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ふるさと納税 ヨーグルト特集

ヨーグルト特集

ヨーグルトは牛などの乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作ります。さまざまなヨーグルトが日本各地で生産されていますが、ふるさと納税でご用意しているヨーグルトは、原料から加工方法にもこだわっているものばかりで、いつも食べているヨーグルトとは一味違う濃厚さを味わうことができます。 ヨーグルトのおいしさや日本各地の魅力、そして日本の酪農の魅力を再発見してみてください。

北海道

北海道は日本を代表する酪農が盛んな地域です。日本の国土面積の約22%を占める広大で自然に恵まれた土地と、涼しい気候が乳牛の飼育に向いていることもあり、生乳の生産量に関しては全国の過半数を超えるシェアを誇っています。そして、北海道で生産される生乳の約7割がヨーグルトやチーズなどの乳製品向けに生産されています。この量は全国の乳製品の約8割に相当します。(※平成27年7月 北海道農政部生産振興局畜産振興課「北海道の酪農・畜産をめぐる情勢」)。
北海道内には各地に乳製品を製造する大規模工場もあり、日本国内の乳製品の供給には北海道の酪農が重要な役割を担っています。

北海道では、乳牛の育成に必要な牧草などの飼料の生産、牧草畑の整備や管理も多くが酪農家自身によって行われており、品質にも非常にこだわっていることがうかがえます。そんな北海道の新鮮な乳牛で作られたヨーグルトや飲むヨーグルトを集めました。ヨーグルトだけでなく、チーズや牛乳など、北海道の酪農の魅力を堪能できるセットもご用意しました。手を抜かずに大切に作られた乳牛を材料にして生産された乳製品も、またこだわり抜かれた味でしょう。

乳用牛の飼育で放牧をしているのは、全国でも30%以下の牧場で、そのうちの6割を占めているのが土地の広大な北海道です。(※農林水産省「平成29年畜産統計調査」)
化学肥料や農薬を使わずに育てた牧草を食べて育った牛の乳で作られたヨーグルトは、北海道産の特徴ともいえます。今まで食べていたものとは全く味や食感が違うとリピーターになる方も多いヨーグルトです。

東北地方

豊富な自然に恵まれた東北地方では、米を中心とした農業が盛んなことで有名ですが、岩手県や宮城県を中心に各地で畜産業が行われており、実は、東北地方における畜産の産出額は、米の産出額を上回っています。

岩手県は乳用牛の飼育頭数が全国第3位で、宮城県も全国第9位です。しかし、一戸あたりの飼養頭数は全国平均の半分と、大きく下回っています。昔から岩手県には、家の母屋と馬を飼育する馬屋が一体となった「南部曲り家」と呼ばれる家が多く存在しており、家に家畜がいるのが当たり前だった環境から、小規模で畜産業を行う農家の数が多いことが予想されます。そのため、一頭あたりに手間暇をかけて育てられるのではないでしょうか。

東北地方の涼しい気候と、森林資源が豊富で、新鮮できれいな水がたくさん湧き出る土地柄は、乳用牛の飼育にもぴったりです。そんな東北地方で作られたヨーグルトを集めました。

東北地方で作られた飲むヨーグルトは、どれも甘さと酸味のバランスが良く、濃厚なのにさらりと飲める後味の良さが好評です。香料や酸味料、安定剤などの不使用の製造方法にこだわり、そのままの生乳に乳酸菌の力をできるだけ生かしたヨーグルトや、美容や体の節々の動きやすさを考えて独自開発したサプリメントを配合した飲むヨーグルト、搾りたてのミルクをそのまま殺菌・発行させてチーズのように濃厚なヨーグルトなど、こだわって作られた一品をご用意しています。

関東地方

関東地方では、大消費地の東京都を囲むように、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県の4件の近郊農業が盛んで、どの県も農業産出額が全国10位以内に入っています。さらに、ヨーグルトの元となる生乳の生産量は、北海道に続いて栃木県が2位、千葉県が3位と、乳製品の生産も非常に盛んです。

茨城県には、創業当時から乳酸菌による予防医学を志して作られた乳酸菌飲料「ヤクルト」の本社工場もあり、1日に100万本ものヤクルトを製造しています。そんな、ヨーグルトの生産が盛んに行われている関東地方各地の、地元の特産品を活かして作られたヨーグルトのお礼品を集めました。

全国でも生乳の生産量が多い栃木県や千葉県では、牧場で搾乳後、牧場内の工房ですぐに作られる牧場ならではのヨーグルトを生産しています。牛乳の風味を活かすよう低温で長時間発酵させるため、生乳本来が持つ風味を損ねることが少なく、丹念に手間をかけて作られたヨーグルトは、キメ細かいもっちりとした食感で後味もすっきりとしています。

また群馬県では、県内の生乳とはちみつや高級な三温糖など良質な素材にこだわって作られた、プレミアムなヨーグルトも生産しています。飲むヨーグルトは、香料や安定剤を使用せず、生乳に含まれる乳糖を酵素分解した生乳本来の優しい甘さにこだわっています。

中部地方

涼しい気候の環境を中心に盛んに行われている乳用牛の飼育ですが、関東以南の地域でも行われています。特に北アルプスや富士山などの山が多く、自然豊かで水もキレイな中部地方では、長野県、岐阜県、静岡県を中心に乳用牛の飼育が盛んです。そんな、豊富な自然環境の中で育てられた牛の生乳から作られたヨーグルトをご用意しました。

長野県の有名な工房で地元産の新鮮な生乳で作られたヨーグルトは、安定剤や添加物を使用せず丹念に発酵させることで、自然な甘みとコクが感じられる濃厚さと、さっぱりとした後味を実現しました。飲むヨーグルトや、信州産の果物を加えたものなど、バリエーションも豊富です。

岐阜県はブランド牛である飛騨牛が育まれるほどの豊かな環境です。そんな環境で育った牛の新鮮な生乳をふんだんに使って作られたヨーグルトの数々をご用意しました。特に、テレビでも特集される伝統の工場では、生クリームと卵黄から濃厚でコクのあるヨーグルトや、明治30年代から変わらないさっぱりとしたヨーグルトが作られています。

静岡県には130年以上の歴史を誇る酪農の里があります。牧草を育む土壌から飲み水まで、健康状態に気を配った牛からは良質な生乳がとれます。限定された酪農家が作る新鮮な生のみを使用し、なめらかなヨーグルトが作られています。
その他にも、新鮮で搾りたての生乳の風味を損なわずに作られたヨーグルトを集めました。

中国地方

中国山地が広がる中国地方では、山陰の地域は冬には雪が多く降る緯度のわりに涼しい気候です。その環境を活かし、中国山地に沿って畜産業が盛んに行われています。

中国地方では、県をあげて酪農の促進が盛んに行われています。例えば岡山県では、県産の生乳を100%使った乳製品を認定する制度を導入し、生乳の生産振興と消費拡大に取り組んでいます。島根県では、県内の酪農家に対して乳量などの検査を実施し、その結果を乳牛の適切な使用管理や品質向上、経営分析に活かす取り組みを行い、酪農生産の基盤の強化に努めています。さらに、和牛王国の復活を目指す鳥取県では、鳥取和牛の能力向上と増頭が盛んに行われており、高品質な自給飼料の生産も促進されています。

全国の3分の1のジャージー牛を飼育する岡山県では、高原でジャージー牛の放牧が行われ、脂肪分を多く含んだ新鮮な乳を濃厚なクリームソフトと、とろけるヨーグルトが生産されています。

島根県には全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞を獲得した経歴もある、いずも和牛が飼育される豊かな環境が広がっています。(※JAいずも肉用牛部会ウェブサイト)
そんな環境の中で育った牛の生乳を使ったクリーミーなヨーグルトも作られています。

鳥取県では、県内すべての酪農家が1組織となった全国でも稀な農協によって、生産者自ら牛乳を届けたいという理念のもと、酪農の指導、生乳の加工から販売までを一貫体制で行い、素材の味を大切にしたヨーグルトが作られています。

九州地方

畜産の産出額が全国1位のシェアを誇る九州では、乳用牛の飼育頭数も全国の約10%を占め、特に熊本県の飼育頭数は全国でも4位です。
(※農林水産省 平成24年1月九州農政局生産部畜産課「九州の畜産の概況」)
阿蘇山が中心に位置する九州地方では、冬は積雪も珍しくない気候ですが、夏の暑さでは生乳の生産量が低下するため、夏季の対策が課題です。しかし、優良な牛を選抜することにより、1頭あたりの乳量は毎年増加の傾向にあります。そんな酪農に力を入れている九州地方のヨーグルトを集めました。

九州の乳牛の3分の1の飼育数を誇る熊本県では、酪農も盛んに行われています。乳製品へのこだわりも格別で、全国で7戸しか行っていない「シリカ農法」も行われています。人間の体にも含まれるミネラルのシリカを与えて育った健康な牛からは、特有の生臭さを感じない生乳がとれます。そんな生乳を100%使用したヨーグルトは、トロッとしたのど越しが特徴です。

黒毛和牛の生産が有名な宮崎県ですが、乳用牛の飼育も盛んです。特に宮崎県中央部に位置する宮崎平野では、広大な大地を利用して大規模な畜産が行われ、いわゆる「ノンホモ牛乳」も作られています。牛の乳を低温で時間をかけてじっくりと殺菌することで、より生乳の濃厚な風味を残した均質化されていない自然のままの牛乳です。そんな牛乳で作られたヨーグルトもとてもなめらかで濃厚な味が楽しめます。

また九州地方では、植物を原料にした牛乳の含まれないヨーグルトもご用意しています。

腸内環境を整える食品として人気が出てから、朝食やデザートなどでよく食べられるようになったヨーグルト。最近は自家製ヨーグルトを作る方も増えているようです。原料である牛の生乳を作るところからこだわり抜いた、産地直送の作りたてのヨーグルトの数々は、ふるさと納税でもひそかに人気お礼品の一つです。一度食べてしまうともう他のところのヨーグルトは買えないと、毎年リピーターになる方も多いようです。

現在では一般的に食べられるようになりましたが、実はヨーグルトが日本で一般的に普及するようになったのはわりと最近のことで、それまでには生産者の方々のさまざまな苦労があったようです。

ヨーグルトの発祥は古く、7,000年前には生乳に偶然乳酸菌が入り込んだことでできたと言われています。呼ばれ方は各国それぞれで異なりましたが、いわゆる「ヨーグルト」に値する食品は世界各地に存在していました。日本にも仏教伝来とともに一度国内に持ち込まれますが、寺院内で嗜まれるだけで、庶民には広まりませんでした。明治時代には、滋養品の役割でほそぼそと生産されていましたが、工業生産が可能になり、一般に売られるようになるのは太平洋戦争後になってからのことです。

最初は、一般的に知られているヨーグルトとは少し違う「ハードヨーグルト」が出回りました。寒天やゼラチンなどで硬く固められたヨーグルトのことで、弾力があり、プリンに近い食感と見た目をしています。しかし、ヨーグルトが売り出された当初は、腐った牛乳と勘違いされてクレームになることも多く、ヨーグルト特有の酸味も珍しかったことから、実際に消費者に受け入れられるようになるまでに、メーカーや酪農業者はさまざまな工夫を凝らす必要がありました。ヨーグルトを入れる容器から売り方、作り方なども何度も見直されたようです。

しかし、諦めずに工夫を続けた甲斐もあって、現在ではさまざまな種類のヨーグルトが売られています。今では、ヨーグルトを毎日食べることが習慣化している方も多いのではないでしょうか。

日本では広大な土地と涼しい気候の北海道を中心に、全国各地で酪農が行われています。そして、たくさんの酪農家の方々が、消費者においしいヨーグルトを届けたいと考え、牛の育つ環境の整備から「低温殺菌」などの生乳の処理、ヨーグルトの加工方法まで、すみずみまでこだわり抜いたヨーグルトを作ってくださっています。

生産地から産地直送されるヨーグルトは、スーパーなどで買ったものよりも濃厚で、今まで食べたことのなかったような牛乳本来の味が楽しめるとの声もあります。乳製品が苦手だった方でもおいしく食べられたという方も。

全国各地で作られたヨーグルトは、牧場ごとに使われている原料の生乳が異なることから、味も食感も後味も、もちろん異なります。そして、飲むヨーグルトや食べるヨーグルト、さらに、産地の特産品を入れたもの、同じ地域で作った他の乳製品と一緒にしていろんな味を多彩に楽しめるセット、さらには植物性の原料を使ったヨーグルトなど、豊富なバリエーションのヨーグルトをご用意しています。そのため、自分や家族の好みに合ったヨーグルトを探してみるだけでも、きっと楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。

プレーンなヨーグルトを食べる際、通常はお砂糖やはちみつ、ジャムをまぜて食べる方が多いのではないでしょうか?そのまま食べてももちろんおいしく召し上がれるヨーグルトですが、お礼品では大量に届くことも多いため、よりたくさんのアレンジ方法をお楽しみいただくことができます。そこで、ご家庭でも手軽にできる、様々なアレンジ方法をご紹介します。

まずは、それほど料理をしないという方にもおすすめの簡単なアレンジ方法です。ヨーグルトをミキサーで混ぜてみましょう。トロッとしたドリンクに早変わりです。牛乳を加えても、より濃厚でマイルドなのどごしになります。新鮮なフルーツや野菜をたっぷり入れてもさらにおいしくいただけますし、凍らせたリンゴやバナナ、イチゴなどのフルーツと一緒に攪拌することでスムージーとしてもお楽しみいただけます。スムージーはさわやかなおいしさを堪能できるので、暑い夏の日でもさっぱりと飲むことが出来ます。

また、スイーツや料理に利用しても大変美味しくお召し上がりいただけます。例えば、ケーキを焼く際や、ムースやアイスクリームなどを手作りする際に、生クリームの代わりにヨーグルトを入れてみるのもおすすめです。特にチーズケーキの生地にヨーグルトを入れると、チーズとの相性もばっちりで、ヨーグルトの酸味を生かしたおいしいケーキに焼きあがります。肉料理をする際は、タンドリーチキンのように、下ごしらえの際にお肉をしばらくヨーグルトに漬け込んでおきましょう。いつもより柔らかく、ジューシーな肉料理を味わうことが出来ます。お肉は、気を付けないと焼いた際にパサパサになってしまうことも多いですが、ヨーグルトに漬け込むだけで簡単に防ぐことが出来るので、とてもおすすめの方法です。味もマイルドになるため、コショウやガーリックなどのスパイスの味もより引き立ちます。また、ドレッシングを手作りされる方に好評なのが、ヨーグルトを加えたレシピです。ヘルシーでクセがないドレッシングが作れることから、どんなサラダにも合うようです。

通常、ヨーグルトは消費期限が短く一週間ほどのことが多いです。そのため、届いたらなるべく早めに召し上がることが推奨されています。また、製法にこだわった無添加のヨーグルトの消費期限はさらに短いので、届いたらお早めにお召し上がりください。とても濃厚でコクがあり、いつも飲んでいた市販のヨーグルトとは全く違ったおいしさを味わえることから、そのままでもすぐに食べきってしまうと好評なお礼品のヨーグルトですが、ひと手間かけて料理やスイーツなどに利用することで、さらに多彩な楽しみ方ができます。ぜひ上手に活用して、ヨーグルトの魅力をさらに余すところなく、心ゆくまで堪能しましょう。

牛にとって放牧は、自然に生えた草を食べ、自然の中でのびのびと過ごすことができる本来の過ごし方です。放牧によって牛が健康になり、繁殖機能が改善するという効果も認められています。健康な牛の乳は味も良く、繁殖機能の回復は搾乳量の増加にもつながります。さらに、酪農家の方々にとってもメリットはたくさんあります。放牧をすることで飼料をあげる必要がなくなるため、その分のコストの削減と、一頭一頭に飼料を与え糞尿などを処理する管理の手間が軽減され、経営の改善にも貢献します。飼育の手間の軽減は、労働時間の軽減にも直結し、以前よりもさらに楽に酪農を行うことができます。また、コストや手間の軽減は新規参入者や参入したくてもできなかった方にとっても朗報で、酪農の活性化につながる可能性を秘めています。

美しい田園風景の中で牛がのびのびとしている光景によって牛を目当てに近隣の人たちが集まり、過疎化していた村に活気が戻ったという例もあります。子どもたちにとっては牛との触れ合いが食と命のつながりを考える機会にもなるので、食育や情操教育にもつながります。このように、酪農はただおいしい食べ物を生み出すだけではなく、日本全体の環境の保全や、日本の将来を担う子供たちの教育にも一役買っているのです。

全国各地でこだわり抜いたおいしいヨーグルトを作っている酪農家の方たちは、まだまだたくさんいらっしゃいます。しかし、特にこだわって作られた消費期限が短い商品や、生産が少ない希少なヨーグルトとはなかなか巡り合うことが難しいのではないでしょうか?

今まで知らなかった各地の名産品と、消費者をつなぐことができるのもふるさと納税の魅力の一つです。ふるさと納税を通じて遠くに住む消費者の私たちが自分の作ったヨーグルトを知り、食べることは酪農家の方たちの生産意欲にもつながるかもしれません。

ぜひふるさと納税で、これまで食べてきたヨーグルトとは一味違うおいしさを味わいながら、日本各地の地域の魅力、そして日本の酪農の魅力を再発見してみてください。

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