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見どころ、ジャックドございます♪/青森県南部町【ふるさと納税・自治体事典】

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南部町の位置する青森県南部地方の方言で、「ジャックド」は、「たくさん」という意味。多彩な農産物の特産品や樹齢1000年の杉の木など見どころが多く、「ジャックド」を冠したお祭りはその名のとおり盛りだくさんの内容♪ ここでは、そんな青森県南部町をご紹介します。

青森県南部町の概要

父なる名久井岳(なくいだけ)にやさしく見守られ、母なる馬淵川(まべちがわ)に抱かれた南部町は、南部藩発祥の地として伝えられ、県内有数のフルーツの産地であり、美しい田園と緑豊かな自然に囲まれたふるさとです。

町の代名詞とも言える「さくらんぼ」や、大きな果実と芳醇な甘さと香り、滑らかな食感の洋なし「ゼネラル・レクラーク」など果樹栽培が盛んであり、最高級にんにく「ふくちホワイト6片種」の発祥の地でもあります。

どの季節でも、果物を収穫し、味わえる「達者村通年農業観光」に、家族やグループの仲間と一緒に参加することもできます。
素朴な人々とふれあい、大自然のやさしい風を感じながら、いつまでも心の中に残るさまざまな農業体験を存分にお楽しみください。

●人口:1万7665人(2017年7月1日現在)
●町の花:ぼたん
●町の木:赤松
●町の鳥:うぐいす

さとふるから申込めるお礼品はコレ!青森県南部町の名産品・特産品

◆林檎の滴(りんごジュース) 6本セット

このお礼品は、りんごをまるごと搾った100%果汁のジュース。
もちろん、砂糖無添加、濃縮還元なしのしぼりたてそのままのストレート果汁!

寒暖の差が激しい青森県南部地方で収穫された糖度の高い生食用のりんごを農家が一つひとつ心を込めて絞ったりんごの滴。
果汁100%だから味わえるりんごそのままの味わい。今までのりんごジュースの概念を吹き飛ばします!

県民が県外へのお土産・贈り物にする、おいしい「本物のりんごジュース」をぜひ!

■生産者の声

生食用のりんごを絞りましたのでぜひ、ご賞味ください。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

林檎の滴(りんごジュース) 6本セット

◆南部町ワイン【夢紀行】&南部どき【スモークナッツ】 2セット

「夢紀行」は、素材の鮮度を保つと言われるエレン水で栽培された酸化防止剤無添加のワインで、土の香りと、酸味が強い南部町特産の「キャンベル・アーリー」独特の風味が特徴です。

ゼネラル・レクラークワインは、しっとりとしたなめらかな甘さと、ジューシーな果肉で絶賛される洋梨の人気品種「ゼネラル・レクラーク」を大切に育ててワインに仕上げました。芳醇な香りと甘美な味わいを醸し出した逸品です。

南部町は、サクランボやモモ、リンゴ、ナシなど、1年を通してさまざまな果物が栽培されている"北のフルーツ王国"。果樹の燻製チップは、サクランボ、ウメ、リンゴ、ブドウ、ゼネラル・レクラークなどがあり、それぞれの木で燻したスモークナッツは、それぞれに独特の香りと味があります。

本お礼品のスモークナッツは、冬場の剪定作業で出た廃枝を利用しています。
理由として、一般的に剪定枝(せんていし)は園地で焼却処分されるため、原野火災や林野火災の原因にもなっています。また農家の高齢化で剪定枝の後片付けや回収に対する労力が大きな負担になっています。剪定作業で出た廃枝を利用することにより地域資源の有効活用を狙っています。

■生産者の声

南部町ワイン 夢紀行は...。
「一杯飲んで故郷を語り、二杯飲んで日本を語り、三杯飲んで世界を語る」。
小さな農村地域の農家たちが、故郷への思いが世界に広がるよう願って作っています。
企画○南部町ワインファーマーズ 代表:佐々木幸雄
スモークナッツ 製造者:合同会社南部どき 代表社員 根市大樹

燻製品はさまざまあり、テレビや雑誌で「大人の嗜好品(しこうひん)」として紹介されるなど、近年人気が高まっています。

本お礼品は、全国的に例がない、果樹の剪定枝チップを活用した燻製品で、それぞれの特徴が面白いです。

例えば、一般的には、燻製チップとして、ヒッコリーやオークなど外材のほか、サクラ、クルミ、リンゴの知名度が高いですが、果樹の場合、サクランボは少し酸味があり、ウメはさわやかな香り、ブドウは濃い色付きと苦み、ゼネラル・レクラークは強い甘味など、それぞれに特徴があります。

また、製造方法は、燻製の中でも熱による品質変化が少ない「冷燻」という方法を使っているため、燻製調味料で味付した「燻製風味」とは違い、本格的な燻製が楽しめるのも特徴です。

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南部町ワイン【夢紀行】&南部どき【スモークナッツ】 2セット


◆妙丹柿まるごと冷凍9個入り

250年前に福島県から青森県南部の殿様が持ち帰ってきて栽培が始まったとされる妙丹柿(みょうたんがき)。

冬の収入の糧になるようにと栽培され、現在まで干し柿で食べられてきました。

南部町の高校生が、生鮮としても妙丹柿を食べてほしいということで渋抜き方法を開発しました。その技術を使って渋抜きした妙丹柿をまるごと冷凍しました。
夏でも柿が食べられるようにしましたのでぜひ召し上がってください。

★おすすめの食べ方★

常温で20~25分を目安に解凍し、半解凍のシャーベット状にしてお召し上がりください(冷蔵庫解凍の場合はおよそ1時間20分くらい)。
お時間のない方、早くお召し上がりになりたい方は電子レンジで解凍してください(約20~30秒)。

※電子レンジ使用時は必ず柿の入ったカップのフタをお取りください。
完全に解凍しますと、とてもまろやかな口当たりとなり、違った食感が楽しめます。

■生産者の声

子供のころから普通に見慣れている妙丹柿を今でも大事に育てているので、ぜひ召し上がってください。

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妙丹柿まるごと冷凍9個入り

◆菊の国から(菊サイダー・菊じゃむ・ほぐし干し菊)

このお礼品は、青森県南部町産の菊を身近に広げたいとの思いから、食用菊「阿房宮(あぼうきゅう)」の菊を使用したセットになります。

南部町の郷土の味"食用菊"は、中国では漢方薬に使われているほど体に良く、頭痛やストレス・不眠などをはじめ、目や体内のデトックスにも効果があると言われております。
昔ながらのエディブルフラワーで、花を食すという何とも優雅な食材です。

■生産者の声

南部町の阿房宮菊は、食用菊の王様と言われているほど、味や食感が優れています。

その菊を全国でも珍しいサイダーにしてみました。ほのかな菊の香りがかわいたノドと心を癒やしてくれます。

菊じゃむは、菊の香りとはちみつのような濃厚な甘さが絶妙です。パンやヨーグルトはもちろん、お湯に溶かして頂くとやさしい菊の香りでちょっとリッチな気分のティータイムになります。菊の新しい食文化を南部町から発信していきます。

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菊の国から(菊サイダー・菊じゃむ・ほぐし干し菊)

南部町の特産品

◆ふくちホワイト六片種

ニンニクの生産量日本一を誇る(※)青森県。南部町は古くからにんにくの栽培が盛んな地域で、青森県のにんにく生産を支えていると言っても過言ではありません。

そして、ここで生まれたニンニクの中でも最高級品種としてよく知られているのが、「ふくちホワイト六片種」。大玉で雪のように白く、ほとんどフルーツのような食感と濃厚な甘みを持っているのが特徴です。
また、皮をむいてそのまま食べられるうえ、ニンニク特有の臭みがほとんど気にならないのも人気の秘密。

料理に使いやすく、パスタやカレーライスの隠し味として使うのもオススメです。

(※)あおもりのうまいものたちホームページより

◆南部太ねぎ

古くから南部町で生産され、昭和39年に種苗登録された「南部太ねぎ」。最大の特徴は、白根の部分が直径3cmを超えることもあるという"太さ"と、1m前後まで育つという"長さ"。糖度が高いため甘くておいしいネギであり、丸ごと1本食べることができる伝統野菜です。

ただ、育てやすい安定品種(※「F1品種」と言います)にするような交配をしなかったため、他の在来種と同じく栽培が難しく、平成24年には生産農家が1軒にまで減少、絶滅の危機に陥っていました。

しかし、南部町にある県立名久井農業高校の生徒たちが「地元の伝統野菜を絶やしてはいけない」と、この1軒の栽培者から種を譲り受け、学校で栽培することで、この危機を救いました。今では若い生産者たちによって少しずつ生産面積を増やし、復活への道をたどっています。

◆阿房宮(あぼうきゅう)

この地域に江戸時代から伝わる食用菊「阿房宮」。江戸時代に、南部藩主が京都の九条家から鑑賞用にもらい受けたものを栽培してみたところ、芳香が抜群で、甘みもあっておいしかったため、食用として藩に広めたと伝えられる「阿房宮」。
名前の由来は、秦の始皇帝が菊を愛でたという宮殿の名前から付けられたという説があります。

いずれにしろ、菊の鮮やかな彩りと風味をとじこめた干し菊「阿房宮」は、秋が深まり寒さが増していくごとに甘み・風味が増し、酢の物やおひたし、サラダなどに最適。花には苦い芯もないため、まるごと食べられるのもよいところです。

◆さくらんぼやその他の果物

全国有数のさくらんぼ生産地である青森県。その中でも、南部町は「さくらんぼの町」として知られています

町内ではさまざまな品種が栽培されています。また、旬の時期には全国から多くの観光客がさくらんぼ狩りに訪れ、「佐藤錦」や「南部錦」などに舌鼓を打ちます。

県下髄一とも言われる厳しい昼夜の寒暖差と肥沃な土壌を持つ「南部町」。
さくらんぼに限らず、「ふじ」「トキ」などのりんご、「ナイアガラ」などのぶどう、「ゼネラル・レクラーク」などの「梨」など、糖度が高くおいしい果実が育つ東北有数の果物の生産地として知られています。

南部町の観光資源

■小項目①(H3)
◆白華山法光寺(はっかさんほうこうじ)
■本文(段落)
約700年前、鎌倉幕府の執権・北条時頼公が開基したと伝えられる名久井岳(なくいだけ)山麓の名刹「法光寺」。
境内に建立されている「承陽塔(じょうようとう)」は平成29年3月に国の有形文化財に登録された荘厳な建物で、総高33mを誇ります。

また、境内にある樹齢役1000年、周囲約7.7mの爺杉は土地を鎮め、村を守る鎮守さんとして崇められている他、県天然記念物で「日本の名松100選」に選定されている千本松並木があるなど、見どころも豊富。座禅体験できたり、住職による法話を聞いたりすることもできます。

◆天狗杉

推定樹齢300年以上の杉の古木。茎の一部が異常に扁平化した奇形を帯化(石化)と言いますが、「天狗杉」も幹の上部が帯化しており、それが天狗の座所を想像させてこの名がついたと言われています。

または、枝や葉が集まっているところが天狗の頭に似ているからとか、そこに天狗が住んでいるからなどと言われることもあります。

◆名川(ながわ)チェリリン村

名久井岳の山麓に広がる、充実した設備が自慢のレジャー施設で、高さ33mの「龍神タワー」がシンボル

テニスやゴルフなどで遊んだ後は、併設されたアウトドア施設でバーベキューやキャンプファイヤーを楽しみましょう。水洗トイレ、温水シャワー、炊事棟などを完備しています。

◆ジャックドまつり

青森県南地方で夏祭りシーズンのスタートを告げるのが「ジャックドまつり」。

「ジャックド」とは方言で「たくさん」という意味です。
恒例の「ナマズ勝ち抜き競泳会」や花火大会をはじめ、お笑いライブやタレントショーなどのステージイベント、さらにはわんわん広場での犬とのふれあいやカヤック体験、協賛企業のPRブース、さまざまな屋台の出店など、集まった人たちを盛り上げる催しが、文字どおりジャックドな夏祭りイベントです。

あとがき

今年(2018年)も盛りだくさんの内容で7月14日、15日の開催を予定している「ジャックドまつり」。毎年前夜祭のフィナーレとして行われる花火大会では、約1800発の花火が夜空に大輪の花を咲かせます。ぜひ遊びにいってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、花火大会の名前は、もちろん「ジャックド花火大会」です♪

さとふる 青森県南部町紹介ページ

青森県南部町のお礼品一覧

※2018年6月29日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・南部町公式 ホームページ(http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/)
・青森のうまいものたち(http://www.umai-aomori.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    林檎の滴(りんごジュース) 6本セット

    本物のりんごジュースをぜひ!

  •  

    南部町ワイン【夢紀行】&南部どき【スモークナッツ】 2セット

    多種多様な果物が収穫できる南部町の特徴を生かし、果樹の剪定枝をチップに、3種のナッツを燻製しました。

  •  

    妙丹柿まるごと冷凍9個入り

    250年前から栽培されている妙丹柿。渋抜きしたあと、まるごと冷凍しました。

  •  

    菊の国から(菊サイダー・菊じゃむ・ほぐし干し菊)

    青森県南部町産の菊を身近に広げたいとの思いから、食用菊「阿房宮」の菊を使用したセットになります。

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