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りんごの王様「ふじ」の生まれ故郷/青森県藤崎町【ふるさと納税・自治体事典】

FV_青森県藤崎町.jpg世界的に有名なりんごの品種といえば、「ふじ」ですが、その「ふじ」の生まれ故郷が青森県藤崎町(ふじさきまち)です。かつて「農林省園芸試験場東北支場」において、寒冷地の園芸作物に関する研究が行われましたが、その最大とも言える成果が「ふじ」。ここでは、そんな「ふじ」や「つがるロマン」などおいしいお米が栽培される藤崎町をご紹介します。

藤崎町の概要

青森県津軽平野のほぼ中央に位置し、総面積37.26平方キロメートルの藤崎町(ふじさきまち)。

町域には山岳・原野がなく、地質は第4紀沖積層に属する、農業に適した肥沃な土壌に恵まれています。

気候は、津軽平野の中では比較的温暖で、水と緑に囲まれた豊かな自然が四季折々に彩りを添えるなど、変化に富んでいます。

●人口:1万5141人(2018年9月30日現在)
●町の花:ふじ
●町の木:りんご
●町の鳥:白鳥

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:藤崎町の名産品・特産品

◆ふじのりんごのクリームパイ(10個入り)

このお礼品は、シンプルにパイとカスタードだけの「ふじのりんごのクリームパイ」。

厚めのパイにふじりんごを包み、焼き上げ、荒熱が取れたらカスタードクリームを注入します。普通のクリームパイなら、水分を止めるためにりんごと一緒にスポンジ生地も入れて焼き上げますが、シンプルにパイとカスタードとりんごの三位一体を味わえるように、三種の素材以外は使っていません。

また、通常は照りだしのために卵を塗ったり水飴やジャムを塗ったりしますが、パイの食感を残すため、焼入れの際に砂糖でキャラメリゼにしています。
シンプルだからこその藤崎のふじのりんごのおいしさを味わえる一品です。

■生産者の声

「アントルメ佐藤菓子店」の人気品になっている「ふじのりんごのクリームパイ」。
りんごは紅玉ではなくふじを使用、酸味は紅玉より少なく焼き崩れも少ないので、しっかりとりんごの果実感を味わって頂けると思います。シナモンやお酒を使っていないので、苦手な方にも安心して召し上がって頂けると思います。

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ふじのりんごのクリームパイ(10個入り)

◆とまと・りんごジュースセット

砂糖・酸化防止剤不使用のりんごジュースと、水・塩・添加物不使用のトマトジュースをセットにしました♪

りんごは「葉とらず」栽培です。通常、着色を良くするために葉摘みをしますが、私たちは葉をとらずに残します。養分をつくる葉を摘まずに残すことによって、養分たっぷりのりんごができるのです。

まさに葉の模様こそが、おいしいりんごの「証」です。堆肥も豚プン堆肥(有機肥料)をたっぷり土壌にまいています。そのりんごを原料としてつくったストレート果汁のりんごジュースです。りんご本来の味をそのまま楽しむことができます。

トマトの品種は「麗夏」、肥料は有機肥料のみを使用し、土壌のミネラルバランスをとっています。受粉はマルハナバチ放飼を行っており、栽培期間中にできる限り農薬を使用しない栽培です。完熟トマトの味わい深いジュースです。

■生産者の声

りんごにこだわり、土づくりにこだわってできたストレート果汁のりんごジュースです。また、トマトは夏の暑い時期のハウスは、40度を超える作業です。完熟トマトの美味しさを充分にお楽しみください。

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とまと・りんごジュースセット

◆ときわのこめたまとりんごソース、マヨネーズセットD

飼料米68%の給餌で、平飼いで育てた鶏から生まれた「こめたま」と、トキワの産直卵を100%使用し、着色料、合成保存料、乳化剤、化学調味料などをいっさい使用せず卵本来のおいしさをいかしたマヨネーズ、そして青森県産リンゴを使用したりんごソース、そしてウスターソースのセットです♪ ぜひご賞味ください。

■生産者の声

トキワ養鶏の卵の卵黄は着色原料などを使わずに青森県産の飼料米を配合し、使用しているので自然そのままの淡い黄色になります。また、飼料に遺伝子組み換え作物などを使用していませんので、安心・安全にこだわり生産しております。

ソースは生産者が手間暇をかけて栽培したりんごでおいしいソースをつくりたいとの願いで開発させました。出来るだけ農薬を減らし、トキワグループで生産された良質な堆肥を使い、育てた健全な木から出来たりんごをたっぷりと使ってつくった安心して召し上がってもらえるりんご王国青森のソースです。

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ときわのこめたまとりんごソース、マヨネーズセットD

◆まるごと津軽のこだわり4種セット

希少性が高い地元津軽の大豆と小麦で造られた生醤油をはじめ、こだわり品が満載のセットです。

「津軽生醤油(つがるきじょうゆ)」は、創業150年の伝統が生み出した独自製法と、職人の想い、そしてこだわり抜いた県産・国産の原材料によってつくられた、とっておきの生醤油。

原材料は、"津軽富士"と呼ばれ、青森県で最高峰の「岩木山」(※:国土地理院 日本の山岳標高一覧より)の麓にある、広大な畑で採れた大豆と小麦にこだわっています。

さらに一般的な醤油造りとは異なり、清酒造りのノウハウを取り入れた独自製法により、極めて繊細でやわらかい味と風味に仕上がっています。

さらに、この津軽生醤油をベースに造られた塩分9%の「減塩昆布しょうゆ」、素材の味を活かす万能料理つゆ「昆布八方」、酸味まろやかな「三柑種ぽんずしょうゆ」を加えたこだわりの津軽セットです。

また、「津軽生醤油」は2018年度の「食の三重丸」(※)に選ばれています。

※食の三重丸
「一般財団法人 雑賀技術研究所」による、独自に定めた厳しい審査基準をクリアした良質の製品を「食の3重丸 認定製品」として推奨し社会に広めていく活動。大きく「日本産」「安心」「美味しさ」を基準にしています。

■生産者の声

「中村醸造元」は江戸末期創業の醤油蔵元で、今年で150年を迎えます。
「食で、世界を変える」という理念の元、昭和62年に昆布だしのお醤油『元祖昆布しょうゆ』を世に送り出しました。
その後も塩分9%の「減塩昆布しょうゆ」や、万能料理つゆ「昆布八方」など、革新的な逸品を生み出し続けています。
150年の伝統、受け継がれた匠の技、日々進化し続ける中村醸造元のお醤油をぜひお試しください。

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まるごと津軽のこだわり4種セット

藤崎町の特産品

◆りんご「ふじ」

冷害に強い作物の研究や東北における農業の発展のため、1938年、藤崎町に創設された「農林省園芸試験場東北支場」(現・農研機構果樹研究所)。
同試験場は数々の成果を生みだしましたが、その最大と言っても過言ではないのが、日本一の生産量を誇り(※ふじさんぽホームページより)、今では世界的なブランドとなったりんご「ふじ」の育成に成功したことです。

名前の「ふじ」の由来のひとつは、もちろん藤崎町の"ふじ"。他には、「富士山」、そして発案者がファンであったことから、女優の「山本富士子」も命名の由来とのこと。

「ふじ」の特徴は甘味・酸味・歯ごたえの三拍子が揃っていること。蜜が入りやすくて甘みが強く、果汁もたっぷり。固めなので、サクサク・シャリシャリとした食感を楽しめます。
また、賞味期限が長く、室温で4ヵ月、冷蔵で7ヵ月程度もちます。

◆お米(青天の霹靂/つがるロマン)

稲の生育期間である5月から10月の日照時間が東北でもっとも長い青森県。その中でも藤崎町はこの期間中の気温が県の中でも少し高いと言われ、お米の栽培に適した地域とされています。

このような環境の中、藤崎町でつくられている二大品種が「青天の霹靂」と「つがるロマン」です。

「青天の霹靂」は、日本穀物検定協会が開催する「米食味鑑定コンクール」において、3年連続で(※中弘南黒・津軽・青森中央地区の平成27年産、及び津軽地区の平成28年、29年産)特A評価を獲得。

粒はやや大きめでしっかりしており、ほどよいツヤとやわらかな白さ、そして上品な甘みがあるお米です。

名前の「青」は青森の青、「天」は遥かに広がる北の空。「霹靂」は稲妻を表しています。晴れわたった空に、突如として現れる稲妻のような、鮮烈な存在になりたいという意味が込められています。

一方、「あきたこまち」を親に持つことから、日本を代表するブランド米のひとつ「コシヒカリ」の孫にあたるのが「つがるロマン」。

「あきたこまち」の旨みと甘味の強さ、さらには「耐冷性」をしっかりと受け継いでいるうえに、病気にも強いという特長を持っています。

◆ときわにんにく

雪のように白く、粒が大きいのが特徴の「福地ホワイト六片種」が、「ときわにんにく」の代表的な品種です。

栽培には、鶏ふんなどを活用した安全な堆肥を使用し、長期保管のための処理にも化学薬品はいっさい使わず、安心・安全な商品の生産に取り組んでいます。

出荷前には氷温貯蔵され、各農家がにんにくを1つひとつ丁寧に選び分け、品質の均一化に努めています。

◆トマト・トマトジュース

近年、トマト栽培の主力として取り組んでいるのは、「トマトの王様」とも呼ばれる「麗夏」という新品種です。

これはしっかりとした果肉を持ち、赤くなっても実が柔らかくなりにくいため長持ちする特徴を持った品種。藤崎町のトマトですから、もちろん減農薬にこだわって栽培されており、首都圏などの市場で高い評価を獲得しています。

この藤崎産の生食用トマトだけを原料に使用した「トマトジュース」も特産品のひとつです。

塩分や添加物など不必要なものを加えず、無添加にこだわってつくられた果汁100%のトマトジュースで、トマトの濃厚な味わいを楽しめます。

また、普通のトマトジュースは瓶詰め後すぐに出荷されますが、このトマトジュースは味をまろやかにするために最低3ヵ月間は出荷せず、熟成させてさらに素材の良さを堪能できる品質にしてから出荷されています。

藤崎町の観光資源

◆常盤ふるさと資料館 あすか

1996年に竣工した「常盤ふるさと資料館 あすか」には、旧常盤村出身の先人たちの作品や遺品が多数収蔵されています。

建設のきっかけは、国際的な木版画家・版画家の故・高木志朗氏の作品が旧常盤村に寄贈されたこと。同時に農業組織の再編や設立に貢献し、農業の父といわれた浅利崇氏の膨大な蔵書や馬のモチーフで知られる木版画家の円平仁(のぶひら じん)氏の作品・蔵書も多数加えられ、その功績を称えています。

また、これらの収蔵品による常設展はもちろん、町内外の芸術・文化グループや個人アーティストによる企画展の開催など、芸術文化を藤崎村から発信するための重要拠点となっています。
その他、地元の美術クラブや写真クラブの会員展、書道会発表展など、常にさまざまな企画展を開催しています。

◆白鳥ふれあい広場

毎年12月~3月頃まで、藤崎町にはたくさんの野鳥が訪れます。
中でも人気は県の天然記念物にも指定されている白鳥で、平川そばにある「白鳥ふれあい広場」にやってきた白鳥たちが羽を休めたり食事をしたりする姿を、川のすぐそばまで降りて観察することができます。

広場は年間を通じて岩木山の堂々たる姿を望める絶景ポイントであり、夏には「津軽花火大会」も開催されています。

また、平川沿いには白鳥を観察できるログハウス「こーやまるくん」が建っていて、暖かい屋内でゆっくりと野鳥観察ができるようになっています。

あとがき

藤崎町でつくられているおいしいお米「青天の霹靂」と「つがるロマン」。前者は「ふじさき秋まつり」のジャンボおにぎりに使用され、後者は毎年「ふじさきいきいきまつり」のジャンボおにぎりに使用されているそうです。どちらもまちを代表する品種として人気なんですね。そんな藤崎町をぜひ訪れてみてください。

藤崎町紹介ページ

藤崎町のお礼品一覧

※2018年10月30日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・藤崎町公式 ホームページ(http://www.town.fujisaki.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    ふじのりんごのクリームパイ(10個入り)

    シンプルにパイとカスタードだけのふじのりんごのクリームパイ

  •  

    とまと・りんごジュースセット

    りんごジュースは砂糖・酸化防止剤不使用、トマトジュースは水・塩・添加物不使用です。

  •  

    ときわのこめたまとりんごソース、マヨネーズセットD

    飼料米68%で育てた鶏から生まれたたまごと、マヨネーズ、青森県産リンゴを使用したソースをご賞味下さい。

  •  

    まるごと津軽のこだわり4種セット

    希少性が高い地元津軽の大豆と小麦で造られた生醤油をはじめとした、こだわり品が満載のセットです。

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