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ふるさと納税 アロマ特集

アロマ特集

「アロマ」すなわち「香り」は私たちの脳に刺激を与え、癒やしや安らぎをもたらすものです。 花の香り、柑橘系の香り、森林の香りなど、心地よく感じる香りに包まれると、心と体のストレスが和らぐといわれています。明日への活力を向上させ健やかな毎日を送るために、香りを生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

北海道

大自然に恵まれた北海道では、広大な土地の71%が森林に覆われています(※北海道庁 北海道の森林2017より)。これは、全国の森林面積の約4分の1にもあたり、地球温暖化をもたらす二酸化炭素を吸収したり、大切な水を貯えたり、野生動物の生育場所となるなど、重要な役割を果たしています。
この広大な森林の中にはミズナラという木がたくさんありますが、このミズナラの木は良質な木炭の原料として知られています。森林を健康な状態に保つためには、間伐という手入れが必用で、その時に出る間伐材を有効利用することにより、森林を傷つけることなく木炭を生産することができます。
ミズナラの木の木炭は黒炭といわれる種類です。火付きがよく扱いやすいことが特徴で、火鉢や囲炉裏、屋外のバーベキューなどに適しています。トイレの消臭剤としても効果が期待できるそうです。
木炭を作る際には煙と一緒に水蒸気が発生しますが、この水蒸気を採取し液体にしたものが、木酢液です。木酢液には酢酸、メタノールなど200種類以上の成分が含まれているそうで、通常採取されてから数カ月間放置し、ろ過して有害成分を取り除いてからようやく製品となるということです。樹木由来の天然成分である木酢液の利用法はさまざまです。入浴時、浴槽に50~100cc入れて使用してみてください。体がよく温まり湯冷めもしにくいという天然の入浴剤となります。残り湯を庭にまけば、害虫除けとして利用できるでしょう。また、ガーデニングなどの場面でも、植物の葉面に薄めた木酢液を散布することで、病害虫から守り、健康な植物を育てることができるそうです。この北海道の良質な木炭と木酢液をお礼品としてご用意しています。 
さて、北海道のグルメといえば海の幸ですが、ホタテもその一つです。北海道の新鮮なホタテは甘みがありお刺身でも加熱しても絶品ですが、その陰で大量の貝殻の処理は大変でした。このホタテの貝殻の有効利用として考えだされたものが入浴剤です。貝殻に含まれるカルシウムにより弱アルカリ性のお湯となり、自宅のお風呂が温泉に早変わりします。その他にも、北海道大学名誉教授と共同で開発したホタテの貝殻から作った歯磨き粉、ホタテの貝殻と自然成分のみでできた洗濯洗剤をセットにしてお届けします。
雄大な景色を眺めながら入る温泉も北海道の醍醐味です。北海道の各地に温泉が湧き出ていますが、その中で日本最北といわれる温泉の素をお届けします。5000万年前の古代の海水がもとといわれる温泉で、体が芯から温まり、温泉気分を満喫することができます。

中部地方

中部地方は日本海側の北陸地方と太平洋側の東海地方、内陸の中央高地に分けられ、それぞれ気候や地形に特徴が見られます。世界遺産に認定された富士山や富士五湖周辺は全国有数の観光地となっており、気の利いた小物を扱うお店やしゃれたカフェ、お料理や雰囲気や香りにこだわるペンションなどが点在しています。河口湖周辺では6月になるとラベンダーが満開となり、一面紫色のみごとな眺めに加え、ラベンダーの甘い香りに訪れる誰もが心を癒やされるものです。
アロマとしても人気の高いラベンダーですが、花が咲き誇る河口湖の近隣には、イギリス発祥の自然薬局がもととなった化粧品メーカーがあります。美容と健康のトータルサポートを目的とし、オーガニック化粧品やエッセンシャルオイル、ハーブティーなどを主に取り扱っています。アロマセラピーやフラワーエッセンスなどを学ぶスクールからサロン、レストランなども展開しており、アロマに興味のある女性から多大な指示を得ています。このメーカーのエッセンシャルオイルの中から、女性の心と体をゆったりと解きほぐす香りを選び、ケアグッズと一緒にお届けします。外出先でも気軽に使うことができる携帯用のアロマ、化粧品、ホームアロマ、ボディケア製品、ヘアケア製品なども取り揃えています。
ラベンダーは石川県でも栽培されており、エッセンシャルオイルや芳香蒸留水が作られています。
日本では古くから、髪のお手入れなどに椿油を使ってきました。椿油は、ツバキ属の植物の種子から採取した植物性油脂です。オレイン酸が豊富で酸化しにくく、髪のお手入れのほかにも、化粧品、薬用、食用油などとして幅広く使われているものです。純椿油と称されるものはヤブツバキから採取したものを指しますが、その他にもさざんかなどツバキ属の植物から採れる椿油もあり、カメリアと区別される場合があります。ふるさと納税ではユキツバキ(雪椿)という種類の実を搾って作った雪椿オイルを配合した入浴剤をご用意しています。
ラベンダー、ローズ、ジンジャーの香りのバスソルトもおすすめです。疲れた日、リラックスしたい時などに使えば、心も体も癒やされるでしょう。良質なミネラルたっぷりで保湿作用もあり、ゆったりとした至福のひとときを楽しむことができます。
さて、お線香に代表されるお香は独特な香りが特徴です。お香の香りが立ち込めるお寺は神聖さを感じさせ、不思議と心が落ち着きます。創業以来永年お線香の製造から販売まで手掛けてきた老舗店では、心地よい香りのお香やお線香、におい袋などをお礼品として用意しています。お香を愛したといわれる織田信長公にあやかったお香や正室濃姫をイメージした香りのお香などがあります。

近畿地方

お香が大好き、アロマが大好きという方、うっかりマッチがなくて慌ててしまったということはありませんか。そのような時のために、マッチやライターがなくても気軽に本格的な香りを楽しめるお香をご用意しました。
ほんのりとした香りを放つお香の先にマッチの頭がついており、お香そのものを擦って火をつけ、香りを楽しむというものです。火が消えてからお香を置く専用マットもセットになっており、これだけで本格的なお香の香りを楽しむことができます。お香を手軽に楽しむためのセットですが、お香の品質はお墨付きで、創業80年の歴史を誇るお香製造会社により永年受け継がれた伝統技術をもって作られました。これがあれば、毎日の隙間時間香りを楽しむことができそうです。ラベンダー、ゼラニウム、レモングラス、イランイラン、ティートゥリーの5つの香りがセットになっています。
まっすぐにどこまでも伸びる竹、中には1日に1メートルも伸びる若竹もあります。竹を原料とした炭は竹炭と呼ばれ、木炭とは違った用途に使われています。木炭というと、焼鳥屋さんや屋外のバーベキューなど、燃やして使う燃料という目的が第一です。これに対し竹炭は、燃やして使うことにはあまり向いていないそうです。着火しにくく、火が長持ちしないからです。しかし竹炭には優れた脱臭効果や吸湿効果、水質浄化作用があり、この面では木炭より優れているといわれています。このようなことから、置き炭としてお部屋の空気清浄、冷蔵庫の野菜室に入れて鮮度保持という使い方ができます。竹炭に含まれる豊富なミネラルにより、お風呂に入れればお湯がやわらかくなり温泉気分を楽しむことができますし、お米と一緒に炊飯器に入れて炊けば、ふっくらと美味しいごはんが炊けるといわれています。
お肌に直接つける化粧水は安全・安心で自然なものがよいと考える女性は多いことでしょう。そのような方のために、天然水やローズ水、りんご果汁など、厳選した材料から安心して使用できる化粧水が作られました。女性の美と健康にこだわり、永年の研究の結果生み出された化粧水です。
クマザサの葉、海塩で作った無添加の入浴剤もおすすめです。お風呂に入れてハーブ浴を楽しめます。
湯上がりや就寝前、疲れた時などにはハーブティーをお試しください。自家農場で農薬を使わずに栽培したハーブで作ったハーブティーをいただけば、ミントやシナモンの香りに包まれ癒やしのひとときを送ることができます。スモモや人参のジャム、優しい味のコンポートなどと共にお届けします。

四国地方

四国の特産の一つに、愛媛みかんなどの柑橘類が挙げられます。愛媛県はイヨカン、ポンカン、キヨミなど多くの柑橘類が生産されています。愛媛県は一年中穏やかな瀬戸内気候が柑橘類の栽培に適しているそうです。
 この愛媛県で育った、農薬、化学肥料、除草剤無使用の柑橘類からエッセンシャルオイルを作りました。レモン、ネーブル、イヨカン、ハッサク、みかんなど、いろいろな柑橘類の香りがあります。お部屋での芳香浴としてアロマポットやアロマディフューザーを使ったり、薄めてエアーフレッシュナーとしても楽しむことができます。お手紙や名刺にほんの少し垂らして香りをつければ、相手方への印象もアップしそうです。栽培からオイルの抽出、製造、パッケージングまで、自社一貫体制で行っています。
 東洋のアロマともいうべきお香の醍醐味は、煙から漂う香りが生み出す非日常の空間です。徳島県では、地元の特産品を使ったお香が作られています。県内産のヒノキの木から抽出した精油とそのヒノキの木粉を用いたお香や、同じく特産のユズに杉の木粉を合わせたお香の2種類をご用意しています。自然素材にこだわり、さらに地域材、リサイクル材の活用という視点から完成したお香です。森林浴を思わせる木の香りが癒やしのひとときにいざなってくれそうです。
 高知県は太平洋に面しており、黒潮の影響から冬でも暖かい南国的な雰囲気を持つ土地です。こちらでは、南国の太陽の恵みをいっぱいに浴びた文旦(ぶんたん)が特産品の一つとなっています。文旦は、グレープフルーツの親戚といえる柑橘類で、レモンイエローに近いさわやかな黄色の果皮が特徴です。上品な甘みと酸味、そして微妙なほろ苦さとのバランスが味わい深くさっぱりといくらでも食べることができます。この文旦のさわやかな香りを楽しんでもらいたいと、自社農園で育てた文旦のみを使い天然成分100%のエッセンシャルオイルが作られました。フレッシュな香りで気分をリフレッシュできそうです。

九州地方

ハーブ園やハーブガーデンと呼ばれ、さまざまな種類のハーブを育てる農園が全国的に増えています。ハーブの苗やドライハーブのほかいろいろな加工品の販売などが行われ、中には各種教室やレストランを併設するところもあります。これもアロマセラピーなど、香りの魅力に惹きつけられる人が多いことの表れではないでしょうか。
九州でもアロマの魅力を伝えようと、さまざまな製品がふるさと納税のお礼品とされています。
農薬不使用、地元産のハーブをたっぷり使ったフローラルウォーターは、エッセンシャルオイルを作る時の副産物として生産されたものです。ハーブウォーターや芳香蒸留水とも呼ばれており、エッセンシャルオイルのようにその花木の香りを楽しむことができます。エッセンシャルオイルは濃度が高く、薄めて使う以外、通常は直接肌に塗布することはできないのですが、フローラルウォーターは親水性であるため気軽に使うことができます。日頃の疲れをフローラルウォーターの香りで癒やしてください。ハーブコーヒーもご一緒にどうぞ。
アロエの保湿クリームでおなじみのメーカーが研究に研究を重ねて開発したアロエエキス配合の入浴剤もおすすめです。3種の生薬とアロエエキス、ダブル酵素を配合した医薬部外品で、一日の疲れをほぐすバスタイムにぴったりです。新緑の香りに包まれて至福のひとときをお過ごしください。
花の香り、森の香りというのはよく聞きますが、お茶の香りでアロマセラピーはいかがでしょうか。美味しいお茶をいただくと心も体もほっとするものですが、それにはお茶の香りも一役買っているのです。心を落ち着かせてくれるお茶の香りを楽しむアロマセラピーが茶香炉です。香りを楽しんだ後の茶葉は、ほうじ茶としていただくこともできますし、土に混ぜて肥料にすることもできます。九州の煎茶と茶香炉をセットにしてお届けします。
天然温泉の温泉成分を凝縮させた入浴剤もあります。日帰り温泉施設の入浴券、お食事券とのセットとなっており、本場の温泉を楽しむとともにその余韻をご自宅でも味わうことができます。応援したい自治体への寄付を目的としたふるさと納税としては、その地域に実際に足を運び、地域の特産を食べ、買い物をし、そして自宅に戻ってからもさらに楽しめるという、本来の目的にかなったお礼品の一つです。

アロマは直訳すると芳香という意味ですが、心地よい芳香、香りは私たちの脳によい刺激を与えるといわれています。香りにはいろいろあり、優しい花の香り、癒やしの森の香り、リフレッシングな柑橘系の香り、甘いフルーツの香りとバラエティに富んでいます。人それぞれ好きな香りも違ってくるでしょう。忙しい現代人の中には、生活環境の乱れから、心や体に大きなストレスを抱える人も多く、香りによって心身を癒やすアロマセラピーの人気が高まっています。
アロマセラピーは心や体の健康を維持するために、心をリラックスさせるため療法です。一般的には、エッセンシャルオイルと呼ばれる精油や、植物に由来する香りを使用するもので、芳香療法、香料治療などとも呼ばれています。
通常、エッセンシャルオイルとは、花、茎、根、樹脂、果皮といった植物の部位を水蒸気蒸留し、成分を抽出した揮発性の精油のことを指し、植物の種類によってさまざまな芳香を持っています。この芳香成分は人の心や体にさまざまに働きかけることから、アラビアやヨーロッパなどでは古代からアロマセラピーを民間療法の一つとして位置づけてきました。日本では1980年代に自然派美容マッサージとして導入されており、美容に着目した利用法、または香りそのものを楽しみ心と体を癒やすといった目的に使われています。心地よい香りをかぐことで気持ちが穏やかになる、脳がリラックスしストレスが解消されるという意味では、森の中の天然の空気を吸うことで癒やされる森林浴も、アロマセラピーの一つと言えるでしょう。
さて、香りの楽しみ方はいろいろあります。本格的なアロマセラピーマッサージを受けることはもちろん大変心地よいものですが、自分で簡単に香りを楽しむこともできます。手軽な方法としては、アロマディフューザーやアロマポットなどを使って香りをお部屋全体に広げる芳香浴が一般的です。ハンカチなどに垂らして香りを持ち歩くということもできます。エッセンシャルオイルは成分がとても濃いため、原液のまま直接肌に塗布したり、飲用するという使い方はできないそうです。マッサージなどに使用する場合も、キャリアオイルなどで1%程度に希釈してから使用します。エッセンシャルオイルと混同しやすいものが、ハーブウォーターやフローラルウォーターなどと呼ばれる芳香蒸留水です。こちらは成分がそれほど強くなく作用が穏やかなため、直接肌につけることができ、化粧水としても利用されています。芳香蒸留水であれば、疲れた時などに湯船に垂らして、香りに癒やされながらバスタイムを楽しむことも可能です。
日本にも古くから伝わる香りがあります。非日常的な空間へといざなう東洋のお香です。お香の香りは独特で、お香が立ち込めるお寺に行って目を閉じれば、精神が洗われるような感覚がわいてくものです。
お香の原料となる天然香料は数十種類あるそうです。中国やインドなどが産地のものが多く、中には香辛料として知られているものもあります。桂皮(けいひ)はシナモン、ダイウイキョウはスターアニス、丁子(ちょうじ)はクローブというとわかりやすいのではないでしょうか。
このような香料に加え、材木そのものが特有の芳香を放つ香木(こうぼく)も使用されます。白檀(びゃくだん)は彫刻や扇子、薬用に使われている香り高い木で、インドやインドネシアなどで栽培されています。沈水香木(ぢんすいこうぼく)は、何らかの外的要因から木質部分と樹脂が共に性質変化を起こし、長い年月の間に熟成されてできるものです。どちらも近年の地球環境の変化により入手が困難になりつつあり、沈水香木は絶滅危惧種ともなっているそうです。
一般的に親しまれているお香の一つにお線香があります。仏事線香をはじめ、香りを楽しむための室内線香などがあります。その他にも、円錐型、渦巻き型、常温で香るにおい袋、炭をうずめた香炉の上において間接的に熱を加えてたくものなどさまざまな種類のお香があります。楽しみ方の幅が広いので、使いやすいものから気軽に試してみてはいかがでしょうか。
さて、日本人はほぼ毎日お風呂に入り、家にお風呂があってもわざわざ温泉に出かけるほどお風呂好きです。なみなみとお湯を満たした湯船に浸かるという入浴方法は日本特有の習慣で、ゆったりとお湯に浸かりほっとした瞬間に日本人でよかったと感じる人は多いのではないでしょうか。毎日のお風呂タイムに香りをプラスすれば、体はもちろん心も癒やされることでしょう。ハーブを利用した入浴剤や温泉成分を凝縮した温泉の素などは便利で使いやすく、香りもよいため、リラックスしたい時におすすめです。炭や木酢液などを使うことで、お肌に優しいお湯となり体がよく温まるといわれています。
ふるさと納税のお礼品にも、アロマ製品をたくさんご用意しています。地域の特産品を利用したものが多く、生産者の知恵と工夫により生み出されたものばかりです。アロマ通の方はもちろん初めての方も、生産者の気持ちが見えるアロマ製品をお試しになってみてはいかがでしょうか。

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