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カンタン、ふるさと納税

ふるさと納税とは?

ふるさと納税は「納税」といいますが、実際は応援したい地方自治体への「寄付」のことです。
ふるさと納税をすると、寄付金を活用した地域づくりに貢献できて、みんなが笑顔に。
お米やお肉などの特産物が「お礼品」として用意されている地域もあり、寄付者にもうれしい仕組みです。

ふるさと納税の流れ

  • 1. 寄付する
  • 2. 税額控除の手続きをする
  • 3. 税金が還付・控除される
  • ※1 確定申告の場合は手続き先は税務署またはお住まいの自治体、ワンストップ特例制度を利用される場合、手続き先は寄付をした自治体となります。
  • ※2 お住まいの自治体となります。

ふるさと納税の手順

1. 寄付する

控除上限額を調べよう

控除上限額を把握しておけば、自己負担2,000円のみで効率的にふるさと納税を行えます。

Aさん一家の場合

「いくらまで可能?」控除上限額の目安をツールで調べる

お礼品を選ぼう

お礼品選びに困っても、「さとふる」はさまざまな記事でわかりやすくサポートしています。

寄付を申し込もう

さとふるなら申し込み手続きもカンタン!
寄付をしたいお礼品をカートに入れたら、手順に沿って入力するだけです。

カートに入れる 手順に沿って入力する 決済方法も選べます クレジットカード / ソフトバンクまとめて支払い / auかんたん決済 / コンビニ決済 / ペイジー

お礼品と寄付受領証明書を受け取ろう

最初にお礼品、後日寄付受領証明書が届きます。
証明書は確定申告の際、必要になります。

最短1週間後 約2ヶ月後

お礼品から探す(寄付)

2. 税額控除の手続きをする

税額還付・控除の手続きをしよう

面倒だと思っていた控除の手続きも…

ワンストップ特例制度でカンタン

申請書とマイナンバー関連書類の提出で完結!

確定申告が不要な会社勤めの方(給与所得者)の方であれば、申請書とマイナンバー関連書類(マイナンバーカード、番号通知カード、身分証明書などの写し)を提出するだけで、税額控除の手続きも簡単に完結します!

STEP01 必要なものをそろえる STEP02 記入する SETEP 寄付した自治体へ郵送する

  • ※ふるさと納税先の自治体が5自治体までは確定申告が不要となります。
  • ※個人事業主の方、年収2,000万円以上の方は確定申告が必要となります。
  • ※個別の税金の計算や、申告に関するご質問につきましては、お住まいの所轄税務署または税理士などの専門家にご相談ください。

※申請書類はさとふるサイト内で入手できます>>

2つの手続き方法

ふるさと納税の税額控除を受けるには、確定申告とワンストップ特例制度という2つの方法があります。「確定申告」をされる場合には、所得税からの還付と個人住民税からの税額控除、「ワンストップ特例制度」を利用される場合には、個人住民税からの税額控除を受けることができます。

確定申告 ワンストップ特例制度

  • 詳細はこちら ふるさと納税控除手順

  • 5分でできる!カンタン確定申告

  • ※上記は一般的な説明です。ご自身の申告手続きに関するご質問につきましては、お住まいの所轄税務署または税理士等の専門家にご相談ください。

お礼品から探す(寄付)

3. 税金が還付・控除される

個人住民税額が控除されたことを確認しよう

会社勤めの方は、毎年6月頃にお勤めの企業より届く「住民税決定通知書」を確認してください。

住民税決定通知書

ふるさと納税の時間軸の流れ

2016年寄付金額合計:5万円 控除限額が5万円以上であれば、自己負担は2千円の範囲となります。

還付と控除

  • 還付:もとの持ち主に返すこと。還付金等について、税務署長等が納税義務者に返還すること。(参考:有斐閣 法律用語辞典 第3版)
  • 控除:金銭・数量などを差し引くこと。

ふるさと納税の場合、既に納めている所得税が返ってくるので所得税については「還付」、寄付の翌年納めるべき個人住民税が減額されるので個人住民税については「控除」となります。

5分でできる!カンタン確定申告

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