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寒風吹きすさぶ雪の岬に、白亜の灯台と馬が佇む/青森県東通村【ふるさと納税・自治体事典】

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青森県の北東部にある下北半島は、半島全体が下北半島国定公園。その最北東の地である東通村(ひがしどおりむら)には、荒れた海や岸壁といった冷厳たる自然の景色があります。さらに、約15kmにわたり続く「猿ヶ森大砂丘」や白亜の「尻屋崎灯台」「寒立馬(かんだちめ)」など、息を飲むほど美しい風景や観光資源があります。ここでは、そんな東通村を特産品などとともにご紹介します。

青森県東通村の概要

東通村(ひがしどおりむら)は、本州最北端、青森県下北半島に位置しており、北は津軽海峡、東は太平洋に囲まれ、豊かな漁場を有しています。

偏東風(やませ)の影響を強く受けた冷涼な気候(年間平均気温・約10℃)が特徴で、蕎麦やブルーベリーの栽培が盛んな他、黒毛和種「東通牛」が肥育されており、山海の恩恵を受けた数多くの地場産品も村の魅力のひとつです。

また、村の北東端には寒立馬で有名な尻屋崎がある他、国重要無形民俗文化財である能舞が今なお村内で受継がれるなど、観光面でもさまざまな魅力を有しています。

●人口:6235人(2018年4月1日現在)
●市の花:イハナショウブ
●市の木:イチイ
●市の鳥:オオセグロカモメ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!東通村の名産品・特産品

◆東通牛ロースステーキ600g(約300g×2枚)

このお礼品は、下北半島・東通村の自然に恵まれた牛舎の中で育てられた、最高級の霜降り黒毛和牛を使用したロースステーキ。

安心・安全をモットーに育てられた東通牛は、東通村で生まれた和牛の子牛を市場から導入し、約2年間肥育する東通生まれ東通育ちです。

レベルの高い肥育技術で育てた和牛は、良質な脂と旨みのある赤身が自慢。
質の高い肉の旨みを堪能することができます。ロースならではの食感をステーキでお楽しみください。

■生産者の声

東通牛の肥育している牛舎は、津軽海峡が一望に見渡せる絶景で、ストレスを感じさせない好環境でのんびりと真心込めて育てています。
味といい肉の柔らかさといい最高級の仕上がりです。是非、ご賞味ください。

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東通牛ロースステーキ600g(約300g×2枚)

◆尻屋の天然のり2種セット

尻屋地区で採れる天然のふのり、岩のりの2種セットです。

馥郁とした磯の香りをお楽しみ下さい。磯岩のりは軽く炒ってから汁物などのお供に。

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尻屋の天然のり2種セット

◆尻屋の粒うに3本セット

新鮮なうにを塩水漬けしてビン詰めしました。

下北半島にある東通村尻屋地区は、太平洋と津軽海峡に面した本州北東端の地。
豊かな海で採れた新鮮なうにを塩水で漬けました。
あつあつの御飯でお召し上がりください。

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尻屋の粒うに3本セット

◆ブルーベリージュース(ストレート)500ml ブルーベリージャム140g×2本セット

東通産の果実を100%使用し、スッキリした飲み口のジュースと、プレサーブスタイルに仕上げたジャムのセットです。

本州最北端にある東通村は、年間を通じて約10℃の平均気温と海からの深い霧に囲まれる冷涼でしっとりとした気候でブルーベリーの栽培にとても適しています。

地元の農家30戸が農薬を使わずに育てた完熟ブルーベリーを使用しているので、安心・安全はもちろん、完熟しているので糖度も高く生でもおいしく食べられる果実を搾ってジュースに、煮詰めてジャムにしました。

ジュースは果実そのものを味わいたい方はそのまま、お好みで水割りやソーダ割り、ドレッシングやデザートソースなどもお勧めします。
ジャムは朝食パンにのせたり、ヨーグルトに混ぜたりしてお召し上がりください。

■生産者の声

農家さんが手間暇かけて栽培し、たわわに実った完熟ブルーベリーを一粒一粒、丁寧に摘み取りました。
自慢の果実を特産製品に加工しました。是非、御賞味下さい。健康づくりにもお試しください。

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ブルーベリージュース(ストレート)500ml ブルーベリージャム140g×2本セット

東通村の特産品

◆ひがしどおり和牛

村には、村営の和牛牧場があります。広大でなだらかな丘陵を利用し、豊富な飼料基盤などの優位性も活かしながら、古くから村内各地で畜産業が盛んです。

肉用牛を村の自然環境に合わせた「夏山冬里方式」(※)で肥育した特産和牛「ひがしどおり和牛」は、肉質、味ともに絶品と好評を得ています。

また、その良質の肉を使った加工品の製造・販売にも力を入れており、自然なおいしさを生かしつつ絶妙の味付けをし、じっくり乾燥させた高級ビフテキジャーキーをつくっています。黒毛和牛を使ったジャーキーは、全国でも珍しい、自慢の逸品です。

他にも、ビーフサラミ、フランクフルト、ウィンナー、ハムなどの加工品にも力を入れています。

(※)夏山冬里(なつやまふゆさと)方式とは?
文字どおり、春から秋の半ばぐらいまでは、山頂や山腹の放牧地に家畜を放牧し、秋冬は里の牛舎に下ろす飼育法のこと。牛たちは暖かい時期に好きなだけ運動し、草を食べ、眠くなったら眠るという自然の姿のまま、のびのび育つことができます。

◆ひがしどおり十割そば

「ひがしどおり十割そば」は、厳しい自然の中で育まれた東通産100%の蕎麦粉でつくった、小麦粉や塩などのつなぎをいっさい使用していないお蕎麦。

体に良く、乾麺ながら、心地良い歯ざわりとさっぱりした喉ごしとともに、蕎麦湯までしっかりとその風味を楽しめる、本格志向の蕎麦です。

秋には「東通村そば街道まつり」(10月中旬開催)が催され、沢山の人で賑わっています。また、「ひがしどおり よさこい来さまいまつり」(8月最終土曜日・日曜日開催)、産業まつり(10月下旬開催)などの各イベントでも食べることができます♪

◆ブルーベリー

小粒ながら、その栄養価の高さで近年、注目されているブルーベリー。
東通村は、年間約10度の平均気温と、海からの深い霧に包まれ、冷涼でしっとりとした気候であり、ブルーベリーの栽培には最適。

無農薬栽培されたブルーベリーで作ったジャムや、果汁100%のブルーベリージュースは村のお勧め品です。
また、夏にはブルーベリー農園でブルーベリー狩りもできますから、ぜひ家族で訪れてみてください。

◆ホタテ

本州最北東端の東通村。津軽海峡で獲れるホタテは、貝柱が大振りで歯ごたえがあり、適度な甘味もしつこくなく、おいしいホタテとして知られています。

生食用はもとより、料理の素材やギフトに最適。野牛漁業協同組合直売所、もしくはホームページからどうぞ。

他にも加工品として、冷凍貝柱やホタテ佃煮、ホタテの水煮(缶詰)、ホタテ干し貝柱が人気です。

東通村の観光資源

◆尻屋崎灯台

本州最北東端の地、尻屋崎。昔から難破岬として恐れられていたこの地に、「日本の灯台の父」と呼ばれるイギリス人のリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により建てられたのが、「尻屋崎灯台」です。

明治9年10月20日、東北地方に初の洋式灯台として完成。日本で初めて霧鐘、霧笛が設置され、またレンガ造りでは日本一の高さを誇る灯台でもあります。(※)

明治時代に入り、世界各国との貿易が活発化する中建てられた「尻屋崎灯台」。それ以来、この海を航行する船舶の安全を見守っています。
(※)東通村公式ホームページより

◆寒立馬(かんだちめ)

「寒立馬」は、尻屋崎周辺に放牧されている馬のことで、その名が示すとおり、厳冬の雪原に立ち、強風に耐える姿がとても印象的です。

南部馬の系統で足が短く胴は長くずんぐりした体型で、厳しい寒さと粗食に耐え、持久力に富む農用馬として重用されてきました。

一時(1990年代)、9頭にまで激減したこともありましたが、保護政策がとられ、現在は40頭ほどに回復。寒立馬とその生息地は青森県の天然記念物に指定されています。

4月から11月までは尻屋埼灯台付近にいて、観光道路をのんびりと歩く姿、春には親子が寄り添って草を食べる姿などが見られます。
12月を移動期間とし、1月から3月は「アタカ」と呼ばれる越冬放牧地にいるそうです。

◆能舞

東通村には熊野修験者(しゅげんじゃ)が下北半島に伝えたと言われる修験能(しゅげんのう)を基調とした芸能が今も息づき、村内14の集落で演じられています。

ことに「能舞」は、中世芸能の姿をよく残している修験能の典型と言われ、演目には「権現舞(ごんげんまい)」「儀礼舞」「武士舞」「修験舞」「道化舞」などがあります。

日本の演劇史上、極めて貴重なものであることから、平成元年には国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。

◆ヒバの埋没林(ヒバのまいぼつりん)

昔、下北半島はヒバの大森林地帯でした。それが2500年前頃から、太平洋岸に断続的に大量の砂が吹き上げられ、そこにあったヒバが立ち枯れたまま埋もれてしまいました。

その後、「猿ヶ森ヒバの埋没林」として一部のヒバが姿を現し、後から繁った松林が絶妙なコントラストで茂る、不思議な世界をつくっています。

現在見ることができる風景は、約1000年前に出来上がったもので、一帯は「県指定自然環境保全地域」に指定されています。

◆ひがしどおり来さまいフェスタ

「来さまい」とは、下北地方の方言で、「いらっしゃい」の意味。村内外から約20チームが参加し、創作性あふれる見事なパフォーマンスと華麗な踊りを披露します!

揃いの衣裳に身を包み、群舞する踊り手たちの気迫が空気を揺らし、生まれた熱気によって会場が一体となって盛り上がります。

また、国の重要無形民俗文化財である「能舞」をはじめとする民俗芸能を見られる数少ない機会でもあります。

会場では、村の特産品を味わえるコーナーや、東通牛の丸焼き販売会、焼肉広場などの催しがあり、食も文化も終日楽しめる村一番のイベントになっています。

あとがき

冷涼な気候と厳しい自然のイメージが強い青森県東通村。しかし、おいしい農産物、全国でも珍しい伝統芸能、そして村民が熱く盛り上がるお祭りなどさまざまな顔を持っています。
そんな東通村を、ぜひ訪れてみてください。

さとふる 青森県東通村紹介ページ

青森県東通村のお礼品一覧

※2018年5月31日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・東通村公式 ホームページ(https://www.satofull.jp/vill-higashidoori-aomori/)
・青森県観光情報サイト -アプティネット-(https://www.aptinet.jp/index.html)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    東通牛ロースステーキ600g(約300g×2枚)

    下北半島東通村の自然に恵まれた牛舎の中で育てられた、最高級の霜降り黒毛和牛を使用しています。

  •  

    尻屋の天然のり2種セット

    天然のふのり・磯岩のりの2種セットです。

  •  

    尻屋の粒うに3本セット

    新鮮なうにを塩水漬けしてビン詰めしました。

  •  

    ブルーベリージュース(ストレート)500ml ブルーベリージャム140g×2本セット

    東通産の果実100%使用、ジュースはすっきりと、ジャムはプレサーブスタイルに仕上げました。

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