ふるさと納税クラウドファンディング

小さな村から感動を再び!一色手筒花火復活プロジェクト

静岡県静岡市

まちづくり・市民活動
現在の寄付合計
23,000円
目標金額
500,000円
4%
  • 支援者合計
    3人
  • 受付終了日
    2022/02/28
静岡市の新間地区にある一色の村は40世帯ほどの小さな集落ですが、この地で行われている「一色天満宮例大祭」の手筒花火は、大勢の方々に惜しまれながら令和元年度をもって幕を閉じました。地元では一色煙火保存会のメンバーが中心となってこれを復活させ、村に活力を取り戻そうと取り組んでいます。

※この事業は、静岡県静岡市の「ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業(静岡市役所クラウドファンディング)」によるものです。

この事業で選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない

    寄付金額
    3,000円〜

事業詳細

実施理由/背景

若者や子どもたちの存在が地域の活性化につながる

平成12年、新間地区にある一色の村に400年前から伝わる「一色天満宮」の五穀豊穣を祈念する例大祭のため、30代から40代の住民、男女14人が集まり「一色煙火保存会」を立ち上げました。同じ静岡市内の郷島煙火保存会から5年間指導を受けたのち、独り立ちして、一色天満宮例大祭のほか各地のお祭りで披露してきました。
しかし、立ち上げから20年近くが経過し、会員が高齢化したこと、また、手筒花火の製作にはかなりの費用がかかり住民からの寄附だけでは続けていくことができないこと、更に住民の高齢化により例大祭そのものの開催が難しくなってきたことなどから、令和元年度を最後に、一色手筒花火の活動に幕を下ろしました。
一色天満宮例大祭には、地元のみならず市内外からも大勢の人たちが訪れます。一色手筒花火の終了を発表した以降、様々な方々からこの伝統を是非継続してほしいという声が寄せられたため、昨年度から復活に動き出すこととしました。

一色天満宮例大祭 最後の手筒花火動画 https://www.facebook.com/482989478398684/videos/437913360195553/

プロジェクト内容説明

「一色手筒花火」の復活

このプロジェクトは、令和元年度をもって高齢化や資金不足により、大勢の方に惜しまれながらも幕を閉じた「一色手筒花火」を、住民の手で復活させようとするものです。
ふるさと応援寄附金の資金を得て、「一色手筒花火」を復活させ、全国の人達に知ってもらうとともに、新たな会員を募集し、育成して、「一色煙火保存会」の活動を盛り上げることで、地域を活性化させます。
 1年目(令和3年度) 一色手筒花火の周知、新たな会員の募集 ⇒今年度実施中
 2年目(令和4年度) 新たな会員の育成 ⇒今回募集事業
 3年目(令和5年度) 新たな会員による手筒の披露、他地区との交流

手筒花火の製作・披露の動画 https://www.youtube.com/watch?v=EO9WIc3uTMg

目指すところ

手筒花火で地域の活気を取り戻す!

現在、市内のほとんどの地域で人口の減少と高齢化が進んでおり、特に若い世代の流出が、高齢化や子どもの減少に拍車をかけています。そして、若者や子どもが減少することで地域に活気がなくなり、これが更に若者の流出を招くという悪循環に陥っています。
一色手筒花火は、40世帯の一色の村に若者の活躍の場を作ること、若者に地元を誇りに感じてもらうこと、都会へ出ていった若者に手筒花火を思い出すことで地元に戻るきっかけをつくることなど、手筒花火を通して地域の活力を取り戻すことを目的としています。
また、全国の人たちに手筒花火を見てもらい、一色に興味を持ってもらいたいと考えています。

寄付の使い道

いただいたご支援は、手筒花火の製作、披露に必要となる以下の用途に活用させていただきます。

(1)手筒花火製作のための原材料の購入費
(2)手筒花火と同時に打ち上げる花火の委託料
(3)消防署への申請等に係る経費 など

※今回は2年目(令和4年度)の活動として、上記の活動についての寄附を募集いたします。
※目標金額に満たない場合は、手筒花火と同時に打ち上げる花火の委託料を削減し、なお資金が不足する場合については、自己資金をもって実施していきます。

※ご寄附後、実施団体からの活動報告等の送付を希望される場合は、申込フォームのアンケート欄にて「活動報告等の送付を『希望する』」を選択してください。

自治体からのメッセージ

静岡市はこのプロジェクトを応援します!

市民ニーズが多様化・複雑化し、行政だけでは地域課題に対してきめ細かく対応することが困難な状況にある中、地域に住む方々が自ら課題を解決していこうとする自治会・町内会の活動は、社会に欠かせない存在となっています。

しかし、自治会・町内会の活動は、その資金調達が大きな課題となっていたことから、昨年度より地域団体が行う公共性の高い事業を対象として、ふるさと納税制度を活用した支援を行うこととしました。

全国的に人口減少と高齢化が進行し、地域の活気が失われつつある中、若者や子どもたちに地元を誇りに感じてもらうことは非常に重要です。
一色の手筒花火が、地域の活気を取り戻し、また、全国の皆さんに一色に興味をもっていただくきっかけとなることを期待しています。

静岡市は当プロジェクトを応援します。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

静岡市長  田辺 信宏

服織西学区自治会連合会について

静岡市葵区の服織西学区は、清流藁科川流域に広がる閑静な住宅街と豊かな自然が残る地域です。中心市街地から車で15分ほどの位置にありながら、春には新間谷川沿いの桜並木が咲き誇り、また、今回クラウドファンディングを実施する一色煙火保存会による手筒花火などの地域文化が根付いています。
服織西学区自治会連合会は、地域における問題解決に取り組むとともに、これらの自然や文化を守りながら、この地域に暮らす人々にとって住みよいまちづくりを目指して活動しています。

現在の取り組みと今後の展開

事業スケジュール
令和4年9月初旬:○一色手筒花火の広報
令和4年9月中旬~10月初旬:○竹加工(竹取り、煮沸、乾燥) ○手筒花火製作(新会員は手持花火の製作)
令和4年10月中旬:○火薬詰め  ○手筒花火の披露(新会員は手持花火の披露)
令和4年10月下旬~:○新会員募集

2年目となる令和4年度は、経験を積んだ会員が新たな会員と組んで、手筒花火の製作から披露までの一連の作業を指導します。

この事業で選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない

    寄付金額
    3,000円〜

注意事項

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

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