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- 現在の寄付合計
- 500,000円
- 目標金額
- 2,000,000円
- 支援者合計
- 1人
- 受付終了日
- 2027/03/31
事業詳細
実施理由/背景
困窮するこどもの課題を解消し、すべてのこどもが 将来に希望を持てる みよし市へ
日本のこどもの約9人に1人が家庭の経済的環境によって、必要な生活や教育の機会が奪われる「相対的貧困」にあるという深刻な状況と、貧困が教育格差や格差の世代間連鎖を引き起こすことが危惧されており、貧困対策は急務とされています。
また、こどもの貧困の要因として、ひとり親家庭の経済的困窮、非正規雇用の拡大、社会的な孤立などがあり、国や地域全体で支援体制の強化が求められています。
そのような中で、本市においては、「困窮するこどもの課題を解消し、すべてのこどもが 将来に希望を持てる みよし市」の実現に向けて新たに次の3つの事業を実施します。
〇夏休み期間中に児童館などを活用した、こどもへの食事の提供
〇放課後児童クラブ利用者に対する、長期休業期間中の食事の提供
〇ひとり親家庭等に対する経済的支援「こども応援緊急手当」の創設
プロジェクト内容説明
給食がなくなる夏休み期間中に、こどもたちに食事を提供します
給食がなくなる夏休み期間中のこどもに対する食事の支援及び猛暑対策として、市内の児童館や図書館など公共施設11か所において、希望者に対し、弁当を提供します。実施日は夏休み期間中の平日(各施設の閉館日とお盆期間中は除く)。
弁当は事前申込形式で、1食当たり550円の弁当を、こども応援緊急手当の支給対象となる児童は全額を市が負担(保護者負担なし)、その他の児童については市が200円を負担し、1食当たり350円の保護者負担で提供します。
公共施設を活用した夏休み全期間の食事の提供を行う取組は、全国初となります。
また、市内8小学校にある放課後児童クラブでも同様の取組を実施します。
【全国初】こども応援緊急手当を創設し、ひとり親等の経済的な支援を実施します
低所得子育て世帯を緊急的に応援するため、ひとり親手当・就学援助費の支給対象児童及び住民税非課税世帯の児童を養育する保護者に対して、児童1人当たり月額6,000円を「こども応援緊急手当」として支給します。
この手当は、国の補助金制度を活用した一時的な給付ではなく、市の独自施策として2か月ごとに継続して手当形式として支給する全国初の取組です。
本市の取組が全国的に広がるきっかけとなり、すべてのこどもの可能性を広げる第一歩となることを期待します。
目指すところ
すべてのこどもが貧困を理由に自らの夢や可能性を諦めない社会の実現へ
こどもの貧困の要因は、ひとり親家庭の経済的困窮、非正規雇用の拡大、社会的な孤立などが挙げられます。これらの家庭の経済的環境によって、孤食や欠食による健康への影響や教育機会の制限を解消し、すべてのこどもたちが自らの夢や希望を諦めることなく、将来に希望を持てる社会の実現を目指します。
皆さんの支援が集まり、本市のみならず、全国の自治体に広がることを期待しています。
寄付の使い道
本プロジェクトでいただいた寄附は、主に次の事業に活用します。
・夏休み期間中の児童館等における弁当提供に係る費用
・放課後児童クラブにおける長期休業期間中の弁当提供に係る費用
・運営に必要な人件費や事務費等の実施経費
・支援が必要なこどもの把握・分析等に係る調査費用
・こども応援緊急手当の費用
こどもたちの健やかな成長と保護者支援のため、大切に活用してまいります。
自治体からのメッセージ
みよし市長 小山 祐
「貧困によってこどもの可能性を潰させない」
これが本プロジェクトに込めた私の思いです。
こどもたちは一人ひとりがかけがえのない存在であり、一人ひとりが大きな可能性を持っています。
そしてその可能性を引き出し伸ばしていけるかは、こどもたちを取り巻く環境が大きく影響します。
しかしその一方で、こどもたちは自らの意思で家庭環境を選ぶことも教育環境を作り出すこともできません。
こどもたちに代わりその環境を整えていくのは私たち大人の役割ではないでしょうか。
こどもたちに、自分は決して一人ではないと安心を与え、自らの将来に希望を持ち、自らの夢に向かって挑戦できる社会の実現のために、私たちは小さくても具体的な一歩を踏み出していきたいと思います。
親の経済状況によらず、すべてのこどもたちが自らの可能性を信じ、挑戦できるあたたかな社会のため、皆様のご支援を心からお願いいたします。
現在の取り組みと今後の展開
事業スケジュール
R8.6月~8月 事業周知、弁当配布(市内公共施設及び放課後児童クラブ)、こども応援緊急手当申請受付
R8.9月~R9.3月 こども応援緊急手当支給(9月、11月、1月、3月)
R8.12月~R9.1月 弁当配布(放課後児童クラブ)
R9.3月 弁当配布(放課後児童クラブ)
本プロジェクトの、令和8(2026)年度中のスケジュールについて、5月から6月までにかけて事業計画の策定及び周知を行い、7月から8月までの夏休み期間中に児童館などの公共施設、放課後児童クラブにおいて弁当の提供を実施します。その後、冬休み(12月~1月)及び春休み(3月)にも放課後児童クラブでの食事支援を継続して行います。事業終了後は、利用状況や効果の検証を行い、次年度以降の施策展開につなげていきます。
こども応援緊急手当については、7月から申請受付を開始し、9月、11月、1月、3月に支給します。
注意事項
- 【寄付に関する注意事項】
- 目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
- 目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
- 目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
- また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
- お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
- サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
- 受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。