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日本全国ふるさとのお米特集

日本全国ふるさとのお米特集

日本人の主食、お米。『お米一粒には七人の神様が宿っている』といわれますが、実は、七人の神様が誰なのかわかっていないそうです。一説によると、それは、お米づくりに必要な土・風・雲・水・虫・太陽、そして人のこと。とすると、その意味は、お米には「ふるさと」の実りと人々の「まごころ」がしっかり宿っているということになります。さとふるには、そんな地域の自然の恵みと愛情がたっぷり詰まった美味しい『お米』がいっぱい。ふるさと納税を通じてじっくり味わっていただけます。

北海道

日本最北という気候のなか、広い地域で稲作が行われている北海道。米の品質を高水準に保つため、厳格な独自ルールを定めるなど、先進的な取り組みをしていることで知られています。食味の良さでも注目されています。

東北

山々に積もった雪がとけて川に流れこみ、下流の大きな平野を潤しているため、東北の稲作は水不足の心配が少ないといわれています。気候も良く、この好条件に生産者の情熱が加わって、美味しい米が作られています。

関東

黒潮の影響などから温暖な気候で、広大な関東平野に恵まれています。そのため、日本でも有数の米の生産高を誇り、生産されている品種が多様なことで知られています。8月に新米が食べられる早場米も作られています。

中部

北部には降雪があり、大きな川があることなどから水量が豊富で、稲作に適した気候の中部地方。『日本の米どころ』として古くから知られています。なかでも「コシヒカリ」は食味の良さなどから人気が高く有名です。

近畿

山地が多く、平地が少ないといわれていますが、稲作は盛んです。山間部を工夫して切り開いた棚田で地域の風土と温暖な気候を活かした特別栽培も行われており、品種の多さと味わいが多彩なことで知られています。

中国

中国地方は山地が多いことから、土壌の特性を生かした稲作や斜面上に造られた特色ある棚田での米づくりで有名です。昼夜の寒暖差のある気候や名水を活用したこだわりが米の個性とおいしさを際立たせています。

四国

四国は山が集まってできたような地形で、山から吉野川、仁淀川、四万十川といった川が流れだして豊かな土壌を形成しています。豊かな川の流れと温暖な気候を活かした稲作が行われ、米の食味がよいといわれています。

九州

九州は温暖な気候と数多くの水源があり、稲作に適した平野が多いことから米づくりが盛んです。九州の風土に適した米として生まれたヒノヒカリなどのブランド米が全域で栽培されていて、全国的に広く知られています。



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