ふるさと納税クラウドファンディング

ふるさと納税 クラウドファンディング

南花台中央公園にぎわい施設プロジェクト

大阪府河内長野市
まちづくり・市民活動
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南花台中央公園にぎわい施設プロジェクト

現在の寄付合計
0円
目標金額
10,000,000円
0%
達成率
0%
支援者合計
0人
受付終了日
2027/03/31
南花台中央公園内に、コミュニティカフェ・レストラン機能を有する「にぎわい施設」を整備します。大阪・関西万博で大屋根リング等を設計した(株)梓設計と、「万博トイレ5(通称2億円トイレ)」の設計を手掛けた米澤隆建築設計事務所の協働により、万博レガシーを継承するシンボリックな建築物として整備を進めます。

この事業で
選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない
    寄付金額
    1,000円〜

事業詳細

実施理由/背景

南花台中央公園とは

少子高齢化が課題となっている河内長野市の「南花台」地区。
ニュータウンの少子高齢化という全国的な課題に先駆けて向き合ってきた同地区で行われる新たなチャレンジが「南花台中央公園プロジェクト」です。
ニュータウンの真ん中に、数十棟あったUR団地のうち16棟を除却して集約。
住民主体でワークショップなども行いながら、跡地に建設を進めているのが「南花台中央公園」です。

プロジェクト内容説明

万博建築家のコラボが河内長野市で実現!

大阪・関西万博。
あの未来社会の実験場で、大屋根リング、サウジアラビア館、ドイツ館、TECH WORLD館など、数々の象徴的プロジェクトを手がけた梓設計。
そして同じ万博で、“2億円トイレ”と呼ばれ、賛否を超えて社会現象となり、ついにはファンクラブまで誕生した建築
「万博トイレ5」を手がけた米澤隆建築設計事務所。
万博の立役者である梓設計 × 米澤隆建築設計事務所のコラボレーションが、ここ河内長野市南花台に新たに誕生する「南花台中央公園」で実現。
公園内に設置する「にぎわい施設」について、米澤隆建築設計事務所がデザイン監修を担い、梓設計が設計を担当し、地域に新たなにぎわいと交流の拠点を生み出します。
このクラウドファンディングでは、令和9年度にオープン予定の南花台中央公園の「にぎわい施設」をさらに充実させるための資金を募集します。
大阪・関西万博で生まれた感動、熱狂、挑戦、そして“未来へのビジョン”を、実社会へ、地域へとつなぎ、展開していく試みです。
万博レガシーを語るのではなく、実際に、次の場所で生き続けさせる。
あなたのご支援が、未来へ受け継がれる”場”をつくります。

地元材「おおさか河内材」の活用について

河内長野市は、豊かな森林に恵まれ、古くから河内林業地として木材を生産してきました。
その河内林業地で生産される木材は「おおさか河内材」という名称でブランド化されています。
「おおさか河内材」の特徴は木目が真っ直ぐで切口が真円に近く、年輪の幅も緻密で均一です。
木材には他の構造物にはない温かさややさしさがあり、子どもの気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。
木材に触れたり、木の匂いを嗅いだりと、木を感じることは、特に小さな子どもにとっては貴重な体験となり、自然を知る第一歩になります。
にぎわい施設でも、このおおさか河内材の活用を検討しています。

目指すところ

にぎわい施設とは

南花台中央公園プロジェクトにおいて、「にぎわい施設」は、「幅広い世代が地域を越えて訪れたくなる施設」と位置付けられています。
「にぎわい施設」は、公園に来訪した人々が交流できるコミュニティカフェ・レストランであり、「また公園に遊びにいきたい」「色んな人とつながりたい」と思えるような魅力的で有意義な時間を提供する場所です。今回、米澤隆建築設計事務所がデザイン監修に参画するのが、この「にぎわい施設」です。
大阪・関西万博の空間思想を地域に継承させるため、南花台中央公園全体をランドスケープととらえ、にぎわい施設をパビリオンのような「体験型コンテンツ」と位置付けて施設設計を検討しています。
建物を分散配置することで生まれる余白に多様な活動空間を設け、子どもの遊び場と大人の憩いの場を両立した施設となることを目指します。

パース作成:米澤隆建築設計事務所×梓設計

寄付の使い道

令和9年1月の施工に向け、現在は米澤隆×梓設計の協働による設計を進めています。人が集い、にぎわうためにはどんな施設であるべきか?
議論を進める中で、想いは膨らむ一方、予算という現実に直面しあきらめざるを得ないプランもあることも事実です。
米澤隆×梓設計のコラボで膨らむアイデアを少しでも多く実現したい。
いただいたご寄附は、目標金額を超えた場合、超えなかった場合も、設計や建設に充当させていただきます。

自治体からのメッセージ

ページをご覧いただいた皆様へ 河内長野市長 西野 修平

ニュータウンのど真ん中に “セントラルパーク”?
河内長野市では少子高齢化が進むニュータウンの再生に向け、自動運転や遠隔診療、デジタル回覧板など、全国に先駆けた様々なチャレンジを行っています。
そして、その拠点となる南花台では、戦後初となるUR団地の集約化により新たに生まれた敷地に “セントラルパーク” とも言える都市公園を整備中です。
施設内には大阪・関西万博で話題となった “2億円トイレ” の設計者・米澤隆氏デザイン監修による「にぎわい施設」を建設します。
米澤隆×梓設計による “ここにしかない” 公園づくりをコンプリートするためには、全国の皆様からのお力が必要です!
このチャレンジに対するご支援を心よりお待ちしております。

お礼品について

記念品のご紹介

寄附額に応じて、下記のとおり特典があります。
※一般的なふるさと納税の返礼品と異なり、今回のプロジェクトの特典(芳名板を含む)は経済的な所得とみなされない記念品ですので、市内外問わず、提供することが可能です。
(1) 5,000円未満枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)
(2) 5,000円〜10,000円枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)
・建築デザインのプロセスやスケッチなどをまとめた活動報告リーフレットの送付
(3) 10,001円〜50,000円枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)
・建築デザインのプロセスやスケッチなどをまとめた活動報告リーフレットの送付
・建物完成時に米澤自身が現地で建物をご説明するプロジェクト報告会へのご招待
(4) 50,001円以上枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)
・建築デザインのプロセスやスケッチなどをまとめた活動報告リーフレットの送付
・建物完成時に米澤自身が現地で建物をご説明するプロジェクト報告会へのご招待
・にぎわい施設に掲げる芳名板への記載

現在の取り組みと今後の展開

事業スケジュール

2027年 1月 南花台中央公園オープン
2027年 1月 にぎわい施設建築工事開始
2028年 4月 にぎわい施設オープン

※建物設計の状況に応じて、第2回以降の募集を行う可能性があります。

この事業で
選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない
    寄付金額
    1,000円〜

注意事項

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。
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