- 現在の寄付合計
- 15,000円
- 目標金額
- 1,500,000円
- 支援者合計
- 1人
- 受付終了日
- 2026/11/20
事業詳細
実施理由/背景
中川一政の77年の画業をたどる特別な展覧会を、皆さまにお届けしたい!
生命力あふれる作風で今なお多くの人々を魅了する中川一政(1893-1991、文化勲章受章者)。
中川は生涯を通じて油彩画を中心に、岩彩画(日本画)や書、陶芸、文芸など多岐にわたる分野で創作活動を展開し、独自の作品を生み出し続けました。
石川県白山市は、中川の母の故郷で、彼も幼い頃や20代の頃、幾度も当地を訪れています。
この深いゆかりの地に建つ「白山市立松任中川一政記念美術館」は、令和8(2026)年に開館40周年の節目を迎えます。また、本年は中川の没後35年にもあたります。
この記念すべき年に本館において、特別展「中川一政 画業77年の旅路 -処女作から絶筆まで-」(会期:9月5日~11月29日)を開催いたします。
21歳の時初めて描いた油彩から、97歳の最後の油彩まで選りすぐりの作品約80点を一堂に集め、77年に及ぶ創作と自己革新の足跡をたどる展覧会です。
また、油彩制作のアトリエの一部を再現するコーナーを特設します。
本展をとおして、中川一政の生きた証や息遣いをお伝えし、人生100年時代を生きる人々に、前に向かって歩み続ける力をお届けしたいと考えています。
プロジェクト内容説明
処女作から絶筆、そして書や陶芸など多岐に広がる中川一政ワールドに浸る!
松任中川一政記念美術館開館40周年記念特別展
「中川一政 画業77年の旅路-処女作から絶筆まで-」
【会期】令和8年9月5日(土)~11月29日(日)
【内容】21歳の時、独学で始めて描いた油彩画を始めとする稀少な初期作品から、「生きた画」を模索し苦闘を繰り返す「福浦の時代」を含む中期作品、「駒ヶ岳の時代」を迎えて独自の画法を確立する円熟期作品、そして、到達点にとどまることなく常に自己革新を目指して新たな作品を生み出し続けた晩年期作品から絶筆までを、資料を交えて展観します。油彩画だけでなく、岩彩画(日本画)や書、陶芸、挿画など幅広い創作を、5つの展示室を巡り堪能できます。
また、中川一政が22歳の時に母の故郷である本市で描いた「松任・相川新(まっとう・そうごしん)の風景」を、修復後初公開するほか、展示室の一角に、数々の作品を生み出したアトリエの一部を再現展示します。
本館では20年ぶりとなる処女作と絶筆の同時公開、そして24年ぶりとなるアトリエの再現など、稀少な機会を集め多面的に中川一政の画業をご紹介します!
会期中は、多彩な関連イベントも!
【関連イベント】
9月 5日 オープニングコンサート「中川一政が愛した音楽~フラメンコギター~」
/出演:森充
9月13日 ギャラリートーク/講師:本館学芸員(10月24日、11月15日にも開催)
9月27日 記念講演会/講師:蔵本敬大(真鶴町立中川一政美術館学芸員)
10月18・19日 0歳からの家族鑑賞会「ミュージアム・スタート」
/協力:NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会
11月1日 記念俳句会/講師:大高翔(「藍花」主宰)
目指すところ
中川一政の芸術の魅力を発信し、ファンの皆さまとともに、次の世代につなげたい!
本プロジェクトが目指すのは、記念の特別展を多くのファンの皆さまとともに作り上げ、中川一政の創作への飽くなき情熱やその生き方を、次の世代へつなげていくことです。中川一政の芸術の魅力を再発信し、全国のファンの皆さま、そしてこれから中川一政に出会う方へ本展をお届けします。
同時に、市民の皆さまが「わがまちの美術館」として、中川一政に親しめるような展覧会も目指しています。多様な世代や関心層の方へのアプローチとして、「オープニングコンサート」や、「0歳からの家族鑑賞会」、「記念俳句会」など、多彩な関連イベントを開催し、赤ちゃんから高齢の方まで、誰もが気軽に本物の芸術に触れ、豊かな感性を育む機会となればと考えています。
寄付の使い道
お寄せいただきました寄附金は、
1 展覧会ポスター・チラシ等制作費
2 借用作品の輸送・保険費
3 展覧会場設営費
4 各種関連イベント運営費
5 展覧会及び関連イベント広報費
などに活用させていただきます。
自治体からのメッセージ
ご支援くださる皆さまへ
この度は、白山市立松任中川一政記念美術館開館40周年記念特別展開催プロジェクトに、関心をお寄せくださりありがとうございます。
本市が誇る「松任中川一政記念美術館」は、皆さまに支えられ、令和8年秋に開館40周年の節目を迎えます。中川一政の母の故郷であるこの白山市で、記念する特別展を開催できますことは、私たちの大きな喜びです。
本展は、全国のファンのみならず、未来を担う子どもたちへ本物の芸術を届け、中川一政の芸術を次代につなげる契機と考えております。
皆さまからの温かいご支援は、本展の成功と地域の芸術文化の発展に大切に活用させていただきます。応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
お礼品について
5,000円以上のご支援をいただいた方のお名前を支援者一覧として展覧会場に掲載します。
展覧会場に「支援者一覧パネル」を設置し、5,000円以上のご支援をいただいた方のお名前を、随時パネルに掲載させていただきます。
また、美術館公式ウェブサイトや本美術館報(2027年3月発行)でも公表させていただきます。
本展覧会を一緒に作り上げた証として、ぜひ、支援者一覧パネルや美術館公式サイト、美術館報にお名前を残してみませんか。
<注意事項>
・お名前の記載は、寄附者本人の氏名に限ります。
・「支援者一覧パネル」内の掲載箇所の希望は承れません。
・1人で複数回の寄附をすることはできますが、お名前の掲載は1回とさせていただきます。
※内容は変更になる場合があります。
※決済の完了をもって、その寄附金額により、支援者一覧パネル・美術館公式サイト・美術館報に氏名・寄附金額の公表も承諾いただいたものとみなします。もし、承諾されない場合、決済終了後に表示されるアンケート画面の質問項目からお知らせください。
※ご不明な点がありましたら、松任中川一政記念美術館(076-275-7532)までお問い合わせください。
現在の取り組みと今後の展開
事業スケジュール
2025年8月~ 記念特別展企画スタート
2026年8月下旬~ 作品・資料借用輸送、会場設営
2026年9月5日 記念特別展開幕
会期中、コンサートや記念講演会、記念俳句会、ギャラリートーク、0歳からの家族鑑賞会を開催予定
2026年11月29日 記念特別展閉幕(会場撤収、作品等返却輸送等)
注意事項
- 【寄付に関する注意事項】
- 目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
- 目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
- 目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
- また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
- お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
- サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
- 受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。