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ふるさと納税 赤ワイン特集

赤ワイン特集

日本は、ワイン造りに適している地域「ワインベルト」にほぼ全土が入っています。まだまだワイン生産の歴史は浅いものの、年々日本のワインの評価は高まっています。特に赤ワインは、濃厚で渋味があり、多くの人に親しまれています。そんな全国の赤ワインを、ぜひふるさと納税でご賞味ください。

東北地方

多くのワイナリーが存在する東北地方には高品質な赤ワインがふるさと納税のお礼品にそろっています。青森県にはぶどう品種である「ピノ・ノワール」をはじめ、フランスボルドー地域原産の「メルロー」「北の夢」「ライヘンシュタイナー」などから赤ワインが製造されています。特に「ピノ・ノワール」は、国産ワインコンクール金賞をはじめ、数々の賞を受賞している逸品です。また、南部町産のぶどうから造られた赤ワインも絶品です。素材の鮮度を保つ働きをする「エレン水」を使った地ワインは、酸味が特徴の「キャンベル・アーリー」と土の香りが独特の風味を醸し出します。

関東地方

関東地方からもさまざまな特徴を持った赤ワインが、ふるさと納税のお礼品に用意されています。
たとえば、ワイン用の高級ぶどう品種を使い、酸化を最小限に抑えた「フレッシュ製法」で造られた赤ワインや、有機ぶどう100%でポリフェノールがたっぷり入った赤ワイン、ピーチやストロベリーなど果実のおいしさと軽やかな赤ワインのマッチが楽しめる「サングリア」などがあります。
他には、「カベルネ・ソーヴィニョン」を100%使用し、樽で熟成させた辛口フルボディの赤ワインがあります。
また、輸入物を一切使っていないフルーティーなワインが楽しめます。北関東有数のぶどう栽培地で造られた赤ワインは、のどごし爽やかで自然の風味が口いっぱいに広がるのが特徴です。

中部地方

日本固有のぶどう種である「マスカット・ベーリーA」の誕生地である新潟県、そしてワイン用の国産生ぶどう生産量1位・2位を誇る山梨県や長野県(国税庁 「平成28年度 原料用国産生ぶどうの概況」より)が存在する中部地方は、多くのワインが製造されています。さきほど紹介した新潟県では、やはり「マスカット・ベーリーA」を使った赤ワインが製造されています。
ワイン用ぶどう生産量1位の山梨県は、県内のぶどうを100%使った「日本ワイン」をはじめ数多くの赤ワインが製造されています。フランス語で「Bijou(宝石)+Noir(黒)」=黒い宝石と名づけられた「ビジュ・ノワール」。その名の通りぶどうの色素が色濃く、宝石のような輝きを見せるこのワインは、ブルーベリーのような香りとまろやかな渋味が心地よいフルボディの赤ワインです。
約300年前からぶどう作りを始めたとされる老舗の果樹園が手掛けるのは、「マスカット・ベーリーA」と「プティ・ヴェルド」を合わせた逸品。いちごジャムのようなみずみずしい果実味と、程よい酸味や控えめな渋味がバランスよく合わさっています。

近畿地方

現存する西日本で最古のワイナリーがあり、かつてはぶどうの一大産地であった近畿地方。京都府の北部、天橋立でとれた国産生ぶどう「セイベル13053」主体の赤ワインには「サペラビ」を少しブレンド。セイベルの果実味とサペラビの酸味に、うまく樽の香りがのっかり上品な味に仕上がりました。
京料理を代表とした和食に合うように造られたのが「丹波ワイン」です。丹波の赤ワインはダークチェリー、レーズン、土のついた黒系果実などさまざまな香りを楽しめます。程よい渋味と果実味がマッチしたところを、酸味がグッと引き締めてバランスを整えています。シンプルながらもしっかりとした佇まいが特徴のミディアムボディの赤ワインに仕上がりました。京料理にでてくるような、上品で軽めの肉料理と相性が抜群です。

中国地方

西日本有数のぶどうの産地である岡山県を筆頭に、中国地方でも地元に根づいた赤ワインが製造されています。
たとえば蒜山(ひるぜん)高原産の「山ぶどうを使った赤ワイン」が味わえます。蒜山の山ぶどうは年ごとに風味が変化し、毎年違った表情を見せてくれます。また、山ぶどうと「マスカット・ベーリーA」「ヤマソービニオン」らをブレンドしたクセの少ない赤ワインもあります。
他には、世羅町産のぶどうをたっぷり使った赤ワインは、「ヤマソービニオン」と「マスカット・ベーリーA」を使った芳醇な香りの甘口ワインと、「マスカット・ベーリーA」だけで造られた軽やかな口当たりの辛口ワインがあります。

四国地方

四国地方は、四国で最初に作られたワイナリーがある香川県や、みかんの生産地でおなじみの愛媛県を中心にワイン造りが行われています。
香川県では、県内で生産された「ランブルスコ・サラミーノ」種のぶどうを使った赤ワインを生産しています。丁寧に醸造したあと、フレンチオークの樽で熟成させた本格的なワインです。また、香川大学の農学部が開発したぶどうを使ったワインも人気です。「リュウキュウガネブ」と「マスカット」を配合して造られた新品種「香大農R-1(かだいのうアールいち)」は、ポリフェノールを多く含んでいるのが特徴です。
愛媛県では、その爽やかな気候を生かしたワイン造りが行われています。標高250mの盆地で育てられた「メルロー」と「山ぶどう」を使って製造された赤ワインは、口に入れた直後からぶどうの香りが口の中いっぱいに広がります。

九州地方

九州地方は、主に東部を中心にワイン造りが行われています。長崎県では、時津町産の巨峰を使って、巨峰100%の赤ワインが造られています。
その他にも、「マスカット・ベーリーA」を使った赤ワインがあり、ぶどうの個性を存分に生かしたものになっています。渋味が少なく、いちごやクランベリー、カシスを彷彿とさせる香りのこのワインは、とても飲みやすい口当たりが特徴です。

赤ワインは基本的に、「黒ブドウ品種」から造られます。赤ワインの原料となる品種は紫色の皮を持つぶどうで、この皮を一緒に漬け込んでいくことでワインに色が移り、赤色のワインができあがります。

赤ワイン用のぶどう品種は、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「ピノ・ノワール」「テンプラニーリョ」「シラー(シラーズ)」「カルメネール」「ガメイ」「サンジョヴェーゼ」「マルベック(コー)」「カベルネ・フラン」、そして日本固有種の「マスカット・ベーリーA」などがあります。これら1種類だけを用いたり、何種類かを配合したりして、それぞれの造り手の思いが詰まったワインができあがります。

実際に赤ワインがどのように造られるのかはご存じでしょうか?赤ワインの製造工程は、一般的に次のような流れになります。ぶどうの収穫→ぶどうの破砕(つぶす)→醸造(発酵)→圧搾(皮や種を取り除く)→樽熟成→瓶詰め→瓶熟成(お好みで)と進みます。この中で重要なのが「醸造(発酵)」です。この醸造工程のやり方によってワインの味に違いがでてきます。
赤ワインは白ワインと違い、ぶどうの皮や種を入れて製造しますが、皮や種からは「タンニン」と呼ばれる渋味の成分が抽出されます。このタンニンによって、白ワインより濃厚で奥深い味わいに仕上がります。このタンニンをどれくらい出すのかをコントロールできるのが醸造工程です。そして、このタンニン(渋味)とコクのバランスで、赤ワインのライトボディ、ミディアムボディ、フルボディという分類に分けられます。
赤ワインは製造方法上、基本的に「辛口」しかないため口当たりの感触を3種のボディで分類しています。ライトボディはアルコール度数が低く、酸味のある赤ワイン。ミディアムボディはライトボディとフルボディの中間で、程よいコクを持つ赤ワイン。フルボディはもっともコクのある、広がりを持った味の赤ワインです。

ふるさと納税で全国各地の赤ワインを見つけて、その歴史が詰まった味わいを、大切な人たちと一緒に楽しんでみませんか?

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