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  8. 【鹿背山焼 無双窯】 生花用陶器(辰砂花生) 径約16cm×H約27cm

お礼品ID:1066659

【鹿背山焼 無双窯】 生花用陶器(辰砂花生) 径約16cm×H約27cm
【鹿背山焼 無双窯】 生花用陶器(辰砂花生) 径約16cm×H約27cm
【鹿背山焼 無双窯】 生花用陶器(辰砂花生) 径約16cm×H約27cm
【鹿背山焼 無双窯】 生花用陶器(辰砂花生) 径約16cm×H約27cm

【鹿背山焼 無双窯】 生花用陶器(辰砂花生) 径約16cm×H約27cm

京都府木津川市

万葉の昔からの長い歴史ある鹿背山焼 “無双窯”

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寄付金額350,000円
  • 画像はイメージです。

  • 注意事項をご確認ください。

お礼品の内容・特徴

銅を含む釉薬の二重掛けです。厚く掛かると流れやすくなります。しかし流れないと、この赤色が出ないという難しい手法でもあります。この作品は、色もよく形もいい物となっています。

■生産者の声
鹿背山は、現在の京都府木津川市の東方に位置しています。この地は起伏に富み、また豊かな緑にも恵まれていたところから「隠れ谷」と呼ばれ、古くから五摂家のひとつである一條家の領地でもありました。鹿背山に窯が開かれたのは文政年間、時の公卿で茶人でもあった一條忠香公が、そのお好みである煎茶のための御手窯を紹介されたのが始めであると伝えられています。
鹿背山焼は、もともと磁器として発達しており、原料には遠く九州の天草砥石を用いています。また、文久・元治年間ごろに奈良の赤膚山工人入会窯が同地に有り、この地に産する陶土を用いた陶器作りもまた盛んであったようです。
しかし明治期の鉄道開通に伴い有田・瀬戸・美濃といった大産地に市場を奪われはじめました。 「もはやこれまでか」と思われた鹿背山焼でしたが、最近になって、若い陶芸家や地元の理解協力者らによって、七十年ぶりに窯の再興が成し就げられるに至りました。“無双窯”も、こうした背景のもとに開かれた窯のひとつです。

■内容量・サイズ/製造地
京都 鹿背山焼 辰砂花生
サイズ:径約16cm×H約27cm
製造地:京都府木津川市

■原材料
陶器

■注意事項/その他
※全て一点物のため、同じ物はありません。


お申込み・配送・その他

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