認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

ふるさと納税 にんにく特集

にんにく特集

にんにくの元気が出そうな味や香りに魅了されている方も多いかもしれません。ふるさと納税で、おいしいニンニクを味わってみてはいかがでしょうか。

東北地方

本州の北部に位置する東北地方。東北地方には、青森県や岩手県など、ニンニクの主要産地があります。特に青森県は、2015年のニンニクの「作付面積」「出荷量」「10アール当たりの収量」ともに全国1位となっている日本有数のニンニクの名産地です(農畜産業振興機構「野菜情報」2017年5月号より)。
ニンニクには、寒地栽培の品種と暖地栽培の品種がありますが、青森県で栽培されている主な品種は、「福地ホワイト六片」や「ホワイト六片」などに代表される寒地栽培の品種です。これらの品種は中身がきれいに6片に分かれており、粒が大きいという特徴があります。
青森県では福地ホワイト系統の品種を中心とした良質なニンニクを栽培していますが、ニンニクの生育に適した土壌作りや、栽培技術の発展にも取り組んでいます。

中部地方

中部地方のニンニクの生産量はそれほど多くないものの、静岡県や岐阜県、愛知県、山梨県など、各県でニンニクの生産が行われています。
たとえば、静岡県静岡市では、2009年からニンニクの出荷が行われるようになりました。清水区を中心に生産されているニンニクの主な品種は「福地ホワイト六片」。福地ホワイト六片は、青森県に代表されるような寒地で栽培されている品種ですが、静岡市清水エリアでも非常に良質なニンニクが生産されています。
清水エリアで生産されている福地ホワイト六片は、甘味・香り・辛味ともに良好で、ホクホクした食感と粒が大きいことが特徴です。皮つきのままラップに包んで電子レンジで2~3分加熱すれば、より一層ニンニクの食感と香りを楽しむことができます。

近畿地方

近畿地方はニンニクの生産量はそれほど多くありませんが、かつて和歌山県ではにんにくの栽培が盛んにおこなわれていました。
ニンニクの栽培がさかんに行われ始めたのは1968年ごろ。当時の主力農産物だった夏みかんでは、5月ごろに収入を得られないことから、5月に収穫できる農産物として、ニンニクの栽培に着手したのです。
この生のニンニクは非常に香りが高く、とてもおいしくいただけます。

四国地方

香川県のニンニク生産量は2015年産では約650tと、全国の生産量の3.2%を占めており、西日本でも有数のニンニク産地として知られています(香川県政策部統計調査課「うどん県統計情報コーナー(「にんにく」の収穫量」より)。
香川県のニンニクは、一片一片が肉厚で、香りが豊かなことが特徴です。温暖な気候を好む品種が多い香川県のニンニクを味わってみませんか。

九州地方

九州地方には宮崎県や大分県など、日本でも指折りのニンニクの名産地がありますが、他の県でもニンニクの加工に注力している地域があります。その一例が、熊本県宇城(うき)市の黒ニンニクです。
黒ニンニクは、ドライフルーツのように甘くてフルーティーな味わいを楽しむことができます。また、長期間の発酵によって胃腸に優しく、ニンニク臭も気にならない状態に仕上がっています。

黒ニンニク

黒ニンニクとは、ニンニクを高温・高湿条件下で一定期間熟成させて作られた、果実の黒いニンニクのことです。ニンニクは、高温・高湿条件下に置くと、ニンニク自体に含まれる成分が温度や湿度によってメイラード反応という化学反応を起こします。これがニンニクの果実を黒色に変化させるのです。黒ニンニクは熟成前のニンニクよりも糖度が高くなり、香りも豊かになります。ドライフルーツに近い食感となり、ニンニク独特の刺激臭がなくなるので、白いニンニクの香りや味が苦手という方にもおすすめです。

ふるさと納税のお礼品として用意されているニンニクには、大きく分けて生ニンニクと乾燥ニンニク、黒ニンニクがあります。生ニンニクは出荷前の乾燥を行っていないもので、豊かな香りを楽しむことができますが、皮に湿気があるためカビが生えてしまうこともあります。生ニンニクは香りを楽しむためにも、早めに食べるようにしましょう。また、乾燥ニンニクや黒ニンニクも、ビニール袋などの湿気が逃げにくいものに入れておくとカビの温床に。風通しのよいカゴや網袋に入れるとよいですね。さらに、風味を保ったまま長く保管しておきたいという場合には、冷凍保存することもできます。凍ったまま直接調理することができますので、一片ずつに分けて冷凍しておくと使用する分だけ取り出すことができて便利に利用することができます。
ふるさと納税で地域の応援をしながら、国産の良質なニンニクを味わってみませんか?

同じカテゴリーの特集を見る

他のカテゴリーの特集を見る

ページ上部へ