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ふるさと納税とは? 初めての方へ ふるさと納税の仕組み、流れ、税金控除について

ふるさと納税とは あなたが好きな自治体を応援する寄付金

寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。
寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、
寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の仕組み

●ふるさと納税の仕組みとは

 ふるさと納税は、納税とはいいますが、地方自治体への寄付を通じて地域創生に参加できる制度のことをいいます。自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった地域や応援したい地方など、好きな自治体に寄付金を贈ることができるのが特徴です。そして、そのお礼として、その土地のお米やお肉といった特産品や名産品が「お礼品」として貰えることから人気を集めています。
 ふるさと納税の仕組みはカンタンです。上の図を使って説明します。
 はじめに、(図①)寄付を地方自治体に行います。すると、(図②)ふるさと納税先団体からお礼品が届き、しばらくすると、寄付を証明する「受領書(寄附金受領証明書)」が送付されてきます。
 寄付後、(図③)「確定申告」の手続きをすると、寄付者の収入等により寄付の上限額(控除上限額)が定まるといった条件がありますが、(図④)所得税の還付や個人住民税の控除が受けられ、実質的な自己負担額を2,000円にすることができます。所得税の場合は当年分から、個人住民税の場合、翌年6月以降分から減額されます。
 ふるさと納税は、基本的に年内に何回でも行うことができます。条件等を確認して、楽しくふるさと納税を活用してください。


5分でできる!カンタン確定申告


ふるさと納税ワンストップ特例が適用される場合

ふるさと納税ワンストップ特例制度の仕組み

●ワンストップ特例とは

 「ワンストップ特例」とは、寄付をした年の所得について確定申告の必要がなく、ふるさと納税の寄付先の自治体が5つまでの人が利用できる、カンタンにふるさと納税後の税額控除の手続きができる制度のことです。
 この仕組みを、上の図で説明します。利用者はふるさと納税をするたびに、(図①)「ワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)」と「マイナンバー提供に必要な本人確認書類(番号確認と身元(実在)確認の書類)」を寄付先の自治体(ふるさと納税先団体)に郵送します。
 すると、(図②)自治体はふるさと納税をした人(寄付者)の控除に必要な情報を寄付者の住む住所地(市区町村)に連絡し、(図③)寄付者はふるさと納税をした翌年度分の個人住民税の減額(控除)が受けられます。
 複雑なようですが、寄付者側から見ると、手続きは書類の提出(図①)だけで完了するので簡単です。ワンストップといわれるのもこのためです。
 また、ワンストップ特例の申請締め切り(1月10日必着)に間に合わなかった場合などは、確定申告を行うと所得税からの還付と翌年の個人住民税の控除が受けられます。一般的な給与所得者(サラリーマンなど)の方は、条件を満たしやすいため、便利に活用できる制度となっています。


用語解説、ふるさと納税豆知識

ふるさと納税が注目される5つの理由

その1 寄付するだけでお礼品が貰える
ふるさと納税とは地方自治体への寄付金制度のこと。
お米やお肉などの特産物がお礼品として用意されている地域もあります!
その2 自己負担は実質2,000円(※1)
寄付した金額はその年の所得税より還付、翌年度の個人住民税より控除されます!
さらに、サラリーマンの方は必見!めんどうな確定申告が不要な制度があります。
「ふるさと納税ワンストップ制度」はこちら
その3 好きな地域を選べる
ご自身が生まれた地域以外でも、自由に寄付先を選べます!
その4 寄付の用途も選べる
寄付したお金を自治体にどんな風に使ってもらうか、指定できる画期的な制度なのです!
その5 複数地域に寄付できる
何か所に寄付するかは自由です。複数の地域に寄付して、
いろいろなお礼品を貰うことができます!

※1 控除上限額の範囲内で寄付すると、2,000円を超える部分の金額が控除または還付されます。

さらに
控除上限額がこれまでの約2倍に サラリーマンなら確定申告が不要に

確定申告が不要に!ふるさと納税ワンストップ特例制度とは?

ふるさと納税の簡単手続きフロー

お客様の控除例をご紹介

東京都在住
田中様(48歳会社役員)の場合

東京都在住 田中様(48歳会社役員)
  • 家族構成:妻(専業主婦)、子ども23歳、16歳
  • 年収:1,200万円
  • ふるさと納税の控除上限額:約18万5,000円

  • ※寄付金額によって実際の控除額は変動します
  • 実際の寄付金総額:17万円
  • 寄付先:3か所
    (北海道八雲町、北海道安平町、兵庫県上郡町)
  • 実質自己負担金額:2,000円
  • 受け取ったお礼品:
    • 北海道近海産毛ガニ
    • たんとうまい(ななつぼし)15kg×3セット
    • 【幻の希少メロン(限定ご予約)】糖度16度以上
      6玉入り×2セット
    • 兵庫県産黒毛和牛 焼肉用 ロース800g×2セット
受け取ったお礼品
寄付の使い道

豊かで美しい自然を次代に伝える環境事業、まちづくり事業、歴史遺産の保全と地域資源の活用に関する事業

埼玉県在住
吉田様(32歳会社員)の場合

埼玉県在住 吉田様(32歳会社員)
  • 家族構成:妻(会社員)、子ども3歳
  • 年収:650万円
  • ふるさと納税の控除上限額:約9万6,000円

  • ※寄付金額によって実際の控除額は変動します
  • 実際の寄付金総額:8万円
  • 寄付先:2か所
    (群馬県榛東村、長崎県松浦市)
  • 実質自己負担金額:2,000円
  • 受け取ったお礼品:
    • 美味しくて上州牛焼肉・すき焼きセット
      JAより榛東村応援1.1kg×3セット
    • 八州高原自慢のコシヒカリ100%の
      金芽米10kg×3セット
    • 養殖本まぐろ400g×2セット
受け取ったお礼品
寄付の使い道

村民健康増進及び福祉の向上に関する事業、まつうら「ひと」きらり事業

ふるさと納税を活用することにより、実質負担額2,000円でたくさんのお礼をもらうことができました。
控除上限額を知り、ふるさと納税を上手に活用すれば自治体も生産者もご自身も幸せに!

さとふるとは ふるさと納税のお申込み・お支払いがインターネットで簡単に

さとふるとは?ふるさと納税を推進し、
地域活性化を促進するための総合サイトです。
応援したい自治体や特産品情報をすぐに探せます。
さらに、ふるさと納税の申し込みを簡単な手続きで行えます。

ふるさと納税の流れ さとふるを利用してふるさと納税をもっと簡単に

さとふるでのふるさと納税は下記の4手順で完了します。

  • 受け取りたい特産品を選んでカートに入れます。

  • お届け先やお支払方法などの情報を入力します。

  • お礼品が速やかに配送されます。後日、自治体から送付される寄付の証明書もなくさないよう保管してください。

    ※さとふる会員の方は配送状況をマイページで随時ご確認頂けます。

  • 受け取った寄付の証明書を確定申告時に提出すれば税金が控除されます。

    ※ワンストップ特例制度適用時に確定申告が不要となります。
    ワンストップ特例制度とは?

地域活性に貢献しながら特産品が貰えて、税金も控除!お得なふるさと納税は、さとふるから簡単申し込み!

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