ふるさと納税クラウドファンディング

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ミライのあそび場!多世代サードプレイス創出事業

群馬県前橋市
教育・人づくり
群馬県前橋市
教育・人づくり

ミライのあそび場!多世代サードプレイス創出事業

現在の寄付合計
0円
目標金額
2,500,000円
0%
達成率
0%
支援者合計
0人
受付終了日
2027/01/29
私たちは2019年より、eスポーツの普及促進やeスポーツを通じた社会課題の解決に取り組む中で、多様な人々がゆるく繋がる心地よさを実感してきました。他者との関わりが希薄になる社会で、最新のデジタルツールに触れながら誰もが遊び・学び合い、地域の繋がりを生み出す新しい場づくりに皆様のお力をお貸しください。

この事業で
選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない
    寄付金額
    10,000円〜

事業詳細

実施理由/背景

学ぶ、相談する、支援を受ける等の目的なしに、誰もが遊びに来られる第三の居場所

現代の地域社会では核家族が当たり前になり、近所づきあいや自治会活動も寂しくなり、多世代が同じ場で交流できる機会は激減しています。子どもには学校や家庭の他に、親以外の大人と関わりながら安心して過ごせる居場所が必要ですし、シニアにとっては誰かと交流して生きがいややりがいを感じながら、生涯学ぶことができる場所が人生に彩りを添えます。若い人々は地域と自然につながりながら、多彩な経験が得られる場は社会を生き抜く力になりますし、子育て中の保護者や地域経済を支えるオトナ世代は、自らの体験や知見を活かして社会に還元できる場所が自らのアイデンティティに誇りをもたらし、心に豊かさを蓄えます。
一方で、人々が集える居場所は「学ぶ」「相談する」「支援を受ける」などの目的・属性別に分かれることが多いのが現状です。目的が前面に出ると、そこに行く理由を説明しづらい子どもや保護者、参加に心理的なハードルを感じる人もいます。そこで、属性を問われず、できる・できないで評価されず、ただ遊びに行ける第三の居場所づくりに挑戦したいと思っています。

プロジェクト内容説明

年齢、性別、言葉、文化、障がいの有無を越えて、多様な人々が交わる未来のあそび場

一般社団法人群馬県eスポーツ連合は、2019年の発足より、年齢、性別、国籍、障がいの有無に関わらず楽しめるeスポーツの普及促進や、eスポーツを通じた社会課題の解決に取り組んできました。当初の想定と異なっていたのは、eスポーツで集うのは特定の若い人だけでなかったということです。
デジタルゲームで共感した「楽しさ」は世代に関係なくお互いの距離をほぐし、「嬉しい」「悔しい」の感情は繋がりをより強くしました。いつもそこは子どももシニアも若者も、多世代が混ぜこぜで交流できる場となりました。「遊び」を通じて、世代だけでなく言葉・文化の違いや障がいの有無、ルーツなどの属性に関わらず、多様な人々がありのまま、ゆるく繋がる心地よさを実感してきました。遊びの中からはたくさんの学びも生まれ、デジタルツールを中心に置いた学び合いは、大人が子どもに一方的に与えるものではありませんでした。
この心地いい空間がいつも再現できるよう、最新のデジタルツールに気軽に触れながら多様な人々がありのままに集える場所で、遊び合い学び合いながら地域のつながりを生み出す未来のあそび場をつくります。

最新の機材や情報が行き交う場所で、遊び合い、学び合い、見守り合う

このあそび場は、「学び」「相談」「支援」などの目的なく、「ちょっと遊びに」「友だちや知り合いに会いに」「何か面白いものを触りに」という感覚で行ける場所で、普段から様々の情報や人々が行き交う群馬県eスポーツ連合の事務所を主会場とします。eスポーツ大会やプログラミング教室、学習講座とは異なり勝敗や技能習得を求めるのではなく、ゲームのようなワクワク感、ミッション、発見、創作、偶然の会話を入り口に遊びながら学び合える仕掛けを用意します。
フリーあそびラウンジ、オリジナルキャラクター制作、3Dプリンター体験、VRおでかけ、顕微鏡によるミクロ探検、協力型ゲーム、昔遊びと今遊びの交換といった多世代の多様な人々が交流できるプログラムを実施します。また、参加者はあらかじめ決められた学習課題をこなすのではなく、その日の気分や関心に応じて遊びを選び、スタッフやメンターは先生として教えるのではなく、遊び方を一緒に探し、場に入りにくい参加者をそっと支える役割を担っていきます。地域の学生やシニアなど多彩な人々を、一方的に教える先生としてではなく一緒に遊び方や発見を探すメンターとして、育成し配置していきます。

目指すところ

多様な人々で育むあそび場が、小規模で心地いい地域コミュニティへ

目指すのは、「遊びに行けば誰かがいる」「うまくできなくても笑っていられる」「世代の違う人と自然に話せる」という地域の余白をつくることです。目的や属性を気にせず遊びに行っていい場所が、子どもの安心感、シニアの外出機会、若者の地域参加、企業の社会貢献などと重なり、前橋市内に小さくても継続できる多様な人々の居場所を残します。子どもは学校や家庭の以外に安心して過ごせる場所を得て、若者は地域の人々とつながり得た学びを地域で実践し、オトナ世代やシニアは自らの経験を活かして役割を担い、生涯学びを続けます。
参加者は先生と生徒、支援する人とされる人に固定されず、遊びを通じて好奇心、共感力、自律心、創造力、責任感、社交性、寛容性が育まれ、学習成果や非認知能力の向上は目的として押しつけるのではなく、多世代で遊び合った結果として自然に現れるものとして記録します。事務所に機材と教材を常設して地域メンターを育成することで、単年度のイベントではなく、次年度以降も経費を抑えながら長く継続できる、小規模な地域コミュニティーを育んでいきます。

寄付の使い道

遊び場の質を高めるため、場づくりを行うスタッフやファシリテーター、メンターの人件費、体験素材や機材の購入・準備費用、記録業務、広報に使用します。寄附未達時は自己資金50万円規模で、既存の機材と媒体を活用しながら、最低限の開催をできるよう配分します。会場既設の電源・インターネット回線を活用する前提で、大掛かりな工事費等は発生しません。

自治体からのメッセージ

前橋市内で活動している市民活動団体さんの応援をお願いします

前橋市ではふるさと納税型クラウドファンディングを活用して、市民活動の支援を行っております。
本事業含めまして、今年度は4事業が10月から1月までの寄付募集期間を設け、活動の資金集めに頑張っているところです。
本事業につきましては1円でも寄付が集まったら事業を行うこととなります。
皆さんから寄付された資金を元手に各団体が令和9年度に社会課題解決のための事業を実施します。
前橋市を良くするために活動を行う団体をぜひ応援して下さい!

現在の取り組みと今後の展開

事業スケジュール

2027年4月       保険・室内実測の確認、安全計画、定員、立入区域の確定、告知物制作
2027年5月       機材購入、収納・安全環境整備、メンター募集、予約フォーム、同意書、あそびログ準備
2027年6月       メンター研修、テスト開催、広報スタート
2027年7月~2028年1月  7つの「あそび」の開催
2028年1月末~2月初旬  成果共有・展示
2028年2月       報告書、会計、次年度計画準備

2027年4月から会場準備を開始。会場レイアウト、備品確認、参加者募集、メンター説明会の準備を進めます。
5月からは運用にあたり機材購入や広報をすすめ6月からのテスト開催の募集を開始します。6月には「あそび」を支えるメンターとして若者からシニアまで、幅広い年代が関わるよう研修を行います。
7月からは本格的な「あそび」を実施。「フリー遊びラウンジ」、「つくるあそび」、「のぞく・さがすあそび」、「VRおでかけあそび」、「からだを使うゆるあそび」、「多世代まぜこぜタイム」、「あそびログ」を月替りに開催。2028年は成果報告として参加者の声を記録展示します。

この事業で
選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない
    寄付金額
    10,000円〜

注意事項

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。
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