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ふるさと納税 梅酒特集

梅酒特集

梅酒は日本では古くから親しまれてきた果実酒の1つです。家庭で手軽に作れることもあり、古くから民間で広く飲まれてきました。甘くて飲みやすいものが多いことから、性別を問わず幅広い世代に人気です。ふるさと納税を利用して、地域で作られるおいしい梅酒を味わってみませんか?

東北地方

青森県では地元産の米「つがるロマン」を使用した特別純米酒に、同じく地元産の梅を漬け込んだ梅酒を提供しています。秋田県の「梅まんさく」は甘酒で仕込んだ梅酒です。地元産の梅を100%使用しており自慢の梅酒となっています。全体的に見ても、お礼品として提供されている東北地方の梅酒には、地元の日本酒をベースに造っているものが多く見られます。

関東地方

関東地方では白加賀(しらかが、しろかが)と呼ばれる品種の梅が主に群馬県や茨城県で栽培されており、実が大きく、すっきりとした味わいと後味の上品な味わいの梅酒になります。
栃木県にある温泉郡、塩原温泉郷の飲用可能な温水を利用して造った「温泉梅酒」もあります。日本酒の原酒に梅を漬け込み、塩原の温泉水をブレンドしています。まろやかで飽きの来ない甘さが特徴です。 
勝浦の地酒「腰古井(こしごい)」に千葉県産の梅を漬けこんだ梅酒は、甘さ控えめで上品な甘さと香りの梅酒となりました。

中部地方

新潟県は、純米大吟醸などの日本酒ベースにした梅酒が多く提供されています。「こしのはくせつ」は地元産の梅と地元産の日本酒で造られた、地場産の梅酒です。梅の味が引き立ち、さらっとしてベタつかない上品な飲み口の梅酒に仕上がりました。
福井県には「福井梅」と呼ばれる地域ブランドがあり、その主力品種が「紅映(べにさし)」です。紅映は、太陽に当たる部分が紅色になるという特徴があります。ほぼ福井県でしか生産されていない希少な紅映を使って作られた梅酒が、福井県と石川県から提供されています。紅映を使って石川県で造られた「加賀梅酒」は、国際的にも評価されている梅酒です。

近畿地方

和歌山県は梅酒の製造も盛んな地域です。和歌山県では江戸時代初期から、紀州藩が梅の栽培を免税とし、栽培が広がったと言われています。和歌山県内では特にみなべ町が梅の産地として有名で、2015年には世界農業遺産として「みなべ・田辺の梅システム」が認定されました。その土地は養分に乏しく、また海の近くまで山地が伸びており、平地が少なく農耕には向いていませんでしたが、江戸時代から400年以上も続く高品質な梅を生産してきました。

九州地方

九州地方の梅酒には、焼酎ベースのものが多く見られます。また、マンゴーやレモンといった特産品の果物などを加えた梅酒も提供されています。鹿児島県や沖縄県は黒糖の名産地でもあり、特産品の黒糖を使った梅酒もあります。
沖縄県からは沖縄県の特産品であるシークヮーサーや紅芋と、沖縄の泡盛梅酒を合わせた新感覚の梅酒を提供しています。泡盛梅酒とは泡盛に梅を漬け込んで作った梅酒であり、さらにその梅酒に沖縄県産の自然素材を加えたものが、シークヮーサー梅酒や紅芋梅酒になります。泡盛が飲めない人でも非常に飲みやすい一品です。

梅酒は、梅の甘さと爽やかな香りが特徴の果実酒であり、日本酒や焼酎といったお酒があまり得意でない人にも飲めるお酒と人気です。
梅酒は日本の伝統的なお酒です。日本全国各地にそれぞれ味わいや香り風味の異なる梅酒がたくさんあります。ふるさと納税を利用すると、本来ならあまり流通していない地域の梅酒を取り寄せることもできます。梅酒のセットや、他のお酒とのセットなど多くの梅酒のお礼品を用意していますので、ぜひ心ゆくまで各地の梅酒をご堪能ください。

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