- 現在の寄付合計
- 0円
- 目標金額
- 1,500,000円
- 支援者合計
- 0人
- 受付終了日
- 2026/06/05
事業詳細
実施理由/背景
「日本一暑い」を、日本一の「愉しい」へ。球都桐生の常識を塗り替える第2章始動!
桐生は野球が盛んな「球都」ですが、近年の厳しい酷暑により、選手や応援する家族が過酷な環境を強いられているという課題を解決したいと考えています。
昨年度、皆様の支援で設置した「コンテナハウス」という第一歩を、今年度は野球環境の「NEXT STANDARD」へと進化させるべく挑戦します。
具体的には、
第一に、酷暑から命を守るため、観客席へ「屋根を設置したい」という課題を解決します。
第二に、昨年度の拠点を拡張した「テラス席」の新設を実施したいと考えています。このテラスは心地よい風を感じる特等席であり、360°カメラの配信拠点ともなります。
第三に、この最新設備により、現地の人も遠方の家族も全方位の臨場感で試合を共有できる「観る・撮る・愉しむ」が融合した新基準を創り出すことに挑戦します。
単なる設備更新ではなく、誰もが「愉しい」と思える体験を標準化することで、桐生の野球文化を次世代へ繋ぐモデルケースを実施したいと考えています。
デジタルとリアルを融合させた新しい野球の聖地創りに、ぜひ力を貸してください。
プロジェクト内容説明
テラス観戦×360°ライブ配信。五感とデジタルで野球を遊び尽くす拠点への進化
本プロジェクトでは、「NEXT STANDARD 2026」として、野球を「観る・撮る・愉しむ」の新基準を確立するための3つの柱を推進します。
第一に、昨年度設置した拠点を拡張し、グラウンドを一望できる「観戦テラス」を新設します。高い視点から試合を俯瞰できるこの場所は、心地よい風を感じながら家族や仲間と語らえる、開放的な交流の特等席となります。
第二に、このテラスを「360°カメラ」の常設配信拠点として最適化します。最新カメラとWi-Fiを組み合わせ、グラウンドの熱狂を全方位から記録。現地に来られない家族や地域の方々も、まるでその場にいるような臨場感で試合を共有できるデジタル環境を標準化します。
第三に、安心の土台として「観客席への屋根設置」を実施します。強い日差しを遮る屋根は、選手や観客を酷暑から守るホスピタリティの象徴です。
これらの融合により、場所や天候の制約を超えて誰もが笑顔になれるボールパークを実現します。桐生の野球文化をアップデートし、子どもたちが憧れ、地域が誇れる「愉しさ」の聖地を皆様と共に創り上げます。
目指すところ
「球都桐生」の誇りをアップデート。誰もが主役になれる、愉しさの新基準を創る。
私たちが目指すのは、桐生が築いてきた「球都」の伝統を大切にしながら、今の時代にふさわしい「新しい野球の愉しみ方(NEXT STANDARD)」を確立することです。
最大の目的は、選手、家族、そして地域のみんなが、環境や距離の壁を超えて一つになれる場所づくりです。新設するテラス席は、ただ試合を観る場所ではなく、風を感じ、仲間と笑い合える語らいの場となります。そこに設置される360°カメラは、現場の熱狂をデジタルで世界中へ届け、どこにいても「自分たちのチーム」を誇りに思える絆を紡ぎます。そして、観客席の屋根は、過酷な暑さを「心地よさ」へと変え、誰もが安心して集える優しさを形にしたものです。
私たちが創りたいのは、単なる練習施設ではありません。子どもたちが目を輝かせて白球を追い、大人がテラスでその成長を愉しく見守る。そして、その光景をオンラインを通じて多くの人と分かち合う。そんな、デジタルとホスピタリティが融合した新しい聖地です。この挑戦が、桐生の新たなシンボルとなり、次世代の野球文化における「理想の当たり前」となる未来を、皆様と共に創り上げたいと願っています。
寄付の使い道
・観客席への屋根設置費用:夏の過酷な日差しや急な雨を遮り、選手やご家族、地域の方々が安心して滞在できる「全世代に優しい観戦環境」を整えます。
・「観戦テラス」の増設費用:昨年度設置したコンテナハウスを拡張し、グラウンドを一望できる特等席を整備。360°カメラの配信拠点としても活用し、「愉しむ野球」を象徴する場所を創ります。
・特別講師の招聘:プロの知見を直接学ぶ機会を継続し、最新設備に負けない「学びの質」を担保します。
自治体からのメッセージ
桐生市はこのプロジェクトを応援します。
桐生市では、球都桐生プロジェクトを掲げ、野球をテーマにした公民連携によるまちづくり活動を推進しております。
球都桐生プロジェクト推進事業の基本方針として、「青少年育成と野球・スポーツ振興」を重点分野としております。特に中学野球の環境整備を強化していくことで野球人口と野球競技レベルの向上を目指すとともに、ゆくゆくはその環境を他の競技団体にも利活用できれば市内全体のスポーツ振興につながると考えております。
皆様の温かいご支援をお願いします。
現在の取り組みと今後の展開
事業スケジュール
2026年6月〜 「学びの強化」
6月〜 「ベースキャンプ・アップデート工事」
7月初旬 「NEXT STANDARD ボールパーク完成」
2027年3月末 「成果検証と次年度への継承」
6月より、プロの知見を仰ぐ特別講師の招聘準備と運用をスタート。
6月中旬からは、本事業の核となる「観客席の屋根」と「テラス席」の工事を一気に進めます。
同時にWi-Fi環境の構築も完了させ、デジタルとリアルが融合する下地を整えます。
夏休み前の7月中旬にはすべての工事を完了させ、テラスを拠点とした360°ライブ配信も本格稼働します。
これにより、夏の大会や合宿を最新の環境で「愉しむ」ことが可能になります。
秋以降は地域への環境開放を積極的に行い、3月末にはその成果を次年度へ繋げるための検証・報告を行います。
注意事項
- 【寄付に関する注意事項】
- 目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
- 目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
- 目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
- また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
- お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
- サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
- 受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。