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地元の食材を使った「ひるぜん焼きそば」が人気上昇中!/岡山県真庭市【ふるさと納税・自治体事典】

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岡山県北部にあって、広大な面積を誇る真庭市(まにわし)。温泉やジャージー牛、羊羹が有名ですが、近年は、最先端の"バイオマスタウン"としてよく知られています。ここでは、そんな真庭市をご紹介します。

真庭市の概要

真庭市(まにわし)は、岡山県北部に位置し、総面積は828平方メートルで東京都23区の1.3倍に相当する、県内でもっとも面積の広い市です。

市内には「蒜山(ひるぜん)高原」「湯原温泉郷」をはじめとする豊かな自然や「旧遷喬尋常(きゅうせんきょうじんじょう)小学校」「勝山町並み(かつやままちなみ)保存地区」といった豊富な歴史遺産や観光資源があり、多くの観光客で賑わっています。

また、いち早く木質バイオマスエネルギーを活用し「木質バイオマス発電所」を全国に先駆けて導入しました。
現在、これらの豊かで多彩な地域資源を生かしたまちづくりに取り組んでいます。

●人口:4万5969人(2018年7月1日現在)

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:真庭市の名産品・特産品

◆槙本風味堂 ジャージーサブレ(14枚入り)

昭和9年創業。岡山県北部の『国立公園蒜山(ひるぜん)』の麓にある、小さなお菓子屋さんが作るサブレです。

蒜山高原はジャージー牛の飼育頭数が日本の中でもとくに多く、その搾りたてのミルクは脂肪分がβカロテンによって黄色味がかって見えることから、ゴールデンミルクと呼ばれています。

その貴重な牛乳をたっぷり練りこんだサブレは、子供のおやつや、ありがとうギフトに大変喜ばれています。
地元では、お土産や贈り物、毎日のおやつに食べられています。サブレのかたちが、コロンとしたジャージー牛の形をしているのもほっこりかわいく、チョコペンで顔を描いたり、メッセージを書いてプレゼントしても楽しめそうですね。

一袋でしっかりしたボリュームなのも喜ばれています。酸化しにくい個包装なので、職場や友人に配るときにも安心です。

■生産者の声

「槙本風味堂(まきもとふうみどう)」は3代続くお菓子屋さんで、地元の美味しい食材を生かしたお菓子を作っています。
この地域の魅力を伝える蒜山ジャージーサブレは、県内外の方からも愛され続けています。

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槙本風味堂 ジャージーサブレ(14枚入り)

◆湯原温泉ゆけむり地鶏3種セット

このお礼品は、のびのびと育った、健康的でストレス知らずの地鶏のセットです。

湯原(ゆばら)温泉郷の清澄な山上で、平飼いで育った「ゆけむり地鶏」は、歯ごたえの良さと溢れ出す旨み、そしてすっきりとした後味が特徴です。

ササミはフライやサラダに。手羽元は、煮物やスープに、手羽先は照り焼きや唐揚げに。地鶏の味わい深さと香りの良さで、ぜひいつもの食卓をワンランクアップさせてください。

地鶏は親鳥のため若どりに比べて旨みがあるぶん、固めの肉質となっています。
しかし、たとえば塩麹に漬ける、ヨーグルトに漬ける、キウイに漬ける、圧力なべで柔らかく煮るといった方法で、柔らかくおいしく食べることができます。お好みの方法でどうぞ♪

■生産者の声

「湯原オーストリッチファーム」さんの飼育場は、蒜山高原のお隣、湯原温泉郷から坂道をぐんぐん登った、見渡す限り山の場所にあります。
美味しい卵は健康な鶏からということで、平飼いにこだわり、清潔な環境の下飼育しています。
ゆけむり地鶏は、湯原温泉はもちろん、県内外のホテルや旅館などでも魅力ある食材として使われています。

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湯原温泉ゆけむり地鶏3種セット

◆岡山の地酒【御前酒】 純米大吟醸 馨1800ml

高級酒米「雄町米(おまちまい)」を贅沢に半分まで磨いて使用。清らかな米の旨みと、上品な香りが特徴です。

酒器に注ぐと、バナナのような甘く華やかな香りが漂い、口に含むと雄町米ならではのキレイな米の旨みをしっかりと感じられます。

また、旨みのある酸が全体を引き締めていて、食前酒はもちろん、食中酒としても楽しむことができます。よく冷やしてお楽しみください。

■生産者の声

上品な香りを出して、いかにきれいな米の味わいを出すかという点にこだわっています。
香りが華やかで、インパクトの強いお酒というのは、一杯で飽きてしまいます。穏やかで上品な香りのお酒は、飲み飽きすることなく、飲み進めるにつれて美味しさが込み上げてくる、そんなお酒を目指して日々酒造りに励んでいます。

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岡山の地酒【御前酒】 純米大吟醸 馨1800ml

◆GOZENSHU9(NINE)ゆず酒500ml 2本セット

岡山県北・久米郡久米南町で育った上質のゆず果汁と、岡山県産雄町米を100%使用し、天然乳酸菌を用いて醸す、「菩提もと純米酒」GOZENSHU9(NINE)をブレンドした、日本酒ベースのゆずリキュールです。

ゆずの爽やかな酸味とやさしい甘みが楽しめます。よく冷やしてストレート、またはロック、ソーダ割りでお召し上がりください。

■生産者の声

岡山県・久米南町の厳選された柚子を使用。「日本棚田百選」に選ばれた久米南町の棚田で採れた柚子を使用しています。
岡山県一の柚子の生産を誇る『久米南産ゆず』とは「なったユズじゃなく、手入れして作ったユズ」と言われる逸品です。

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GOZENSHU9(NINE)ゆず酒500ml 2本セット

真庭市の特産品

◆落合羊羹

落合地域(真庭市)は、古くから羊羹どころとして知られています。その真庭市で、今から200年以上も前に創業した古見屋羊羹(こみやようかん)を発祥として、落合羊羹は生まれました。

現在は作州(さくしゅう)名物として、山陽エリアを中心によく知られています。

落合羊羹の形は、かつてこの地が発着場だったという高瀬舟の形を模したもので、ひと口サイズの小さな船といった趣です。

甘さや歯ざわりなどはメーカーによって様々ですが、羊羹の表面が糖化により硬く、白っぽくなっているのが特徴で、外はカリッ、中はモッチリとした独特の食感を楽しむことができます。

なお、商品名としては「高瀬舟羊羹」や「田舎羊羹」といったものが販売されています。

◆郷原漆器

年間200万人以上の観光客が訪れる雄大な蒜山高原。その一隅にある郷原(ごうばら)という集落では、1390~1394年あたりに始まったと言われる「郷原漆器」と呼ばれる普段使いの漆器をつくっていました。

使えば使うほど輝きが増す、美しく丈夫で魅力的な漆器として知られ、江戸時代の記録には年間40万点を生産していたと記されています。

昭和に入って戦争による人手不足や漆が統制品になり入手困難になったことなどから、戦後に一時生産が途絶えてしまったこともありますが、郷原漆器を愛する人たちの熱心な努力と協力で、平成元年に見事復活を遂げています。

1996年には、県の補助を得て「郷原漆器の館」が生産拠点として建設されました。
現在は、岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。

◆蒜山おこわ

蒜山地方に伝わる郷土料理「蒜山おこわ」。醤油味に素材のうまみが上品に調和した、蒜山地方の祭りやイベント、祝い事には欠かせない一品です。

その始まりは、昭和30年代に「地元の素材を活用して名物となるような五目おこわをつくろう」ということで誕生したと言われていますが、赤飯を炊くときに間違ってちらし寿司の具を入れてしまったが、せっかくなので小豆も入れて一緒に蒸したところ非常においしいおこわが出来上がったところからとも言われています。

また、蒜山おこわは、各家庭ごとに独自の具材がありますが、もち米に鶏肉、油揚げ、しいたけ、栗、ぎんなん、フキ、ごぼう、にんじん、小豆などが定番で、他にも蒜山周辺で採れる四季折々の山菜が加えられます。

◆ひるぜん焼きそば

「第6回 B-1グランプリ in 姫路」で、見事ゴールドグランプリを獲得した、人気上昇中の真庭市ご当地グルメがこの「ひるぜん焼きそば」。

昭和30年代、観光地化を進めていた蒜山高原の飲食店などでジンギスカンが提供されていたことから、各家庭でもジンギスカンのタレや自家製のタレを使って鶏肉を焼いたり、焼そばを食べたりする食文化が生まれていました。

そんな中、市内にあった「ますや食堂」で、独自に調合した味噌だれに、鶏のかしわ肉とキャベツを入れてつくった焼そばが評判となり、「ひるぜんの焼そば」として人気となりました。この焼きそばが、「ひるぜん焼きそば」の元祖と言われています。

そして2008年、この「ひるぜんの焼そば」を広めるべく発足した「ひるぜん焼そば好いとん会」によって「ひるぜん焼きそば」と命名されたそうです。

味噌ベースの甘辛だれとかしわ肉を使うことが特徴で、さらに地元・蒜山高原産のキャベツを使うこともポイントです。

真庭市の観光資源

◆ひるぜん高原

真庭市北部の蒜山地方に位置する高原で、標高は約500~600m。あたり一帯が蒜山三座(上蒜山/1202m、中蒜山/1123m、下蒜山/1100mの総称)を望むなだらかな高原地帯であり、1936年には大山国立公園(現在の大山隠岐国立公園)に指定された、西日本屈指のリゾート地です。

ジャージー牛の産地としても有名で、日本有数の飼育数を誇る「ひるぜんジャージーランド」では、かわいらしい牛たちがのんびりと日向ぼっこをしています。

牧場の他にも、遊園地の「ヒルゼン高原センター・ジョイフルパーク」やアスレチックを楽しめるアウトドアパーク「冒険の森 in ひるぜん」、乗馬ができる「蒜山ホースパーク」といったレジャースポットが点在する他、サイクリングやバーベキューも楽しめるなど、アウトドアを満喫できる一大リゾート地となっています。

さらに、桜やラベンダー、しゃくなげなど季節にあわせたお花見の名所もたくさん。自然と遊び、癒される、全国からレジャー客が訪れる観光名所が「ひるぜん高原」です。

◆美作三湯 湯原温泉

中国山地の山々に囲まれ、奥津、湯郷と並ぶ「美作三湯(みまさかさんとう)」として人気を集めているのが「湯原(ゆばら)温泉」。江戸時代の「諸国温泉番付」では東の関脇に選ばれ、日本温泉協会発行の「温泉」紙上では、露天風呂番付(1977年)において西の横綱とされた名湯です。

人気を集めているのが「砂湯」で、温泉を自然石で囲った湯船が3つあり、それぞれ「長寿の湯」「子宝の湯」「美人の湯」と名付けられ、無料で入れます。
緑豊かな山の景色の中、秋は紅葉を、冬は降りつもる雪を眺めながら入る温泉は格別。無色透明の湯はアルカリ性単純泉。慢性リウマチ、冷え性、疲労回復、慢性皮膚炎、神経痛、神経炎などに効能があると言われています。

また、街に出ると、飲食店の他にも昔ながらの射的屋や博物館、ガラス工房などさまざまな施設が並び、さらに温泉の入浴法や観光ガイドを伝授する温泉指南役を配置するなど、温泉街を魅力的にするためにまちを挙げて取り組んでいます。

◆勝山まつり・久世祭り

津山市の津山まつり、倉敷市児島の鴻八幡宮(こうはちまんぐう)例大祭とともに、岡山三大だんじり祭りのひとつと言われるのが「勝山まつり・久世祭り」です。

それぞれ勝山まつりは毎年10月19、20日、久世祭りは10月25、26日に開催。両祭りとも、だんじりをぶつけ合う「喧嘩だんじり」として有名です。

あとがき

家族旅行で真庭市に行かれるなら、ぜひ「ひるぜん高原」へ。今回、ご紹介した以上の盛りだくさんのレジャー施設に加え、宿泊施設も充実しています。ご家族それぞれのやりたいことがバラバラでも、きっと楽しめますよ♪

岡山県真庭市紹介ページ

岡山県真庭市のお礼品一覧

※2018年9月4日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・真庭市公式 ホームページ(http://www.city.maniwa.lg.jp)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

      

この記事でご紹介したお礼品はこちら

  •  

    槙本風味堂 ジャージーサブレ(14枚入り)

    蒜山ジャージー牛乳を練りこんだ、おやつサブレ

  •  

    湯原温泉ゆけむり地鶏3種セット

    のびのびと育った、健康的なストレス知らずの地鶏です。

  •  

    岡山の地酒【御前酒】 純米大吟醸 馨1800ml

    幻の酒米「雄町米」で醸す、上品で爽やかな香り、濃醇辛口の純米大吟醸

  •  

    GOZENSHU9(NINE)ゆず酒500ml 2本セット

    爽やかな酸味とやさしい甘味の日本酒ベースのゆず酒

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