初めての方でも簡単!ふるさと納税サイト

  1. 「ふるさと納税」ホーム  > 
  2. アンケート一覧  > 
  3. コロナ禍におけるふるさと納税の変化 2020年 自治体・事業者アンケート結果発表

コロナ禍におけるふるさと納税の変化 2020年 自治体・事業者アンケート結果発表

コロナ禍におけるふるさと納税の変化 2020年 自治体・事業者アンケート結果

「さとふる」で取り扱う自治体と事業者を対象に、コロナ禍におけるふるさと納税の変化に関するアンケート調査を2020年10月に実施しました。

TOPICS

調査概要

  • <自治体アンケート>
  • 実施期間:2020年10月16日~2020年10月27日
  • 手法:インターネット調査
  • 実施機関:株式会社さとふる
  • 対象:ふるさと納税サイト「さとふる」で取り扱う221自治体
  • <事業者アンケート>
  • 実施期間:2020年10月16日~2020年10月27日
  • 手法:インターネット調査
  • 実施機関:株式会社さとふる
  • 対象:ふるさと納税サイト「さとふる」で取り扱う677事業者

トピック1 コロナ禍のふるさと納税について

Q1. 昨年の4月~9月に比べ、寄付額はどれくらい変化がありましたか。

Q1. 昨年の4月~9月に比べ、寄付額はどれくらい変化がありましたか。

昨年と比較した寄付額の変化を尋ねたところ、約半数の自治体が「昨年対比150%以上」と回答。変化率は順に「昨年対比200%以上(26.7%)」「150~199%(20.8%)」「120~149%(19.0%)」と続き、増加傾向が見られます。

Q2. 寄付やお礼品の傾向について、新型コロナウイルスの影響があると思いますか。

Q2. 寄付やお礼品の傾向について、新型コロナウイルスの影響があると思いますか。

Q3.(Q2で「影響があると思う」「やや影響があると思う」と回答した方へ)具体的にどのような影響が出ていますか。(複数回答可)

Q3.(Q2で「影響があると思う」「やや影響があると思う」と回答した方へ)具体的にどのような影響が出ていますか。(複数回答可)

8割以上の自治体が寄付やお礼品の傾向について新型コロナウイルスの影響が「あると思う(38.5%)」「ややあると思う(43.9%)」と回答。影響を感じた理由としては「巣ごもりによる需要増加(45.1%)」や「体験型お礼品の需要減少(15.9%)」などが挙げられました。

Q4. 新型コロナウイルスの感染拡大で事業に影響は出ていますか。

Q4. 新型コロナウイルスの感染拡大で事業に影響は出ていますか。

Q5.(Q4で「影響が出ている」と回答した方へ)具体的にどのような影響が出ていますか。(複数回答可)

Q5.(Q4で「影響が出ている」と回答した方へ)具体的にどのような影響が出ていますか。(複数回答可)

Q6. (Q5で「売上の減少」と回答した方へ)前年同期と比べどの程度減少していますか。

Q6. (Q5で「売上の減少」と回答した方へ)前年同期と比べどの程度減少していますか。

8割の事業者が、新型コロナウイルスの感染拡大によって「大きな影響が出ている(39.4%)」「どちらかといえば影響が出ている(40.6%)」と回答。そのうち66.9%が具体的な影響として「売上の減少」を挙げ、うち約6割の事業者が「3割程度」以上の売上減少と回答しました。

トピック2 新型コロナウイルスの影響による新たな取り組み

Q7. 新型コロナウイルスの影響を受け、新たに始めた取り組みはありますか。※ふるさと納税に関連しない取り組みも含む

Q7. 新型コロナウイルスの影響を受け、新たに始めた取り組みはありますか。※ふるさと納税に関連しない取り組みも含む

Q8.(Q7で「すでに取り組んでいる」「新しい取り組みを予定している」と回答した方へ)取り組みの内容を具体的に教えてください。(複数回答可)

Q8.(Q7で「すでに取り組んでいる」「新しい取り組みを予定している」と回答した方へ)取り組みの内容を具体的に教えてください。(複数回答可)(自治体)

Q8.(Q7で「すでに取り組んでいる」「新しい取り組みを予定している」と回答した方へ)取り組みの内容を具体的に教えてください。(複数回答可)(事業者)

4割以上の自治体が新たな取り組みを「すでに取り組んでいる(35.3%)」「予定している(8.1%)」と回答。具体的な取り組みの内容としては「寄付の使い道に新型コロナ対策・医療従事者支援を追加(28.1%)」が最多となり、「新たなお礼品の企画・追加(18.8%)」が続きました。

4割以上の事業者が新たな取り組みを「すでに取り組んでいる(34.3%)」「予定している(11.4%)」と回答。具体的な取り組みでは「EC・通販を強化(30.4%)」「商品開発(10.7%)」などが挙げられ、移動が制限される中でも新たな消費者を獲得しようとする姿勢が見られました。

トピック3 コロナ禍における課題

Q9. 寄付者と継続的なつながりを持つにあたっての課題を教えてください。(複数回答可)

Q9. 寄付者と継続的なつながりを持つにあたっての課題を教えてください。(複数回答可)(自治体)

Q9. 寄付者と継続的なつながりを持つにあたっての課題を教えてください。(複数回答可)(事業者)

寄付者と継続的なつながりを持つにあたっての課題を尋ねる質問では、「寄付のリピート・ファン獲得のためのスキルがない(自治体:59.7%/事業者:44.2%)」「業務負担が多く余裕がない・人手不足(自治体:58.8%/事業者:20.4%)」「オンライン上でつながりを持つための対応が進んでいない(自治体:40.7%/事業者:27.3%)」が上位の回答となりました。

Q10. シティプロモーションやふるさと納税の業務において「オンライン対応」に課題を感じることはありますか。

Q10. シティプロモーションやふるさと納税の業務において「オンライン対応」に課題を感じることはありますか。

<自治体・事業者共に多かった具体例>

・ノウハウ・スキルの不足
・設備・環境が整っていない
・寄付者・消費者へのアプローチが難しい
・人手不足
・予算が確保できない

<自治体のその他の具体例>

・ワンストップ特例申請書の処理負担
・電子公印の管理が難しい
・事業者のオンライン対応不足

<事業者のその他の具体例>

・経営者・従業員・客層の高齢化
・キャッシュレス化に伴う各種手数料の負担
・SNSの活用が不十分

自治体のシティプロモーションやふるさと納税業務、事業者の事業展開における「オンライン対応」については、3割以上の自治体・4割以上の事業者が「課題を感じる」と回答。具体的な課題としては、「ノウハウ・スキルの不足」「設備・環境が整っていない」などが挙げられ、コロナ禍で対面での交流が難しいなか、寄付者との継続的なつながりを持つために様々な課題や不安を抱えていることが伺えます。

※ページ中の円グラフは小数点第二位を四捨五入しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。

ページ上部へ