1. 「ふるさと納税」ホーム  > 
  2. 公式ブログTOP  > 
  3. 自治体・事業者様ご紹介
  4.  >  高知県
  5.  > 
  6. カツオ、天日塩、はためくTシャツ、そして缶詰のまち/高知県黒潮町

カツオ、天日塩、はためくTシャツ、そして缶詰のまち/高知県黒潮町【ふるさと納税・自治体事典】

FV_高知県黒潮町.jpg

カツオの一本釣りやカツオのタタキで知られる黒潮町(くろしおちょう)。砂浜で繰り広げられる名物イベント「Tシャツアート展」は、今や海外から見にくる人も増えています。近年は、防災に対する取り組みも注目されている黒潮町をご紹介します。

高知県黒潮町の概要

自然いっぱいの豊かな海に臨むまち「黒潮町(くろしおちょう)」。
海の恵みとともに独自の文化や風習が育まれ、中でもカツオ漁は400年以上の歴史があると言われています。

また、美しい砂浜や磯が続く海岸線と緑豊かな山々が広がるこの町では、自然資源を活かした「カツオのタタキづくり」「天日塩づくり」「ホエールウォッチング」などの体験型観光と、土佐西南大規模公園を活用したスポーツツーリズムの推進に取り組んでいます。

●人口:1万1275人(2018年8月31日現在)
●町の花:ユリ、ヤマツバキ
●町の木:クロマツ、オガタマ
●町の鳥:シロチドリ、メジロ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:黒潮町の名産品・特産品

◆日もどりカツオタタキ(冷凍) 藁焼きたたき 3~5節

藁焼きの鰹タタキとタレが一緒になったカツオのタタキセットです。
土佐近海で獲れた鮮度抜群のカツオだから、プリプリの食感! 「特別」な鰹のタタキをタレとセットにしてお届けします。

◎「日もどり」カツオ
漁獲したその日に水揚げされることから「日戻りカツオ」とも呼ばれ、鮮度は抜群。
透明感ある肉色とモチモチした食感が最大の特長です。

◎藁焼き(わらやき)
ワラで焼き、香ばしくいぶされた皮と味がぎゅっと締まった身は、食べ始めたら止まらない逸品です。
わら焼きのカツオのたたきを食べると、もうこれ以外は食べられなくなります。

※鰹のタタキは、カツオを用いた魚料理(刺身の一種)。鰹を節に切り、表面のみをあぶった後、冷やして切り、薬味とタレをかけて食べるもので、別名「土佐造り」とも言います。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

日もどりカツオタタキ(冷凍) 藁焼きたたき 3~5節

◆わが家の備え 1Dayグルメセット

いざという時に必要な備蓄用のセット。普段からおいしく缶詰を食べ、買い足すことでローリングストック(循環備蓄)できるようになっています。

7大アレルゲン不使用のグルメ缶詰、アルファ化米、海洋深層水をセットにしました。
さらに黒潮町特産の天日塩を加え、塩分欠乏の防止や缶詰のアレンジ調理にも対応できるようにしています。

スプーンとゴミ袋も付属しているので、缶詰をそのまま容器として使えば、食器要らずで廃棄まで完結型となります。
また、容器ダンボールは簡単に誰でも作れる簡易トイレとして活用できるので、もしもの備えとして、とてもおすすめの品です。

◎内容量
・マグロと大根の和風生姜煮 95g×1缶
・カツオと筍のアヒージョ 95g×1缶
・黒潮オイルのマグロとキノコ 100g×1缶
・トマトで煮込んだカツオとキノコ 90g×1缶
・カツオの和だし生姜煮こごり風 95g×1缶
・栗ぜんざい 95g×1缶
・アルファ化米(内容量/出来上がり量:100g/260g)×3袋
・飲料水(室戸マリンゴールド) 500ml×3本
・塩ぜよ(黒潮町産天日塩) 20g×1袋
・スプーン(個包装)×6本
・ゴミ袋  30L×2枚
・固定用シール×2枚
・キッチンペーパー×1巻
・簡易トイレセット(消臭機能付き)×1個
・ポケットティッシュ×1個

お礼品の詳細はこちらをクリック!

わが家の備え 1Dayグルメセット

◆黒潮町産のこだわり生姜がたっぷり!じゃむとつまみ味噌のセット

このお礼品は、黒潮町佐賀の農園にて、こだわりの農法で栽培された生姜を使い、時間をかけてじっくりと煮込み練り上げた「生姜じゃむ」と「生姜つまみ味噌」のセット。

一般的なジャムや練り味噌のように甘くなく、口に含むと後を追うように生姜の風味が「がっつり」くる、大人の味をお楽しみください。

◎生姜じゃむ
生姜の皮を丁寧に剥き、砂糖と一緒にじっくりコトコト煮込んだジャムです。余計なものは何も入れない、だから添加物も入っていません。
アイスクリームやクラッカーのトッピング、ハイボールなどの炭酸系のお酒にもマッチします。

◎生姜つまみ味噌
自然栽培の生姜をベジブロス(野菜だし)や味噌、みりん、ごまと一緒にじっくり煮込んで、練り上げたつまみ味噌です。余計な添加物は入っていません。

あつあつご飯にたっぷり乗せるもよし、生野菜のディップとして使うもよし。
いろいろな食べ方をお試しください。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

黒潮町産のこだわり生姜がたっぷり!じゃむとつまみ味噌のセット

◆クジラの塩壷

この塩壷は、一つひとつ丁寧に手づくりした焼き締めの一点もの。取っ手の部分をかわいいクジラに仕立てて使いやすくしています。

この壷に塩を入れておくと、塩の湿気を外に逃がすため固まりにくく、いつでもサラサラの状態で気持ちよく使用できます。

梅雨期などの湿度の高いときには、逃がした水分が塩壷の表面で水滴になることがあります。
ご使用に際しては、キッチンペーパーなどを敷いた上に塩壷を置き、風通しの良い場所に保存するか、冷蔵庫に保存してください。

また、稀に塩壷の表面に塩が吹くことがありますが、焼き締め陶器の特徴ですので心配ありません。その場合には水洗いするかよくふき取って乾燥させてからご使用ください。

お礼品の詳細はこちらをクリック!

クジラの塩壷

黒潮町の特産品

◆日戻りカツオ

「土佐と言えばカツオの一本釣り」と言うくらい、漁法としての"一本釣り"や特産品としての"カツオ"は有名です。

そして、この日本古来の伝統漁法である一本釣りで釣り上げたカツオを、その名前のとおり釣ったその日のうちに食べる鮮度バツグンの逸品、それが「日戻りカツオ」です。

土佐湾岸の岸近くまで流れ込む黒潮、別名「日本海流」は、幅100kmにも及ぶという世界最大規模の海流。黒潮のその巨大な流れが春は「初鰹」、秋は「戻り鰹」の群れを連れてきます。それを土佐のプロの漁師たちが、自然に優しい漁法と言われる一本釣りで一尾一尾丁寧に釣り上げ、漁港へ急いで持ち帰ります。

この新鮮な日戻りカツオを、その日のうちにいただく、土佐だからこそ味わえる贅沢な逸品です。刺身で、もしくは塩タタキにしてどうぞ。

◆天日塩

「天日塩」は、太陽の熱と海から届く風という自然エネルギーだけを利用してつくった塩のこと。にがりなどの添加物を含まず、自然ミネラルを豊富に含みます。そして、マイルドな辛みとほどよい甘味があり、和食や魚料理との相性が抜群です。

黒潮町は天日塩の町としても知られており、町内の道の駅などで店舗販売しています。

町内の天日塩施設では修学旅行生の見学受け入れや、塩づくりの体験教室を実施するなど、天日塩を通した町おこしを積極的に行っています。

黒潮町の観光資源

◆土佐さがのもどりガツオ祭

県下有数のカツオの水揚げ量を誇る黒潮町の佐賀地域。その漁師のおかみさんたちが、地域食材を用いてカツオを愛する人たちを"おもてなし"すると同時に、この一年の豊漁と海上安全を感謝するお祭りが、「土佐さがのもどりガツオ祭」です。

今年(2018年)で15回目を迎える今年は10月15日の開催。例年好評のカツオ一本売りや一本釣りゲームなどのアトラクションを始め、よさこい鳴子踊り、旨いもの早食い競争、カツオ御膳前売り券抽選会などで大いに盛り上がることでしょう。

◆カツオと鯉のぼりの川渡し

子どもの成長を願って2001年に始まった催しで、毎年4月下旬頃~5月初旬にかけ、伊与木川(いよきがわ)の河岸にて約150匹にもおよぶカツオのぼりと鯉のぼりの川渡しが行われる他、紙の鯉のぼりが会場周辺に展示されます。

また、期間中の5月3日には「カツオと鯉のぼりの川渡しフェスティバル」が行われ、カツオのタタキや魚めしなど地場産品の販売・出店や、地元の中高生たちによる音楽演奏、子どもたちへの紙の鯉のぼりプレゼントなど、楽しい催しも行われます。

◆砂浜美術館

「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」がコンセプトの美術館。

建物はなく、砂浜が美術館。この考え方で見まわしてみると、いろいろなものすべてが展示物となりました。

たとえば、空、海、山々。そして潮風をうけてそよぐ「松原」や、広がる「らっきょうの花畑」、砂浜に波と風によってつくられた「砂紋」、さらには浜辺の「漂流物」も。
それらは季節が変われば、また違った表情を見せてくれる天然の"展示物"です。

また、砂浜美術館では、この地で自然に向き合って暮らす「人びとの営み」「地域に伝わる先人たちの知恵」、そして「そこから生まれるモノ」も、「作品」であると考えます。

さらに、これらの「作品」の他、年に数回、「Tシャツアート展」や「潮風のキルト展」などのアート展も開催。

とくに、美しい砂浜で約1000枚のTシャツが潮風にひらひらと踊る、「Tシャツアート展」は有名になっており、「ビーサン飛ばし大会」などのイベントや、周辺地域のおいしいものや手づくのものが集まるマーケットが開かれるなど、大変な賑わいとなります。

頭、五感、手足、肉体をフルに使って感じたり考えたりするこの"美術館"を、ぜひ堪能してみてください。

あとがき

そこに見えるものだけでなく、人々の営みそのものも"展示物"と考える「砂浜美術館」では、きっと訪れる人によって見えるものが違ってくるのでしょうね。
ちなみに、美術館ですから、もちろん館長もいます。沖を悠然と泳ぐ"ニタリクジラ"が、この美術館の館長だそうです。オフィシャルサイトにはメッセージも載っています♪

高知県黒潮町紹介ページ

高知県黒潮町のお礼品一覧

※2018年9月10日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・黒潮町公式 ホームページ(http://www.town.kuroshio.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    日もどりカツオタタキ(冷凍) 藁焼きたたき 3~5節

    黒潮町が誇る本場の味「日もどり」カツオの藁焼きたたき。

  •  

    わが家の備え 1Dayグルメセット

    [防災士監修] 災害大国で暮らす私たちにとって、もしものための備えは欠かせません。

  •  

    黒潮町産のこだわり生姜がたっぷり!じゃむとつまみ味噌のセット

    黒潮町佐賀の農園にて、こだわりの農法で栽培された生姜を使い、時間をかけてじっくりと煮込み練り上げた「生姜じゃむ」と「生姜つまみ味噌」のセットです。

  •  

    クジラの塩壷

    この塩壷は、ひとつひとつ丁寧に手づくりした焼き締めの一点ものです。

  • 関連記事