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北海道の味覚ファンも競馬ファンも楽しめる町/北海道浦河町【ふるさと納税・自治体事典】

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昆布、鮭、マス、蟹...、北海道の漁港町らしく、豊富な海の幸に恵まれた浦河町(うらかわちょう)。一方で「サラブレッドの町」でもあり、約100年の名馬生産の歴史を持つ「優駿のふるさと」として、全国の競走馬の約80%を生産しています。

町内には約200の牧場(生産・育成)があり、3000頭以上のサラブレッドが駆け回る町、浦河町をご紹介します。

北海道浦河町の概要

浦河町(うらかわちょう)は、日高山脈を背に太平洋に面した自然豊かなまちです。
この環境を生かした農業と漁業が盛んで、とくに競走馬は国内有数の生産頭数を誇り、町内のあちらこちらで馬のたたずむ姿を見ることができます。

乗馬にも力を入れており、町内の乗馬施設では子どもからお年寄りまで、さらに近年は、障がい者乗馬にも取り組み、誰もが馬とふれあう環境が整っています。

また、浦河沖の太平洋は、魚種も多く豊かな海の幸をもたらしてくれています。
中でも良質のダシ昆布「日高昆布」やサケ・マス、夏から秋にかけてのスルメイカは特産品となっています。

●人口:1万2521人(2018年3月31日現在)
●町の花:日高やまつつじ
●町の木:日高五葉松

さとふるから申込めるお礼品はコレ!浦河町の名産品・特産品

◆ブランド銀毛鮭「銀聖(ぎんせい)」 塩いくら小分けパック(60g×5)

このお礼品は、素材の旨みを引き立てた「塩いくら」。

北海道日高沖の定置網漁で活きたまま水揚げしたブランド銀毛鮭「銀聖(ぎんせい)」の卵のみを厳選し、余計な調味料を使わずに塩のみで飽きのこない味に仕上げました。

皮が薄く、やや小粒で甘みとコクがある「いくら」です。

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ブランド銀毛鮭「銀聖(ぎんせい)」 塩いくら小分けパック(60g×5)

◆ブランド銀毛鮭「銀聖」4種の味の切身セット

北海道日高沖の定置網漁で活きたまま水揚げしたブランド銀毛鮭「銀聖(ぎんせい)」を、一切れひと切れ個包装にした4種の味の切身セット。

味付けは、昔ながらの製法で塩蔵した「しお味(甘塩)」、北海道の郷土料理「チャンチャン焼き」のみそだれに漬け込んだ「ちゃんちゃん焼きみそ味」、麹の香りが食欲をそそる「塩麹漬」、甘めのみそが食欲をそそる「西京漬」の4種類。バラエティー豊かな切身のセットです♪

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ブランド銀毛鮭「銀聖」4種の味の切身セット

◆昆布の花束 浦河喜コンブーケ

このお礼品は、鮮魚店と生花店が共同開発した「日高昆布のブーケ」です。

昔から縁起物として親しまれてきた「昆布」を湿らせてから花弁や葉の形に形状を整え、乾燥させたものを20本の「花束」にまとめました。

各種お祝いごとやサプライズプレゼントとしても喜ばれる完全オリジナルのお礼の品です。
もちろん、ご家庭で出汁(だし)やお料理にもおいしくお使いいただけます。

花専用の箱に入れてお届けします。

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昆布の花束 浦河喜コンブーケ

◆浦河餃子セット(行者ニンニク・黒昆布・カレー)

このお礼品は、地元のラーメン店の店主が、原料にこだわってつくった特製ぎょうざの3種セット。

具材だけではなく皮にも昆布粉末を練りこんだ「まろやか黒昆布餃子」、北海道ならではの山菜「行者にんにく」を具材に練りこんだ「行者にんにく餃子」、カレースパイスに北海道産バターとミルクを加えてまろやかに仕上げた「とろりバターのカレー餃子」の3種をセットにしてお届けします。

北海道産の豚肉、野菜、小麦粉を使用し、日高昆布の粉末、鮭醤油などで絶妙の味に仕上げた餃子で、皮から一つひとつ手づくりしています。

小さなお子さまからお年寄りまで、幅広く召し上がれる人気の餃子です。

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浦河餃子セット(行者ニンニク・黒昆布・カレー)

◆船乗りの本格山漬(鮭・青鱒)と本ズワイ甲羅盛り

本格山漬(鮭・鱒)と北海道産本ズワイガニ甲羅盛りのセットです。

山漬(やまづけ)は、北海道日高沖で水揚げした「鮭」と「青鱒」を、漁師が自ら昔ながらの手法で仕上げています。

塩蔵した魚を山のように積み上げて熟成させることから「山漬」と言われ、熟成することにより水分が抜け旨みが増しています。

仕上げに塩抜きし、干すことでさらにうまみを引き出した一品。
北海道産本ズワイガニ甲羅盛りとセットでお届けします。

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船乗りの本格山漬(鮭・青鱒)と本ズワイ甲羅盛り

浦河町の特産品

◆ダシ昆布「日高昆布」

太平洋に面した浦河町は多彩な海産物が獲れますが、その中でも北海道を代表するブランド品のひとつにもなっているのが「日高昆布」です。

学名はミツイシコンブ。日高沿岸一帯で生産される昆布で、出汁にしても調理して食べてもおいしいですが、肉質がやわらかく煮上がりが早いため、煮物用として多く用いられます。

◎日高昆布を麺に練り込んだ「日高昆布ラーメン」

北海道の恵みを使った餃子「浦河餃子」で名前が知られている浦河町のラーメン屋さん「ラーメンまさご」が、もっと北海道や浦河町の幅広いおいしさを伝えたいと開発したのが「日高昆布ラーメン」です。

特徴は、日高昆布を北海道産小麦で作る麺にたっぷり練り込んであること。
それにより、麺からはほのかな昆布の香りが広がり、その旨みがスープに溶け出すことでさらに旨みが増してきます。

もうひとつの特徴は、麺を自然乾燥しているため日持ちがする一方、茹で上げればツルツル・もちもちの生麺触感を楽しめること。

スープは、醤油、みそ、しお、かにしおの4種類。醤油としおは鶏がらをベースにしたベーシックな味わい。
みそは、いかにも北海道ラーメンという濃厚なコクが自慢。かにしおは、カニからダシをとった、海の香りと海鮮の旨み豊かな逸品です。

浦河町の観光資源

◆うらかわ優駿ビレッジAERU

「サラブレッド観光と乗馬の町」である浦河町の、観光拠点となっている総合リゾート施設。
浦河町と日本中央競馬会が、「馬と自然とふれあえる里」(優駿の里構想)をテーマに1998年4月25日に営業を開始しました。

「うらかわ優駿の里公園」内に立地しており、約107ヘクタールの敷地には乗馬施設や広大な放牧場はもちろん、入浴施設やレストラン、ゲームコーナー、喫茶、売店などが揃うウエルカムセンター、バーベキュー物産館、レクリエーション施設、さまざまな体験施設などが整備されています。

たとえば他にも、多目的に使用できる芝生広場の「優駿広場」は、スポーツ大会や合宿、レクリエーションやイベントに利用されています。サッカーコートは3面取れる広さです。

また、国際パークゴルフ協会公認コースとなっている「パークゴルフ場」は、36ホール・パー132のコースで、用具のレンタルもできます。

「あえる体験農園」では、野菜づくりを楽しめる体験農園を実施しています。

◎優駿桜ロード

「うらかわ優駿ビレッジAERU」も立地する広大な公園「優駿の里公園」。
その入口から、道路の両側に1000本のエゾヤマザクラが立ち並んでいます。シーズンになると、約3kmにわたって、満開の桜が続く風景が見られ、まさに圧巻。

例年5月上旬、ちょうど見事となった頃に合わせて、「浦河桜まつり」も開催されます。期間中はライトアップもされ、幻想的な夜桜を多くの人が楽しんでいます。

ちなみに、この「優駿さくらロード」という名前は、平成16年4月に公募によって決定したそうです。

◆サラブレッドロード

上記「うらかわ優駿ビレッジAERU」の近くにあるのが、「サラブレッドロード」です。

とくに日高幌別川(ひだかほろべつがわ)流域の西幌別地区と、元浦川流域の荻伏(おぎふし)地区の、見渡す限りの大牧場地帯を指し、「うらかわ優駿ビレッジAERU」と並んで、全国から競馬ファンが訪れるスポットとなっています。

◆浦河町立郷土博物館

1978年、小学校を改修して開館したのが「浦河町立郷土博物館」。
入口に続く道には、上部に32頭の馬の像が載る「優駿の門」が建っており、シンボルとなっています。

◎浦河の自然コーナー
日高山脈の裾野に広がり、南に太平洋を望む浦河町には、哺乳類や鳥類、魚介類、昆虫、植物など、あらゆる種類の動植物が生息しています。
化石も豊富で、アンモナイトの産出地として知られ、展示室にはオオワシやオオコノハズクのはく製や樹木や昆虫の標本を多数展示しています。

◎大昔の浦河コーナー
町内の遺跡から出土した縄文時代、続縄文時代、擦文(さつもん)時代の土器や石器、装身具など、先史時代の資料を展示しています。
展示室には、「続縄文時代前葉の土器」「続縄文時代後葉の土器」などの他、復元したアイヌ民族の家屋などを展示しています。

◎浦河の拓けたころコーナー
明治4年に、長崎県・熊本県の人たちが西舎・杵臼地区に、明治14年以降は赤心社が西舎・荻伏地区に集団で入植した浦河町。さらに明治5年には浦河支庁も置かれ、開拓が続けられました。

◎浦河の漁業コーナー
豊富な魚と質のよい昆布が採れる、よい漁場に恵まれた浦河。昭和4年に浦河漁港が完成し、日高における漁業の中心地となりました。ここでは、漁に使うさまざまな道具などを展示しています。

◎浦河の農業コーナー
明治から昭和かけての農具の変化を、さまざまな展示によって見せてくれます。縄ない機やもみ蒔き機などを展示しています。

◆騎馬参拝

人馬の無病息災を祈願する「騎馬参拝」は、明治43年、内閣が所管する種馬牧場が浦河町西舎に開設されて以来続けられている伝統行事です。

毎年1月2日に開催され、JRA日高育成牧場・乗馬厩舎を出発し、「西舎(にしちゃ)神社」へ行き、参拝します。
この間、約7kmを十数頭の騎馬がゆっくりと進む様は、他の土地では見られない、馬産地・浦河ならではの光景と言えるでしょう。

あとがき

「うらかわ優駿ビレッジAERU」は、未来の名馬を飼育しているだけではなく、"かつての名馬"が余生をおくる場にもなっています。あなたの応援していた馬が、放牧され、悠々と草を食べている姿を見られるかもしれません。一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

さとふる 北海道浦河町紹介ページ

北海道浦河町のお礼品一覧

※2018年7月13日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・浦河町公式 ホームページ(http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/)
・うらかわ旅(http://www.urakawa-tabi.com/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    ブランド銀毛鮭「銀聖(ぎんせい)」 塩いくら小分けパック(60g×5)

    塩のみで味付けし素材の旨みを引き立てた「塩いくら」です。

  •  

    ブランド銀毛鮭「銀聖」4種の味の切身セット

    一切れ一切れ個包装にした4種の味の鮭切身セットです。

  •  

    昆布の花束 浦河喜コンブーケ

    鮮魚店と生花店が共同開発した「日高昆布のブーケ」です。

  •  

    浦河餃子セット(行者ニンニク・黒昆布・カレー)

    地元のラーメン店の店主が原料にこだわって作った特製ぎょうざです。

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