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ふるさと納税 とうもろこし特集

とうもろこし特集

ふるさと納税のお礼品には、全国各地でとれた新鮮な旬の野菜を選ぶこともできます。夏に旬を迎える「とうもろこし」にはさまざまな品種がありますので、今までに食べたことがないものをお礼品に選ぶと新しい発見があるでしょう。夏のお楽しみに、甘くておいしいとうもろこしを味わってみてはいかがでしょうか。

北海道

とうもろこしは北海道の夏の味覚を代表する食べ物で、国内生産量は第1位です(農林水産省 作物統計2016年より)。北海道のとうもろこしが甘い理由は、昼夜の寒暖差にあります。北海道の夏は日中の最高気温が30℃を超えますが、暑い季節でも朝晩は涼しいため、1日の寒暖差が大きくなり、甘いとうもろこしが育ちやすいのです。
私たちが普段食べている一般的なとうもろこしは「スイートコーン」と呼ばれ、最近はさまざまな新品種が栽培されています。ふるさと納税のお礼品でも北海道で収穫された多様な品種のとうもろこしが選ばれています。
スイートコーンは色の違いで分類され、粒が黄色の「ゴールデンコーン」、粒が白色の「シルバーコーン」、粒が黄色と白の混合で、色の比率が3:1になっている「バイカラーコーン」の3種類があります。北海道のお礼品には、ゴールデンコーンのみや、シルバーコーンのみだけでなく、両方をセットにしたものもありますので食べ比べることも可能です。
シルバーコーンなら、生で食べられる「ホワイトショコラ」という品種がお礼品に選ばれている自治体があります。また、「ピュアホワイト」「ロイシーコーン」「プラチナコーン」「雪の妖精」の中からいずれかの品種が送られる自治体や、イエローとホワイトのセットがお礼品になっている自治体もあります。イエローが「恵味ゴールド」、ホワイトが「ピュアホワイト」または「雪の妖精」のいずれかをセットにして発送してくれるので、黄色いとうもろこしと白いとうもろこしを食べ比べることが可能です。
また、北海道ではポップコーン用のとうもろこしもお礼品に選ばれています。ポップコーン用の品種は、一般的に食用として食べられているスイートコーンとは品種が異なる「爆裂種」です。乾燥させることで粒の皮が硬くなるのですが、一般的なとうもろこしは硬くなりません。ポップコーン用のとうもろこしの粒を加熱すると、粒の中の水分が水蒸気になって膨張し、圧力で皮が破れることでポップコーンが完成します。
家庭で楽しくポップコーン作りが体験でき、できたてを食べるという楽しみがあります。

東北地方

東北地方でも寒暖差を生かしてとうもろこしを栽培している地域があります。山形県の庄内地方では、夏のお味噌汁の定番の具として、とうもろこしが使われます。豪快に輪切りにしたとうもろこしが入った「とうもろこし汁」は、他の地域の人にとって見た目のインパクトが大きいでしょう。味噌汁の具として、とうもろこしが粒状ではなく輪切りの状態で入っている理由は、芯から甘いだしが出るからです。甘味がある「とうもろこし汁」は、子供たちも楽しみにしている夏の人気メニューです。
このように郷土料理にとうもろこしが使われている山形県では、大房で甘いスイートコーンの「おおもの」があります。昼夜の寒暖差が大きな地域の清流のほとりで栽培されたとうもろこしは、ビッグサイズで粒もしっかり詰まっているのが特徴です。
糖度が20度前後もある甘い品種なので、おいしさが口の中に広がり、ぷりぷりした食感も楽しめます。食べ応えがあるサイズなので、大人から子供まで、家族みんなで甘い夏の味覚を堪能できるでしょう。
とうもろこしは「お湯を沸かしてからとりに行け」と言われるほど、収穫後に鮮度が落ちるスピードが速いです。ふるさと納税なら産地から朝どり直送で新鮮なとうもろこしが送られてきますので、ジューシーで甘いとうもろこしを家庭で味わうことができます。

中部地方

富士山の伏流水で育った新鮮なとうもろこしがあります。スイートコーンは色によって3種類がありますが、イエローは「サニーショコラ」、ホワイトは「ピュアホワイト」、バイカラーは「ゆめのコーン」の3つの品種から、発送時期に一番甘くておいしい品種を選んで送ってもらえます。サニーショコラやピュアホワイトは生でも食べられますので、届いたら鮮度が落ちないうちに食べましょう。
静岡県には日照時間が長いという特徴を生かしてとうもろこし栽培がさかんな地域があります。お礼品に選ばれているのは「早生ゴールドラッシュ」「甘々娘」「ホワイトショコラ」「しゅうすけ」の4つの品種です。申し込みの時期によってこの中の2種類の品種が送られてきます。品種を選択することはできませんが、朝どりで冷えたままのとうもろこしを発送してもらえますので、新鮮な状態でお手元に届きます。
長野県も昼夜の寒暖差が大きな地域があり、地元で収穫した甘いとうもろこしがお礼品に選ばれている自治体があります。生で食べられる甘い「フルーツとうもろこし」はよく冷やしておくと一層おいしいです。
また、標高が高い信州の寒暖差と南アルプスの豊富な水の恵みで育ったとうもろこしもお礼品に選ばれています。黄色い粒が特徴のゴールデンコーンの品種で「おひさまコーン」「味甘」「ミエルコーン」「ゴールドラッシュ」の4種の中から出荷時期に最もおいしい種類を1種選んで配送してもらえます。
愛知県には年間日照時間が長く、農業に好条件の地域があり、6月下旬から7月上旬という短期間ですが、旬の一番おいしいとうもろこしを数量限定で用意しています。品種はホワイトが「雪の妖精」、イエローが「ゴールドラッシュ」「みらい」「サニーショコラ」のいずれかです。ホワイトとイエローの詰め合わせが送られてきますので、食べ比べを楽しむことができます。早朝に1本1本手摘みで丁寧に収穫し、すぐに冷蔵庫で冷やしてその日のうちに出荷されますので、フルーツのような甘味のある新鮮なとうもろこしが家庭で味わえます。

九州地方

温暖な九州地方でも、とうもろこしを栽培している地域があります。
スイートコーンのお礼品は、甘味がたっぷり詰まったスイートコーンがたくさん入っていますので、家族みんなで十分楽しめるでしょう。阿蘇くじゅう国立公園に隣接する菅生(すごう)地区は、「とうきびの郷」と呼ばれるとうもろこしの産地です。ここは標高500mを超える高原地帯なので、日中は日差しが降り注ぎますが、夜は涼しいという寒暖差がある高原地特有の気候です。さらに阿蘇山の火山灰による肥沃な土壌がスイートコーンを甘く育てるのに適しています。
スイートコーンの収穫適期は短いので、生産者がベストタイミングを見計らって、甘いまま収穫できるように早朝3時から収穫しています。
その他、ゴールデンコーンの品種「ゴールドラッシュ」がお礼品に選ばれています。ゴールドラッシュは柔らかい粒皮を目指し、10年の歳月をかけて完成した品種です。Lサイズ以上の大きなゴールドラッシュは黄金色の粒がきれいに並び、粒皮が柔らかく、甘味があります。生でも食べられて、粒皮が歯にひっかかりにくいとうもろこしです。
九州では生のとうもろこしだけでなく、とうもろこしの加工食品もお礼品に選ばれています。とうもろこしの旬が過ぎたら加工品として楽しむことができます。

ゴールデンコーン(黄粒種)

スイートコーンは粒の色によって「ゴールデンコーン(黄粒種)」「シルバーコーン(白粒種)」「バイカラーコーン」の3種類に分類されます。ゴールデンコーンは全ての粒が濃い黄色をしているのが特徴です。ゴールデンコーンの中にもさまざまな品種があります。
「ゴールドラッシュ」は「とうもろこしの王様」と言われ、甘味があり粒の皮が薄くて柔らかいという特徴があります。新鮮であれば生で食べても甘くておいしいです。ゴールドラッシュは穂先に粒が実らない「先端不稔」が起こりにくい品種なので、ぎっしりと実がつきます。また、大ぶりなので食べ応えがあるのも魅力です。「味来」も粒皮が薄く柔らかいので生でも食べられて食感がよいのが特徴です。糖度が高く、茹でると甘さが一層増して粒が鮮やかな黄色になります。
味来を品種改良した「ピクニックコーン」は小ぶりですが糖度が高く、冷やすほどに甘くなります。「サニーショコラ」は粒皮が柔らかく甘味が強いので、「フルーツコーン」と呼ばれます。約500gのずっしり重い「サニーショコラ88」という品種もあります。「ミエルコーン」の「ミエル」とは、フランス語ではちみつの意味です。その名の通り甘さが特徴のとうもろこしです。
とうもろこしは収穫後も呼吸をしていて、糖分をエネルギーとして使いますので、時間が経つにつれて甘味がどんどん薄れてしまいます。賞味期限は出荷後3~5日程度です。とうもろこしの旬は夏ですが、収穫時期は農園によって異なり、早めに申し込みの受付を終了する地域もあります。
普段なかなか食べられない新鮮なゴールデンコーンを味わうため、申し込み時期を逃さないようにしましょう。

シルバーコーン(白粒種)

粒が白いシルバーコーンはホワイトコーンと呼ばれることもあります。小粒でつやがあり、柔らかくて糖度が高いことが特徴です。シルバーコーンにもいくつかの品種がありますが、ほとんどは生で食べることができます。ただし、ゴールデンコーンと同様に収穫後は鮮度の落ちるのが早いため、すぐに食べられないときは茹でるなど、加熱してからラップに包み、冷蔵保存しておきましょう。
白いとうもろこしの代表的な存在が「ピュアホワイト」という品種です。2002年に種苗メーカーが発表し、真っ白な粒と甘い味が話題となりました。TV等さまざまな媒体で取り上げられ、全国的にも有名になりました。しかし、白いとうもろこしは黄色やバイカラーの品種との交配を避けるために隔離して栽培しなくてはなりません。栽培が難しく生産農家が少なかったために「幻のとうもろこし」とも呼ばれていましたが、現在では生産者も徐々に増えてきました。
シルバーコーンは品種改良が進み、さまざまな新品種が登場しています。「ロイシーコーン」は名前の由来が「白い」と「おいしー(おいしい)」の語呂合わせという真っ白なとうもろこしです。皮が薄く、生で食べても甘くておいしいという特徴があります。「ホワイトショコラ」は北海道以南でも育つように改良された品種です。見た目の美しさとフルーツを思わせるような甘さで注目を集めています。
「ホワイトレディ」はクリーム色系の白ではなく、純白をした美しいとうもろこしです。果汁も白くまろやかで、甘味が強い品種です。「プラチナコーン」は糖度が高く、柔らかいので収穫したては生で食べられます。生で食べても生臭さが少なく、甘味が口の中に広がります。「雪の妖精」は、フルーツのように甘くジューシーなとうもろこしです。生産農家が少ないので市場に出回らず、希少な品種です。
ふるさと納税は、とうもろこしの希少な品種がお礼品に選ばれている自治体もありますので、普段手に入らない品種を味わうチャンスです。

とうもろこしにはさまざまな魅力ある品種が登場していますが、生産数が限られていますので、普段スーパーではマーケットなかなかお目にかかれないものが多いです。ふるさと納税は、地元で収穫した甘くておいしい品種のとうもろこしがお礼品に選ばれている自治体があります。ふるさと納税を利用して、農家で大切に育てられた甘くておいしいとうもろこしを味わってみてはいかがでしょうか。

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