ふるさと納税クラウドファンディング

耕作放棄地から生まれ変わった花畑を存続・拡大したい!

新潟県妙高市

まちづくり・市民活動
現在の寄付合計
292,000円
目標金額
800,000円
37%
  • 支援者合計
    28人
  • 受付終了日
    3/25

この事業で選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない

    寄付金額
    1,000円〜

  • 妙高の花便り

    妙高の花便り

    寄付金額
    5,000円〜

  • ハートランド妙高体験券(1名様)

    ハートランド妙高体験券(1名様)

    寄付金額
    30,000円〜

事業詳細

事業内容

新潟県妙高市の大洞原地区では、耕作放棄地を再生する取組を進めており、8.5haあった耕作放棄地を、7.5ha再生しました。しかし、耕作者の高齢化や担い手不足などから、花畑の維持管理が困難となり、現在は自主運営ができていない状況です。再生した農地を再び耕作放棄地に戻さないための活動を行い、また、耕作放棄地の再生エリアを拡大し、先進地事例として全国の耕作放棄地に悩む自治体等に発信をしていきます。
実施理由・背景
耕作放棄地を減少させるためにわたしたちができることは何か。
妙高山の裾野に広がる大洞原地区は、耕作放棄地(※)が8.5haありました。平成21年度に、地域住民を主体に耕作放棄地の再生を目的とした団体が組織され、花畑化を進め、菜の花・ひまわり・そば・コスモスなどの多彩な花が咲き誇り、花を見に多くの観光客が訪れていました。しかし、組織の高齢化や維持管理経費の捻出等の課題が多く、現在は活動が休止した状態にあり、このままでは地域住民が力を合わせて石を拾い、耕し、種をまいた花畑が、元の耕作放棄地に戻ってしまいます。
近年、日本中で耕作放棄地が増えています。耕作しない土地には雑草が生え、隣の農地に雑草の種や害虫を運ぶ原因となったり、景観の悪化や、自然災害の拡大といった問題があります。これに対し、耕作放棄地再生の成功事例を創り上げ、全国へ発信し、耕作放棄地の減少につなげるため、花畑整備の初期費用を募りたいものです。
※耕作放棄地…過去1年以上作物を栽培せず、今後数年間は栽培する意思のない耕地のことをいい、主に農業者の高齢化や後継者がいないことから生まれます。
プロジェクト内容説明
耕作放棄地を四季を通じて一面の花畑に!これまでの活動内容と現状
耕作放棄地を一面の花畑にしようという取組は、平成21年度から始まりました。地元大洞原の住民等で組織された「妙高大洞原農地再生推進協議会(※以下「再生協」)が、(株)クボタの補助事業「eプロジェクト」の採択を受け、平成22~24年度の3年間をかけて石拾い、草刈り、耕耘、作付、駐車場の整備や見晴台の設置を行いました。平成24年度には花畑が完成し、平成25年度から市では花の種や肥料などを支援するとともに、誘客イベントを事業化し、平成27年度には、花畑の維持管理を行っている再生協の人的支援体制としてサポーターズクラブが創設され、再生協・市と連携し、整備を実施しました。平成28年度以降は、再生協が花畑の維持管理を行っていましたが、組織の高齢化により、活動が困難となり、新規開墾やひまわり・コスモスの作付は滞ってしまい、今後の妙高の花畑の運営及び耕作放棄地の再生活動が危ぶまれています。
妙高の花畑を全国に発信!耕作放棄地再生の成功事例に
今回、クラウドファンディングで花畑整備の初期費用を募り、人口減少や高齢化に対応できる組織団体や運営手法を確立し、再び四季を通じた花畑の整備を行い、ひいては耕作放棄地の再生における成功事例となることを目指します。そして、全国の耕作放棄地の解消に悩む地域へSNSやインターネット等を活用し、情報発信を行っていくなかで、妙高の花畑を全国に広げていきたいと考えています。
目指すところ
耕作放棄地の再生における成功事例として全国へ情報発信をし、耕作放棄地再生の一助を担います!
日本国内の農地では、平成27年度の農地449.6万haのうち、約10%にあたる42.3万haが耕作放棄地といわれています。耕作放棄地が増えることで、景観の悪化や雑草・害虫の発生により他の畑に被害が及ぶことがあります。また、田には盛り上がったあぜがあり、それが貯水池のような役割を果たしているため、洪水などの災害が起きたときに被害の拡大が少なくて済むといった役割があり、知れずとも恩恵を受けています。今後、耕作放棄地の花畑化を進め、耕作放棄地を有効活用している成功事例として、妙高の花畑を広く周知し、全国の耕作放棄地に悩む地域へとインターネットやSNSを通じて広く情報を発信し、耕作放棄地を減少させる活動に力を入れていきます。
寄付の使い道
受け付けた寄付は、下記の用途に使わせていただきます。
・種まき、耕耘に必要な材料の購入
・種まき、耕耘を行う作業員の人件費
※7.5haの土地を管理・整備するには多くの労力と経費が必要になります。皆様のご支援よろしくお願いします。
自治体からのメッセージ
日本の宝の原風景をいつまでも守り続けたい!
妙高市は、「妙高戸隠連山国立公園」に属し、「生命地域の創造」をまちづくりの基本理念に掲げている、人と自然が共存するまちです。市内には古より棚田や田畑が広がり、先人たちが自然の恵みを受けながら生活してきた美しい日本の原風景が多く残っており、四季がはっきりしているこの地ならではの、自然と共存してきた人々の温かさが感じられる、まさに「日本の宝」です。
近年は、人口減少や高齢化により、農業の後継者不足が問題で、先人たちが耕し、作物を育ててきた田畑が荒廃し、妙高の美しい景観に悪影響を与えるだけでなく、それに伴う鳥獣の被害も増えています。今回の活動を通し、全国の耕作放棄地を再生するきっかけとしたいと考えております。
この美しい自然とそれと共存する人々の営みが感じられる景観「日本の宝」を後世に残していくため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
妙高市長 入村 明
プロジェクト進行スケジュール
雪解け後の4月から耕耘を開始し、菜の花等の種を撒きます。種まき後も花畑の草取り等の維持管理を行い、平成32年度以降少しずつ耕作放棄地を花畑に拡大し、耕作放棄地の再生を進めるとともに四季を通じて花を楽しむことができる花畑を目指します。耕作の様子をHP等に随時アップし、情報発信を図り、全国の耕作放棄地に悩む自治体等に向けてPRを進めます。
お礼品について
妙高の菜の花の種・妙高でのクラフト体験や野菜もぎ取り体験などの体験券をプレゼント
「妙高の花便り」(5千円以上寄付者)
妙高の大洞原地区の耕作放棄地を再生した花畑で育てた菜の花の種です。妙高の春の訪れを彩る可憐な花便りを、あなたのお庭にもお届けします。あなたと妙高はこの菜の花を通してつながっています。毎年この花を咲かせ、妙高の原風景を思い浮かべてください。日本全国に妙高の菜の花の輪が広がることを願っています。
「ハートランド妙高体験券」(3万円以上寄付者)
妙高市のグリーンツーリズムの拠点である、「ハートランド妙高」での体験券をプレゼント。ハートランド妙高では、クラフト体験・リース作り体験・ピザ作り体験・夏野菜もぎ取り体験・キャンドルづくり体験・そば打ち体験など、様々な体験活動への参加が可能です。

この事業で選択可能なお礼品

  • お礼品を選択しない

    寄付金額
    1,000円〜

  • 妙高の花便り

    妙高の花便り

    寄付金額
    5,000円〜

  • ハートランド妙高体験券(1名様)

    ハートランド妙高体験券(1名様)

    寄付金額
    30,000円〜

注意事項

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

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