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ふるさと納税 ピザ特集

ピザ特集

ふるさと納税のお礼品では、本格的なプロの味から親しみやすい手作りの味まで、幅広い味わいのバラエティー豊かなピザを味わうことができます。

北海道

ピザに欠かせないものといえば、ピザ生地に使う小麦粉とソースやトッピングに使われる野菜、チーズです。北海道では恵まれた土地を生かしたおいしいピザが作られています。
たとえば、トッピングに使う野菜を近隣の契約農家から仕入れたり、近くの噴火湾でとれる魚介を使ったりするなど、鮮度にこだわった具材を使用したピザがあります。
他には、北海道産やオーガニックにこだわって、生地に使う小麦粉は100%北海道産「春よ来い」と「春よ来い全粒粉」を使用したピザがあります。
その他、北海道産の食材にこだわって、八雲の小麦やお米、牛乳、トッピングの具材を使用したピザがあります。小麦やお米などの主食から乳製品や魚介、野菜にいたるまで食材が手に入る北海道では、その土地を生かしたピザが作られています。

中部地方

中部地方には、日本海や山々、大地の恵み、古くから受け継がれてきた日本の伝統的な食文化を応用した魅力的なピザがたくさんあります。ピザの要となる生地に、長野県で生まれた超強力小麦「ハナマンテン100」を100%使ったピザがあります。トマトソースにチーズをのせたプレーンとモッツァレラチーズを使ったマルゲリータ、ベーコンや玉ねぎ、コーン、チーズなどをのせたミックスの3枚セットとなっています。
一方で、トッピングに地元産やオリジナル性を追求したピザがあります。日本らしい食材を使っていたり、変わった味付けをしていたりと、バラエティーに富んでいます。こちらのピザの特徴は、牧成舎牧場と契約農家の牛乳で作ったチーズをたっぷり使っていることです。フレッシュな香りが楽しめるモッツァレラチーズと、濃厚な味わいが楽しめる熟成チーズの2種類を使っています。ピザのベースはトマトソースになっており、たっぷりのチーズ、バジルソースや岐阜県産の豚肉を使ったソーセージなどで味に変化を与えています。特に目を引くのが、和風山椒味という、飛騨産の山椒を使ったピザです。飛騨では古くから山椒が栽培されており、かつては徳川将軍にも献上されたほどで、現在では特産品となっています。たまり醤油ベースにチーズの濃厚さと山椒の香りが楽しめるのが特徴的で、お酒のおつまみとしてもおすすめです。
その他、珍しいピザに挑戦してみたい人には、「くちこピザ」がおすすめです。「くちこ」とは能登で作られる珍味で、なまこの生殖巣を集めて干したものです。三角形に整えるのが特徴で、1枚のくちこを作るのに、なまこを数十kgも使うといいます。幅広い世代にくちこを知ってもらうために生まれたのが「くちこピザ」で、ピザ生地にこれまた能登でよくとれるうにのソースを塗り、モッツァレラチーズとくちこ、青のりをトッピングしました。くちこのオレンジ色が見た目にも美しく、海の香りと一緒にチーズの濃厚さを楽しめる1枚です。
中部地方には、昔から続く食文化や土地柄を生かした面白いピザがたくさんあります。

近畿地方

漁獲量としてはさほど多くはないものの、和歌山県はしらす干しの生産と消費が全国で2位となっており、和歌山県内の各地で名産品として扱われています(静岡県公式ページより)。日本人にとっては、しらすをのせたピザはあまり馴染みがないかも知れませんが、イタリアでは、しらすがピザに、パスタに、リゾットにとふんだんに使われており、大人気です。
お礼品でしらすピザを味わうことができます。和歌山県で作られるしらすピザはイタリアらしさがありながらも、和歌山県の特徴を活かし、地方に根ざしたピザだといえるでしょう。他には、紀州うめ鶏を使用したピザがあります。和歌山県の紀州で作られる梅酢エキスを混ぜたエサを与えて育てた鶏のことをいいます。和歌山県らしさを最大に生かした紀州うめ鶏は、2008年の肉のプロのためのコンテストで最優秀賞を受賞、さらに和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)に認定されました。そこに味噌を合わせる点も、和歌山県らしさが表現されています。和歌山県は醤油発祥の地ともいわれており、醤油の元になったのが全国的に有名な「金山寺味噌」です。和歌山県では、修行僧を中心に鎌倉時代から味噌が食されてきており、紀州金山寺味噌から醤油が生まれたという歴史があります。

四国地方

ふるさと納税のお礼品には、高知県ならではの食材を使った手作りピザを採用しています。メニューの中でも大人気となっている、米ヶ岡ポークを使用したピザは生地が薄く、食材の味をダイレクトに味わうことができます。米ヶ岡ポークは、産地の特性を生かして標高400mの高地で飼育した豚で、もっちりした食感と歯切れのよさが特徴です。トッピングには、高知県のブランドねぎである「やっこねぎ」を使っています。ふるさと納税のお礼品にはありませんが、店舗では高知県名産の柚子や「ナガレコ」(トコブシの地方名)、ブランド卵「土佐ジロー」を使うなど、地方性を生かした料理が印象的です。その土地に魅力的な食材があっても、食べ方がわからなかったり、どう調理したらよいかわからなかったりする場面は多いでしょう。ピザのトッピングとして活用すれば、子供でも大人でも気軽にその土地ならではの味を楽しむことができます。

九州地方

家庭で食べる洋食をもっと手軽にバラエティー豊かにするドレッシングやパスタソースなどでお馴染みとなった「ピエトロ」は、福岡県が発祥です。小さなレストランから始まったピエトロは、明太子や高菜などの和の食材を洋食にとり入れるといった斬新なアイデアで大きく発展し、今では海外でも知られるようになりました。全国的に展開する会社ということもあり、九州のピザのお礼品は企業が作る種類の豊富さが特徴的です。3枚や5枚といったお手軽なお礼品から、10枚や20枚、箱入りといった大規模なお礼品まで用意されています。ドライトマトとフレッシュモッツァレラのピザや、クワトロフォルマッジ、なすとひき肉の辛味トマトソースといった定番の味から、夏や冬限定の味、プレミアム版、おすすめピザセットなど、選び方もさまざまです。真空パックの冷凍で届けられ、温めるだけで簡単に本格的な味わいを楽しめます。
また、温かみが感じられる手作りピザがいいという人には「ROSSO」のピザがおすすめです。生地から手作りしたピザは、さまざまな具材のバリエーションが楽しめ、子供の頃に食べたような懐かしさを感じられるでしょう。ピザカッターがセットになったユニークなお礼品もあるので、大人数でのパーティーや子供がいる家庭に人気です。九州地方のお礼品として用意されているピザは、その土地に根付いた人の温かみを感じられます。家庭で食べるような気軽さやバラエティーの豊かさに魅力を感じたら、ふるさと納税で寄付をし、お礼品を受け取ってみましょう。

東北地方

東北地方のピザのお礼品には、山形県出身の有名シェフが監修したピザをお礼品として受け取れます。その他、東北地方のお礼品には少し変わったおもしろいピザがあります。岩手県の「そばかっけピッツア」はその名の通り、東北地方北部の郷土料理である「かっけ」に由来する、そばを使った変わり種ピザです。「かっけ」とは、そばをこねて薄くのばして小さく切ったもので、豆腐や大根、ねぎなどと一緒に煮込み、にんにく味噌をつけて食べます。そばかっけピッツアに使うそば粉は、苦味が強いものの親しまれてきた岩手県産の「だったんそば粉」です。そば粉と小麦粉をブレンドした生地にチーズや味噌、長ねぎ、そばの実などをトッピングして焼き上げたピザは生地が薄めで、子供のおやつにもお酒のおつまみにも合います。ピザという形で東北地方の郷土料理を味わえるというアイデアはすばらしいですし、山形県村山市の食用バラはピザを通してどんどん知名度が上がっていくことでしょう。ふるさと納税はこのように、伝統的な食文化を新しい形で再発見できるツールであり、はたまた新しい食への取り組みを発展させられるツールでもあるのです。

ピザといえば、日本ではイタリアを思い浮かべますが、キッシュやタルトに似たアメリカンスタイルのピザなどさまざまです。今日の日本で一般的に食べられているピザはイタリアから来たもので、小麦粉を使った食べ物や発酵といった技術の歴史は古代エジプトまで遡ることができます。現在でもおなじみのピザの形ができあがったのは、イタリアのナポリで、16世紀後半あたりからトマトの栽培が始まったことがきっかけです。ピザの名前にある「マルゲリータ」がイタリア王妃・マルゲリータに由来するのは有名な話です。その後、アメリカへ渡ったイタリア人がピザを広め、アメリカンスタイルピザや宅配ピザの始まりを機に世界的に有名な食べ物になりました。
現在の日本でも、レストランやファミリーレストランではもちろん、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでもピザが簡単に手に入るようになりました。日本に入ってからわずか数十年で、日本人の一般的な食事のひとつになったのです。

そのような、ピザというどんな世代にも愛される食べ物を通して、日本各地の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

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