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寄付受領証明書が届かない?寄付受領証明書の受け取りについて

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ふるさと納税をしたら、寄付を受け取った自治体は後日「寄付受領証明書」を発行して送付します。通常であれば、申し込んだあとは待っていれば送られてくるはずです。しかし、何らかのトラブルによって手元に届かない可能性はゼロではありません。

税額控除の手続きに必要な寄付受領証明書が万が一届かないときには、どのように対応すればよいのでしょうか。この記事では、寄付受領証明書の受け取り方について解説します。

寄付受領証明書とは何?

ふるさと納税を行うと、寄付先の自治体から「寄付受領証明書」が送られてきます。寄付受領証明書とは2つの意味を持つ書類です。まず、寄付受領証明書は、振り込んだお金が自治体に届いて、寄付金として受理されたことを証明する役割をします。

還付や控除を受けるために必要な書類です。寄付の事実を公に証明することができる書類が寄付受領証明書です。

寄付先の自治体からワンストップ特例の申請書類を取り寄せるケースでは、申請書類と同時期に寄付受領証明書が送られてくることがあります。ワンストップ特例申請書の提出時には寄付受領証明書の添付は不要ですが、後日、寄付の事実確認が必要になった時の為に保管しておいてください。

寄付受領証明書はいつ届くの?

ふるさと納税の寄付受領証明書が発行されるタイミングは自治体によって異なります。

寄付受領証明書の発送目安はこちらから>>

寄付受領証明書が届かないときは?

発送目安時期を過ぎても届かないときは、寄付先の自治体まで連絡を入れ、確認をとることが大事です。自治体に問い合わせるのと同時に、本当に寄付が行われたのかも確認するようにしましょう。

自治体に問い合わせる前に、受付のメールやクレジットカードの明細書などを確認することも大事です。

寄付受領証明書はなくさないように注意

e-Taxで確定申告するときや、ワンストップ特例制度を利用するときは寄付受領証明書の添付は不要ですが、寄付の事実が確認できない場合など、提示を求められることもあります。
紛失しないようにお気をつけください。

      

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