- 現在の寄付合計
- 8,000円
- 目標金額
- 500,000円
- 支援者合計
- 2人
- 受付終了日
- 2026/11/02
廃業した旧・田中牛乳の施設を再稼働させ、牧場 モーモーパラダイスの生乳を地元の中高生や桐生のアーティストが描くアート瓶で届けたい!
毎日の牛乳に桐生の文化を落とし込み、街と酪農の未来を育む『KIRYU MILK CANVAS』の応援よろしくお願いします!
事業詳細
実施理由/背景
アート瓶で酪農と桐生の文化を未来へ! 22歳牧場主が挑む新しい直販モデル
スーパーに並ぶ牛乳の多くは複数の牧場のものが混ぜ合わされ、一般的なパックで消費されます。どれだけ農家がこだわりを持って生産しても、自分たちの想いや名前を直接届ける機会はほとんどありません。
私は「酪農の魅力を直接伝えたい」という想いから、2024年・当時20歳の時に牧場「モーモーパラダイス」をスタートし、自身で育てるジャージー牛の高品質な生乳を使い、作り手の顔が見える乳製品としてお客様へ直接お届けしてきました。
探求を重ねる中で出会ったのが、3年前に廃業したものの、長年この街で愛され続けてきた「田中牛乳」。この施設を再稼働させ、桐生の牛乳を復活させる決意を固めました。
そして今回、牛乳の魅力を最大限に届ける挑戦として「牛乳瓶をアートのキャンバスにするプロジェクト KIRYU MILK CANVAS」を立ち上げます!
桐生のアーティストや中高生がデザインした『オリジナルアートボトル』で、“飲んだ後も手元に残したくなるアート(飲む文化財)”としての価値を与えます。
牛乳瓶から桐生のカルチャーを発信し、農家自らが価値を伝えて価格決定権を持つ「持続可能な酪農モデル」を、ここ桐生から目指します!
プロジェクト内容説明
桐生のアートを牛乳瓶に落とし込む! 「KIRYU MILK CANVAS」
本プロジェクト「KIRYU MILK CANVAS」は、再稼働させる旧田中牛乳の象徴となる「オリジナルアートボトル」を、地域みんなでつくり届ける取り組みです。
モーモーパラダイスが育てるジャージー牛100%、生産者の顔が見える「地元の牛乳」として、複数のボトルデザインを展開します。
1つ目は、桐生ゆかりのプロアーティスト・根本剛さんに直接デザインを手掛けていただく限定アートボトル。
2つ目は、地元の中高生からデザインを公募するデザインコンペの開催です。学校配布チラシやSNSで広く募集し、地元の子供たちが自ら街の産業・農業・カルチャーに関わる原体験を創出します。
日常的に飲む牛乳に桐生の文化を落とし込み、アートボトルとして全国へ届けていきます!
目指すところ
このプロジェクトで実現したいこと
私が目指しているのは、単に地元の牛乳を復活させることではありません。「街のカルチャー」と「酪農の未来」を、ここ桐生から本気で変えていく挑戦です。
1. 農家が誇りを持てる「持続可能な酪農」の未来をつくる
厳しい時代だからこそ、単に生乳を出荷するだけでなく、自分たちの手で価格と価値を決め、「生産者の顔と想い」を直接届ける新しい酪農モデル
2. 日常の牛乳を、愛着あふれる“飲む文化財”へ
旧田中牛乳を再稼働させ、桐生のアートを纏わせます。「買いたくなるワクワク感」と「飲んだ後も部屋に飾りたくなる愛着」を生み出し、牛乳瓶を街の新しいアイコンに育てます。
3.子供たちが「自分の街」に誇り(シビックプライド)を持てるきっかけとなるよう、デザインコンペを通じ、地元の農業やアートの現場に直接関わる原体験をつくります。自分たちのデザインが商品になり全国へ届く経験が、将来街を愛する大きな力になります。
一本の牛乳瓶から始まる桐生の新しいカルチャー
そして、これからの地域農業を照らす明るい未来を、ぜひ皆様と一緒に育てていきたいです。あたたかいご支援をよろしくお願いいたします!
寄付の使い道
皆様からいただいた支援金は、プロジェクトの核となる「オリジナルアートボトル」の作成およびデザインコンペの開催・運営費用として、活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合も、いただいた寄付金は本プロジェクトのために大切に役立てます。
【資金の使い道内訳】
・ガラス瓶へのシルクスクリーン印刷費(1,000本分)
・中高生向けコンペ募集チラシ・ポスター印刷費およびデザイン費
・ご協力いただくアーティストへの報償費
・その他、事業費
自治体からのメッセージ
ご支援いただく皆様へ
桐生市で取り組む「シティブランディング」では、「住みたい・住み続けたい」と思ってもらえる魅力あるまちを目標にしています。その一環として、市のブランド力の向上やイメージアップ、また多くの方々に桐生市に対する誇りや愛着をもたらすような、キラリと光る事業を応援します。
シティブランディングに繋がる取り組み・アイデア・構想を持つ事業者への資金調達を支援するとともに、ふるさと納税を通じて、事業を応援いただくことにより、全国の皆様にも、桐生市への愛着や親しみを持っていただければ幸いです。
どうぞ皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
現在の取り組みと今後の展開
事業スケジュール
2026年9月15日 クラウドファンディング開始
2026年11月頃 デザインコンペ募集開始
2026年12月頃 オリジナルアートボトル デザイン決定
牛乳瓶発注
2027年2月頃 プロジェクト完了
注意事項
- 【寄付に関する注意事項】
- 目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
- 目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
- 目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
- また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
- お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
- サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
- 受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。