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みんなの居場所、いっちきち・みちきち・やっちきち公園を作りたい

  • 愛媛県鬼北町
みんなの居場所、いっちきち・みちきち・やっちきち公園を作りたい

愛媛県鬼北町

目標金額
10,000,000
現在の寄付合計
0

※寄付合計の数値は本日5:00時点のものです

0%

寄付受付期間:2018/05/16 ~ 2018/10/01

事業内容

子どもからお年寄りまで。町内に、みんなが集う公園を作りたい

私たちが子どものころは、野や山を駆けまわり、川遊びをしたりと、この地域の子どもたちは自然のなかで育ちました。少しくらいのスリ傷なら、自分でヨモギの葉を揉んで、治そうとしたものです。自然は、私たちの遊び場であり、生きるための学びの場でもありました。

やがて時代が経つと、町内の開発が進み、子どもたちの遊び場は公園に変わりました。鬼北町にはいくつか公園があり、遊具も設置してありましたが、老朽化や遊具使用の規制によって全ての遊具が使えなくなってしまったのです。現在の鬼北町には、安心して遊ぶことのできる遊具を設置した公園が、ひとつもありません。

また、それぞれの公園の敷地は狭く、沢山の子どもたちが一緒に遊ぶことはできません。地面はむき出しの土。家族や仲間たちが座って寛ぐスペースもなく、癒しや潤いからは、程遠い公園なのです。

公園を必要としているのは、子どもだけではありません。町内の公園には木陰や東屋、ベンチといった、くつろげる場所がありません。高齢者が集って、おしゃべりをしたり心を休めるためのスペースもないのです。

鬼北町の家族は、休日に子どもたちと過ごすために、設備の整った、遠く離れた町外の公園まで出かけていきます。町から人々が離れていってしまうのは、とても寂しいことです。

「町のなかに、ひとが集まる公園を作りたい。子どもからお年寄りまで、みんなの居場所を作りたい」。そんなときに、町内の広大な工場跡地に、複合施設を建設する案が持ち上りました。ここに、みんなの居場所となる公園を作るため、このプロジェクトが生まれました。

子どもから高齢者のための居場所、「いっちきち・みちきち・やっちきち公園」を作りたい!

「いっちきち・みちきち・やっちきち」とは、鬼北町の方言で「行ってみて、見てみて、やってみて」という意味です。私たちは、本プロジェクトで作る公園を『行ってみて、見てみて、やってみて、もう一度訪れたい、楽しい公園』にしたいと考えています。

具体的には、次のような設備を整えようと計画しています。

  • ★遊具の設置
    安全に遊べる遊具を設置し、幅広い年代の子どもたちが安心して遊べるようにします。
  • ★手足洗い場やベンチ、東屋の設置
    手足が汚れても綺麗に洗える洗い場を設置し、季節を問わず保護者が子どもたちを見守ったり、高齢者がゆっくり過ごせるようにします。
  • ★芝生広場の設置
    子どもたちが裸足で遊んだり、家族みんなが地面に座って過ごせるようにします。
  • ★緑地の設置
    5,000㎡以上の新たな緑地公園を設置し、樹木や芝生を配置し、沢山の家族連れが集えるようにします。
  • ★ドッグランの設置
    ドッグランを併設し、動物と触れ合うことのできる場所を作ります。

また、本プロジェクトでは、寄付者の方々に公園名と遊具の名前を募集します。

目指すところ

子どもたちの心を育み、高齢者の心を潤す公園をつくりたい

幼児から高齢者まで、幅広い世代の人たちが集える場所として公園を整備し、世代間・同世代・異性間交流を促進します。また、異世代間の交流により、知識・経験の伝承、アイデアの交換、共通・協同意識などを育み、住民が明るい地域生活を送ることを願っています。

『行ってみて、見てみて、やってみて、もう一度訪れたい楽しい公園』は、自然豊かな場所、子どもたちがのびのびとした遊べる環境となることを目指しています。

さらに、住宅に閉じこもりの育児では、子どもだけでなく親にも育児の悩みなどストレスがたまります。公園を望める息抜きスペースとしてカフェを設けることで、子育てママが息抜きや交流ができるようにしたいと考えています。

子育ての楽しさと面白さを感じることのできる公園づくりを通して、男性の子育て参画を促し、少子化対策にも取り組むことを目標にしています。

そして、高齢者が孤独を感じることなく人々と交流できる場所、のんびりと過ごすことのできる「行きつけの場所」となるような公園づくりを目指しています。

寄付金額の使い道

  • 町内公園の遊具設置や緑地整備
  • 公園内への息抜きスペース(キッズルーム付きカフェ)
  • 動物と触れ合うことのできるドッグラン等の併設

自治体からのメッセージ

全国のみなさまへ

愛媛県鬼北町のある地域は鬼ヶ城山系の北に位置することから、古来より「鬼北」という名で親しまれていました。そして、平成の合併により生まれたのが「鬼北町」です。全国1741自治体の中で「鬼」の字がつくのは、鬼北町だけ。このユニークな特徴を活かした「鬼のまちづくり」に取り組んでおります。

鬼北町でも少子高齢化が進んでおりますが、未来ある子どもたちが自然とふれあいながら情緒をはぐくみ、安心して遊ぶことのできる公園を作っていきたいと思っています。

同時に、親同士の交流の場や高齢者の憩いの場となるような環境整備を行います。全国のみなさまからのご厚志は、そのような公園整備に活用し、町内活性化に努めます。

クラウドファンディングのお礼品

※この事業は10,000円以上の寄付でお礼品が付きます。

【さとふるクラウドファンディング】【鬼北熟成きじ】すき焼きセット

お礼品ID 9900007
原産地 愛媛県鬼北町
内容量 きじカット肉(200g)
わりした(300g)
配送方法 クール便(冷凍)
発送時期 お申込みから1週間程度
提供元 鬼北きじ工房
寄付証明書の
送付時期目安
申込完了日から2か月程度

【さとふるクラウドファンディング】【鬼北熟成きじ】すき焼きセット

[愛媛県鬼北町]寄付金額10,000円

きじのすき焼きを、特製のわりしたでお楽しみください。

きじ肉の旨みと弾力が味わえるのはもちろんのこと、きじブイヨンから作った特製のわりしたで、野菜も豆腐も美味しく仕上がります。シメに、うどんや餅を入れて、きじの旨みを最後まで味わっていただきたいセットです。

■生産者の声
鬼北町内のきじ生産者は、きじ飼育のマニュアルに則り飼育し、相互評価研修等を行い、飼育環境や生育状態を生産者同士で確認しあいます。そのため、ばらつきの少ない安心・安全なきじへと育っています。また、「熟成」「液体急速凍結」「冷凍保存」などの加工技術により、おいしい時期のきじ肉を、おいしいまま保存し、年間を通して皆様にお届けしています。

■内容量/原産地
きじカット肉(200g/愛媛県鬼北町)
わりした(300g/愛媛県鬼北町)

■原材料・成分
お礼品に記載
※アレルギー物質などの表示につきましては、さとふるサポートセンターまでご連絡ください。

■賞味期限
きじカット肉/60日
わりした/60日

【注意事項/その他】
・冷凍-18℃以下で保存をお願いします。
※画像はイメージです。

このページは、提供元からの情報に基づき、作成・掲載をしています。
提供元の規格変更などに伴い、お礼品は、本サイト掲載の情報から予告なく変更となる場合がございます。
お礼品に関する義務表示事項(原材料、栄養成分、アレルギー情報、添加物など)については、お礼品到着後、お礼品の包装容器の表示ラベルをご確認ください。

※離島はお届けできません。

注意事項

【寄付に関する注意事項】

  • 目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
  • 目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
  • 目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
  • また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
  • サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
  • 受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

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