ふるさと納税クラウドファンディング

ふるさと納税 クラウドファンディング

”MAYU”で乾杯!!桐生歓楽街ツアー

群馬県桐生市
観光・交流・定住促進
群馬県桐生市
観光・交流・定住促進

”MAYU”で乾杯!!桐生歓楽街ツアー

現在の寄付合計
15,000円
目標金額
156,000円
9%
達成率
9%
支援者合計
4人
受付終了日
2026/10/27
桐生市に残る「昭和レトロ」の歓楽街。MAYU+(まゆぷらす)は、最終地点を桐生市歓楽街とした様々な市内回遊ツアーです。
SNS発信で若者と地域、店舗と来訪者もつなぎます。
世代を超えて集える、温度感のある居場所づくりにお力をお貸しください。

この事業で
選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない
    寄付金額
    1,000円〜

事業詳細

実施理由/背景

なぜ今、桐生の歓楽街なのか──桐生市に眠る課題と、その大きな可能性

歓楽街は、これまでネガティブな印象を持たれやすい地域とされてきました。
しかし陰と陽がバランスを保って存在するように、ナイトライフは人々にとって重要な役割を持つ地域文化のひとつです。
世代や立場を問わず、多くの人が孤独やストレスを抱える現代において、本音を語り悩みを相談できる歓楽街には、人と人を自然に繋ぐ力、心の拠り所となる居場所、そしてコミュニティがあります。桐生市に残る「昭和レトロ文化」を含む歓楽街の風景は、地域固有の貴重な文化資源です。
一方で現在は、人通りや回遊性の低下、高齢化、情報発信不足といった課題を抱えています。
それぞれに魅力ある個人店や専門店が多く存在しながら、個々に活動しているため発信力が弱く、小さな規模で終わってしまう取り組みも少なくありません。私たちは、この街に眠る価値を「希望」へと変えていきたい。回遊性を高め、人と人とがつながり続ける街へ。その第一歩として、本プロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト内容説明

「乗る・楽しむ・つながる」桐生歓楽街回遊ツアー「MAYU+」(まゆぷらす)

本プロジェクトの中心は、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)からスタートし、歓楽街エリアをめぐる地域回遊ツアー「MAYU+(まゆぷらす)」です。「MAYU」は、群馬大学を中心とした産学官連携により市内企業が開発した、環境にやさしい低速電動バス。木製ベンチシートに並んで座り、桐生のまちをゆっくり巡ることで、乗り合う人たちの心の距離も自然と近づきます。
私たちは、「MAYU号+学生」「MAYU号+重伝建」など様々なスタイルを提案し、100年続く桐生回遊を目指します。
あわせて、すでに2年間活動してきた「桐生歓楽街再生プロジェクト」(Class Kiryu 暮らす桐生)と連携。社交組合や飲食業組合の垣根を越えて広がった協力店89店舗とともに、地域店舗を紹介するSNS運用と情報発信を行います。
プロのインフルエンサーの指導のもと、Instagramでの発信や、紙媒体ではないデジタルマップの制作・配布、スプレッドシートによる店舗情報の管理を続けています。
さらに、若者が主体的に作るラジオ番組「HideOut」とも連動し、歓楽街の魅力や文化を発信。地域店舗と若者をつなぐコミュニティを育てます。

群馬大学生3000人を含めた、市内在住の若者の「居場所」を地域のなかに育てていく

爆発的な人口増加が期待できない今、私たちは「すでにいる人」に目を向けます。
桐生市内には群馬大学の学生が約3000人。この若い世代を地域の貴重な資源ととらえ、街と関わる接点を増やすことで、若者の居場所づくりにもつなげていきます。
具体的には、回遊ツアー「MAYU+」を通じて若者と地域・高齢者が自然にコミュニケーションを取れる場をつくり、地域店舗と学生をつなぐコミュニティを育てます。
あわせて、地域飲食店や商工会議所関係者、大学生等と連携し、地域全体で若者を受け入れる環境づくりを進める「きりゅう未来創造塾」とも歩みをともにします。
単なるイベントで終わらせるのではなく、「また来たい」「地域と関わり続けたい」と思える関係性を生み出し、継続的な地域活性化へとつなげていきます。
若者世代が地域と継続的に関わることで、将来的な関係人口・定住人口の増加への波及も期待しています。

目指すところ

「温度感のある地域づくり」で、人と地域がずっと続いていく桐生へ

本事業が目指すのは、一時的なイベントではなく、人と地域が継続的に関わり合える「温度感のある地域づくり」です。世代間交流が減少し、地域内コミュニティが希薄化する中で、高齢者・若者・地域住民・来訪者が自然に同じ空間で交流できる環境をつくります。歓楽街を単なる飲食や消費の場ではなく、「本音で話せる場所」「孤立を防ぐ場所」「地域の居場所」として再定義し、地域文化として次世代へ繋いでいきます。また、SNSやデジタルマップを活用し、これまで発信力の弱かった地域店舗や歓楽街文化の魅力を可視化することで、地域全体の認知向上へとつなげます。一部の店舗のみが利益を得るのではなく、地域全体の回遊性向上と相互活性化を目指します。昭和レトロ文化や人情といった桐生らしい地域資源を活かし、「人と人とのつながり」が循環する持続可能な地域コミュニティモデルとして定着させていきます。

寄付の使い道

お寄せいただいた寄付は、MAYU+の活動を地域全体へ広げるために活用します。具体的には、

(1)Instagram広告やインフルエンサーによるPR・情報発信費用、
(2)QRコード付きデジタルマップ「桐生市歓楽街カード」や紙媒体の制作・配布費、
(3)参加店舗向けSNS講座の運営費、
(4)回遊ツアー「MAYU+」の企画・運営費

に充てます。個人の力だけでは限界のある活動を、地域・市民・店舗が協力し合う大きな力へと育て、歓楽街の新たな価値を桐生の内外へ発信していきます。

自治体からのメッセージ

ご支援いただく皆様へ

桐生市で取り組む「シティブランディング」では、「住みたい・住み続けたい」と思ってもらえる魅力あるまちを目標にしています。その一環として、市のブランド力の向上やイメージアップ、また多くの方々に桐生市に対する誇りや愛着をもたらすような、キラリと光る事業を応援します。 
シティブランディングに繋がる取り組み・アイデア・構想を持つ事業者への資金調達を支援するとともに、ふるさと納税を通じて、事業を応援いただくことにより、全国の皆様にも、桐生市への愛着や親しみを持っていただければ幸いです。
どうぞ皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

現在の取り組みと今後の展開

事業スケジュール

7月    参加店舗向けSNS講座/参加店舗向け説明会/インフルエンサー案件打ち合わせSNS発信広告基盤づくり
8月    PR動画作成/引き続き参加店舗向けSNS講座/引き続き参加店舗向け説明/PR広告紙媒体の制作/PR動画作成/PRスタート
9月    クラウドファンディング開始/PR/SNS発信/参加者集客
10月28日 「MAYU+」実施/効果検証
11月    費用対効果検証/成果報告書作成

2026年10月28日に回遊ツアー「MAYU+」実施します。
7月は試運転で見えた課題の整理とSNS発信・広告の基盤づくり、参加店舗向けSNS講座の実施を行い、10月にツアーを開催します。以降は事業効果の検証と参加者・参加店舗へのヒアリングを行います。

この事業で
選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない
    寄付金額
    1,000円〜

注意事項

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。
ページ上部へ