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- 現在の寄付合計
- 20,000円
- 目標金額
- 3,000,000円
- 支援者合計
- 2人
- 受付終了日
- 2027/01/04
事業詳細
実施理由/背景
地方に生まれた子どもたちの「挑戦の機会」を増やしたい
山梨県庁のクラウドファンディングページをご覧頂きありがとうございます。デジタルやプログラミングを学ぶ環境は、いまも都市部に集中しています。
多くの選択肢がある都市部と比べ、地方では「やってみたい」と思っても、それを試せる場が限られているのが現状です。
地方に生まれたという理由だけで、挑戦の機会が限られてしまう現状があります。
しかし本来、子どもたちの可能性は、生まれた場所で決まるものではありません。
私たちは、「どこに住んでいても、挑戦できる環境を当たり前にする」ことを目指し、この事業をスタートしました。
山梨県ではこれまで、中高生と大学生、地域企業が関わる学びの場をつくり、デジタルを通じて「考え、つくる力」を育てる取り組みを続けてきました。
これまでに延べ約1,250名が参加し、「やりたいことが見つかった」など、子どもたちの意識や行動に大きな変化が生まれています。
この取り組みは、一度つくれば終わりではありません。
続けることで初めて、地域に根づき、次の挑戦へとつながっていきます。
プロジェクト内容説明
中高生と大学生が共に育つ、地域のDX人材育成エコシステム
本プロジェクトでは、中高生がデジタルを通じて「自分で考え、つくる」経験ができる学びの場を提供します。
プログラミング、デザイン、映像制作などをテーマに、単なる体験ではなく、自分のアイデアを形にすることに挑戦します。
特徴のひとつは、地域の大学生が「メンター」として関わる点です。
少し先を歩く先輩と一緒に取り組むことで、子どもたちは安心して挑戦できます。
一方で大学生も、教える・伴走する経験を通じて、自らのスキルを実践の中で磨き、地域や社会に関わる意義を実感していきます。
こうして、支える側の人材も地域の中で育まれていきます。
さらに地域企業や大学とも連携し、「学び」と「社会」がつながる環境をつくっています。
学校での学びに加えて、より実践的な経験が得られる場となっています。
子どもたちと地域に生まれている変化
この取り組みを通じて、子どもたちはテクノロジーを「難しいもの」から「自分の可能性を広げる手段」へと捉え直しています。
参加した中高生からは
「やりたいことが見つかった」
「本気で取り組める仲間ができた」
「初めて自分の力で作品を完成させることができた」
といった声が多く寄せられています。
また、メンターを務めた大学生からも「自分のスキルを地域のために使えた」という実感が生まれ、世代を超えた学びの循環が広がり始めています。
目指すところ
この取り組みを、全国につながるDX人材育成モデルへ
今回のクラウドファンディングは、単なる資金調達ではありません。
この取り組みを継続し、将来的に自走可能な仕組みに成長させるための重要な一歩です。
山梨で生まれたこのモデルは、地方における教育機会のあり方を変える可能性を持っています。
どこに住んでいても、子どもたちが挑戦できる環境を当たり前にすること。
その実現に向け、この取り組みを全国にも広げていきたいと考えています。
あなたのご支援は、一つの地域の取り組みを支えるだけでなく、未来の教育の形をつくる力になります。
寄付の使い道
いただいた寄附金は、子どもたちが学び、挑戦できる場を提供するとともに、その成長を支える大学生人材の育成にも活用いたします。
・中高生が参加するデジタル体験・実践プログラムの開催
・大学生による伴走支援
・子どもたちが制作・開発に取り組むための教材やツールの整備
・大学生が成長し、中高生の指導や地域企業の支援に関わる機会の創出
・地域企業と連携した実践機会の創出
本事業では、中高生の成長だけでなく、大学生も学びを実践の場で活かし、地域を支える人材へと成長していきます。
皆さまのご支援は、「学ぶ側」と「支える側」の両方を育て、地域に人材が循環する仕組みを支える力になります。
自治体からのメッセージ
山梨の子どもたちの「やってみたい」を、つなぎ続けるために
子どもたちは、小さなきっかけで大きく成長します。
そのきっかけとなる「やってみたい」という気持ちを、行動につなげられる環境があるかどうかが、とても重要です。
山梨県では、子どもたちが挑戦できる場を、地域の大学・企業とともに育ててきました。
この取り組みを一過性のものにせず、未来につなげていくために、皆さまの力をお借りしたいと考えています。
子どもたちの可能性を広げるこの取り組みに、ぜひご支援をお願いいたします。
山梨県 新価値創造推進局 DX課
お礼品について
寄附者の皆様への感謝の意を込めて、特設サイトにお名前を掲載させていただきます
返礼品なしでのご寄附の場合、返礼品はございませんが、寄附金総額1万円以上のご寄附をいただいた方には、
日頃のご支援への感謝を込めて、本事業の特設サイトにお名前を掲載させていただきます。
ぜひこの機会に、お名前を残してみませんか。
※複数回ご寄附いただいた場合は合計金額で判定します。掲載場所・方法は今後決定次第ご案内し、掲載を希望されない場合はお申し出により対応いたします。
現在の取り組みと今後の展開
事業スケジュール
2026年10月~ クラウドファンディング受付開始・第1期プログラム実施
2026年11月1日 中間報告公開・民間スポンサー交渉本格化
2027年1月4日 クラウドファンディング終了・事業成果報告・次年度体制発表
2027年4月1日 民間資金を含めた自走型エコシステムの確立
この期間を活用して民間スポンサー・協賛企業との連携体制を構築し、次年度以降の安定した自走に向けた基盤整備を進めます。
スケジュール詳細(プログラム実施日程など)は決定次第、随時ご報告いたします。
注意事項
- 【寄付に関する注意事項】
- 目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
- 目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
- 目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
- また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
- お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
- サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
- 受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。