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ふるさと納税 家具特集

家具特集

職人の手で作られる伝統工芸品は、芸術性と実用性を兼ね備えたものも多く、日本国内だけでなく海外からも高く評価されています。 素材や作りが良いことはもちろん、使い勝手の良さや、デザインなどにこだわりを持って作られたものが多く、市販の家具にはない魅力がたくさんあります。 ふだんはなかなか目にすることがない手作り家具を、ふるさと納税を通じてぜひ使ってみてください。

北海道

北海道の家具といえば、「旭川家具」が全国的に知られています。旭川市の家具職人が作った家具のお礼品での中では、タモ材やオーク材、ウォールナット材を使ったスツールやドレスラックが日常使いに便利です。北海道産カバ材を使用したデザイン家具のシリーズ「PALAPELI」はスツールやベンチ、テーブルなどがそろい、シンプルでかわいらしいデザインが人気です。
旭川市と並んで家具が作られている東神楽町も、家具のお礼品を多数用意しています。
その他にも、日常使いに便利な手作りトレーやダストボックスをはじめ、座る人に合わせて変化するリビングチェアやデザインの美しいサイドテーブル、ロボット型掃除機に対応したブックボードなど、様々なお礼品があります。

東北地方

東北地方の家具といえば、宮城県の伝統工芸品に指定されている「仙台箪笥(せんだいだんす)」が有名です。木目を活かした「木地呂塗り」の赤茶色と、鉄の飾り金具の黒のコントラストが特徴的で、重厚な存在感が今もなお多くの人に愛されています。仙台箪笥の最大の特徴とも言えるのが飾り金具です。箪笥の強度を高める目的もありますが、龍や虎、牡丹や唐草などの繊細で美しい彫金は装飾品としても高い完成度を誇り、箪笥でありながら「美術品」とも言われるほどです。重厚な美しさを持ち、手入れや修理を行うことで100年以上使えると言われています。大型の「階段箪笥」は人気がありますが、卓上に置ける小さな引き出しタイプの「小袖箪笥」もあります。

関東地方

関東地方の家具で有名なのが、埼玉県春日部市の「春日部桐箪笥」や「春日部の桐箱」です。桐は湿気が高いと水分を蓄え、空気が乾燥すると水分を放出する「調湿作用」を持っています。さらに「防カビ・防虫作用がある」「燃えにくい」といった特徴があることから、古くから衣類や書類などの保管に利用されてきました。また、軽くて柔らかいために扱いやすく、材質が均等で狂いなどが生じにくいことから、箪笥などの大きな家具から小さな桐箱まで、さまざまな形に加工できます。
お礼品には、桐家具職人が一つ一つを丁寧に作り上げた日常使いに便利な小物家具があります。テーブルに置けるサイズの桐の引き出しは、真鍮の取手が付いたシンプルな三段引き台しです。また、防虫効果を活かした米びつも人気です。調湿効果のある桐は、精米したお米の風味が落ちるのを防ぐ効果があります。

中部地方

中部地方は、「木曽ヒノキ」や「信州のカラマツ」など全国的にも優れた木材を維持・育成・利用している地域として知られています。家具の産地としては、長野県と、「飛騨家具」で知られる岐阜県が有名です。
長野県木曽町の国産ケヤキを使用した「一枚板テーブル」、長野県朝日村で作られた「座編みスツール」や子供用の椅子「孫の椅子」が人気です。国産オニグルミ材で作った「カッティングボード」は、安全性の高い食用くるみ油で塗装しています。
岐阜県八百津町のお礼品は国産杉を使った飾り棚「かざり組子」がおすすめです。
中部地方では家具も伝統工芸品として作られており、中でも有名なのが、長野県のお礼品に選ばれている「軽井沢彫」です。美しい桜の彫りが印象的な「裁縫箱」「夫婦箸セット」「だ円盆」「一輪挿し」など様々なお礼品があります。

近畿地方

播州そろばんの産地として有名な兵庫県小野市は、小物木工品の産地としても有名です。そろばんの珠からアイデアを得て作られた「珠のれん」は、昭和40年代に大ブームとなりました。
和歌山県には、紀州を代表する伝統工芸品の「根来塗」があります。「根来塗」は黒漆の下塗りに朱漆塗りを重ねた漆器で、「かすり」のように黒漆をあえて見せる「変り塗り」が特徴です。朱色と黒色のコントラストが美しく、使い込むほどに趣のある色に変化していく漆器は、「日常に使う漆器」として人々に愛されています。また、和歌山では「紀州箪笥」と呼ばれる桐箪笥が江戸時代から作られており、和歌山県湯浅町のお礼品では、桐箪笥職人が一つ一つ手作りした「正角盆」や、こぶりなサイズが使いやすい「切手盆」などがあります。

中国地方

中国地方で手作り家具のお礼品を多く用意しているのが、岡山県の西粟倉村です。西粟倉村は、村全体で森林を守っていく「百年の森構想」を推進し、森林の整備や新しい森林エネルギーの開発、手作り家具の製造・販売などを行っています。森林資源を活用し村おこしをする新しい取り組みは、雑誌やインターネットなどでも多く取り上げられ、「西粟倉村ブランド」として広く知られるようになりました。
岡山県産の材木を使用したこだわりの家具や雑貨のお礼品として、大きめサイズのダイニングテーブル「トリイテーブル」、足が折り畳める昔ながらの「ちゃぶ台(ちゃぶだい)」、スギやヒノキで作った「ユカハリ・タイル」などが選べます。

四国地方

高知県四万十市のお礼品では、四万十産の無垢材を使ったラウンドチェアやラウンジチェア、スツールが人気です。職人が手作りする椅子は、背もたれの角度や座面のカーブなど細部にもこだわって作られているので、座り心地も抜群です。
高知県香美市のお礼品は小さなお子さんに大人気の木のおもちゃです。高知産のヒノキを使い天然塗料で仕上げた「ままごとキッチン」は、肌触りや安全性にこだわって丁寧に作られています。
他にも多用途に使える万能椅子「コロコロ変化イス」や、贈り物にも最適な赤ちゃんが口に入れても安全な自然塗料を使用した「はがためセット」などもあります。

九州地方

鹿児島県産霧島杉の「ダイニング&ローテーブル」は、150万円という高額な寄付ですが、オーダーメイドで世界にひとつだけのオリジナルテーブルを作ってもらえるのは魅力です。
宮崎県三股町では、県産ヒノキ寄材を使用したおもちゃや子ども用の椅子が人気です。「無垢材と鉄棒の遊具(もくば)」は、柔らかな曲線で仕上げられた木の温もりのあるおもちゃです。「キッズチェア」はしっかりと重量があるので、子どもが乗っても安定感は抜群です。
その他にも、熊本県湯前町の球磨産スギで作った「しっかりベンチ」、宮崎県えびの市の県産木材を使った「無垢杉材と桧材のベンチ」や「無垢杉材と桧材のイス」など、日常使いに便利な家具もそろっています。
また、福岡県古河市で創業90年を誇るメーカーが作る「桐製米びつ」や「桐製野菜箱」は、桐の良さを最大限に活かした機能性の高い小物家具です。

家具や木工品を地域の特産品として認定している自治体も多く、古くから伝わる木工技術に新しいデザインを組み合わせることで、新たな価値のあるものを作り出しているメーカーもたくさんあります。家具職人によって作られた家具は、多くの場合修理をすれば長い期間使用できます。
また日本では、伝統工芸品としての家具が今もなお各地で作られており、日本の職人の技術の素晴らしさを感じられるだけでなく、芸術品として楽しむこともできます。

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