。台車には紐が付いているので、お子さまが台車ごと運ぶこともできます。
山形県で生産されたファッションドールもお礼品にあります。ファッションドールというのは、お人形遊びができるような小さな女の子のドールのことです。お礼品になっているファッションドールは、2013年に日本観光庁公式マスコットキャラクターにも就任しています。目の色や髪の色、肌の色がそれぞれ異なるファッションドールがあり、表情も名前もドールごとに異なります。このファッションドールは、日本の「カワイイ」文化から生まれ、国際市場向けに生産されています。高さ60センチの多関節可動式なので、自分の好きなポーズをとらせたり、もちろん服を着せ替えたりすることも可能です。お人形遊びが大好きなお子さまに、このファッションドールを選んでみてはいかがでしょうか。
そのほか、この地域を盛り上げるイメージキャラクターとのコラボグッズも、お礼品として用意されています。岩手県の「やませくん」や、福島県の「小桜ちゃん」など、好きなキャラクターがいる方は、お礼品にキャラクターのグッズを選ぶのも良いかもしれませんね。お子さまが遊ぶだけでなく、部屋に飾って大人も楽しむことができます。

関東地方

日本の首都・東京のある関東地方は、400年以上にわたって政治の中心地として栄えてきた地域です。そんな関東地方のお礼品には、地域を盛り上げるマスコットキャラクター(ゆるキャラ)とのコラボグッズがいろいろ用意されています。
例えば、「ゆるキャラグランプリ2014」で優勝した、群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん」。その「ぐんまちゃん」のグッズがたくさん詰め込まれたセットがあります。タオルやハンカチ、クリアファイルなど普段使える実用品のほか、飴やチョコレートボールといったお菓子、そしてぬいぐるみが1個入った盛りだくさんの内容です。神奈川県のご当地ゆるキャラでは、「よいしょの金太郎」のぬいぐるみや「あじさいちゃん」の帆布バッグがあります。また、茨城県では「ごかりん」グッズ、千葉県では「やっち」のぬいぐるみや「ガウラ」グッズ詰め合わせ、「うなきちさん」の七宝焼などがあります。
茨城県からは、地域の歴史や人物、観光資源などを盛り込んだ「郷土かるた」がお礼品として用意されています。パッケージも豪華なこの郷土かるたは、絵札と読み札を合わせて一枚の絵になるように構成された美しいかるたです。地元ではこのオリジナルかるたを使ったかるた大会も開催されています。家族そろってかるたで遊べば、おじいちゃんおばあちゃんからお子さままで、どの世代も一緒になって楽しい時間を過ごすことができるでしょう。最初のひらがなが読めれば絵札を取ることができるので、お子さまとひらがなの勉強をする教材としても使えそうですね。地域の魅力が詰まった、とてもわくわくするお礼品です。

中部地方

このエリアでは、たくさんのおもちゃのお礼品が用意されています。地域の特色を生かしたもの選ぶなら、その土地の特産品や伝統工芸とコラボレートしたおもちゃがいいでしょう。
例えば、石川県からは、県の伝統的工芸品として有名な九谷焼(くたにやき)と乗用玩具ロディが融合したおもちゃが用意されています。このロディは手のひらサイズで、もちろん実際にお子さまが乗って遊ぶことはできません。しかしお子さまも喜ぶ形と、華やかな色彩で絵付けされた九谷焼の置物なので、自宅に飾るだけで部屋を彩る楽しいアクセントとなるでしょう。
また、静岡県からは、大河ドラマで一躍有名になった直虎グッズがお礼品として用意されています。井伊直虎をかわいくデザインした「直虎ちゃん」のイラストが入ったグッズは、クリップシートやメモホルダーなど実用的な雑貨の詰め合わせです。特に女のお子さまに喜ばれるのではないでしょうか。メモホルダーは、家族同士のコミュニケーションツールとしても活用できそうですね。
小さいお子さまのおもちゃの定番、木のおもちゃもあります。長野県のお礼品にある積み木は、木の色をそのまま生かしたナチュラルな風合いの積み木です。積み木はヒノキ、クリ、クルミなど木材のみを使用していて、お子さまがなめても安心な無塗装です。積み木が収納できるくるま形のおもちゃ箱もついていて、お片付けの練習もできそうですね。

近畿地方

近畿地方のおもちゃのお礼品には、素材の風合いを生かした木のおもちゃや、地域のマスコットキャラクターのグッズやぬいぐるみ、男の子が喜びそうなプラレールなどがあります。
兵庫県のお礼品には、木製の播州そろばんを含めた木のおもちゃセットや、国産けやきを使ったけん玉などが用意されています。播州そろばんは兵庫県の伝統工芸品で、そろばん玉にはカバ玉が、枠にはヒゴ竹が使用されています。兵庫県小野市を中心として発展し、全国生産量の多くを占めるに至りました。昭和35年ごろにそろばんの製造は全盛期を迎えましたが、その後は電卓が普及し、コンピューターの導入が進むとともに需要は減少しています。しかし現在は、そろばんの教育的効果がふたたび評価され、脳の活性化や集中力を養うなどの効果が期待されています。
(※兵庫県産業労働部産業振興局工業振興課ウェブサイト)
兵庫県のお礼品に含まれる播州そろばんで楽しみながら数の計算に親しめば、算数好きの子どもになるかもしれませんね。
同じく兵庫県のお礼品の国産けやきのけん玉は、日本伝統玩具にもなっている「けん玉」を、100%日本製にこだわって作ったお礼品です。自然木のぬくもりと香りが感じられるので、お子さまだけではなく幅広い世代の方に喜ばれるでしょう。
プラレールも、小さな男の子を持つ親ごさんには魅力的かもしれません。近畿日本鉄道の「近鉄観光特急しまかぜ」、関西国際空港からの足として外国の方にも人気の高い「南海電気鉄道のラピート」といったプラレール編成車両などがお礼品となっています。

四国地方

四国地方は林業がさかんな土地で、総面積の4分の3を森林が占める(※四国森林管理局ウェブサイト)、いわゆる「森林大国」としても有名で、中でも高知県は、鰹の一本釣りなど一般に漁業のイメージを持たれているかもしれませんが、県土の84%を森林が占めています。高知県の木材は古くから質が良いとされ、県木のヤナセスギは、かつて大阪城や江戸城の築城にも使われたことで有名です。
(※高知県産業振興推進部移住促進課ウェブサイト)
そんな林業がさかんな四国のお礼品には、木のぬくもりを生かしたおもちゃが多くあります。子どもに人気が高いのは、皇室でも愛用されているという積み木のおもちゃ。安全性にこだわった積み木で、赤ちゃんが誤って口に入れても誤飲しないサイズになっていたり、角がすべて丸く仕上げられていたりと、安心してお子さまに遊ばせることができます。比較的硬さのある広葉樹で作られているので、歯が生え始めた赤ちゃんが噛んでもボロボロにはなりません。出産祝いとしても喜ばれるお礼品です。
積み木以外にも、天然素材で安全な「はがためセット」、握って振るとかわいい音のする「ガチャガチャ遊び」、赤ちゃんに人気の「でんでんだるま」、単純で連続した遊びを好む1~3歳児向けの「ぼうとおし」、コロコロが付いた動物の形のおもちゃなど、単純だけど夢中で遊べる木のおもちゃがたくさんお礼品として用意されています。おままごと遊びが大好きなお子さまへのプレゼントには、木材を生かしたおままごとキッチンもいいでしょう。女の子も男の子も、おままごと好きなお子さまには、安全で肌触りも良い木材を使ったおままごと台が安心です。
また、シンプルでシックなデザインの木製の収納ボックスも人気のお礼品です。2リットルのペットボトルが12本収まるサイズで、おもちゃを収納してもいいし、衣類などの日用品を整理するのに使うのもいいでしょう。お部屋のインテリアにもなるおしゃれなデザインのボックスです。

九州地方

九州地方のお礼品の中からお子さまに喜ばれるおもちゃや置物を選ぶなら、安全な素材を使った手づくりの木工品や、地域の人気のゆるキャラのグッズ、組み立てて遊べるプラモデルセットや、端午の節句の兜(かぶと)などがあります。九州は古くから林業がさかんで、特にスギの生産量が多く、2014年のスギの都道府県別生産量を見ると、1位が宮崎県、4位が熊本県、7位が鹿児島県となっています。
(※農林水産省「木造需給報告書」)
そんなスギを使った遊具が、お礼品にあります。宮崎県産スギの無垢材(むくざい)と鉄の棒を組み合わせた乗用玩具は、幅の広いカーブのある木材に馬乗りになり、お子さまが前後に体を揺らして遊べる木馬のような遊具です。シンプルで温かみのあるデザインも魅力です。同じシリーズに、車輪のついた玩具の車もあります。
熊本県のお礼品には、人気ゆるキャラ「くまモン」のギフトセットがあります。くまモンの形をしたボックスの中には、熊本の名産品きくらげの加工食品が入っています。
また、福岡県で作られるガラスを使った兜(かぶと)は、端午の節句に男の子に送るお礼品としてピッタリです。男児の健やかな成長を願って自宅に飾られる兜は、男の子のいる家庭ならひとつはあってもいいのでは。高級な銀箔を使用していて、金屏風や花台などもセットになっています。
わが子へのプレゼントはもちろん、親しい友人のお子さんや親戚などへの贈り物に、ふるさと納税のお礼品としておもちゃや置物などを選んでみてはいかがでしょうか。

日本各地には、その土地ならではの風土や伝統を生かしたおもちゃや伝統工芸、置物などが存在しています。ふるさと納税のお礼品として、そのようなこだわりの品を選んでみるのはいかがでしょうか。
例えば、お礼品のおもちゃとして人気なのが、木のぬくもりが感じられるおもちゃです。日本は昔から林業がさかんであり、多くの地域では森林が広い範囲を占めています。特に北海道、東北地方、四国、九州は、自然林の森林面積が多かったり、林業がさかんで木材が多く生産されていたりする地域です。木のおもちゃの良いところは、天然の素材を使っていて安全性が高いこと、そして木のぬくもりや香りが感じられ癒し効果があることです。ふるさと納税のお礼品にある木のおもちゃには、塗装を行わず木材だけで作られた積み木もあります。またそうでない木のおもちゃも、最低限の塗装だけを施し、その塗装も天然由来の安全な材料を使っています。お子さまが誤って口に入れたとしても害がないような材料で作られているので、安心して使わせることができますね。
お礼品の木のおもちゃとして人気なのは、積み木のほかに、お子さまが乗って遊べる木馬やくるま形のおもちゃ、そろばんやがらがら、棒とおしなどがあります。お礼品のおもちゃで木のそろばんを用意している兵庫県は、播州そろばんが伝統工芸品に認定されている県です。電卓が登場するまでは、みんなそろばんを使って計算を行っていました。播州そろばんは、かつては全国のそろばん生産量の多くを占めていたそうです。近年はコンピューターの普及により、そろばんを実際に使うことは少なくなりましたが、今また集中力を養う方法として幼児教育に人気のアイテムとなっています。
木を使ったおもちゃは、プラスチックなどの人工素材を使った量産品と違い、ひとつひとつに違いが現れ、木目の模様もすべて異なっていて、この世にふたつとない、世界に唯一のおもちゃです。また手触りが柔らかで木の香りがするのでリラックス効果もあり、お子さまもいつまでも木のおもちゃを握って離さないでしょう。柔らかな天然素材なので使っていくうちに小さなキズやへこみなどが生じることがありますが、それさえ味わいとしてなじんでいくのが木の良さです。使えば使うほどにツヤが増し、愛着が湧いていくことでしょう。こうした味わいの深さは、無機質な素材で作られたおもちゃにはなかなか生み出せないものです。
自分のお子さまに与えるおもちゃも、大切な友人のお子さまや親戚にプレゼントするおもちゃも、天然の安全な素材を使ったものが一番ですよね。ふるさと納税のお礼品で、木のぬくもりたっぷりのおもちゃを選んでみてはいかがでしょうか。
また、おもちゃカテゴリーでそのほかに人気なのが、地域のマスコットキャラクターのグッズやぬいぐるみです。最近では「ゆるキャラグランプリ」が毎年開催され、さまざまな地域でかわいいキャラクターが生まれ愛されています。ゆるキャラグランプリは、地域を盛り上げるイベントとして2010年から開催され、滋賀県の彦根城をモチーフにした「ひこにゃん」や、熊本県のPRキャラクター「くまモン」、今治市観光大使を務める「バリィさん」、栃木県佐野市の「さのまる」、群馬県の「ぐんまちゃん」などの人気キャラクターが誕生しました。こういったご当地マスコットキャラクターは、その地域の観光を盛り上げるアイテムとして活躍しています。このようなマスコットキャラクターのアイテムをお礼品として選べる自治体もたくさんあります。ぬいぐるみやタオルなどにキャラクターのイラストが入ったものや、メモホルダーやクリアファイルなど実用的に使える生活雑貨もあります。そのゆるキャラが大好きな人にプレゼントすれば喜ばれること請け合いのお礼品ですね。地域と一体になってマスコットキャラクターを応援するのも楽しいものです。そのほか、地域の伝統工芸品とコラボレートしたおもちゃや置物、アクセサリーもあります。地域の伝統工芸品の焼物とおもちゃを融合させたお礼品や、同じく地域の伝統工芸品である焼物とマスコットキャラクターをコラボレートさせたアクセサリーなどがあります。伝統工芸品そのものは、「敷居が高い」と敬遠しがちな人も、キャラクターなどとコラボレートした小さな置物やアクセサリーならば、気軽に生活に取り入れられていいですね。焼物などの伝統工芸は、日本の古い時代から職人さんたちが脈々と受け継いできた、とても重要な無形資産です。機械化や量産化が進んだ現代ですが、手仕事で作られるこうした伝統工芸を積極的に守っていこうという活動が各地で活発におこなわれています。こうした伝統工芸品は、機械で大量生産される製品に比べると、工数が多く原材料費もかかるため、どうしても値は高くなりがちです。しかし積極的に伝統工芸を守っていくためには、こうした伝統工芸品に興味を持ち、あえて大量生産品ではなく伝統工芸品を選ぶという地道な活動が必要です。ふるさと納税は、地域を応援したいという気持ちから始まる活動なので、その地域の伝統工芸品を理解し、その伝統を後世に引き継いでいくために、こうした技を生かしたおもちゃや置物、アクセサリーなどを選ぶのもいいでしょう。そのことが、お子さまにもその想いを伝えていくことにつながります。ふるさと納税のおもちゃカテゴリーにはたくさんのお礼品がありますが、その地域で作られたもの、その地域に伝わる匠(たくみ)の技を生かしたもの、地域を盛り上げる活動に関わるものなどをお礼品に選んでみてはいかがでしょうか。そうした想いが込められたものであれば、ご自身のお子さまやプレゼントした相手の方も笑顔で喜んでくれることでしょう。地域の伝統や人々の想いがつまったお礼品を選んでみてはいかがでしょうか。

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